腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2016年06月04日

・・・問題発生〜でも 信念で乗り切りますよ

農地の改良 田から畑 果樹園への改良が完了したので 先日 一宮市農業振興課へ 完了届けを提出してきました。

受理後 振興課の課長さんかな・・・ちょっとお話が・・と

お話の内容は 匿名で問い合わせが来ています・・・・
農地の使用法に付いて 農業以外に使用していないか・・と言う問いのようです
施設に対し 駐車場と思われる面積 敷地に対して構造物が占める面積が 規定を超えている思られると言うことです。

最悪 撤収の場合も有ります・・・と 脅されました

自分の農地に農業用施設を整備する場合

耕作に不可欠な農地への進入路、農業用排水路などの施設のほか、転用面積が200平方メートル未満であれば農業用倉庫、農作業場などへの転用について許可は不要です。

ただし、着手前に農業用施設転用計画書2部を農業委員会事務局へ提出する必要が有ります。

事業地が農業振興地域内の農用地区域に指定されている場合は事前に用途区分の変更(農業振興地域整備計画の農用地区域に定めてある農業上の用途区分を「農地」から「農業用施設用地」に変更)の手続きが必要になります。

現在果樹園内にある施設は 
農産物加工所 直売場(2.4mX7.2 17.28m2)コンテナーハウス
事務所兼果樹園入場受付小屋(2.73mX2.73m 7.29m2)組み立て式
農耕具小屋(2.73mX2.73m 7.29m2)組み立て式
休憩小屋(2.73X5.46m 17.58m2)組み立て式
小屋は全て移動可能な簡易建物で基礎は無く ブロックの植えに直置きの物です

駐車場に関しては キウイ棚 葡萄棚の下に成ります

・・・・と言う物ですが 現在は 苗を植えたばかり 今年は棚までの高さ 2.4〜3mまで伸ばし 来年棚上げの予定なので 未だ棚が造ってありません

概観だけを見ると 農業 果樹園を営んでいるとは見えないでしょうね・・・

まして 葡萄棚の下では ワンちゃんの社会化教室をやっている訳ですから 来場者の車は キウイの棚予定地に止めている訳ですから ここは 一体どんな施設?? 農業?? と思われても仕方が無いかも

しかし 今年から果樹園を始めた訳で 一年で棚上げ 収穫は有り得ませんよね・・・

来年棚上げを予定していますが そのままにしておくと 下草が生え苗の育ちが悪くなります

ワンちゃんの社会化の為に 愛犬家の皆様が来園して頂け 下草を踏んでくれるので 背の高い草が生えません 自然栽培を目指す者としては 必要な行為なのです。

農業振興課の方も 農業委員会の方も 自然栽培法の果樹園と言う物が 一宮市には無いので 現況の概観での判断に成っているようです。

農地法3条 農業者申請 面談でも 新規就農20aで果樹園を始める為には 収穫が可能に成るまでの 生活維持の為の事業は不可欠
更に 葡萄やキウイの農生産物を 市場(農協や販売店へ卸)へ出しても 現在の2反では 完璧に収穫できたとして 180万円程度にしか成りません

観光果樹園として 収穫の果実を直売(産地直売や葡萄やキウイ刈り)
また 加工食品にしての販売(ジュースや冷凍果物)
更には 路地野菜を加え 愛犬用生フード 

収穫時期以外の時期は 愛犬の社会化施設としての 入園料収益など

農業を生産から販売までの多角経営と その他の事業の兼業農家として業をしなければ 新規就農農業者は生きては行けません

農業振興課は 継続的に農業が営めるように 農業者に対し指導したり 支援をする事を業とする課と私は思うのですが・・・

苗を植えたばかりの農地 概観だけでの判断で あれこれ・・ 事業の内容、計画をきちんと把握せず 物を言う・・・お役所ですね

農業委員の方が 新しい農業 一宮市には果樹園は無い パイオニアになって下さい・・と言われた事 聞いてたでしょ・・・と言いたいですね

将来の農業が不安に成りますね 若い農業者が増えないのは こう言う 頭の固さですね 情けないです。


  

