腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2015年10月21日

収穫後の手入れ

先日 ぶどう農園に伺い 収穫が終わってからの 手入れについて勉強してきました

現在フィールドにあるぶどうは 既に先端を残し 落葉してしまいました 泣

それ比べ ぶどう農園のぶどう棚には まだまだ沢山の葉が残っています
収穫後 消毒をして葉が枯れない様に手入れし 可能な限り葉を残すそうです

それは 既に収穫済なので 根から吸い上げた養分が 枝茎にたっぷり保存されるからです
その栄養を貯めた枝が 冬の間休ませて 春になるとぐいぐい新芽が出てくるそうです

この収穫後から越冬前の剪定時期までの間は 農家さんも一息が取れる時期だそうで この時期ならいろいろ聞けて 勉強が可能なので 沢山質問しないとね 

農園の4代目(息子さん)まだ若いのですが 昔ながらの農業ではなく 近代的ぶどう園と言う感じですね
師匠と呼びます 師匠は息抜きに色々とやりたい事があるようですが ご免なさい お付き合い有難うございます

今回は 収穫後の手入れ 以外にも 棚作り枝の張り方などの基本的な方法から 春から収穫までの手入れなど 大まかに説明をして頂けました

更に 一反 300坪 10aからの 標準的な収穫量 金額など

また 来年春の苗付けの本数 間隔も農園の中にある 2年苗 3.4.5年の木 10年 15年の木の枝の広がりに至るまでを説明して頂けました

なぁ〜るほどでしたね・・・ネットや書籍などで 栽培方法に関しては 下知識を持って行きましたが やはり 現実飼育農家の話は理に叶っています

面白い話では・・・

例えば 1反に10年の安定したぶどうの木が 単純に8mX8m間隔で15本植えられていて 棚の約90%をうめているとする
収穫できる 平均的なぶどうの数を仮に1000〜1200房 約100万円とした場合
新たに 苗を植え棚を埋め尽くすまでには5年は掛かると思うので 3年目の収穫時期は まだまだ空きが多い事に成ります

では その分 多く苗を植え 3年目の収穫時期に 棚の何割を埋められるかを計算して 多めに植える
その後毎年 成長に合わせて 間引きをして行く事に成るが 苗木の価格から考えたら 収穫量を増やす計算の方が見合う事に成る

うんうん 苗木1本 普通の巨砲でも 2500円前後 1本から6房以上作れれば 1年で元が引ける計算になる 上手く切り戻し 他の畑に植え替えが出来れば 何ら問題は無い 

なぁ〜るほどです 

うん やはりスタートは 2反 からのスタートが希望ですね〜 
posted by 腕白おやじ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年10月12日

【急募】果実園用 農地を探しています

現在 果実園(葡萄とオリーブ・ベリー系の農園)の経営を始めるにあたり 奮闘中です

果実園は 一般的な一年収穫の野菜類と異なり 苗木を植えて収穫まで3〜5年掛かります

果実に限らず全ての作物には 栽培に関する知識 技能が必要ですが 果実に関してはやはり 栽培をしようとする地に合う品種なのか また栽培法などは 実際に苗を植えて 師匠から栽培法を学びながら かいろいろと検証をして行く事が一番良いと思います。
先人の ぶどう農園経営者も 畑に実際に色々な品種を植え 試行錯誤して 現在のぶどう園を営んでいると思います

しかし 新規就農の場合 農家資格を取得するまで 農地を借りる事も 購入することが出来ません

農業資格の条件は 認定基準 農業経営に対する意欲と技能を備えた者 
それは以下どれかを 書面で証明できる者とあります

@ 認定農業者 農業経営士 市町村の定める農業経営基盤の促進に適した農家で2年以上 年間150日以上の農業経験を受けた者
A 農業学校などの専修課程を修了した者
B 青年等就農計画制度で認定を受けた者 認定就農者
C 上記同等以上の知識及び技能を有すると認められ、地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受けた者

