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2026年09月30日

真菰の収穫が始まった

初夏から夏は 梨の収穫と白無花果の収穫に出荷・・・・が終わると 秋採れ果物の準備とキウイの収穫なのだが・・・草茫々でしかも雨・・雨続きで収穫がで来て無い・・・

9月末に成り真菰が収穫時 真菰は水田 田圃での栽培だから雨には余り関係が無いか・・・(笑)

真菰

どうも用水の水が止まった様だ 台風や大雨の影響で? 何時もこの時期?だったかな? もう7年位やっているのに 覚えていない・・・周囲の田畑に習って遣っていたからね〜 (笑)

収穫可の運真菰

赤印
真菰の根上辺りが肥大化してきている もう採り時 膨らんできて未だ白い状態は柔らかで名までも食べられる 若干 先の方が緑に成った物は 甘味が増し美味しいけど 皮は硬いのでピーラで剥いて調理がお勧め

さぁ〜収穫だ〜

買い物籠2個に満載

約14kg
このリアキャリアは2023年6月頃に製作 長い物 ドロ泥の物など農機具や収穫物を運ぶのに役に立っていますね〜

さぁ〜出荷の準備 葉を切り 元も肥大部分でカット 出荷用箱に入るサイズに 裁断機は藁きりを改造・・・

裁断

選別

保存
カットした真菰を1本1本目視で確認 虫が入っていたり傷がある物を選別
箱サイズに切った真菰 そのままにすると乾燥し"しわ"? 萎れになるから トロ箱や保存用の箱に入れて 出荷の準備をします

この作業が複数回続きます 今年も30以上は収穫できるかな・・・・・


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2026年09月28日

秋の農作業 vol-4 予行練習

先日 ハツシモの発育が遅れている・・と言う記事を書いた 長雨でハツシモが若干成長が遅れているが 隣のいのちの壱は 頭が垂れこの長雨で倒れ穂が水に濡れている そろそろ刈り時だな・・・
来月11月の11日と12日はチャレンジ田AとBの稲刈り・・・今年は2箇所で23a2反以上を刈り取るからね・・・準備を兼ねて・・・予行練習に・・・いのちの壱の刈り取り

倒れた稲
先週の台風で無残にも倒れてしまった・・・水は抜いているけど 雨が降ったり 隣の田圃が満水に成ると水が流れ込むから 穂先が水に浸かってしまう・・・・もう少し このまま熟成 稲まで若干黄色くなるまで待ちたかったけど・・・刈り取るしかない

手刈り

一束で結ぶ
結構〜ドロドロになって居る まぁ〜この先 又雨だから洗い流せるだろう・・・
手刈りしては一束に纏め縛る・・・稲架掛け台へ
倒れた稲を手刈りして 立って居る稲はバインターで刈り取り 11日の稲刈りの予行練習・・・・

バインダー

稲架掛け

シートを被せる
バインターが数束毎に縛れてない束が・・・縛る爪?に紐が絡む・・・どうも紐が湿気で太く膨らんで居るような気がする・・・・毎回 稲刈りが終わったら紐は外し湿気を避けて保管した方が良さそう・・・以前は 安価なビニール紐を使っていたから 付けたままにしてたからな〜・・・

しかし バインターは早い・・・残りはアッと言う間に刈取り終了〜
稲架掛け台に掛けて 気陸地にシートを被せ 終了〜

秋の農作業〜記事
秋の農作業 vol-1 秋返し&種蒔
秋の農作業 vol-2 果樹の収穫準備
秋の農作業 vol-3 来月は稲刈り 
秋の農作業 vol-4 予行練習


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posted by 腕白おやじ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

秋の農作業 vol-3 来月は稲刈り

チャレンジ田AとBの愛知のかおりは 順調に生育し頭を垂れ掛けて来ている 黄金に色付いた頃・・・10月11日(日)12日(祝)は 刈取り〜稲架掛け天日干しを予定してます。

自宅南の田圃は・・・

左から いのちの壱 真菰 ハツシモ

ハツシモ
 中生早のいのちの壱は既に頭を垂れ色付き始めています 岐阜飛騨地方では既に稲刈りが始まって居ると思いますが・・・
ハツシモや真菰の成長がやや遅く感じます 田植えの6月は雨があまり降らず空梅雨・・7月〜酷暑8月も酷暑続き 他府県では台風被害や豪雨被害が出ているのに・・・まぁ〜お陰さまで被害は無いので感謝しかありません・・・

