腕白農園「腕白Farm&Fierd」は果樹(葡萄など)と稲作・路地野菜栽培を
する農園と 愛犬の社会化促進を図る愛犬の児童館を営むの複合施設です

農業に興味の有る方と安心で安全な無農薬・無肥料栽培農業体験をしたり
自らの新規就農体験・営農経験から 第二の人生計画 楽園天国を想像し
創造するまでのお手伝いをしています一緒に楽しい農業を体験しませんか

  
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2025年10月12日

2025年 収穫祭のご案内

今年は、10月12日(日)と13日(祝)に稲刈り&稲架掛け天日干しを行います。 
稲刈り後 3週間乾燥をさせ脱穀機で脱穀をして籾付米に 1週間程収穫袋で寝かせてから籾摺り&精米をして・・・やっと今年の新米が食べられます もう一ヶ月くらい先かな 楽しみです。

新米の食べ頃に開催の 毎年恒例と成っています収穫祭 何時も沢山の方々に来園頂 有り難うございます。
今年の腕白農園収穫祭は 11月16日(日)に開催します お楽しみに・・・もう少し待ってね 笑

収穫祭
開催日/ 11月 16日(日) 予備日23日(祝)
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/1人1500円 子供(未就学児童)1,000円 (施設維持協力費入園料500円を含む)
持ち物/
その他/ 1.稲刈り・2.脱穀作業応援隊の方は 収穫祭の参加費を免除致します 施設維持協力費入園料の500円のみで参加頂けます

主開催日は 11月16日(日)ですが 稲刈り・脱穀作業など応援隊の方で都合の付かない場合は 予備日23日(日) 又は 12月に開催の餅突き大会へ振り替えも可能です 但し事前にお伝え下さい

収穫祭は今年採れた新米の味比べ 愛知県尾張地方で長く愛され食べられている「あいちの香り」 お鮨やチャーハン・丼物に合う 岐阜「ハツシモ・初霜」 そして今年から栽培を始めた 岐阜郡上で生まれた新種のお米「いのちの壱」 お米の高級ブランド「龍の瞳」と同一種のお米です

食べ比べ

今年は ハツシモ・愛知のかおり・いのちの壱の三種

ご飯のお供は・・・真菰料理 腕白農園で栽培している真菰丈を使った料理です
真菰は多年草で別名ハナガツミと呼ばれているイネ科の作物です 
筍を優しくしたような適度の食感と、ほのかな甘味、ヤングコーンのような香りがあり くせがなくあっさりした味です

真菰料理 青椒肉絲・八宝菜など

筑前煮 真菰の金平

真菰団子 などなど

真菰の支那竹 漬物 味噌汁・・
今年はどんな料理になるかな?・・・・お楽しみに〜 

食事にはお茶・・・お茶も真菰の葉を焙煎した焙じ茶

真菰茶の焙煎

真菰茶と真菰ケーキ

真菰パウンド
食後のデザートは 真菰の葉を粉砕粉末にした抹茶粉でケーキを焼きます

午前11時頃には お米とお料理が並びます 沢山食べてね〜

親睦会

お子様も

支援者様との談話

ご挨拶
今年も沢山の皆様にお会い出来るかな 楽しみです 宜しくお願いします。

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2025年10月09日

秋の収穫 本番〜

今年は 夏野菜が天候不良 古串で育ちが悪く 盆頃に収穫の野菜が2025年一寸遅い秋の収穫に成ったと言う記事を書きました・・・やっと農園にも 彼岸を告げる花が咲き始めました 

別名/ヒガンバナ(彼岸花)

