2023年に
とんでもない情報が舞い込んできたVol-1農園一帯の野内を 物流センター業者誘致の 開発計画(用地買収)だった・・

赤枠が開発 黄色が腕白農園
同年7月には該当地区の地権者から 開発同意書もほぼ集ったが・・
その後 Vol-12計画は頓挫している・・(開発計画・用地買収の記事は Vol-1・
2・
3・4・5・6・7・8・9・
10・
11・12迄の12話)
あの時 開発業者は、3年以内に決めたいと言っていた 2025年の年末が期限?・・・・どうなる?
若し・・万が一事業が確定した場合の移転先候補地確保の為 現在はグループ兼業農家プロジェクトの
稲作チャレンジ田として使用している

青枠が候補地

青印は候補地で両隣りの農地
計画が本格的に始まったら 候補地(青印の15.2a)と周囲の農地(候補地の北又は南)を交渉(媒介してもらい)し 施設の移転先と 稲作チャレンジ継続用の田圃を計画していた
現在は2反(20a/600坪)の果樹畑と 0.5反(5a/150坪)の路地畑を所有 水田(田圃)は持っては居無い
移転が現実化したら 同様の広さを補償してもらい 候補地(青印の1.5a)と北側か南側の農地1反分(10a分)を取得して 10〜15aを施設と果樹畑 10〜15aを水田にする計画をして居る

移転先での農園イメージ画
加えて候補地の地権者が所有する隣接の農地 8.7a+12aの田圃を耕作受託して 稲作チャレンジを継続と考えていた
しかし この開発計画 買収計画がこの先進まないと成ると・・・・候補地にして居る農地が 何時まで受託耕作出来るか心配だ・・・
地権者は後継者の居無い高齢者農家 自分の代で農地を処分したい意向だからだから 万が一 地権者が他者へ売却を考えたら @買うか A返納するしかない・・・
1.物流センター誘致に伴う用地買収計画が 数年の内(10年以内)に実現化されれば 何の問題も無い 計画とおり進める
2.開発事業が現実しない状態で・・現在の候補地地権者が 他者に農地の売却処分の意思をした場合
@ 一旦先行して候補地の農地(15a+0.8a)を借り入れ金(約2000万円)で取得し チャレンジ稲作を継続する
開発が現実したら 賠償費で返済し 過剰分で小規模の施設を新規に作る 当初の計画に沿う形
A 新規就農希望者を探し 現在受託して居る農地(15a+0.8a)を就農耕作地とし就農 就農支援をして共同事業化する
開発が現実したら 当初の移転計画に沿い 近隣に施設を移転し共同事業継続
2.の@もAも難しいかな・・・・
新規就農に必要な農地は愛知県の場合 20a以上 2反約600坪が必要 一宮市郊外(候補地)の坪単価は概ね3万円 農地取得に約2千万円が必要となる
更に居住地 中古住宅購入には 少なくとも 1千5百万円は必要・・・だから 新規就農には 初期費用も含めると4千万円が必要と成る
新規就農には色々な支援金・助成金・補助金が有るから最大限活用して 農地だけ取得し 暫くは借家 賃貸と言う方法も有るけど・・・
そもそも2反程度では生活出来ないから・・・・お勤めと週末農業の兼業農家に成るよね・・・・
5年以内に 開発事業が現実化しない場合は
1.可能な限り(チャレンジ田の受託可能まで) 現状維持し 売却と成っても使用できる様に新地権者と交渉 又は他の農地(田圃)を探し耕作受託するしか無い・・・最悪は稲作チャレンジ終了に成ってしまう・・・
2.借金して農地を取得するにしても 開発が現実しなければ 返済の見込みは無い・・・現在の農地を担保にする? 無理だろうな・・・
・・・・・・・あぁぁぁぁ〜 悩むな〜〜〜
老後の事も・・・色々と手立てをしておか無いといけない・・・次回
老後の問題も色々と手立てをしないとね・・に続く・・・
posted by 腕白おやじ at 12:24|
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