真菰

ハツシモの田圃
所が・・・8月末頃から雨 9月に入ったら雨・・雨 秋の長雨 とうとう腕白地方にもレベル5緊急安全確保が発せられる豪雨に・・・予想通と言うか やっぱ〜成るよね〜・・今年2回目の水没 いのちの壱は稲穂が垂れ始めた時期 重みで随分倒れてしまった・・・

いのちの壱

ハツシモ
しかし・・・・ハツシモは 成長が遅れて居る気がする 何時もは愛知のかおりと然程変わらないのだが・・・頭の垂れてい無い稲穂がある 出穂・開花はしている筈・・・この時期は深水・・・

秋の農作業 vol-4 予行練習に続く・・・ 

秋の農作業〜記事
秋の農作業 vol-1 秋返し&種蒔
秋の農作業 vol-2 果樹の収穫準備
秋の農作業 vol-3 来月は稲刈り 
秋の農作業 vol-4 予行練習

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2026年09月26日

秋の農作業 vol-2 果樹収穫準備

果樹畑・・草茫々で・・お隣さんからそろそろ草刈りを・・・と言われ 重い腰を上げ草刈り・・・

草刈り
草を刈ると ニョキニョキ 彼岸花が・・・

塀の脇は草を刈ったけど・・・果樹周りが未だ出来ていない・・・

柿

八朔
今年は 果樹の生りが変 春先から暑い日が続きって言うか 春は一瞬で初夏・・梅雨時は雨が降らず 後は酷暑が続き 8月末から雨雨・・雨

八朔は2本の内1本には実が余り付いていない・・・春先の開花時期の気温かな・・・木は2本で南北の横並び 東には住宅なので 北側の木は日当りが悪い 南側の日当りの良い木には実が付いている・・・開花時期の気温や日照かな? 原因は解らない

柿は凸凹の傷だらけ・・・明らかに カメムシ被害ですね・・・
�@カメムシが大好きなイネ科雑草を減らすために、シソ科の多年草であるミント系を植えて、イネ科雑草を駆逐させ、減らす方法・・・
�Aカメムシは 木酢液を嫌うため、木酢液は忌避剤に使用 100倍程度に薄めて噴霧器で作物の周りに散布するのが効果的の様です
�B防除方法で、集合フェロモン剤を誘引源としたトラップがあり これは該当する害虫の雄雌の成虫(場合によっては幼虫)を引き寄せる集合フェロモンを出して、ボックス等の中に誘引し、捕獲する方法
�Aの木酢は作れ無い事は無いけど・・・手間が掛かる �B自家制は無理・・・有効的な方法は�@ 紫蘇系 ミントを植えるが簡単だが・・・ミントは繁殖力が凄いから・・・他の雑草に混じれるから良いかも・・・

キウイは一寸手付かすに成っている 枝は伸び放題 蔓草が被い・・・外からはキウイが見えない・・・

葉をどけると

キウイが沢山
葉をどけると・・中には沢山のキウイが・・・下草を刈らないと棚下に入れない・・・けど 収穫するには・・・・刈り取るしかないか・・(笑)
今年の冬の剪定時に 不要な枝や古い枝はガッリ切り落とさないとね・・・・

秋の農作業〜記事
秋の農作業 vol-1 秋返し&種蒔
秋の農作業 vol-2 果樹の収穫準備
秋の農作業 vol-3 来月は稲刈り 
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秋の農作業 vol-1 秋返し&種蒔

先週今週と「沈黙の春」64年後のトークセッションの話題ばかりで 本題が抜けぬけ・・・(笑)

まぁ〜この時期は 稲は出穂・開花・受粉 草採りをして稲の頭が垂れるのをゆっくりと待つ時期なので・・・ある意味丁度良かったかもね・・(笑)

9月末稲刈り

10月2週稲刈り
中生り早のいのちの壱は既に頭を垂れ黄金色に成りつつある 今月末に葉稲刈りの予定 晩生の愛知のかおり・ハツシモは頭を垂れ始めている 来月になると稲刈りに成る

