腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2016年01月01日

新年のご挨拶



新年あけましておめでとうございます。

昨年は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。

腕白ファーム&フィールド開業に向け  社員犬一同 務めさせて頂きます

本年も 何卒宜しく願い申し上げます。

平成28年 元旦
posted by 腕白おやじ at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年12月26日

クリスマスプレゼント

12月24日 クリスマスイブに 待ちに待った プレゼントが届きました



農地法3条 農業者資格 これで農業者としての許可が出ました やっと正式に農地が購入できます。

購入予定の農地売買の契約は既に済んでいますが 契約の特約 農地法3条の許可後に 残金の決済 土地の権利書の受理と成っています。

12月29日 火曜日 大安に 媒介の不動産屋さんと 売主 買主(私と嫁)とで決済が行われます。

今年の年頭から 記録として書き始めた ブログから丁度 一年になります 長かった様で あっという間のようにも感じます。

年明け早々から 農地改良 果樹園として造成を始める為に 今日から 重機や業者さんの車両などが入れる様に準備を始めました。

2ヶ月間と限られた期間に 果樹園造成から 施設の引越しと タイトな作業が続くことになります。 
この季節 寒いですが 雨はあまり降らないと思って居るのですが・・・最近の暖冬で微妙です。

現在の施設からは 東に 1.5km程度 車で5〜7分程度の位置になります



お時間のある時にでも 場所の確認をお願いします 若しかしたら 作業中にお会いできるかもですね(笑)
posted by 腕白おやじ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年12月22日

緊張しました・・・

今日は 農業委員会の役員の方と最終面談でした

会場に入って しまった・・・と

コの字型に配列されたテーブル 正面には 農業委員会の会長 副会長 ・・・と役員名の表示
左の列には 農業振興課の課長から担当者の方数名
右の列には 事務方の方々・・・

勿論 皆さん背広にネクタイ

私は 作業服のまま・・・・やってしまった

この時点で やや圧倒され 背中には 寒い筈なのに 汗がたらたら・・

農業振興課の方が 私の紹介と申請までの経緯を簡単に説明した後 私へ 計画や概要を説明下さいと振られました。

・・・・こんな経験 始めてかも30年以上前 就職で会社面接の時でも 社長、専務など3名だったからな
ここは 何時もの通り フィールドで愛犬家の皆さんに ワンチャンの話しをする時の様に 行くしかないと

深呼吸をして 大きな声で 持論をぶちかまし〜だと 思いを力強く伝えました。

前回 事前面談でお話させて頂いた方もみえ うんうんと頷いて聞いておられた事が ある意味 励みになりましたね

少なくとも 同調して頂ける方 是非 挑戦して下さいと言って頂いた方が 同席しているのは心強かったです。

色々と質問も有りましたが 想定内の質問で 明確に伝えられたと思います

その中で 販売計画は・・と言う質問に 
「地元JA 千秋農協でお話した時 収穫量が少ないので JAでは取り扱いは出来ないと言われましたので 直販を計画しています」と言う話に 
皆さんが 苦笑いをされ そんな事言ったのか・・と小声で隣の方と話していたのが 面白かった(笑)

そんなやり取りで 終始 前向きに進み 会長さんが他の方々に どうですか 宜しいですか と言う問いに 皆さん頷かれ では頑張って下さい と面談は終わりました。

農業振興課の方が 廊下で 今日付けで許可と成ります 許可書など事務処理が有りますので 24.25日には連絡を入れますので 庁舎の方へお越しいただく事に成ります・・と伝えられました。

農地法3条 農業者資格の認可が通ったと言う事ですよね・・・やった〜これで 夢が叶う

長かったな・・・・・夏以降 暗礁 堂々巡り状態が続いた頃は 流石に凹みましたが・・・
喰らい付いて 事前面談まで持ち込み 持論をぶちかました事が 結果と成りました。