路地野菜や稲作など多種に渡る農作物を栽培する場合 それ相応の 研修や実習が不可欠と思いますが 果実は 栽培する作物を決め それに特化して栽培法を習得する事が 良いと私は思います

従って 実際に農園を作る地で 苗木を植え 1年苗きり戻し 2年苗棚上げ剪定 そして3年目の収穫と 育てながら学習しないと 他の研修地や 既に安定した果実園で学ぶ事は 基礎こそ学びはありますが 現実的には 机上の空論に成りかねないと感じます 

しかし 新規就農の場合 農家資格を取得するまで 農地を借りる事も 購入することが出来ません
 
来年の春に 苗木の植え付けを考えているのですが 未だに 候補地さえ見つかりません
それは当然ながら 私自身が農家資格が無いからです

農業資格の条件の @、 A のように研修、実技の2年間は 無駄な時間を過ごす事になります
Bの青年等就農計画制度で認定を受けるにも 同様に 実務経験が必要です やはり時間の無駄

唯一考えられるのは C 知識及び技能を有すると認められ、地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受けた者

実際に 苗木を植えて育て 収穫に至る経緯とその経営を評価して頂き 地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受け農家申請をする方法が 妥当と思います

それは 研修、実習の2年間は 実際に自分の農園が作れない 資格を得て苗を植え 収穫までに少なくとも3年が必要 従って 実質収穫まで 5年以上を要する事に成り その間の収入源は無い事になります

限られた資金から 果実園を作り 収穫に至る最短の方法は やはり 実際に苗を植えて育てながら 学び 準備をする この方法しか 思い当たりません

しかし 先にも書いた通り 農地は農家資格者しか 借りる事も 買う事も出来ません

方法は一つ 

農家さんで 現在休ませている農地で 果樹の栽培実習、実務経験をさせて頂ける
そして 実習、実務経験後 農家資格が得られたら 独立農家として 正式に貸して頂くか 購入させて頂ける 農家さんを探すしかありません

そんな 条件を聞いて下さる農家の方は 稀に まずい無いでしょうが・・・ 

若し お知り合いで 担い手を探されている方 後継者がいないから 独立農家 就農希望の人を求めている方が在りましたら お知らせ頂けると嬉しいです。

            宜しくお願いします。

posted by 腕白おやじ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年09月28日

パーティー

フィールドをもっと楽しく・・・計画

本来は 私達が主催、計画をして 施設のイベントとしてパーティーなどを開催するのですが・・・
この日は 全く逆で お客様の有志の皆様が 企画、運営してのパーティーでした



しかも 主役は 腕白ママ・・(笑)



こんなドッグランは日本でも他には無いでしょうね・・ 
施設の者が お客様に祝って頂く事なんて 本当に あり難い サプライズパーティーでした

遠くから来てくれてありがとうね〜



参加された ワンちゃん達も 何時も以上に寛ぎ 穏やかな表情
飼い主さんのパパやママが 穏やかで 楽しい笑顔をしていると 愛犬達も良い顔をします



こんな笑顔が見たくて フィールドがもっと楽しく計画です

何としても 計画を実現させて 今度は フィールド主催で お客様のパーティーを計画したいですね

posted by 腕白おやじ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリなし(笑)

2015年09月14日

自根苗

来年の春には 何が何でも 苗を植えたいと思っています
・・・農地の確保以前に 候補すら見つかっていないのですが・・・(笑)

ぶどうの苗は 一般的に挿し木苗が支流の様ですが 私の住む一宮は 木曽川の体積地で 表層は砂地 6〜7mも掘ると 川底の様にぐり石の地層と聞きます
その栗石の下には 結構大量の地下水があり 井戸を掘るのに 浅井戸で十分な水量が得られます

この地域でも 田と畑があり どちらも適度な保水量で 肥えた地と聞きます そのような 環境の地にぶどうを植えると 巨木化するそうで ある意味 早く棚を埋めてくれそうな勢いだそうです
しかし 5年前後から 枝が暴れ 広くなり過ぎると実の付きが悪くなったり 水ぼくなったりする事がある様です