正式名称/曼珠沙華(マンジュシャゲ)
例年は9月20日過ぎ頃なのですが・・・10月に入って居ます 9月は夏の残暑月でしたね・・・

10月秋本番・・間も無く 稲刈りの時期に成ります この時期と言えば 真菰抜け

真菰田圃

真菰丈

収穫

裁断

出荷作業
真菰も若干遅い・・・やや細めな感じがしますが まぁ〜まぁ〜の出来と思います

果樹畑の柿も色付いて来ました もう半月すれば採り頃 キウイはどうかな・・・・

キウイ

大粒が混ざっています

出荷確認
数は少ないけど 大粒なキウイが・・・今月末頃に本格的に収穫と成ります

10月初旬は真菰丈 中程は稲刈り その後は柿の収穫・・続いてキウイの収穫が末頃 10月に入ると稲架掛けの稲を脱穀 一通り終わった頃に収穫祭・・・・と続きます

合間を見て籾摺り精米・・・未だ今年の新米では有りません 我が家は稲刈り後稲架掛け天日干しを3週間程度させ 脱穀・・・お米の収穫ですが・・・天日干しは稲架掛けの表面と内部分とでは乾燥度が異なります
脱穀をして収穫袋に詰め 冷暗所で更に1ヶ月ほど寝かせて 全体の湿度?乾燥度?保水率に成った頃が食べ頃

籾摺りリ・選別・精米

精米機



白米
昨年収穫してそろそろ1年 今年の稲を収穫すると・・・古米と呼ばれますが 籾付保存米は若干保水率は下がりますが 玄米保存に比べ自然の状態を保てるので 新米に近い味が続きます

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posted by 腕白おやじ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2025年10月07日

化農薬・肥料・除草剤の危険性を伝える活動

生物学者のレイチェルカーソンが1960年にに環境問題を告発 1962年に 化学薬品農薬や除草剤の危険性に警鐘を鳴らす「沈黙の春」と言う著書を出版した。

この著書の出版から60年後に 株式会社龍の瞳 社長 今井 隆さんが音頭を取り2022年10月に愛知県稲沢市で「60年後の現実」と題し1回目の講演会が開催されました 
その後61年後の2023年7月に高山で開催 更に62年後の2024年5月に名古屋で開催 今年2025年は6月に飛騨で開催されました 64年後の2026年は 腕白農園の地 愛知県一宮市で開催を計画しています。

沈黙の春」とは 農業のみならず社会生活に於いても 除草や害虫駆除の為にと科学的に作られた薬品の散布する事で それらを捕食する虫・鳥達が薬害を受け死滅 春の訪れを知らせる 鳥達の囀りが聞こえなくなる春がこのまま薬品を使い続けると訪れるかも・・・・と警鐘を鳴らす著書である

腕白農園は 2015年に許可を得て 2016年新規就農 農業者と成り果樹栽培を始めた 
葡萄は病気や害虫による害が多く 何処の農園でも多種多様な化薬品を使用して栽培がされている 
葡萄に限らず 市場に並ぶ果実・野菜・主食であるお米も 栽培には多様な化農薬・化肥料・除草剤が使用されている事を知りました

農業を始め2年目辺りから 極力化学薬品・農薬や肥料・除草剤を使わない栽培法を模索 
自然に近い環境で自然に育つ様に 耕し草を刈り補う人の手 世話をし 栄養分肥料は自然由来の有機肥料も市販の物では無く 草刈りの草屑・藁・籾殻・米糠を使用し 腐敗土 培養土 米糠発酵ぼかし EM菌などを自家製作し使用して来ました。
稲作も 農協指定の慣行栽培法に匹敵する効果が期待が出来 無農薬・肥料・自惣菜不使用ヘアリーベッチ稲作をしていますが 同様の栽培法をする農家さんは少ない様です。

稲作を始め 腕白農園の栽培法に興味を持たれた 株式会社流の瞳 社長 今井隆さまが来園 翌2022年にも来園 このご縁から 2022年第一回「沈黙の春60年後の現実」トークセッションにお誘いを受け参加しました
腕白農園では この「沈黙の春○年後の現実」講演会を 化農薬・肥料・除草剤の危険性を 1人でも多くの皆様に知って頂く様に啓蒙活動をしています。

レイチェルカーソンが環境問題を告発した年 1960年は私が生まれた年でもあり この問題に興味を持った一要因でもあります。
来園者の方々・シェア農地・兼業農家プロジェクト参加者の皆さん 更にはそのお友達 更にそのお友達にも 1人でも多くの方に 化農薬・肥料・除草剤の危険性を伝える活動を 今後もして活きたいと思います。

腕白農園では この活動の一環として 毎年11月に収穫祭を開催しています 
環境に優しい 無農薬・無肥料・除草剤不使用・ヘアリーベッチ栽培で収穫・稲架掛け天日干しのお米 ご飯の美味しさを体感して頂く催し物です
2025年今年は、11月16日・23日に開催を予定しています 
参加費は 1人1500円(入園料施設維持費500円)
稲刈り・稲架掛け天日干しをお手伝いされた方は 参加費(食費1000円)が免除され 入園料500円で参加頂けます。

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2025年10月04日

腕白農園 農業事業10年後は?