稲刈りが始まるとバタバタになるので・・・その前に秋返し耕転し畝作り・・・秋植え冬取れ野菜や来春採れ野菜の種を蒔く・・・

秋返し 耕転

畝立

冬収穫
薩摩芋や落花生は未だ収穫前なのでこの部分の畝を残し 奥に根物野菜・葉物野菜・秋植え馬鈴薯・そして来春の玉葱を植える準備をします

昨年の秋に 秋植え冬取れ野菜や春採れ野菜を植えた場所は 来年の春まで暫くお休みをさせます

お休みの畑
来春に春返し耕転し 春植え夏野菜の畑に成ります

グループ兼業農家 畑活Aでは 玉葱の苗作り用の苗床を作り種まき 

種床作り

種床
苗が出来たら 植え替えになるので それまでに玉葱用の畝を作ります・・・11月が移植時期なので・・・稲刈り稲架掛け天日干しをして居る間 10月中頃に畝作りに成ります

秋の農作業〜記事
秋の農作業 vol-1 秋返し&種蒔
秋の農作業 vol-2 果樹の収穫準備
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2026年09月24日

沈黙の春64年後の現実トークセッション 報告

9月19日(土)に一宮市民会館で開催された「沈黙の春」64年後の現実トークセッション 第二部 トークディスカションにて腕白オヤジのお話です YouTube videoとショート動画で紹介しています 見逃した方はこちらで宜しくね・・・(笑)


第二部トークセッション

vol-1 自己紹介動画

腕白オヤジ

vol-2 農業共同体 グループ兼業農かプロジェクト
vol-3 風の谷のナウシカ(ショート動画リンク)

vol-4 グループ兼業農業
vol-6 これからの夢(ショート動画リンク)

閉会挨拶
 4〜5回くらい喋ってますね・・・(笑) 上手く話せてましたか? youtube 腕白Farm&Field チャンネルで近日公開します 全体の動画は 株式会社龍の瞳のWEBサイトNEWSで公開されると思います また youtube 龍の瞳 公式サイトで観られると思いますが・・・・それまでは ICC一宮ケーブルテレビの街タネプラスで様子が紹介されていますので 観てね〜

ICC待ちネタプラス

腕白Farm&Field @dogfield3939




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沈黙の春64年後の現実トークセッション
農地法と新規就農 Vol-1 農地法
農地法と新規就農 Vol-2 新規就農
農地法と新規就農 Vol-3 どうする?
食・農業・地域を繋ぐ
2026沈黙の春in一宮 開催決定


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2026年09月22日

ハツシモの発育が遅れている・・

前回の 来月はは稲刈り・・・の続き・・・
ハツシモの生育が若干遅れているように感じる 8月は酷暑だったが9月に入り秋の長雨・・・雨 雨で日照時間が不足している様な・・・

ハツシモ 晩生種

いのちの壱 中生早種
いのちの壱は既に色付き始めている 来週には稲刈りかな・・・しかし ハツシモは未だ頭を垂れてい無い稲穂がある 稲に乳液を溜める時期は深水なのだが 毎日の雨で水止め板を外したまま・・・入水が出来ていない 雨だから土が乾く事は無いけど・・・

天気の良い日は短紅入水 水止め板を投入〜 雨続きで水位が低い・・・水が溜まらない・・・・

水止め板

ポンプ入水

入水口
一晩経てば満水に成るだろうけど・・・水が溜まるま前にポンプでくみ上げ入水
真菰の田圃を経て ハツシモの田圃へ水が送られる いのちの壱の田圃は落水の時期なので詮をして水を止める

落水と入水

ハツシモ田圃は入水
9月末までは灌漑・・・予定では10月11日12日は稲刈りだけど・・・ハツシモは少し遅らせるかな? 
でも11月1日(日)と3日(祝)は脱穀だから・・・脱穀も一週間遅らせるしかないね・・・