応援をいただいた皆さん そして 色々とお世話になった 不動産屋さん 計画当初から話を聞いてくれた 同級生の友人 本当に皆様のお陰です 有難うございました。
posted by 腕白おやじ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年12月21日

葡萄栽培研修 剪定

明日はいよいよ最後の決戦・・・農業振興課 農業委員会の面談です
どんな質問が来るのかな 想定しても仕方が無いので 思うがまま伝えるのみです。

さて 今日は 葡萄栽培の良し悪し 収穫の良し悪しは 剪定に始まり剪定に終わる・・
と言う事で 選定法に付いての研修に行ってきました。

教本 葡萄栽培法と言う 書物では一通り学習したのですが 実際に剪定を真直で見るのは初めてです。

こちらが2年苗の剪定後





3年苗の剪定後の様子です



5年以上の自然剪定後の様子





良く見ると ちゃんとしたルールと言うか 規則に沿った選定がされています



主幹から 第二枝 更に次と 法則が有り 1本は先に 次は戻りに 



水が流れる水道管と考えた時 元の主幹から分岐する 更に次の分岐と 管は細くなりますが その長さが一定に成ることで 水の通りの圧が一定に成ります



分岐の間隔を間違って剪定すると 一部に沢山の水が流れ 他の方に水が流れない

栄養が偏り 同じ木でも 違った味 大きさに成る訳ですね・・・凄いな〜



主幹から2方向に枝を伸ばし そして更に2方向 戻りと 進む方とで 6〜8系統で 一定方向に規則正しく枝が伸びるように剪定します



来春 新しい芽が出て 花が咲き 実がついた時 一列に並んで実がなるので 手入れや収穫の作業性がよくなります





棚が均等に埋まるように 枝を広げるのですが 右左と交互に伸ばし 1本は主幹の方へ もう一方は先に這うようにします





若し 系統が悪くなった場合は 次の系統が回るようにしておくことも大切です



素人目には 折角の枝 切ってしまうのは惜しい気がするのですが 来春 新しい芽が出て枝を伸ばす為には 必要なこと 出来るかな・・・・・(笑)



腕白ファームでは このような感じに棚を作る予定です



一般的な 葡萄農家さんの棚より高い 下に十分な余地が出来るようにします



このような感じに成るまでは 3年・・・5年先ですね 気が遠い話です(笑)

来春 実際に苗木を植えますが 1年目は2系統をきちんと定め 伸ばすだけで終わります

そして 2年目に棚に乗せて 2系統を更に 2つ系統を作り左右に分けて その他の枝は摘み 伸ばしてゆきます
冬に 3年目花を咲かせ 実を付ける枝をイメージし剪定する訳ですが 想像がつきませんね〜

とにかくやってみないと解りません 何だか ワクワクして来ました(笑)
posted by 腕白おやじ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年12月15日

果報は寝て待て2 15年を振り返り

果報は寝て待て・・・
寝て待つっ なかなか寝られないですよね(笑)
そんな訳で待つ間に この10年を振り返ってみました。

2000年10月に家業の建築業から離れ 飲食業で起業しました。
KingsCafeと言う名前で アナログレコードで 1970年〜80年頃の音楽を流していました
私が大学生だった頃 憧れたCafebarのイメージでしたね〜

昼はCafe 夜は CafeBarとして だんだん売り上げが上がり 経営の目処が付き出した 2002年6月 飲酒運転の取締りが強化された・・・売上はたった1ヶ月で 1/4に激減 夜の営業は閑古鳥が鳴く状態・・・

起死回生にとビリヤードの台を店内に設置して PoolBar に 売上は若干回復したけど・・・深夜営業で毎日数時間しかねることが出来ず 昼のCafeを閉める事に・・
追い討ちを掛けるように 離婚・・・
平日の昼は アルバイトに出て 週末は明け方までPoolBarの営業で 体がボロボロ・・心もボロボロ 

そんな時に立ち寄った ホームセンターのペットショップで 売れ残り 店内を歩き回る ゴルちゃん(店の人がそう呼んでいました)何も考えず そのまま連れて帰ってきてしまった(笑)