前回 農家に成り 腕白農園を開園して10年 耕作農地も管理受託地を増やし 始めた頃の3倍に増えた と言う記事を書いた

この10年間には色々な事も有ったね 2023年に途んでも無い話が舞い込んで来た 農園一帯を事業用地として買収する計画だった・・
確定では無かったが移転先候補地を探し 色々と計画を色々と考えていたが・・あれから3年 この先どうなる? ・・計画は頓挫?した様子で 計画もお蔵入りと成って居るようだ

現在の農園の地は 農業振興地域内、農用地区域、通称「青地」所有する農地単体では農地転用が難しい場所
適応外地域から一括での開発は特例を受ければ可能なので 何年か先には現実化する事も有り得るかも
何年か先 都市計画で市街化調整区域 農用地域から外されれば 農地転用が可能になる・・が 何時の事やら・・・・(笑)
10年後? 動ける限界かな? 20年後・・生きてるか?仕事は出来ないだろうな〜  (笑)

以前 農園の未来10年後と言う記事を書いた 息子や農業をやって見たい人 後継者・担い手に託す? それとも廃業? 
まぁ〜それは 今、試みているグループ兼業農家プログラムの様子次第かな?
現在は8組(家庭)総勢 14名(息子と従兄弟を含む)の人が参加している 農業体験?と言うレベルだけどね
もう少しメンバーが増えて 息子か誰かがリーダーに育てば 私が動けなく成った後も続けて行けるだろう・・・と思うけど・・・・とうかな? 育つかな?・・・・(笑)

新規就農は難しい 農業では生計が立てられないから 新規就農を薦めるのではなく 新しいスタイルの農業として グループ農業 複数人で農業経営をす様式が良いと思う
更に進化させ 趣味では無く 法人化 農業法人現在の仕事に加え 農業を副業とする方法も有る・・・・ここまでは難しいかな?・・(笑)

まぁ〜現在進めている グループ兼業農家プロジェクトを 永続的に進めて行く方法を樹立させる事が第一かな
このプログラムを始めて3年? 最初は味噌作りの為の大豆栽培から始め 大豆栽培の余地・余期で 馬鈴薯や玉葱など保存の聞く野菜の栽培と一年を通し栽培する様式に進化
そして 一昨年からお米作り 1反半の田圃で 一組み1俵(60kg)の稲作に挑戦 1反の田圃で有機稲作で 凡そ7俵のお米が収穫出来る筈なので1.5反で10俵が目標だったけど 半分の5俵程度だった・・・(泣笑)
今年で2年目 今年は8俵を目標にして居るが・・・どうかな? 今の所良さそうだけどね・・・
来年からは更に0.8反(5俵)の田圃を追加するけど 無農薬・無肥料・ヘアリーベッチ稲作 初年度は土が出来ていないから7割?4俵採れれば良しかな・・・3年目の田圃が目標の10俵採れれば補えるけどね〜

今は 稲苗作り・田植え・草採り・稲刈り稲架掛け・脱穀の手作業以外 機械作業は粗 私の担って居る・・・
刈取り後の仕付けから収穫まで全ての工程を トラクターの運転 農機具のメンテなど 一連の作業を参加者の皆さんで分担し賄える様に成ってもらう事が課題だね・・・その為にはリーダーの存在が不可欠

