腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
sblo-top0.jpg

2015年11月13日

元気玉

暗礁に乗り上げたと 全国新規就農相談センターに 相談問い合わせをしていた事を忘れていましたが 一昨日 返答が届きました。

「この件につきまして、内部で検討したところ、一度、一宮市農業委員会に確認した上で回答することになりまして、同市農業委員会に連絡を入れたところ、「すでに就農に向けて相談対応をしている」との回答を受けました。
 すでに長橋様の希望する方向に物事が進んでいるということなので、今後のブドウ園経営のスタートとご発展をお祈りします。以上 11月12日 全国新規就農相談センター

これって 申請に対し前向きに対処して頂けると 取っても良いですよね〜

今年は 年頭に「平常時の準備」と今年のテーマを定め 若し 地震や災害が起きた時は勿論ですが 腕白フィールドの将来 更には 若し私に何か起きた時 この先の家族のこと・・・と色々と想定して 考えた年でした。

災害時の愛犬同伴避難に付いての 呼びかけ 啓蒙活動 避難小屋の建築は 

 
                         
中日新聞に掲載され CBCラジオで電波に 更には NHK名古屋放送局で取材 ほっとイブニングで「災害時のペット」で放送して頂けました。

そして 家族 元気な時も 若しもの時も 万が一の時でも何時でも一緒に・・と言う思いから お客様のご好意で 「パーティー」までしていただけました。

そしてもう一つ大きな課題 それは 腕白フィールドの 愛犬達の避難所としての施設として 継続的に続けられる策は この腕白ファーム計画でした。

計画を練り 夏ごろから活動開始・・・構想が固まり 動き出したら 壁にぶつかるぶつかる・・
0からの新規就農は100%無理・・とまで言われたのですが 予想外の展開

借地での継続は無い 地所を購入して 永続的な形を作ろうと 母ちゃんと2人の資金資金を投じて 土地の確保・・・

当初は 現在と同じ敷地の広さ280坪すら難しかった・・・ なんとか450坪を探し出しでもここが限界 もうこれ以上は無理・・・

其処へ 吉報・・・700坪を越える場所 予算を若干上回りましたが この話は最大のチャンスと決意

不足資金の調達はこれから更に大変ですが 何とか乗り切ろうと思います。

しかし まだ油断は出来ません 交渉のテーブルに載ったのは確かですが 許認可は年末 若しくは年明け早々に確定します。

3年後 5年後 10年後の夢が見えて来ました

本当に 皆様のお陰です 皆様に支えられ 助けられて 得たチャンスです 2人三脚・・いや 2人5匹だから・・・・何本だ(笑)・・・ 前に進むのみです。

来年1月21日 入籍 土地の本契約 許認可・・・腕白国の建国記念日に成る事を願って

ドラゴンボール・・じゃないけど 皆様の元気をほんの少し分けて下さい そして 2人と5匹で大きな元気玉を作ります 宜しくお願いいたします。

 

posted by 腕白おやじ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月11日

一歩前進 暗礁を何とか乗り切れた模様

前回の続きになります

一宮市の農業振興課 農業委員会で 農地0から農地を購入しての新規就農は無理・・・
と言うお話しでしたが諦めず 食い下がり・・・検討ののち連絡を頂ける事になりました
そして 11月11日 ワンワンワンワンの日 農業委員の役員さんと面談をして頂ける事になりました。

農業者になる為の事前審査面接のような物 さながら 大学の入学前の 推薦面談かな(笑)

この数日は 何を質問されても答えられる様に なぜ農業なのか なぜぶどう農園なのか 一宮で栽培は可能なのか・・・この地に合う品種 栽培法 
一宮ではぶどう農園はありません なぜ無いのか なぜ作らないのか・・一宮の地質 ぶどうに最適な農地改良に至るまで とことん調べました 頭の中に叩き込みました

こんなに勉強したのは何年ぶりかな・・・ワンちゃんの 犬学 犬の行動学に付いては 限られた期間もなく 思うが儘調べ 研究し 実際に色々なワンちゃんと接し 持論を作り上げましたが・・・
今回は 入試前の勉強の様に短期間で叩き込んだ たぶん 生涯で一番集中して勉強したのかも(笑)
 
夜 布団に入っても 色々と考え 面談でどんな質問が来るかを想定し 回答を考えると 寝付けない日々でしたね(笑)

そして 今日 お会いして来ました。

最初は やはり何故農家を志したのか そして 何故 一宮であまり栽培されていない葡萄なのかと言う予想通りの展開でした
自分で調べた持論を30分くらいかな 起承転結 順を立て最後に 結 一宮市で一人位異端児な農業を考えるものが現れても良いのでは・・と 熱弁になってしまいましたが しっかりと聞いて頂けました。