 
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posted by 腕白おやじ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年05月24日

農業経営

さて いよいよ農業経営の始まりです。

私も今まで色々な仕事 経営に携わって来ました 
家業の材木販売と建築業から離れ 独立起業をしました。 
物作りが好きで 飲食業 木工・・・・と色々と模索しました
そして 今回の 腕白ファーム&フィールドに 辿り着きました。

そもそも経営とは・・・・と考えると

経営の語源は 「経」と「営」

「経之営之=これを経しこれを営す」

 紀元前八世紀、周の国の詩人が、「祖先文王が霊台という祭壇を築いて、建国のシンボルとしたことを追想して霊台を経始し、これを経しこれを営す。
庶民これをおさめ、日ならずして成る」と謳っているらしい。
土木工事や建築を始める際、まず経と営という作業を行ったというのである。
〔詩経・大雅・霊台〕

土木工事や建築に取りかかる際に、まず杭を立て、その間に縄をピーンと張り、削る所や掘る部分、支柱の位置などの予定をつける。その作業を「経」という。
つまり、工事にかかる前の縄張りの作業である。

営もまた建物の周囲に丸い外枠をめぐらすこと。
だから、大将の幕舎の周囲に垣をめぐらしたのを「陣営」といい、外側をヘイでとり巻いた兵舎を「営舎」という。
工事の初めに、外枠に縄を張りめぐらして杭を打ち込み、全体の大きさ、規模を定める動作が営。

直線の区画を切るのを経といい、外がわをとり巻く区画をつけるのを営という。
併せて、荒地を開拓して畑をくぎるのを「経営」といい、
転じて、仕事を切り盛りするのを「経営」という・・・事のようです

ふむふむ そう言えば 昨年末 農地を見付け 購入し 周囲を土留めして 杭を打ち ネットで囲ったな〜 それが 「営」 なんだ

そして 杭を打ち 糸を張り 土を入れて造成 耕作の区切り 小屋の位置決めをしたな〜 これが 「経」なんだ・・・(笑)

農業とは 経営の原点とも言えるんだな・・と感じましたね

現代の経営とは 「経」目標(理念・経営目的)を立て 筋道(経営戦略 経営計画)を計画する事 「営」組織を作り 会社作り 社員さんを雇い 営とする

更に 経済とは 「経世済民(けいせい・さいみん)」が語源で 世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。

「経」は治める、統治する 「済民」は人民を救済すること、「済」は救う、援助するの意
「経世済民」を略して「経済」となった・・とあります。

良き経営で 社会貢献する事が 「経済」になるようですね〜

私は 現代的な 経営・・・で言えば 下手な部類かな・・・ 経営者としては落第生だと思う (苦笑)

腕白ファーム&フィールドの 経営と経済とは 

経営の語源でもある これを経しこれを営す 開拓して畑をくぎり農作物を作り 「経営」といい その余地で ワンコ達の社会化を促す。 

「経世済民」民はワンコ達であり その飼い主さんかな 愛犬の悩みを軽減し 飼い主さんの悩みを少しでも少なくなる様に お手伝いをする事 「経済」

この経営、経済は 私には合っているかなと 感じる今日この頃です (笑)

 
posted by 腕白おやじ at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年05月11日

今期の苗付け終了しました

先週は 果樹園の周囲に 防風・・・風除け程度ですね
垣根の苗木を植えつけました

実際の所全然足りません まっ果樹の収穫は2年後 来来年の夏から秋 これから少しづつ増やして行きます

さて 今週は 駐車場を兼ねる果樹畑に キウイと さくら坊の木を植えました。

一般的に良く見かける 緑色のキウイ ヘイワードが多いですが 腕白ファームは小さな果樹園なので 違った品種を植える事にしました






ゴールデンキング ゴールドキウイ
表皮の産毛がとても短くすべすべしています。果肉の色が一般的なキウイに比べ黄色く、酸味があまり無く糖度が高いので、とても甘く感じられます