現在 私は65歳 息子は平成元年(1989年)4月14日生まれの36歳 現在育児(4歳と2歳)の真っ只中 
10年後には75歳と46歳 孫は14歳と12歳・・中学生かな? この頃には私は相談役で メンバーの代表と息子がグループを纏めてくれる程に成っている様にしないとね・・ 
20年後には85歳(生きているかな?笑)と 56歳に成り 孫は24歳と22歳社会人か大学生位だな この頃にはグループを纏めてくれるだろうか・・と 信じるしかないよね・・・(笑)

ここでもう一つ考えて置かないといけない事は 今管理して居る田圃 稲作チャレンジ田の10年後だ・・地権者が代わるかも・・・
用地買収で移転先にしている地 この計画が進み自己所有地に成っていれば 永続は可能 計画が進んでいなければ・・地権者が変わっても続けられる契約をする 又は他の管理地を探しておく必要が有る 新たに農地を買う事は出来ないからね・・・
この辺りの農地は 高齢者所有が多く 大多数が代行業者に委託している 昨今では栽培経費が嵩み見返りが少なく 農地の固定資産税や水利権は自己負担と成り −傾向に成って居るようだ
グループ兼業農家稲作は 販売目的では無く 参加者が費用負担し参加者で分配する様式 少なくとも地権者に寸志は渡せるから この先も管理依託受託は可能と思うけどね・・・
これらの準備 地権者との関係や周囲の農家さんとの関係を上手く続け継承しておく事が大切だね  

さぁ〜10年後はどうなっているかな? 20年後先まで上手く続いているかな?・・・・ 


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posted by 腕白おやじ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 腕白農園

2025年10月02日

腕白農園 農業事業10年

2015年末に新規就農認定を受け 農地法3条農地の購入許可 2430m2 2.43反(24.3a)農地を取得して農家と成り 2016年4月腕白農園を開園 今年の年末で10年に成ります。

★ 腕白農園が耕作する農地
以下の地図@〜I 10箇所 自宅から概ね5分程度の移動範囲で耕作をして居る

耕作地全容
@Aの下 赤ピンマークが自宅 Hの右横 黄色ピンマークが腕白農園
以下の図 自宅周辺の耕作地@〜E 腕白農園周辺の耕作地F〜I 詳細は以下の通り

自宅周辺
@ 自宅前畑 北郷5−1 145m2
A 田圃A(餅米) 北郷8 564m2内169m2
B 田圃B(ハツシモ) 北郷8 564m2内3384m2
C 果樹畑(柿・八朔・キウイなど) 北郷9 1004m2内301m2
D 路地野菜用畑 北郷9 1004m2内702m2を2分割で耕作
  シェア畑 西浦8 113m2
E 兼業農家プロジェクト畑(馬鈴薯・大豆・薩摩芋・玉葱) 真言堂3-2 401m2

農園周辺
F 兼業農家プロジェクト 稲作田圃 北若野25 1521m2
G 兼業農家プロジェクト 稲作田圃2026年から開始予定 南若野1 826m2
  次期耕作予定地 五反畑7-1 1129m2 
H 農園横稲作田圃(愛知のかおり) 花ノ木63 198m2 62 164m2 61 196m2 
  腕白農園(葡萄・その他) 花ノ木66-2 1456m2 67 467m2
I シェア畑 市民農園 花ノ木9 507m2

シェア畑

★ 耕作農地
自己所有農地 ;2430m2 2.43反(24.3a) 腕白農園と市民農園
管理受託農地 ;2227m2(岸)・3640m2(2348+1129)(栄一)・394m2(岸・長谷川) 合計4969m2(1129m2) 4.96反
耕作農地総合計 ;7399m2 7.4反(74a)
*グループ兼業農家稲作チャレンジのメンバーが増えた場合 五反畑7-1 1129m2を追加すると 8519m2 85a 8.5反を耕作する事に成る

2015年 新規就認定を受け 農地法3条農地購入許可 2430m2 2.43反(24.3a)農地を取得
2017年 @〜E無耕作放置農地の維持管理を委託され 受託し耕作を開始した 
2022年 兼業農家プロジェクトを初め F〜Hの田圃を管理受託 稲作を開始 