帰ってきた言葉が 「楽しく農業をしたい・・と言う意思でここに来られる方は殆ど居ない そう言う自由な発想で 利益とか営利目的と言うより 探求心で農業を考えてくれる人が良い」・・・
と 応援とも取れる お言葉を頂きました。

更に 農業振興課の担当者に「申請できるように 調整してくれ」とも言って頂けました
農地法3条 申請書類一式を 振興課で頂き 帰宅しました。

勿論 これで 農業者資格が取得できた訳ではありません しかし 申請を受け付けて頂ける確約は頂けました。
更に 今後その申請書を審議される 農業委員会の一員である方に 今日面談し 思いは十分に伝えましたので 複数の委員の方が集まり 審議されるのですが 余程の難色を示す人が現れない限り 通過する見込みです。

やっと 「腕白ファーム」実現に、一歩 踏み出せたと思います。

これからも大変ですが・・・

 
posted by 腕白おやじ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月05日

堂々巡り・・・・

堂々巡りになってきた・・・

先日 一宮の農業委員会に問い合わせた所 新規就農計画を出す為には 何処で農業をするのか・・と言う点で 先ずは農地の確保と言われたんですよね

それで 色々と探し回り 2箇所候補地を絞りました そこで 不動産業者の方に 地権者(持ち主)と相談し 農業者資格の取得後 正式契約になると言う 条件を確認して欲しいとお願いしました。

不動産業者の方は 農業委員会に確認を取ります・・・その回答は

「農業委員会に詳細確認したのですが、農地0からの、新規就農は、何年か2000m2以上の農地を借りて、農業をして、周囲の農家さんにも、農業をしていることが認められたら、やっと、農地購入が出来るようになるとのことで、農地購入で新規就農計画は100%通らないそうです。」

まず この回答変ですよね 農地を借りて農業をして・・・って 農地法3条違反に成りますよ
農家しか 農地を買う事も 借りる事も出来ません・・・
農業委員会の人が 違反行為を言う・・・可笑しいですよね

更に 農地購入で新規就農計画は100%通らない・・・・誰も出来ないって事ですよね
新規就農者で 農地を既に持っているのは 農家さんの後継者だけ 
新規就農希望者は 農地を持っていないのが普通 矛盾だらけですよ

それを言うなら 認定申請をするには 認定基準 農業経営に対する意欲と技能を備えた者 それは以下どれかを 書面で証明できる者

@ 認定農業者 農業経営士 市町村の定める農業経営基盤の促進に適した農家で2年以上 年間150日以上の農業経験を受けた者
A 農業学校などの専修課程を修了した者
B 青年等就農計画制度で認定を受けた者 認定就農者
C 上記同等以上の知識及び技能を有すると認められ、地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受けた者

@若しくはAの方法と言う事でしょ 

@もAも農業全般 路地野菜 稲作等の実務経験と言う事ですよ・・ぶどう栽培には不要ですよね
ぶどう農園は農業全般ではないので 認定農業者でもない 更に 研修する地と 実際栽培する地とは 農地の地質も違う
1年栽培の路地と違い ぶどうは収穫まで3年掛かります 他の研修地で育てた苗を持ち帰り植えることは出来ません

方法は 地元で農地を探し 実際に苗木を植え 収穫の3年後まで 研修先の方に指導を受けながら 育てるしか有りませんよね でも 農業者資格がないと 農地が買えない借りられない・・・

更に不動産業者さんは「一宮市は、どんな方向から聞いてみても、無理ですと言われてしまうので・・・
また、Cの農業組合、生産組合長の推薦を受けるのも、地元の者でも大変なくらいですので、なかなか厳しいですね」

この回答も 変ですよね 以前 農林水産省の機関 全国就農相談センターに問い合わせると

「ご質問の中に当該地域では認定農家(正式には認定農業者)で研修しなければいけない要件が課せられているとありましたが、これも権利を取得した農地を継続的に耕作することが出来るか否かの判断基準として、「技術」や「労働力」(必要に応じて機械の準備)の有無を確認するための当該市町村の措置だと思われます。
 この趣旨を踏まえると、現在研修しているブドウ園での研修計画を示して新規就農に十分耐えられる内容であることを一宮市農業委員会に再度相談してみるというのはいかがでしょうか。」

農林水産省の回答に 一宮市の農業委員会は 真っ向から 否定しているとしか思えませんね・・・
良いのかな そんな発言して・・・そのまま 言われた事を 全国就農相談センター に伝えたいですよね
(不動産業者さんからの言葉なので・・無理ですが 相談しに行ったとき 同じ事言われたら 録音して 問い合わせますよ)