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2026年09月20日

トークセッションを終えて

2026年9月19日土曜日 午後1時半開園 「沈黙の春」64年後の現実トークセッション 食・農業・地域を繋ぐ・そのごはん未来にやさしい が開かれた
5年前 稲沢市で第一回の開催から飛騨・名古屋・下呂 そして一宮市で開催と成った 
過去4回は 主に「沈黙の春」を題材に 農薬や除草剤など薬品の危険性 自然環境に与える影響に付いてトークが開かれて来た
今回は5回目 企画運営が主催者だったが 今回から地域で独自に実行委員会を設置し龍の瞳は支援者(指導とスポンサー的な立場)として開催された事から「沈黙の春」薬品による環境破壊はあくまでも主ではあるが 目先?問い掛けを「そのごはん未来にやさしい」とされ 進められた

第一部講演

龍の瞳

八丁味噌
一部では 龍の瞳の栽培法を基に自然に優しい稲作を案内 八丁味噌は自然に住む菌を守り続けてきたお話 さらに愛知県農業総合試験場は 農薬を少なくする為の品種改良・栽培法を紹介・・・・一寸専門的で一般消費者の方には難しいお話だったかも・・・

第二部では 相続農家・個人栽培者・子育て世代の消費者と 新規就農10年目の腕白オヤジがパネラーとして参加 思い思いの話をしました

第二部トークセッション

パネラー

腕白オヤジ
・・・・・言い難い話だが 私的には人選ミスと感じた・・・確かに「そのごはん未来にやさしい」と言う問い掛けに対してはそれなりに良かったと思うが・・・大前提?主題の「沈黙の春」農薬など薬品の危険性や自然環境破壊・影響に付いての話からは若干それていたかも・・・と感じた

腕白オヤジは3回目の登壇 今回の問いにも本来の沈黙の春にも合い通じる内容・・風の谷のナウシカの時代間だったり 高齢者農家の田畑を管理受託して グループ兼業農家で安心で安全なお米作りなどの話しをしたけど・・・参加者の皆さんには届いたのかな?

スポンサーでもある龍の瞳・協賛・支援者等から提供された品を景品にクイズ大会が開かれた

クイズ大会

抽選会

閉園挨拶
会としては無事 問題も無く進み 完了する事が出来た 協力を頂いたスタッフの皆さん 本当にお疲れ様でした 有り難うございました。

マルシェ
また 会を盛り上げる一役にも成ったマルシェ 出展者の皆さん 有り難うございました。

反省と気に成った事・・
・今回は 一宮市議の暑い想いから「そのごはん未来にやさしい」と成ったが 解り安い反面 巾が広く 奥が深い問いで 2時間程度の講演では語りきれない題材と感じた
・故に 以前からの「沈黙の春」農薬の危険性 環境への影響など 具体的な問いが少なく成った 抽象的に成った気がする
・故に 参加者が??となり 参加に引き込めなかった もっと解りやすく 直球のタイトル 問いにすると良いと思う
・19日がアジア大会開催日 19日(土)〜23日(水)5連休 シルバーウィーク初日であり 既に予定を組んでいた人が多かったのではと感じた
・開催前 受け付けロビーでのプレゼントや 週客を兼ねたマルシェを目的にし 講演を聴かず帰った人が複数人意た様だ プレゼントは最後に余興として行うべき事と感じた

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2026年09月18日

トークセッション前夜

いよいよ明日9月19日(土)に「沈黙の春」64年後の現実トークセッションが13時から一宮市民会館で開催される

私は第二部のディスカッション「未来のご飯を考える」にパネラーとして登壇する事に成っている
進行役の方にどんなイメージで進める? 問われる大まかな内容は?返答や解答を考えて置きたいからと幾度と尋ねたが・・・・上から目線的な曖昧な返答で 何も解答は無い・・・ちょっとムカ付いた・・(笑) まぁ〜それなら 自分風と言うか 好きな事を話そうと思う

題材は「未来のご飯を考える」 チラシも茶碗に盛られたお米を想像させるが ご飯=お米を焚いたご飯・・とは限らない
朝ご飯や昼ご飯など ご飯と御菜(おかず 御数とも書く)や汁物 全体を称してご飯とも言うからね 
現在スーパーで購入する素材(生鮮食材)・半加工食材(冷凍食品)・調理済食材(レトルト・缶詰)・乾物・調味料に加えで店舗調理するお惣菜や弁当・・・・は 未来に優しい? 安心で安全?
   