★ 事業内容
新規就農から10年 無耕作農地・放置農地・高齢者農家などの管理委託農地を徐々に増やし 農業事業の拡張を計って来た
果樹類は収穫時期が短いので ネットで販売 規格外や傷物は自家消費
路地野菜やお米等は 農業体験希望者を募り参加費を徴収 グループ耕作をして収穫物を分配(参加費には耕作緒費用+収穫物の販売分が含まれて居る) 栽培過剰収穫物は主に自家消費としている
☆ 年間の売上 @果樹類の販売・A農業体験者の現物支給売上 B自家消費分の売上 Cシェア農地使用料・体験農業参加費などの雑収入の合計 (確定申告 青色 農業事業) 

★ 今後の事業計画
農業体験希望者を更に募集し増やし 高齢者の管理委託農地を受託し 現在の耕作面積2430m2 2.43反(24.3a)から8519m2 85a 8.5反に拡張する
2035年(10年以内)までに 担い手・後継者の育成をする
農業耕作に必要な農機具類を順次追加購入し作業性の向上を図る


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posted by 腕白おやじ at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営と経済

2025年09月30日

秋から冬に掛けての催し物案内

腕白農園の秋10月から冬翌年3月までの催し物・イベント案内です

収穫の秋・・・と言えば 日本人の主食 お米の収穫 稲刈りと稲架掛け天日干し 後・・脱穀と藁粉砕
毎年 皆さんのお手伝い・応援にて行っています 今年も何卒宜しくお願いします。 

1.稲刈り&稲架掛け干し体験会・作業応援隊募集
開催日/ 10月 12日(日)・13日(祝) 午前8時〜お昼頃まで
場 所/ 一宮市千秋町町屋北若野25
参加費/ 無料
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ 作業の出来る服装 長靴 飲料など
その他/ 作業応援隊での参加者の方は 収穫祭の参加費免除 施設維持協力費入園料500円のみで参加頂けます

2.脱穀&藁粉砕体験会・作業応援隊募集
開催日/ 11月 2日(日)・3日(祝) 午前8時〜お昼頃まで
場 所/ 一宮市千秋町町屋北若野25
参加費/ 無料
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ 作業の出来る服装 長靴 飲料など
その他/ 作業応援隊での参加者の方は 収穫祭の参加費免除 施設維持協力費入園料500円のみで参加頂けます

稲刈り・稲架掛け天日干し・脱穀が終わると・・・今年の新米の味比べ 収穫祭です
3.収穫祭
開催日/ 11月 16日(日) 予備日23日(祝)
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/1人1500円 子供(未就学児童)1,000円 (施設維持協力費入園料500円を含む)
持ち物/
その他/ 1.稲刈り・2.脱穀作業応援隊の方は 収穫祭の参加費免除 施設維持協力費入園料500円のみで参加頂けます
主開催日は 11月16日(日)ですが 脱穀作業応援隊の方で都合の付かない場合は 予備日23日(祝)又は 餅突き大会へ振り替えも可能です

収穫祭が終わると・・今年も残す所1ヶ月 年末はお正月の準備 注連縄作りに鏡餅作りです
4.注連縄作り
開催日/ 12月 14日(日)・21日(日) 1部午前10時〜 2部午後2時〜 2週4回 3名〜5名で随時開催
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/ 1組 1500円 (施設維持協力費入園料500円を含む)
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ 軍手・ハサミ・好みの飾り
その他/

5.年末餅突き大会
開催日/ 12月 28日(日) 午前11時〜午後3時位まで
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/ 1人1500円 子供(未就学児童)1,000円 (施設維持協力費入園料500円を含む)
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/
その他/

2025年の行事が終わり新年 2026年を迎えたら 昨年漬けた味噌や醤油を漬け樽を開き 来年用を仕込みます
農家の冬 農業閑散期の大切な作業です 開催日程は年末頃 改めてご案内します
6.手前味噌作り会
開催日/ 1月末〜2月中頃を予定
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/ 漬けあがり約4kg/5000円(大豆・米麴・入園料込み)
定員数/ 1日4組
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ 好みの塩(450g)天然塩を希望される方は+900円・ニトリル手袋・へら・漬け込みポット(4ℓ又は2ℓ×2)
その他/ グループ兼業農家プロジェクトメンバーは優先となります