追い討ちを掛ける様に「何をどうしようと100%農地を買うことはできません。と断言されてしまいました。」

不動産屋としては、農業委員からの確実な回答はあるのか? と言う事です

農業委員会は 土地の確保優先  方や 不動産業者さんは 農業委員会からの確実な回答ありき 
・・・・これじゃ〜 堂々巡りですよ〜

これじゃ 何時まで経っても 農地の確保が出来ず 農業者資格の申請 新規就農計画が出せません

農林水産省の機関 全国就農相談センターの 回答 
「研修しなければいけない要件が課せられているとありましたが、これも権利を取得した農地を継続的に耕作することが出来るか否かの判断基準として、「技術」や「労働力」(必要に応じて機械の準備)の有無を確認するための当該市町村の措置だと思われます」

と言う事は あくまでも 市町村の措置ですよね  大元の農林水産省は それが規定条件と定めていないと言う事ですよね

この 矛盾はなんでしょう・・・理解に苦しむ

何だか 腹立だたしく成って来たよ・・・

農林水産省の機関 全国就農相談センターの 回答 
「現在研修しているブドウ園での研修計画を示して新規就農に十分耐えられる内容であることを一宮市農業委員会に再度相談してみるというのはいかがでしょうか。」

この 新規就農に対しての 理解と言うか 応援と聞こえる回答に支えられ 頑張ります

posted by 腕白おやじ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

道は嶮しいね〜

一昨日 地元 千秋町の農協JAに相談に行ってきました。

農家に成る為には農地が必要 農地法3条をクリアーして 農地を購入するには 先ずは農業者資格を取る事 その為には ・・・

1.予定農地を決める

ちょっと矛盾しているのですが 農家に成らないと農地は買えない けど 就農するには農地の確定が条件

この農地で何を栽培して 収穫し販売し 所得とし生活するか 更にそれが毎年継続的に行えるか 続けられるか・・・と言う 審査になるからです

これが意外と難しい 最小20a 農地2反600坪です 色々と調べてもなかなか2反は無いです
1反300坪 良くあって 450坪1.5反です

畑は白地(農地転用が可能な農地) 田はほぼ青地(農業振興地域内農用地区域内農地)が多いです
従って 白地の畑は 買い手が付き易いので相場が高額に・・・売りたい坪7万円 買いたい坪10万円と言う事です・・・手が出ない

青地でも 現在のフィールドに近い場所は 区画整備がされ 坪4〜5万円はしてしまいます・・・2反の購入は無理だよ〜
区画整備のされていない場所 近くでは 重吉地区 ここなら4万円が切れるとの事・・・見てきました
・・・・車で入って行けない 狭い舗装されていない農道ばかり・・・泣きそうでした

いわゆる 一宮駅西側 名鉄やJRの西 一宮市萩原 更に尾西線の西側 旧尾西の南西部 三条  稲沢旧祖父江町 木曽川に近くなれば 比較的安価な物件もあります 

予算的にも位置的にも ここならと言える候補地は 一宮市萩原町高木の田です

国道155号線近くで アクセスは悪くないです・・・名古屋や他府県からお越しの方は 一宮西ICから10分位なので時間的には然程代わりません
岐阜方面 各務原や笠松の方は 木曽川町より尾張中央道南下で 距離、時間に差は無いと思います

ただ 今の場所から 全く反対の場所に成るので 現在のフィールド近くの方や 小牧 岩倉 犬山の方には・・・20分位遠くなってしまいます

もう一点 候補にしているのが 一宮市花之木の田 一宮と岩倉の境界際です ここは萩原町高木より少し金額が上がりますが 現在のフィールドに近く 少し移動するだけ・・の様な環境です
皆さんにとっては この場所が良いだろうと思いますが 若干予算一杯と言う感じです。
  
2.就農計画

また これが難しい・・・・のです JAで相談した時も 一宮にはぶどう農園が無い 
有るには在るけど 農家さんが栽培種の1つとして作業されているだけで 収穫量は非常に少ない

何故か それは土地の加減です 一般的に葡萄は やせた地が相応しいと言われています
それは 根が水分を求めて 深く伸び 地層深くの水と一緒にミネラルを沢山吸い取るから ぶどう酒にして美味しい葡萄が取れると言う理由です

但し これは ぶどう酒用の葡萄に適していると言う事で ぶどう酒用の苗は 山の斜面に植え 枝も棚を作らず 縦斜めに栽培し 大きく広げません 日光をしっかりと当てる事が望ましいからです

しかし 生食ぶどうは 棚を儲け 広く枝を広げて沢山の実を付けさせます 従って 根は下へ伸びず 地を這うように広く伸びるので いわゆる ぶどうの産地のような条件でなくても良い訳です