生鮮食材 魚・肉類・野菜(農林水産物)・・・
魚類は 自然界の海で捕獲する物と養殖がある 養殖の飼料には自然由来の素材の他に 栄養剤・予防薬・ホルモン剤などの薬品類色々な物が混入している 
これは 鳥や豚・牛の畜産や酪農に於いても 同様に飼料には色々な物が含まれて居る 
野菜やお米の農産物も 農協指導の化農薬・肥料・除草剤を使用する栽培方法 慣行農法には色々な物が含まれて居る

これらを管轄する農林水産省は 他の省庁と合わせ 使用される薬品に関し調査し使用許可を出しているけど・・・机上論では安全とされてもそれらは推測であり 実際に体内など蓄積され影響などの臨床試験はされて居ないと言える 過去にも多くの薬品が使用禁止になって居る 10年後20年後30年後の影響は未知数・・・  
半世紀以上続いて来た色々な事柄・・・そろそろ考え方を改める・・見直す時期だと思うんだけどね〜 

そもそも私が農家に成った理由は 安心で安全な食物が欲しい 育てたい・・からでは無かった・・・・
阪神淡路・新潟中越・東日本東北震災を見て この愛知県も南海トラフに在り 南海・東海・東南海地震大規模震災が何時起きても不思議では無いと思い 大難が中難 中難が小難になる場所 山や海・河川から離れ 地盤の強固な地に移り住む計画を考えた
その時目に留まったのが 地名・・・一宮市は 尾張の国一の宮(真澄だ神社)が由来だが 同市内には 佐千原・時之島・千秋と言う原や島に対し 大海戸・花池・印伝・浜町など海や水辺の地名がある 
市名にも 岩倉・小牧・春日井と言う昔から地であった名称 稲沢・蟹江の様に沢や入り江が付く名称 これらもその地形状場所が由来であった
 
災害時に強い生活環境とは�@に居住地�Aに自助・自給力と考えた �@の居住地は 古くから地であった場所は 地盤が強い地と考え 岩倉に程近い千秋町 農地が広がる街郊外を選択し �Aの自給力は 農地を取得して保存の効く野菜や穀物・お米の栽培をする為 新規就農し農家に成った 

農家に成って知った事・・・先住の農家は殆どが 祖父母親の代から受け継いだ農家であり 農作業の実務は見て覚え知っているけど その意味・理屈?知識は知らない人が多い事に驚いた 
化学合成された農薬・肥料・除草剤を決められた時期に決められた量を使う事 農協の指導に沿い行う事で 限られた農地で 限られた労力で 限られた費用で 病気対策や害虫駆除が成され 安定した規格品を 最大限の収穫量が見込める 最善の方法と先代から習った事 当たり前 常識 慣例化された事 慣行農法だった

農地は 害虫駆除剤や除草剤で地に住む虫や菌類が減少・死滅しスポンジ化し自力で栄養を保持出来ない状態に成っている
限られた農地で最大限の収穫量を求め 本来雑草が生える余地に除草駆除や刈り採られ苗を植える 雑草が生えていれば 根には虫や菌類が生息 草葉にも虫達が生息し 栽培野菜の防虫堤になる筈の草が刈られ焼却や生ゴミで出される その地に戻せば緑肥となる貴重な素材を捨てている・・・自然の循環を崩してしまっているのが現実だ・・・

まぁ〜確かに 小規模農家・自給的農家にとっては 限られた農地で最大限の収穫を図る事は生活を守る為の事 必然な事 田圃で稲作を例に取れば 慣行農法なら10俵の収穫量 有機農法は7俵 自然栽培は6俵弱と言われているからやむ終えない・・・・けど・・

高度成長期 人口増加に合わせ 収穫量を増せ増せ に対しお手ごろ価格維持が課題だった・・・が 2000年年をピークに 2008年以降は日本の人口減少が始まり この先も減少し続けると予測されるから 過去の事 慣例を見直す時期に来て居ると思う

「未来のご飯を考える」の結論 市場が消費者が二極化に進む事は明白である・・・ 
1.外食や半加工品・調理済食品・お惣菜などを求める人が増えているのも事実 それらの食材の業務用・加工用は従来の低コスト・大量生産が可能な 生産農家(大規模農家)や企業など 農協を介さず市場出荷が可能な事業社が担えば良い 
2.子育て世代や自家調理を望む人 有機栽培品 無農薬自然栽培品などを求める人も増えている そう言った素材は有機が望まれる 
現在は農林水産省の有機JAS認定のみが有機野菜 認定を受ける継続するには莫大な費用が必要で小規模農家には叶わないで機内のが現状 故に農協が指導し 自然由来の有機(オーガニック)資材を提供し 収穫物を集約し市場に流通させる 農協集約品=有機品 と成る農業共同体に成るべきと思う
 