レインボーレッド 紅妃
果肉は外側から黄緑色、種が含まれる部分は赤く、中心部は白となっています。糖度は17度前後と高く、酸味が穏やかで甘味を強く感じます

私の希望は 緑は香緑又はアップルキウイ 黄色はさぬきゴールド 赤は 紅鮮 でしたが 苗木が手に入らず 上記の二種にしました。

今年の秋又は 来春に合わせて 希望の苗木を探したいと思います

その他に 果樹園の道路に面した場所に 街路樹 農園と道路の境界に成るように 桜の木も植えました



一般的な桜の木ですね 来春は地味に 花見が出来るかな(笑)



果樹園のなので1つは実の付く木 さくらん坊の木にしました



桜も3種にしました

その他に 葡萄の自苗に挑戦中です
苗木を植える前に 先端2〜3節切り落とした枝を 苗床に差しておいた物です
芽が出て来ています 根がきちんと付いてくれれば良いのですが・・・



葡萄栽培の勉強をさせて頂いている 農園の方に 地中水量が多いと 木が暴れ大きくなり過ぎたり 水っぽい実になるから 根の弱い苗 自苗が良いかも とのアドバイスでした

挿し木苗 元木の根を使うので 根が強く大きく広がる に対し 自苗は 剪定した枝を差し苗を作ったものなので 根が弱いとの事です。

一般的に 水分の少ない場所 やや荒れた枯れた地 水捌けの良い丘陵地が良いとされる葡萄は 一般的に 挿し木苗が常識です。

地中深くとか より広く水分を求める為には 強い根が必要ですが 地中水量の多い場所は ある意味 ぬるま湯に使った状態なので むしろ弱い根の方が良いと言う事のようです。

何でも試してみる価値は有ります 
posted by 腕白おやじ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年05月01日

果樹以外の苗木も植えました

ファーム&フィールドの施設内には 果樹以外にも色々な苗木を植えました

駐車場からゲート(門)を入って フィールドの入り口までの アプローチ部分には・・・ 



モミの木を植えたました 裏白モミです 

色々と悩んだんです クリスマスツリーと言えば モミの木・・と思いがちですが
欧州では モミの木より 欧米トウヒ ドイツトウヒが主流 

アルプスの少女ハイジの アルムのモミの木は 実は ドイツトウヒなのです
どう違うのかって 私も詳しくは有りませんが モミの木はマツ科モミ属で 球果は上向きに トウキはマツ科トウヒ属で 球果は 下向きと違うそうです

トウヒは成長も早いし育て易いらしく 迷ったのですが アメリカや日本では やはりモミの木が主流なので この地に合う 近い場所 長野から取り寄せました
まっ チウヒが探せなかったと言うのも理由ですけどね(笑)



今年のクリスマスは リアル ツリ〜だ(笑)ました。



また フィールド内にも 風除けの植木を植えました・・・・



果樹園 ぶどう園などは 防風や防獣の為に垣根を設けますが 
ちょっと閉鎖的になるので ちょっと間隔を広く植えたんです



どうですか 良い感じに成ったでしょ(笑)



25本植えたのですが 全然足りません(笑)



周囲は 50mX38m 3辺の合計が 138m・・・ いちさんぱ〜 一宮だ(笑)

ここを囲おうと思うと 木と木の間隔を 1.5m間隔でも 90本必要です・・・

記念樹受付していますよ〜(笑)
posted by 腕白おやじ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年04月28日

ぶどう苗付けしました

やっと 葡萄の苗木の植え付けをしました

旧フィールドにも 遊びで2本葡萄を植えていましたが・・・・・
近くのホームセンターで購入した 苗木でした

今度は 本業 農業者なのでちゃんと 葡萄専門の苗木屋さんから仕入れました

苗木が届いた時は驚きましたね(笑) 以前 購入した時は プラポットに植えられた 丈1.5m位の苗木でした

仕入れた苗木は 丈も50cmくらい 根は綺麗に洗われ 土の付いていない状態で届きました
しかも 全てに品質と認可の札がついていました 

その苗木の 接木から 4〜5節(芽の出る部分)を残し 更に短く切り植え付けます



こんなに短いんですよ



品種で異なりますが 長い物でも 20cmくらい 根の上からでも30cm位かな・・・



新しい根が出てきましたが これから 棚の高さまでと考えると 一寸不安・・・

更に不安は 新芽を ワンちゃんが食べないかって事(笑)