但し 一宮の地のように 地が肥え 地下水が浅いと 葡萄の木がぐんぐん生長します 木は大木化し 水分の取りすぎで 若干水っぽい実になる事が多いから 栽培には不向きとされてきました

これは JAの方も同様に言われていました 栽培に向かないから 収穫量が少ない JAで抱えて 出荷するには少ないので 取り扱い銘柄には入らないだろう・・・と言う事です

この地には向かないと言われた 葡萄の栽培法 と 収穫後の販売計画が 就農計画のポイントになります

栽培方法のヒントは 岐阜大学前の 国島ぶどう園に有ると思っています 
ここは ほぼ田に近い畑で栽培され 地面が真っ黒 肥えて 水分もたっぷりの地でした
確かに 標高差で言えば一宮より随分高いので 地下水は低いでしょう しかし 農地の表層の感覚は同様です 
田の嵩上げと その土質で 表層の水分量が調整できれば 十分に栽培が可能と確信しています

販売方法は 産地直売と加工品としての販売 ネット通販です

この 栽培法と販売方で 農地委員会が納得すれば と言うより 納得させる・・ですね

そして 収穫までの生活所得の確保 作付面積が少ないので 必然と収穫量も少ない 所得も少ない訳ですから 所得安定の方法としての副業 兼業農業事業としての 5ヵ年営農計画が決め手になると思います

まだまだ 道は嶮しいです・・・





posted by 腕白おやじ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月03日

NPO法人愛犬の社会化促進事業団への思い

相変わらず 進展がありません・・・間に合うのか 来春の苗木植え付け・・・
新規就農計画が主体で進めていますが 本文は フィールドの継続 永続の為の地盤造りです。

フィールドだけでの運営は 利用料収益と借地料その他の経費支払いで 殆ど残らず 事業としては成り立ちません・・成り立たないと言う事は 永続は出来ない・・・という事です

単にフィールドだけでなく 複合の施設として ある程度の収益を得て 拡張の為のエネルギー(資金)を蓄えなくてはなりません

シェルターとして運用し 他の収益事業や寄付金で 運営している 保護団体 愛犬の社会化推進団体は 数あります 多くは 非営利活動団体 NPO法人として運営されています

可能であれば 私も 一宮市及び近郊の町を拠点に 愛知県尾張地域の 非営利活動 NPO法人として 愛犬の社会化促進 災害時のシェルターとしての施設を 運営をして行きたいと思っています。

法人化する事で 組織に関わる参加する人が増えます 必然と目的を継承してくれる人も育ちます・・・
個人レベルでは しょせん個人事業 後継者(息子や社員)がいなければ 1世代で終わり 永続的とは言えませんからね・・

しかし 法人化には 同じ志を持つ有志が数名集まり 出資し会社を作る訳ですから この「愛犬の社会化促進」の必要性を強く感じ 同じ志を持つ人との出会いが重要です

私の知る限りでは 2通りあるようです

1.個人で保護活動や犬に関しての活動をされている方が 複数集まり 1つの共同体組織として 所轄庁(都道府県庁・政令指定都市)認可の法人化している所 NPO法人〇〇愛護団体 などがそうですね

2.企業や資金力のある個人が中心となり出資し 会員を集めて設立メンバーとして法人化する組織 事業団ですね NPO愛犬の社会化推進事業団 のように

前者は種に 活動資金を調達する為に 会費や寄付金を募ったり 手作りの物品販売 イベント等の収益などで利益を上げ NPO法人には配当がありませんので 施設費や組織拡張資金として余剰金を残してゆきます 活動されている方々は ほぼボランティア無償で活動されている事が多い

後者は 法人事業なので 公に営利事業をし 運営経費として 施設費や役員や社員は給与を得ています 非営利目的がNPOなので 出資者の配当(報酬)はありません 要するに経営者、出資者の営利を目的としない事業団と言う事です。

事業収益(給与や経費を差し引いた純利益)は本来 出資者の配当 報酬になりますがNPOでは 活動の準備金 拡張資金として残します 
しかし 中には 出資者報酬はありませんが 給与言う形で莫大なお金を得ている組織も沢山あります 

更に 組織を拡張し 民法規定に沿って設立された 主務官庁認可の非営利目的法人が 社団法人 財団法人です 漢字検定 とか 日本ユニセフ協会 もそうですね

NPO法人は所轄庁(都道府県庁・政令指定都市)知事認可 対し 社団法人・財団法人は主務官庁認可 大臣認可 の違いですね 

一般的に 社団法人・財団法人は 個人では無理 余程の財力(芸能人・著名人)があるか NPO法人(地方法人)から組織が大きくなり活動範囲も全国区になった組織 若しくは いわゆる 天下り団体としてお国の認可を得て設立した団体 協会ですね