沈黙の春64年後の現実トークセッション


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2026年09月16日

沈黙の春64年後の現実TS開催間近

2026年 沈黙の春64年後の現実トークセッションin一宮市民会館 9月19日開園まであと・・・・日
前々回の 2023年62年後の現実inウイルあいちの時は 開園10日前で800人の事前予約が有ったそうですが 今回は17日前の時点で130名・・・ちょっと心配ですね・・・ さて今回は何人まで伸びるかな・・・・

先日8月22日に開催された 岐阜県下呂市星雲会館での様子です

8月22日開催の新聞記事

岐阜県下呂市
下呂市の人口は約28,000人で 今回の参加者は約150名(0.53%)だったそうです 一宮市の人口は375,000人なので 市民の0.5%だと1,987人 一宮市民会館の客席数は1,541席なので 満席を超えて立ち見になる数字です 満席・・・したいですね〜

2026年9月3日中日新聞 尾張版にて開催案内が掲載されました・・ちょっと小さい気がしますが・・・




9月19日開催の告知新聞記事
無農薬・無肥料自然栽培法に取り組む 腕白ファーム&フィールド代表の〇〇さんと 名前付きで紹介されちゃいました・・・(笑)
何だか 一宮市の異端児農家代表みたいな・・まぁ〜確かに 周辺の農家さんとは違う事してるからね〜稲の天日干し 稲仁王(ほんにょ)干しをしたり・・・(笑)

今回のチラシは以前とは随分イメージ画変わった 以前は題材でも有る「沈黙の春」〇年後の現実・・・が目立つ構成だったが・・・
今回のチラシには「沈黙の春」が無い 現在は 食・農業・環境をつなぐ サブタイトルでメインは そのごはん未来にやさしい? に成っている


チラシ表


チラシ裏
「沈黙の春」とは 64年前アメリカの生物学者が 農薬など薬品を使い続けると 春の訪れを知らせる鳥の囀りが聴こえない日が来るのでは・・と、警鐘を鳴らした著書

現在の農業に於ける栽培方法は JA農協指導の化農薬・肥料・除草剤量を規定の量と回数を使用する栽培方法であり 祖父や親の代から受け継がれた栽培法 慣行農法が主流
この方法は 限られた耕作地で 人体に影響が少ない量の薬品を使い 収穫量を可能な限り増やす為の手法だか・・・影響が無いとは言い切れない 
残留物は少ないから 影響は無いとは言うけど 蓄積量 長年に渡り栽培を重ねる事で耕作地の変化・影響 さらに自然環境への影響・・・長年に渡りそれらの収穫物を食す事での影響は・・・あくまでも机上論であり 10年後 20年後 30年後 私達の子供や孫達への影響は・・・実証が無いとも言える

現に 農林水産省は有機JAS認定を推奨しています 慣行農法を推し進める農協でさえ 特選米と称し栽培期間減農薬のお米を推奨している・・・・不思議に思いませんか
裏を返せば 収穫量を上げる為 栽培労力を省く為 の慣行農法ですが・・・より安心で安全なのは 勇気JAS認定の野菜 減農薬の農産物ですよ〜〜と 言っていると思いませんか 

故に 「そのごはん未来にやさしい」食・農業・地域をつなぐ・・・と問い掛けているのが 今回のトークセッション
トークセッションのパネラーは Aさんは 親から継承した若手農家さん B-さんは子供や自身の為安心で安全な農産物が食べたいと栽培をして居る方 C-さんは 学校給食の食材に有機野菜をと活動する 子育て世代の消費者の方 D-10年前に新規就農した無農薬無肥料栽培に挑む異端児農家の私・・・ 進行役を勤めるのは 無農薬栽培米を販売などを手掛けるコンサルティングをされている方 の5名で行われます


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2026沈黙の春in一宮 開催決定

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posted by 腕白おやじ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 沈黙の春 環境問題