前回の記事にも書きましたが 苗木には全て 気の柵を設けましたよ(笑)



では 今回植えた 苗を紹介します
紫、緑、赤 の三色を種に植え付けました



大粒ピオーネ 
一般的には巨峰が定番ですが 見た目はあまり変わらないけど 巨峰より 果実がやや硬く食べ心地がよく 味も爽やかな感じのものです 



シャインマスカット 
酸味と渋みが少ないのが特徴 たっぷりな果汁 締まった果肉 甘さも十分な品種です



赤いピオーネ
普通は 紫 巨峰と同じ様な色目なのですが 変種 交配??で 赤い粒に成ります 皮は若干厚みが有りますが 従来のピオーネより最近では人気の種類



サンヴェルディー
大粒4倍体葡萄 糖度は20度で 酸味も渋みも少なく 美味しい葡萄です



クインニーナ
赤い4倍体葡萄 粒は17gと大きく 糖度は21度  



ベニパラオー 一粒が15gにも成る大粒で 糖度は22度にも成る甘い葡萄です



安芸クイーン
綺麗な赤い葡萄 こちらも大粒の4倍体粒葡萄 糖度は 18〜20度



紅三尺 長さが60cmにも成る大房の葡萄です 

クインニーナ ベニパラオー 安芸クイーン 紅三尺 は 上手く行けば レインボー葡萄が見られるかもです 楽しみですね

少し時期が遅くなってしまいましたが 近日 キウイ の苗付けをします



ファームでは ぶどうを中心に キウイ さくらんぼう 桃 柑橘 など複数を栽培します お楽しみに

posted by 腕白おやじ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年04月27日

井戸掘削 悪戦苦闘〜で やっと出ました 

ファーム&フィールドには 水は絶対に必要です

旧フィールドでは 約6m程度で 意外にも綺麗な水が大量に汲めていました
数日放置すると 青く(藻)は成りましたが 希釈した次亜塩素酸ナトリウムで 透明が保てていました

新しいフィールドは そんなに離れていないので 安易に同じ様に水が出ると思っていました。

フィールドのワンちゃんのパパさんで 地質調査用の掘削をされている方がみえ ご好意で 6.5mの井戸を掘って頂きました

しかし 砂の層で水が呼べず ちょろちょろとしか出ませんでした・・・色々と試して頂きましたが 残念 出ない・・・(泣)