私の考える NPO法人は 私個人の事業、活動で終わるのでは無く 愛犬の社会化促進と災害時のシェルターとして 永続できるスタミナを持った事業体に して行きたいと言う事です。

その為の 第一歩が 複合施設としての 腕白ファームです。
posted by 腕白おやじ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年10月30日

八方塞だ・・・

前回に続き 暗い気分です・・八方塞・・手立てが見つかりません

農家資格が取得できるかどうかに掛かっていますが やはり 道は 農業者となり 農園事業とフィールドの兼業事業しか見当たりません

果実は収穫までに3年は必要となります 少しでも早く 苗だけでも植えられる方法 環境はと考えてきました

1.現状のフィールドを 今と同じ条件の地に移転(300坪程度の農地転用雑種地の購入)
2.苗木を植えて 栽培実習 耕作収穫の実績を元に 農家資格許可申請
3.農家資格が得られたら 購入した土地を 農地に戻し農家としての事業開始
4.隣接する農地を探し 自宅を売却し 300坪の農地取得 20aの農地 
5.計画の規模の 腕白ファームの完成

と構想してきたが 非常に難しい・・・

農家許可が取れるまで 購入可能な地は 雑種地に農地転用可能な地 それは 農業振興地域内農用地区域内農地外の場所 
誰でもと言うわけでは在りませんが 転用可能土地で利用法が広いので 売価は高くなります いわば売り手市場価格・・

現在と同じ様に条件の地(250〜300坪 農地転用可能な地)で 現在の利用者の方の事を考え 現地よりあまり遠くない場所と考えると・・・千秋 瀬部
予想以上に 価格が高く 予定の自己資金内で 土地購入と移転費用が納まらない・・・難しい

農振農用地 青地は 判り易く言えば 農地を減らさない為に指定された土地 なので 農業者の方しか買えないと言っても過言では在りません 
指定の解除などの手続きをすれば 可能な場合も在るようですが 難しいだろうね・・・
従って 他の使用目的が狭いので 条件付とか 農業用地なので 安価な物件が出てきます

しかし 農家資格がないと購入は無理・・許可が取れ 土地購入してからの 苗植えでは 収穫は何時の事になるやら・・・
その間 今の土地でフィールドを続けてゆくと言う事は 現在の借地料を払い続ける事になる と言う事は 自己資金を更に 食潰す事になり 自己資金が目減り 許可が取れた時 購入資金や初期投資の費用が残っているか心配だ・・・

そうこう悩む間も 現在の使用料は毎月掛かる・・・

これでは 八方塞だ・・・

考えられる手立ては2つ

1案 一か八か 就農計画を立て 農地法3条 農家資格の許可申請を出す そして 喰らい付く

就農計画で農地の確保は必須 青地で構わない しかし 経営計画から収穫収益を考えると やはり少なくても 2反は必要 借地でも構わないが 果実園を計画すると 貸してはもらえないだろう 
購入と成ると 450〜600坪 初期投資費用 移転費用 苗 棚資材など・・・資金が・・・

更に 今からで間に合うか・・・来春3月を過ぎたら 翌春まで苗は植えられない
公にランの看板を立てず 来春までの間農園準備中として 周囲の囲いだけでランとして使用可可能かな・・・(笑)  

2. 場所に拘らず 農地転用可能で 予算に合う地を探す

全く検討が経たない・・・・
あまり遠くになったり 僻地わからない場所では 今までの利用者さんが 離れてしまいそうで・・・・・・

考えがまとまらない・・・・八方塞だ〜
posted by 腕白おやじ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年10月28日

暗礁に乗り上げた泥舟

なかなか思うようには成りませんね〜

新規就農には色々とハードルが在ります。
先ずは 土地の確保ですが 農地は農家しか 借りる事も 買う事もできない
農地は 農地法第3条の申請が必要 その為には 農家資格が必要です・・・と何度も書いていますよね

今日も 一宮市農業委員会に 漠然としたお話ですが 聞いて下さいと・・ 思う所を色々とお話しました。

帰ってくる返答は 農業を継続的に続けられる計画であるか・・と言う事に尽きますね〜
農業委員会の人を どう納得させられるかと言う事ですね〜

初期投資の資金 土地購入 栽培に関わる経費などなどから 資金計画は絶対ですが お金が余っている訳じゃないので(誰でもか)どうしても 初期計画は貧弱になります リスクも考えなくては成らないですからね・・・