そう言う地には 根の弱い苗 自根苗が良いと教えて頂きました 台座を持たず 既存の枝を選定した際に出る枝を 苗床に植え 発芽させて苗を作ります

来年の 苗付けには 苗の生産農家では有名な業者さんから取り寄せる予定ですが 上手く自苗が出来たら それも植えてみようと思っています

ぶどう農家さんから頂いた枝 フィールドにあるぶどうの木から選定した枝を利用して 太さ 長さ を変えて 秋植えの苗作りに挑戦中 ・・・・出来るかな(笑)
posted by 腕白おやじ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年09月07日

ぶどう農園見学第二段

今回の農園見学は 岐阜県

前回 訪問した尾関農園の方に 少しでしたがお話をさせて頂く中 一宮市での農園となると 畑でしかも地が肥え 水分の多い地 春日井の農園では農地が違うので 似た場所を見てくると良いと教えられたのが 岐阜大学の近くの農園でした

定休日にドライブ気分で 農園見学第二段



確かに 畑と言うより田んぼに近い環境で栽培されています



前回見せて頂いた 春日井の農園とは全く 栽培地の環境が違う



現在予定している 一宮より湿気った感じがするくらいでした
更に 下草のある栽培方法をされているところもあります



最近 自然栽培 生草栽培 が増えてきていると聞きます
こんな環境なら フィールドとしても 良い感じに思います

目的の 国島ぶどう農園です

ここは 完全ハウス栽培



次の栽培ハウス まず 感じた事は 棚が高い・・・



この高さなら フィールドとして 棚の下を活用するには最適です



思い描く 農園のスタイルに バッチリ合っていました うん 良い感じです
今回は 最盛期で 農園の方も忙がしそうで お話をする雰囲気ではなかったので 施設だけをじっくりと見てきました

うん 良かった イメージが膨らみました
posted by 腕白おやじ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶどう園

2015年08月31日

褒められたのか 良く判らない

先日 知人の紹介で 以前、お役所の農業に関係する部署にお勤めされていた方を紹介して頂き 色々と私の構想をお話ししました。

このフィールドの事から 現在考えている 腕白ファームの計画と お話ししたところ・・

「真面目ですね〜」と言われ ほっ? 何が・・・・と(笑)

正規で農地転用の申請をし 借地契約をし 展示場兼ドッグランとして営んでいる事に ちゃんとされている と言われてしまいました 普通は そうでしょ〜 (笑)

腕白ファームの計画でも あくまでも 農園が主体で ぶどう棚の下 余地を有効活用して 愛犬の社会化教室と言う 事業計画・・・・「その考え方は間違いないです」と・・

皆さんも ご存知の 北陸にある施設 「芝政」 ここは芝の苗を生産する 苗作り農家です
芝の苗を育て その芝の上で パターゴルフ場として有効利用している
「芝政」は農園事業の名称ですから これが パターゴルフ場と言う看板をあげたら アウト だそうです
現在は 色々な施設が増え 事業形態も変わり 芝政 芝政ワールド・・たったかな 観光事業にも成っているようですが

「基本的な 構想は問題はありません あとは 農家資格ですね」 それは判っているんですよ
その資格を取る方法を教えて欲しいんですが・・・

お役所勤めだったのか 直球で 「自治の運営する就農制度に参加して 研修 実務を学び他無いですね」・・ それも判ってるんですよ〜

ぶどう農園を開こうと思うのに 露地野菜や稲作の勉強は不要 何処でも良いから ぶどう苗を植えて実技を学びたいんですよ・・・

「知り合いの農家さんにお願いして 農業のお手伝いをするのが一番手っ取り早いですね」・・・・それも 判っているんだって

だから その農家さんを紹介して欲しい お願いできる農家さんを調べる方法が知りたい 後継者がいなくて誰か担い手を継がしている方とか・・・そう言う情報を・・・

・・・・・・・・「難しいですね」

それって 情報は知っているけど 言えないってことだよね・・・

まぁ〜 歯に物が挟まったかのように 歯切れが悪い 

言えない話せないんでしょうね〜 責任が持てないから

ただ よぉ〜く 判った事は やはり 新規就農には狭き門であるという事です

青年等就農制度と言う物も 実質45歳未満の農業就職者対象 若手の就農者を育てる 学校 研修 実習の形式

いわゆる 他の事業者が 色々と理由を付けて 農地を取得し 違う用途で使用する事をさせない制度なので 私の様に 他の事業から農業には 色々とハードルがあり難しいという事です
 