7.ペットボトル醤油
開催日/ 2月中頃〜3月初旬を予定
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/ 1セット3000円+(入園料込み) 枠が有る場合追加の2セット目2500円
定員数/ 8組×2回 最大8本醸造 空きがあれば2本まで可能です
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ ニトリル手袋・2ℓペットボトル2本・塩252g (天然塩を希望される方は 500円の追加と成ります)
その他/ グループ兼業農家プロジェクトメンバーは優先となります

8.納豆作り体験会
開催日/ 未定 3月中旬を予定
場 所/ 一宮市千秋町町屋花の木66 腕白農園内
参加費/ 未定
申し込/ 直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい
持ち物/ 未定
その他/ 5名程度の参加者が集まれば随時開催します

特記事項
・味噌作り・醤油作り詳しくは 醤油作りに挑戦 醤油麹作り編 醤油作りに挑戦 漬け込み編 をご覧下さい
・参加費は腕白農園会員価格です 非会員の方は四節維持協力費入園料は800円に成ります。

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posted by 腕白おやじ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2025年09月28日

稲刈り&稲架掛け予行練習会・・・(笑)

9月27日 例年より約1ヶ月早い稲刈り・・・今年から始めた中生早品種 いのちの壱を稲刈り&稲架掛け天日干しをしました。

バインター乗り入れ
田植えが遅れた分 株別れ期間が短く 稲株本数が少なかったので 稲が倒れバインターの刈り初めが大変でした

チャレンジ稲作のメンバー数名が刈取りの応援に駆け付けてくれました 愛知の香りは10月の12日・13日を予定しているので 有る意味刈取り&稲架掛けの予行練習会に成りました

刈りまわり

刈り束集め
稲周りから刈り始めぐるぐる周りながら刈取り 刈取り束を拾い集めはさ陰台の下に移動します
稲作を始めた頃 グループ兼業農家を始める前は 手元(お手伝いさん)も少なく 田圃にリアカーや一輪車を入れて拾い集めてました 多勢は分担して作業をするので捗る捗る・・・ 

倒れた稲は概ねが南東方向に倒れていました 一方は良いのですが片方は稲の軸? バインター先が株を掴めず脱線・・・倒れた稲を起こし案内が必要でした

倒れた稲の道案内

倒れた稲
バインターは自走なので きちんと立っててくれれば容易なのですが 刃先がズレ無い様にコントロール 腕で押さえコントロール・・・・刈り終り頃にはヘロヘロに・・・・(笑)

刈り取った稲を稲架掛け台に架けてゆきます 一段目は四部六に分け左右に交互に架けて行きます 六の多い束は下向き四の軽い束は外に 2束で扇状になる感じかな

2段掛け

稲架掛け天日干し
2段目は五分五分に分け 一段目の上に被せる様に積んで並べてゆきます

一通り架け終わったら 稲の切り口が上を向いているので 雨などで水が切り口から入らない様に シートを掛けます 稲や麦の軸はストローの様な状態 天日干しをするのに 軸から水が入っては意味が無いのでね
手の空いた人は 落穂拾いをし束ねて干します 一束集めれば茶碗一杯分・・・(笑)

稲架掛け

落穂拾い

防滴シート張り
シートを張り 稲刈り&稲架掛け天日干し作業終了〜
応援をしてくれた皆さんお疲れ様でした 本番も宜しくお願いしますね

この田圃は 約120坪 1反300坪で約7俵の収穫なので ここは2俵半 約150kgのお米が採れる筈・・・ですが 株別れが少なく 標準の株の半分〜7割程度に感じるので 捕れ高は2俵にも成らないかも・・・・

来年は 中生早品種に合わせ 育苗 田植え日程を定め 標準的な株別れ稲株に成る様に育てたいな〜





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posted by 腕白おやじ at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2025年09月25日

2025年一寸遅い秋の収穫

今年の夏は、35度を越える酷暑日が続き 日本各所ではゲリラ豪雨に依る被害が多く発生 お陰さまと腕白地方は大きな災害もなく平穏でしたが・・・雨が降らず 枯れかれ状態が続きました。
9月中過ぎ頃から朝夕の気温が下がり 寒暖差が生じた?か 畑の様子に変化が・・・