苗の植え時は 3月 来春に植える場所無ければ 更に一年先ですからね 色々と考える訳です

農家許可申請は勿論 ダメもとで作り 農業委員会に持ち込みますよ・・・

ただ平行して 来春に苗を植える手立ても考えないとね・・
と言う事で 現在のフィールドの移転先用地として 色々と土地探しを始めています。

農地を転用して 雑種地にして 購入すれば 転用の目的と異なる事をしない限り 問題はありません。
例え 苗を植えても 使用目的と異なる事にならなければ良い訳ですよね

現在のフィールドを借りる時に 農地転用申請をして 正規に転用許可を得て フィールドを経営していますので 目的は同じ様式 理由は 土地購入して移転 であれば 既に許可物件なので問題は無い筈です。

果樹の棚は 日除けになる 果樹のハウスは 雨除けになる 利用者が増えるので有効活用になります

更に その果樹がきちんと栽培され収穫になり 付加産物であっても 販売実績が出来れば 後の就農計画 農家資格許可申請の実績であり 実務経験 技能に成ります。

農家資格が得られれば 販売所や倉庫などの部分を残し 耕作地は農地転用の撤回届けを出し 農地に戻すことも可能なはずです。

土地を探すと成ると やはり 少しでも安価な土地を探したくなります また 場所的にも良い場所を探したくなります。

ここなら良いな〜 予算的にも 広さ的にも・・・しかし 落とし穴が・・・

実はご縁が在り 大変頼もしい 不動産業者さまと出会う事が出来て 色々と相談に乗って頂いています
流石 餅屋は餅屋です 私も以前は建築業に携わっていたので ある程度のことは理解していると思っていましたが・・・・ダメですね(笑)

ネットで 物件を探して これはどうか・・・と尋ねると 青地です・・・

青地とは、「農業振興地域内農用地区域内農地」のことを言い、略して「農振農用地」または「青地」と呼ばれています。それ以外の農地は白地と呼ばれます。

白地は条件さえそろえば、農地転用できますが、青地は、まず農業振興地域内農用地区域除外申請を出して白地に変更しなければなりません。
それに1〜2年かかり、かつ、厳しいため白地にならない可能性もあるそうです。

農家としての候補地としては あり ですが フィールドの移転先としては 無理・・・

坪当たりの価格が 安価な物件は それなりに理由が在るわけですよ 青地・・・

しかし 掲載の紹介文には 店舗用地・・・と表記されていると ほぉ〜ここなら 転用が可能と思いますよね〜 でも 青地・・・・

探すところ探す所 青地です・・・・頭クラクラ・・もう 真っ青です・・・・よ〜

条件の良い所 白地となると 坪当たりの価格が 倍になります 2万が4万に成れば 必然と 予算から 半分の広さ・・・
せめて 今と同じ広さの土地を探さないと 移転すら出来ません・・・

安価な 青地は そのまま農地としてなら問題ありませんが 購入には 農家資格が必要・・・・・

腕白泥舟は・・・・ 暗礁に乗り上げています
posted by 腕白おやじ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年10月24日

ワンちゃんと葡萄(ぶどう)

腕白ファーム・・・どんな果樹園計画なのか

記事を見て既にお解りと思いますが 葡萄(ぶどう)を主に キウイ オリーブ ベリー系の農園を計画しています。

と・・そこで 愛犬家の皆さんは 「えっ ぶどう・・」と思われる方も少なくないと思います。

ワンちゃんが食べては行けない食材100・・等に 必ず ぶどう レーズン が出てきます。

以前はそれ程言われていませんでしたが 欧米では 以前から食物中毒の症例があり その原因が ぶどう と 言われ始めた為です
英国の動物の中毒情報サービスセンターでは、2005年にぶどうを食べたことによる中毒による死亡は2匹。2006年には5匹報告されており、増加傾向にあるといいますが 他の中毒症例に比べると まだまだ少ない数です。

では その危険度は 体重1kgあたりぶどう32g、小型犬て言えば一房位ですね 一度にこの量を食べることは 滅多にないでしょう

しかし レーズンの場合は、11〜30gが中毒量とも言われています それは水分が抜けているから少量でも良くないと言う事です。
(干しぶどう一粒と 生のぶどうと比べてみて下さい 重さも歴然と違います)

ですが、これを食べたからと言って必ずしも中毒に陥るということではないようで、 中には小型犬が1房(150g程度)食べてケロッとしているという情報もあるようです。

ぶどうによる中毒の症状は 尿毒症 急性腎不全が多いようですが その原因は良く判っていないとも言われています
仮説的には 農薬 重金属 ビタミンD 真菌類 腎臓に悪影響を起こす成分? かと言われています