農園では 梅雨明けには 散水が・・・・
フィールドでは ワンコ達が プール開きを今か今かと待っている・・・・・困った

そんな時 農園の造成(土入れ)でお世話に成った 友人から 紹介され もう一度 掘削にチャレンジする事に・・・・



そんな訳で 大きな掘削機が来ました



今度は 前回の掘削時 栗石の層で止めましたが 今度は更に掘り進み 約20m掘ることに成りました



ボーリングのパイプも 栗石を砕いて進むので 太く厚みのあるパイプです 



差し込む塩ビパイプは 普通はジョイントで繋いで行くのですが 繋ぎ部分が凸に成るので 聞く所 特注のパイプだそうです



2mのパイプが 10本 半分は穴あきです



掘削穴にパイプを差込 周りを砂利で埋めて準備完了
さて 水は出るのか・・・・



出ました 大量に出ました やった〜



暫くすると 綺麗な水が出てきました

このあたり(施設の地域)は 鉄分を多く含む水らしく 汲み上げた水を数日放置すると 赤くなって来ますが これは 志方が無い事だそうです

散水は まぁ〜良いとします しかし ワンこのプールには ちょっとね・・・

単純な方法としては 汲み上げた水を 除菌する為に 次亜塩素を投入します 
すると 除菌消毒と水に溶けた鉄分に反応し 酸化(錆)し細かい粒子に成長させます

それを 砂とフィルターで濾す事で 鉄分が少なくなると言う方法です

薬剤処理は 一旦 水槽に水を汲み その中に注入して 沈殿させる方法ですから 大きな水槽が別に必要に成りますから 無理ですね 

既製品で 除鉄、滅菌機も有りますが 15万円程度掛かるのでね 何か良い方法を考えなくては・・・

まだまだ 悪戦苦闘中です
posted by 腕白おやじ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年04月17日

苗植え準備と有機栽培の準備

前回 フィールド内にBBQ用 囲炉裏を作ったお話をしました



十分に土が締まったので 内部をセメントで仕上げました 



空気取り入れ口 兼 灰出し口を儲け 囲炉裏の底を作りました これで完璧です(笑)
夏は BBQ 冬には暖を取る焚き火の場所 時には鍋や串挿し魚を焼く囲炉裏
災害時には 炊き出し用の竈になります。

さて そろそろ 本業 農園の作業開始です

先ず 果樹や下草に散水をする 掘割井戸が完成しました 



これは 雨季や周りの水田が水を張り 農園の水位が上がった場合 果実が実る時期の水分調整の為に ここから排水し 水位を低く保つ役割もします

腕白ファームでは 極力自然栽培 有機栽培を考えています
勿論 成長時期の消毒は必要ですが 下草を育て ミミズが繁殖し 自然に農地を耕す 害虫や最近をミミズがろ過するそんな 農園を目指しています



芝やグラス 立ちの低い雑草 クローバーなどを育ててゆきます



解りますか・・・芽が生えてきました



クローバーと芝の芽です

そして 周囲には 風除けの植木を植えました



葡萄園は 大概周囲には垣根が有ります 風除け 害虫 害獣避けの為です
まだまだ 苗木ですが 葡萄の収穫は再来年の秋 二年後の秋なので 二年先には十分な立ちに成っているはずです(笑)

ファーム&フィールドのゲートの前や アプローチには箱庭を設けて 色々な花も植えました



収穫時期までには まだまだ先 何も無い ただ木が生えている・・・・だけでは寂しいですからね



キウイと葡萄の苗も 新芽が出始めました



予定では 二週間くらい前に植え付けを予定していましたが 施設の工事に苦戦し 植え時期が遅れています



ファーム&フィールドなので 前の周りには柵を設けます 



あははは ワンちゃんの排尿避け 防止柵・・・と言う役割も果たしているかも



さぁ〜明日から 順次 植え付け開始です 今年は 丈を延ばす事 心に成る枝を上に伸ばす事が 今年の作業です

枝は基本1本 その他の芽は掻き取ます 予備系を一つ残す予定ですが 基本一本なので 寂しいけど次に繋げるためなので 我慢ですね 
来年の春 棚上げにする時に2系統に分けて 棚上げをします

収穫までまだまだ咲きなので 余地で露地野菜の栽培



あはは 野菜じゃないって そう わたしが自分で食べたい スイカ 瓜系と 育つかな 三尺バナナ(笑)
今から待ち遠しいな〜 今年の夏は 自分で栽培したスイカを食べるのだ(笑)

posted by 腕白おやじ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年04月03日

施設も概ね完成しました いよいよ苗の植え付けです

3月4日に施設の建物、資材など引越しをしました
それから約一ヶ月 皆さんに楽しんで頂ける 腕白ファーム&フィールドとしての 施設を組み立てて来ました。



皆さんの憩いの場所 テラス 未だ屋根までは付いていませんが 柵や手摺も取り付け やっと座って頂ける空間が出来ました



仕切りのネットも概ね張り終えましたよ〜 まだ 扉が付いていませんね(笑)