畑の様子

南瓜が採り時に
初夏に苗植えした南瓜がやっと蔓を伸ばし始めました 暑い夏の間に枯れた苗も多く 残った苗が畑を覆う程に成ってきました。

一番酷かったのがスイカ・・・花が咲き実を付けても大きくならず 腐る・・・ 同じ瓜科のまくわり 金太郎瓜は少しは実に成ったけど・・・そんな中1粒のスイカが 盆を過ぎ8月末に実が膨らみ始めました

おぉぉ〜西瓜も
真っ黒な黒玉スイカ 大切に育てて 9月中過ぎの収穫・・・

その他にも キウリは比較的育ち収穫もそこそこでしたね しかし ピーマンとナスは苗もなかなか大きくならず ピマンは小粒 ナスは夏焼けが多かった様に思います

今日の収穫品 那須・ピーマン・オクラ

南瓜

西瓜
秋らしくなり 朝夕の気温が下がった 寒暖差が生じ実が付き始めました 遅い収穫です・・・まぁ〜秋茄子は 美味しくて良いけどね・・・(笑)
南瓜 スイカの収穫大きい物が採れました・・・

ここ数年 スイカは不作続き・・なかなか上手く育たない・・・やっと出来た 待望のスイカさて出来具合は?

重さを量ってみた

切って見た
重さは5.3kg サイズは母ちゃんの頭より大きい ボーリングの玉の様です・・・(笑)
割ってみると 丁度良い時期でした 育ち過ぎると中が落ちザラザラの食感に成りますが びっしり詰り水みずしく 甘いスイカでした

昨今軒並みに野菜類が高額に3年前の2倍が標準化してきて居る期がします 果物野菜系も果樹系も高騰・・・・スイカは大玉だと2500円越え 桃や梨なども1玉500円近くします 気軽には変えない 年金暮らしの老人には手が出無い程に・・・・

腕白農園は 春には白桃 初夏には白無花果 梨 スイカ 金太郎瓜 秋には黄桃 葡萄 そして柿 年越し頃には八朔と果物には困らない・・・
畑では 季節の路地野菜が春夏秋冬何がしら採れているから 野菜にも困らない・・・ただ 収穫時期があるので 時期的にどんな料理にも同じ野菜が・・・(笑)
そして 何と言っても 今一番の高騰が続くお米・・・無農薬栽培米 天日干し米は甘くて美味しい・・・

老後の第二の人生は 気ままな自家消費的農家が最高ですね・・・
10年前 55歳で新規就農し それまでの商いと合わせ 兼業農家として商いを続けながら老後の準備
65歳の定年・年金自給時期に 以前の商いを廃業 専業農家となり 自家消費程度の耕作 気ままな生活を送っています

更に10年後を見据え 若い人 農業に興味の有る方を募り グループ兼業農家プロジェクトを始め 後継者・担い手育成・・・・歳を取ると畝作り・・肉体労働はキツイ! 若い力は助かります・・(笑)



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posted by 腕白おやじ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2025年09月22日

兼業農家project 畝作り

今日は、農業振興と農業啓蒙活動として行っているグループ兼業農家プロジェクトの活動でした。
このプログラムでは、年間平均して月に1〜2度の活動があります 
全員での活動は 稲作チャレンジの田植え・刈取り・脱穀・・・位かな? 後は開催日と平日に都合の良い日を選択して参加する様式 基本 この日に全員集合〜では無く 一週間程度の期間を設け 開催日に1つの作業を参加できる人が行い 都合の悪い人は その週に仕事の合間時間の作れる時に続きを随時行うイメージです。  

作業説明
開催日は概ね日曜日の午前中 8時〜10時迄の1〜2時間程度に開催しています
皆さんが集ったら 作業内容を説明し開始 作業内容 今回は畝作り 先ずは私が手本?畝を作り 作り方の説明 ポイントを指示し真似て作業開始となります