真菌類とは・・色々と在りますが ぶどうの場合は 表皮に 天然の酵母があるとされ ぶどうをそのまま放置すると 自然発酵して ワインの様になるとも言われています
自然界でも 多くの動物が ぶどう等 自然酵母を持つ果実を食べ 酔っ払って倒れる・・・と言うことが意外と多く在るそうです(笑)

腎臓に悪影響を及ぼす成分とは これも断定されていませんが ホリフェノール が有力 これは 皆さんご存知のチョコレートにも多く含まれており ワンちゃんには良くないと言われていますね

ぶどうの皮には 天然酵母などの真菌類が自然に付いています また 重金属類(赤い物は鉄分が多い)も多く含まれ 実より皮に(皮と実の間)に多く含まれるのが ポリフェノールです 更に 農園によっては多くの農薬も使われる事が在ります

従って 「ぶどうの"皮"が 良くない」と言う事に成ります。

干しぶどう レーズンは 皮を付けたまま 乾燥させるので 水分が抜け 悪い部分の凝縮と言う事になりますので 要注意ですね

腕白ファームでは 勿論 この対策は検討しています。 

収穫時期前に 何処のぶどう園でも 房の形 粒を大きくする為に 間引きをします 
一般的な農園は そのまま 地面に落とし廃棄しますが 全て籠に入れて 摘む様に心がけます(加工品にする)

収穫前は 勿論 よく見かける 袋に入れて養生します 収穫前熟して落ちやすい時期は 棚の下に日除けを吊るので落ちる事は少なくなります

収穫が終わるころに 遅く実になったものや 二番生りが出来ます これも普通の農園は放置しますが 纏めて収穫し加工用にします

今 研修させて頂いているぶどう農家さんのお宅にも 愛犬が二匹いました 先日一匹が亡くなったと聞き もしや・・・ぶどう中毒か・・と思いきや 15歳である意味 成就ですね

叱っても言って聞かせても 頻繁に落ちたぶどう食べていたからね・・と飼い主さん
庭=農園=ぶどう毎日食べ放題・・・で 15年  

だからと言って 安全とは言えないからね 個体差があると言われているので 極力 食べない様に管理しないとね

でも 何故 ぶどう園なの・・・

ぶどうやキウイの果実は 棚に這わせて栽培します ワンちゃんにとって 暑い夏は 炎天下のドッグランは辛いですよね 飼い主さんにも強い日差しは辛い

しかし ぶどうやキウイは その時期 棚を埋め尽くすほど葉が広がり その下は涼しく 適度な湿度があり ワンちゃんには最適な環境にもなります

更に 自然栽培(生草栽培)法です 自然栽培で大切な事は 草を高く伸ばさない事 草が茂りすぎると害虫の宝庫になります 
適度に草刈りをし 踏む事(ワンちゃんが走り回る事)で 背の伸びない下草に成り ミミズの繁殖で表層の土が柔らかく保て 下草が栄養となります

ぶどうにも良い環境 そして ワンちゃんにも良い環境になるのです。
(ミミズダンスがあっちこっちで)

そして 収穫が終わり 11月頃まで 葉を残しますが 冬には落葉し 地面に十分な日差しと 風が吹き込み 適度な暖かで良い環境になります

落ちたぶどうの実をちゃんと管理すれば わんちゃんと ぶどうは 良い関係で 共存できる関係とも言えるのです。
posted by 腕白おやじ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 腕白児童館

2015年10月23日

全国新規就農相談センター

全国新規就農相談センターに 思う所をぶつけ相談しました

その回答は・・・

「観光ブドウ園経営を目指し、現在、ブドウ農園を経営されている方のところに通いノウハウを学んでいる。しかし、(一宮市)農業委員会では農地取得の条件として「認定農家で2年間研修」をあげ、教えていただいているブドウ農園はあいにく認定農家ではなく困っている。良い方法があれば教えて欲しい」とのご相談です。(私が書いた相談内容の一部しか在りませんが)

 農地の権利を取得するためには、農地のすべてを効率的に利用できるか否か、農業をするために必要な最低限の面積があるかどうかなど、いくつかクリアしなければいけない要件があります。

 ご質問の中に当該地域では認定農家(正式には認定農業者)で研修しなければいけない要件が課せられているとありましたが、これも権利を取得した農地を継続的に耕作することが出来るか否かの判断基準として、「技術」や「労働力」(必要に応じて機械の準備)の有無を確認するための当該市町村の措置だと思われます。
 この趣旨を踏まえると、現在研修しているブドウ園での研修計画を示して新規就農に十分耐えられる内容であることを一宮市農業委員会に再度相談してみるというのはいかがでしょうか。
                                                   以上 全国新規就農相談センター   