posted by 腕白おやじ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年08月17日

ぶどう農園見学

農園を作る為には 先ずは 農家にならないと・・・と思うのですが・・
なかなか 良い方法が見つかりません

悩んでいても仕方が無いので 先ずは 見聞を広く・・

と言う事で ぶどう農園の市場調査 ちょっと大袈裟(笑)

この一宮で ぶどう農園 観光農園と言うのは 聞いた事が無い ネットで調べても この近くには無い
農家さんで 畑作物の一つとして栽培をされている所は 在るようですが 大きな農園は無いようです

では 一番近い所で ぶどう農園をされている場所はと探すと

春日井市 小牧 大府 東海市 岡崎に観光農園がヒット

先ずは 一番近そうな所 春日井にある 尾関農園に下調べ・・・・
ネットで調べて カーナビに入力・・・・GO〜



看板を発見・・・



結構広い ぶどう農園ですね



色々と 見て回りました

ここは 随分昔から農園をやってみえ 棚の作り方が 従来の様式です
私が思う イメージとは若干違うのですが 良い参考になりました

もっと色々な農園を見て回らないとダメですね・・・
posted by 腕白おやじ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶどう園

2015年08月03日

狭き門

私が現在のドッグランを もっと楽しく 来園者の方に寛いでいただける施設にしたい
施設の充実 環境を良くする・・色々と考え何か良い手立てはない物か

資金があり設備投資が可能であれば 叶う事だろうが・・・元々 そんな資産家ではない(笑)

また ドッグランと言う施設の経営は 当然ながら ある程度の広さが必要でその土地の借地料であったり 人件費であったり 意外と営業経費が掛かる 

いわゆる 事業敷地面積(販売面積)当たりの 売り上げ 対 営業経費が 異常に悪い点です

それらを利用料として転嫁すると・・・(笑) 私自身でも行かない 行きたくないです(笑)
そんな利用料金の高いラン 施設での飲食など付加的な費用も高額に 更に 人件費削減で フィールドの管理人が常駐しない そんな 無秩序のランでは 自分も愛犬も寛げない・・です。

そこで 色々と健闘して 検索して見つけたのが ぶどう園の余地でドッグランを経営している所を見つけた



そうか こう言う方法なら 可能かもと思った訳です

探すと意外と多くあります 果樹園で子供の遊び場(アスレチックなどの遊具を置く)BBQ 日帰りキャンプ場 ゴーカートがある場所もありましたね(笑)
また 広い農園の一角に 洒落たカフェをもっている所とか ワイナリー ショップ レストランとかも・・・

しかし それらは 元々は専業農家で農業経営者が 農業だけでは採算性が悪く色々な分野に手を広げたり 客寄せの手法であったり

既存の農家さんなので 何でも やりたい放題って感じさえします

逆に 逆の発想 カフェ経営者が 農村をイメージして果実園を事業として取り入れたい 私の様に ぶどう農園と愛犬の社会化促進の為のフィールドとして事業拡張を検討する・・・

ある意味 同じ事をするのですが 方や 農家なのでやりたい放題 方や農家ではないので 農園用地さえ借りる事も 買う事もできない

更に 農家の資格を得る為に 2年の研修、実務経験 150日以上となると 本業が出来なくなってしまう

これが 一年収穫の野菜なら まだしも 果実園の様に 苗付けをして 収穫まで3年以上必要な物には 研修、実習 資格を取って就農 収穫までに5年の歳月が必要
これでは どちらも成らず 破綻です