土寄せ

畝作り
参加人数の少ない時はやれる範囲にし 後日参加出来なかった人は 前人の真似をして残りの作業を行います

苗床作り

種蒔・水やり
作業内容に依りその日の参加者で完了する時もあります そんな時は他の作業(例えば農園の作業・別の作業)を案内し 仕事や家庭の事などの合間 時間の作れる時に作業を行います。

兼業農家 親や祖父が農業者でその子供は他にお勤めをし 休日や時間の有る時に家業の農業を手伝う家庭を言います この世帯 家庭を擬似的に体験して頂くのが グループ兼業農家プロジェクト
農作業を強制するのでは無く 主に親(主催者の農園)が日々の耕作・管理をし 農家の子 兄弟・姉妹(参加者)が仕事や家庭の事などの合間・余暇・時間の有る時に 作業分担をして家業の農業を手伝う
農作業耕作に掛かる費用を家族で分担し負担 収穫物を家族皆で共有分配する 消費的農家であり兼業農家の生活を 実体験・体感する事が目的のプログラムです

4月に馬鈴薯を植え付け6月に昨年植えた玉葱を収穫 馬鈴薯の収穫 稲の世話に負われ 8月中旬 田圃の草取りが一段落し大豆の土寄せをしてから 1ヵ月 大豆の種蒔き少し前に挿した薩摩芋も良い感じに育っています

大豆

大豆の鞘

さつまいも
田圃の稲刈り収穫が終わった頃 薩摩芋の収穫 大豆が枯れ始める12月には収穫 年内に鞘取りで今年一年の農作業が終わります

年が開け 1月〜2月の農業閑散期には その大豆を使い味噌や醤油の仕込み
3月 豊年を願い今年の栽培に付いてミーティング
4月 玉葱の収穫と種籾の選別
5月 稲育苗と馬鈴薯の植え付け
6月 田植え 馬鈴薯の土寄せ 
7月 馬鈴薯の収穫 薩摩芋の苗刺し
8月 稲の草採り 大豆の種まき
9月 大豆の芽欠き土寄せ 玉葱の種蒔
10月 稲刈り 稲架掛け
11月 稲脱穀収穫 収穫祭 玉葱の苗挿し 薩摩芋の収穫
12月 大豆の収穫 鞘取り 
農家の一年 栽培品目は主に保存の利く野菜(玉葱・馬鈴薯・薩摩芋・大豆)と稲 お米です
若しもの災害時・有事の時の備蓄食材と成る作物を育てるプログラムに成っています
いわゆる 路地野菜は家庭菜園・シェア畑や兼業農家畑の余地で 各自由に栽培に成ります

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posted by 腕白おやじ at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 兼業農家

2025年09月19日

初めての栽培種 いのちの壱

農園横の田圃 今年は例年の愛知のかおりでは無く違う品種を植える事に成った 田植えから10週70日目には出穂

田植えから10週70日目

1株本数が少ない

出穂
8月初旬に 今年初チャレンジの稲と言う記事を書いた この品種は中生早種で 従来の愛知のかおり(晩生)とは違う品種 田植えの時期が1週間〜2週間近く遅く植えた為 出穂時期までの分蘖期間が短く一株の本数が少ないと以前にも書いた
一株の本数が少ないと 必然と収穫量が減る 一株に20本×稲穂の数100粒が理想とされるが・・・7割程度の株数かな?・・・
収穫量が減るだけでは無く 心配なのが 一株本数が少ないと支え合えず 強風などで倒れる事・・・

今年は猛暑でなかなか雨が降らなかったが・・・9月の初頭に台風が接近した・・心配が・・・・・現実に 

台風一過

傾いた稲
出穂して粗1ヶ月 穂に乳液が入り重くなり頭を垂れた稲・・・倒れてはいないが 全体的に傾いた 中には穂先が水に漬いている物も有る・・・
早々に朝水にして穂が水に漬かない様に対処 9月中頃には落水させた

頭を垂れた稲

稲の色付き具合
落水から1週間・・・未だ田圃の土が柔らかい バインターで刈り歩き回るには土が柔らかい・・・9月下旬には稲刈りを予定 この先不要に雨が降らないことを願う・・・・・

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posted by 腕白おやじ at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記