  
CANDY キャンディー 2005年1月21日生 雌 JKC 血統書 2005年 3月10日登録 RG-01268/05 我が家の長女です(笑)

この子のお陰で 随分 癒されましたね〜 この子を飼いはじめた事がある意味 私の変折点でんでもあります

この期を復に 深夜の飲食業を廃業し 元々の本業 建築に関わる仕事に戻る事にしました
Kings Work Shop キットガレージの販売と組み立ての仕事でした



現場には何時も 愛犬Candyと共に行きましたが 1人じゃ寂しいよなと 言うことで



里子として バロンが新しい家族に そして Lukeが家族の仲間入り



勿論 Lukeも現場にはお供していましたよ(笑)



この頃は 工事をさせて頂いたお宅で ワンちゃんを飼われているお客様に サービスとして 犬小屋を製作し プレゼントしていました。
これが 以外にも人気で お客様からの紹介で 犬小屋の製作依頼が来る様になったのです



依頼が来る度に その犬種はどんなワンチャンなのかと調べ始めたのが始まりです
大きなワンチャンでも 犬種で性格も違い 元気さも違う 同じ小屋でも 強度を変えないと 壊れてしまうからと 色々と調べ始めたのです。



犬小屋から ワンチャンの家具の製作も始め 木製のトイレトレーも沢山作りましたよ





ハリー君は この頃から 製作した作品の写真を撮るときのモデル犬でした(笑)



愛犬のトイレはなかなか難しいです 犬学 犬の行動学を勉強すると色々な事が見えてきました。
ワンちゃんが トイレを認識するのは 臭いは勿論ですが 足の裏の感触 色の認識とか 色々な要因が有ること
トイレシーツを 破ったり 物を噛んだり 吠えたり 全ての行動には意味が有ること・・なるほどね〜

そして 小さくても数匹でも ちゃんと群れとしてのルールを作り生活をしている事を 愛犬達をみて実感したのです。



そして 2011年11月1日に キットハウスと犬小屋の展示場を兼ねた ドッグフィールド腕白の開業と成りました。

Dog Field Wowpark 腕白は 群れから学ぶ 愛犬の社会化施設 愛犬の児童館として 開業しました



ちょろこと腕白ママを 3年前に迎え ワンコ達には 飼い主と言う存在だけではなく 生後数ヶ月で 親や兄弟 家族から離れ 新しい家庭に来たワンコにとって 飼い主は 親でもある事を実感しました。

我が家の愛犬経ちも 腕白ママの存在は大きいです 以前と比べ顔の表情も変わりました 親父だけだった頃とは随分違います

2015年は 開業4周年と言う年 将来を考えなくてはダメだ 展示場兼ドッグランでは 継続的にこの環境が続けられない・・・

このフィールドで出会ったワンコ達が ずっと楽しく パピーの子が大きくなっても 楽しく遊べる場所 永続的に続けられる施設をと・・・

過去のブログでも 書きましたが この計画が始まったのです。

最終面談まで あと 7日 多分 大丈夫だと思うのですが・・・・ 果報は寝て待て

あははは 寝られないですよ(笑)  



posted by 腕白おやじ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年12月13日

果報は寝て待て

農地法3条 農業者資格申請は11月末締めで 市の農業振興課へ提出しました。
その後どうなったか 気を揉むばかり・・・
不動産業者の方も 大丈夫ですよ・・って言われましたが 落ち着かない・・

許可が下りない事には 他の作業に手が付けられない・・・ 

稲作水田から ぶどう園の畑に変更 農地改良届け その為には 用水の管理団体に廃止届け(用水は稲作用水)を出し 許可をもらわないとダメなのです
この農地改良の許可をもらわないと 農地を畑に変更できません