農業を守る 農業者を増やす政策と言っても 結果 古来の農業様式では 新しく就農する人は断念せざる負えないと思います

勿論 その背景には 社会の変化から 農業離れに加速が付き 農業経営が苦しく 農地を転用して他の用途にし貸す 売る事で 田畑が減少してしまった
更には 農家申請をして 農地を買い暫く農業をして数年で 違う目的で使用する 開発してしまうと言う 悪質なケースが多く 対応策として講じられたと言う点は 判る・・・が・・・



先にも書いたように 現在の事業と上手く兼業が可能な事業者が 農業経営に参加するには 狭き門である と私は感じた・・・

posted by 腕白おやじ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年07月16日

就農研修から収穫まで

5月6月と何も進展が無いまま7月に突入・・・

農園を始める 新規就農には 先ずは 市町村の農業委員会に農家として「農家資格」の認定を受けなくてはならない

認定を受ける為には 認定基準 農業をする為の意欲と技能を有する事を 書面で証明しなくては成らない

認定農家 学校などで 2年以上の研修 実習 若しくは それ同等の技能、経験を農業委員 生産組合が認め推薦される事 となっている

ぶどうは 苗を植え 一年苗は芽を伸ばし その地にしっかりと根を張らす事が主 その為 ばっさりと切り戻しをします これが 1年目

次の年 2年苗は 前年しっかりと根を張り 切戻しで養分を貯めた本木から 新芽が勢い良く伸び 棚に載せる作業が主となる そして翌年実を付けさせる為に 剪定を施し 枝に十分な栄養を貯めて 越冬させる 2年目

いよいよ収穫の3年苗 棚に乗った枝から 新しい芽が出て 棚に伸びてゆきます 実を付ける枝を見極め 不要な芽は切り落とし 主になる枝の先端まで養分が回るように整えます そして1回目の収穫が得られる

少なくとも ぶどう苗の植え付けから収穫までには 最低でも3年目の収穫時期8月〜9月になります 

・・・と言う事は規定通り研修を2年以上して 農家の資格を取り 農地を購入して 苗の植え付けから 収穫まで 最低でも5年掛かることになります

一年収穫の路地野菜 稲作なら 就農とその年には収穫になりますが 農園事業で考えたら その差は歴然ですよね・・・

やはり 以前にも書いたけど 農園を始める為には 苗植えをして 3年目の収穫までの間の2年間を 研修、実習期間と考えないとな〜
1年収穫の野菜なら 研修、実習2年 就農の年3年目には収穫だけど 農園では研修、実習2年それから収穫まで3年となると 未収穫期間の2年(実質未収期間4年)収穫前に破綻してしまうよ

農業委員会と言うか 大元の農林水産省は どう考えているのだろう 直接質問を送ってみるか・・・


  
 
posted by 腕白おやじ at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年06月27日

テレビで放送されました

とうとう テレビでも取りあげて頂けました

流石 NHKですね 放送後 色々な場所で 見たよ・・と声を掛けて頂けました



愛犬と同伴避難・・・難しい問題です

ドッグランで来園者の方に お話をしていますが やはり実感が無いことから そうは思うのですが・・・で次に進めない

パパとママの愛犬セミナーを開いても セミナールームでは 敷居が高いのか 参加して頂ける方は 少ないです

こう言う 啓蒙活動一つ取っても ドッグランでワンコと遊ぶ事を目的として来られた方に 硬いお話は なかなか難しいです
かと言って 会議室を使用するセミナーでは 愛犬は留守番ですからね〜 やはり 難しいです

愛犬家の皆さんが 楽しく過ごして頂ける環境を充実させて 多くの方が気軽に来ていただける 施設にする

寛げる環境で 愛犬ものんびり過ごせる環境の中 美味しいお菓子と珈琲を飲みながら 今日はしつけのお話 今日は愛犬のご飯のお話し 愛犬のケアーについて ・・・・色々な 情報の中に 愛犬と同伴避難の事 平常時に準備しておく事は何か・・と言うお話をする

やはり 楽しくなくてはね・・・ 腕白ファーム・・・実現したいですね 



posted by 腕白おやじ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 腕白児童館