これは どう解釈すれば良いのでしょうね

いわゆる 露地栽培とか一年収穫の耕作は 継続的に耕作することが出来るか否か・・・と言う点では 難しい所も在るでしょう それなりの技術 労働力と言う観点でも

しかし 果樹園となると 収穫まで3年きかかる 農地の8割を占めるまでは 5年掛かると言われている訳なので 少なくともと言うか まともに収穫できるまで3年 希望収穫量まで5年だよ 意地でもやるしかないでしょ 

そもそも 新規就農申請 農家資格を得ないと 農地が借りられない しかし 果実の苗木 実際に育てないと判らないから 実際に植えて実習したいが 良い方法は無いか・・・と尋ねた訳で

この返答から解釈するなら ぶどう栽培の実務経験を踏まえた 就農計画をたて その計画が 継続的に続けられ新規就農に耐えられる計画であると 一宮市農業委員会に 掛け合え・・・と言う事で良いのかな

曖昧な回答で 理解に苦しむ・・・・

どちらにしても 条件付で農地を借り実際に耕作収穫をする その実績で 資格を取得する 方法が良い と思う

条件とは 農業資格取得までは 無償 取得後正式に借りる 又は 購入すると言う 契約若しくは 念書を交わす方法
要するに 表向きは 農家さんで 実務経験を積み 農地を譲り受け独立就農をする と言う事ですね

そう言った 条件を受けて頂ける 農家さんを探すしかないかな・・・
                     
posted by 腕白おやじ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年10月22日

キングスワークショップの未来 

このブブログドメインは kws-inc.sblo.jp です
お解りの方も見えると思いますが 私の本業 キットハウスDIY支援事業 キングスワークショップ Kings Work Shop のドメイン kws-inc.jp と同じです。

以前のホームぺじには 施工中や施工例の紹介を ページにブログを組み込んだ形で使用していましたが ホームページリニューアルに伴い 別枠のブログを作りましたが・・・
この2年 施工例や施工中の記事として ブログ記事を書くことは在りませんでした・・・

それは 東北震災以降 工事依頼、問い合わせが激減した為です。

その他の原因として 建築基準法の改正 耐震などの面からも基準に適合しない商材が多い事 消費税が8%に上がり 趣味の小屋より 住宅のリホームへ需要が移行した事
更に 最近では樹脂製の軽量キットが 大手量販店 ホームセンター コストコ IKEAなどて 多く取り扱われる様に成った事

そして 私自身が 愛犬の社会化促進に関する仕事 ドッグラン事業に目が向き過ぎていたからと思います
でもそのお陰か 小規模な小屋やテラス等のご依頼や 犬小屋 ドッグハウスの製作依頼は お蔭様で依頼件数は増えました しかし 件数は増えても規模が小さい為 総売り上げでは年々。

展示場兼ドッグフィールド腕白の開業前は お陰様で本業の仕事もあり 雑誌掲載やネットなどでの広告宣伝費など 営業経費を使ってきました

その経費を 展示場運営費に充てて 展示場 商談の窓口として 一宮市千秋町に240坪の土地を借り 実物を見て頂き サンプルとなるテラスで商談 更には 愛犬が楽しく遊べる空間として 皆様にご了頂いて来ました。 

しかし 先に書いた様に キットハウスやDIY支援の仕事は減り 展示場兼ドッグフィールドにおいては  ドッグフィールドとしての利用が増え 逆に本業の展示場しての運営経費が負担と成って来ました。

事業形態も その時期 社会環境 需要に応じて変化して行く事も然りだと思います  

キングスワークショップは 今まで本業であったキットハウスDIY支援の事業は 設計と支援に(工事は外注)縮小し 愛犬の社会化施設を兼ねた果実園事業を主に 複合施設として腕白ファーム事業へ 一念発起 と言う訳です この年で 新たな挑戦です。

Kings Work Shop の 腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館 

施設の建物は 今までの本業で培った ガーデンハウスとウッドデッキ(展示場も兼ねています)
環境は 複数の果実を栽培する果実園 収穫時期は葉が棚を埋め尽くし 涼しく 冬の休息期は 葉が落ち 地面まで日が差し 暖かな環境
そして 果実の棚の下では 施設の看板県がリーダーと成り 愛犬達が群れを作り社会化の勉強を楽しくしています。
ショップ&デッキでは パパやママが 施設で栽培した果実や 腕白ママのワッフルと珈琲、紅茶を楽しみ くつろげる空間と成ります

そして 災害時には 愛犬と同伴避難 愛犬も飼い主さんも安心して避難できる シェルターとして 

飼い主さんが 何時でも笑顔でいる事で 愛犬は安心し穏やかになり 楽しく遊んでくれます

私達が 年老いても 何時までも 愛犬と戯れ楽しい人生を送ることが 夢です

posted by 腕白おやじ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリなし(笑)