ここが フィールドの入り口 この場所に 新たに受付棟を近日組み立てます



ファームとフィールドの中扉



ドローンでの 空撮・・・・と言うのは嘘・・・照明の櫓からの写真です



この櫓に ナイター用の照明を取り付けます



フィールドの全景です 左側は種に ぶどう園に成ります



施設のゲート エントランスです 



この場所は 母ちゃんが 可愛くガーデニングをしてくれます

いよいよ 苗木の植え付けです



キウイは既に新芽が出始めています 葡萄も新芽が膨らみ もう少しで新しい芽が出てきます。

今年1年目 元に成る枝が伸び棚の高さまで伸ばして 切戻します 来年の夏には 棚上げをします
収穫は 2年後の秋ですね・・・・まだまだ 先の事ですが いまからワクワクです。


posted by 腕白おやじ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年04月01日

お客様と 開園記念BBQ

前回の記事で BBQコンロ 囲炉裏と紹介した ヒューム管です



じゃ〜ん こんなんに成りました・・(笑)



良いでしょ 何時でも BBQが出来ます (笑)



と言う事で 概ね施設の形も出来たので お客様と 開園を記念してのBBQ会 開催しました



皆さんと一緒に ドンペリでお祝いです。
メアリーママさん パパさん 凄いお祝いを戴き 本当に有難うございます。
美味しかった〜



BBQのスタートです



良いね〜 囲炉裏と言うかBBQコンロと言うか 大きいから こんなに沢山のお客様と一緒にBBQしても 全然問題なし(笑)

当日は ワンちゃんの幸せバンダナさんも 記念出展して頂けました。



足元に ワンコ達が・・・・でも 心配無し ・・・
安心して下さい・・・ 熱くないですよ



コンクリートの大きなヒューム管で作ったので 中で墨を焚いても 熱くならないので 安全ですね



今は 未だぶどう棚も無く 吹き曝し状態ですが 来年 再来年には 葡萄が棚を埋め 丁度良い木陰に成ると思います



地面は 畑の土のままですが これから下草を育ててゆきます
下草が生えると ミミズが沢山繁殖し 自然と地を耕してくれます



数年後 葡萄の木陰で 皆さんと楽しく BBQがしたいですね・・・・
もう暫く待って下さいね〜





posted by 腕白おやじ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年03月23日

ドッグランがご利用頂けます

3月4日の引越しから 約20日・・・・・
施設の形が出来てきました。



移転開業のお祝いの お花も届きました 有難うございます。
このベンチ・・・良い感じでしょ 製作した自分も結構気に入っています



これは 以前お話しました 排水用のピットの蓋ですが・・・
なんか 公園のベンチのような感じに成っているでしょ (笑)



3月20日春分の日 21日振り替え祝日から ドッグランが使えるように成りました



早々に お友達ワンちゃんが沢山遊びに来てくれましたよ



1ヶ月以上 待ってくれていた様で みんな楽しく遊んでくれました。

さて この画像は一体なんでしょう・・・排水ピット?



これは BBQフィールドの囲炉裏ですよ〜



冬の寒い時期は 焚き火をして暖を取ったり お友達と集まってBBQを開く時の コンロにも使えます
スチールのBBQコンロは 熱くなるので危険ですが コンクリートの塊なので 安心安全です

それに 以前からお話している 災害時 愛犬と同伴避難時 フィールドは愛犬同伴避難所として使用します
その時 沢山のお友達 飼い主さんと一緒に炊き出しを作る 竈にもなります

大きな鍋をおいて 大量の炊き出しを一度に作れる大きさなので 大丈夫だと思います。

まだまだ 色々と作らなくてはいけない建物なども有りますが・・・入り口ゲートが出来て 何だかやっと・・と言う感じです



旧施設の扉をそのまま移設したので 一寸古いですが 落ち着きます(笑)

そうそう 本題の 腕白ファームの準備も



葡萄を中心に 果樹の苗木も届いています



現在は 植え付まで 仮設の耕作場に保管しています
今月末には 植え付けを始める予定です・・・楽しみだな〜



今日はここまで また次回をお楽しみにね〜
posted by 腕白おやじ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記