農地の改良 ぶどう棚の枠 ハウス材 肥料 苗木などを購入する資金 新規就農支援制度の申請も やはり農業者資格が下りないと 申請が出来ません・・

勿論 許可が下りたら 直ぐに出せるように 書類の記入などはしていますが・・・出せない

気持ちは焦るが 待つしかない・・・果報は寝て待て ですね(笑)
  
一昨日 やっと 振興課から「12月22日 農業委員会が開催される前に もう一度面談をします」と連絡が有りました。

不動産屋さんが 最終決済は クリスマスですね・・・と言われた事を 思い出しました
その時は 20日以降に農業委員会の審議が有り その後だから そのくらいの日程かな・・と思っていましたが 不動産屋さんは ある程度核心が有り クリスマスですね・・・と言われたのかなと思います。

それでも やっぱり あと10日 待ち遠しいと言うか 落ち着かない 付帯する作業に手が付けられないので 気持ち的には 焦る・・・・

・・・・・果報は寝て待て しかないよね(笑)
posted by 腕白おやじ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月26日

腕白ファーム 施設イメージ

農地法3条の許可申請を提出して 審査、許可が下りるまでは ただ待つしかありません
でも 頭の中では もう 決まったかの様に 農園の配置というか 施設のイメージが・・・・

しかし 面積は分かっていますが 敷地の寸法が分からない・・・ 
法務局でも実測図がない・・

住宅用宅地などは 建築をする前提で 測量士さんに きちんと隣地境界を示して頂くのですが 農地の場合は意外と 曖昧が多くて 登記にも測量図が無いのが多いようですね〜造成するさいには 隣地の農家さんと確認が必要です

そんな訳で  現地の実測をして来ました その寸法を元に 登記上の面積に合わせて 図面を書いてみました。


腕白ファームA 果樹園の図面です

第1〜4の4区画 4〜6種類のぶどう農園にする予定です
第1農園 管理棟とハウスで 葡萄棚の下は 愛犬の社会化教室の場所になります
第2農園 一部ハウスになります
第3農園 自然栽培の予定です
第4農園 葡萄棚の下が駐車場になります 普通のワンボックスは大丈夫ですよ〜 常時20台止められるようになります


腕白ファームB 農園の図面です

こちらは 基本露地栽培を予定しています 露地野菜とハーブ園 道路側に沿って 垣根の様にベリー系を栽培する予定です。
そして お客様にも楽しんで頂けるように 貸農園を予定しています
入口に 大型車が停められるようにしています。

認可が下りたら 来年早々から造成の予定です、3月開園に向けて 2か月で造成しなくてはなりません 忙しくなります(笑)

先ずは ユンボで 農園Bの地所整地 果樹園Aの排水ピット用の穴掘り
井戸掘りもしなくてはなりません
隣地の田との境界には 鋼矢板を打ち込む予定です
準備が出来たら ぶどう栽培に適した 山土の搬入〜ユンボで整地します
周囲に防獣ネットを張り ぶどう棚(単管パイプ)を組みます

誰か ユンボ持ってませんか〜・・・
古材でも構いません 不要の鋼矢板探しています
中古の鋼管パイプ 不要な鋼管パイプありませんか〜
応援 お手伝い 求めています・・・・

宜しくお願いします。
posted by 腕白おやじ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月20日

腕白ファーム

腕白ファームの予定地です 
土地の取得 売買契約は先日の大安吉日に 頼もしい不動産業者様の媒介を得て 契約させて頂きました。

今月末締めで 許可申請を提出し 12月の審査が通れば 12月下旬には 許可が下りる予定です。
何事も念ずれば・・・です 皆さん 一緒に念じて下さい(笑)宜しくお願いいたします。

腕白ファームの予定地は 以下の地図で見て頂くとおり 一宮市と岩倉市の市境に位置し 田園に囲まれた静かな地です



空撮画像から 若干回りに資材置き場などの商業施設があり 朝夕は若干建築業者さんのトラックなどが行き交う事もありますが 日中は交通量も少ない地です



上の画像をクリックすると google map でルート確認ができます。

@ クリックすると マップに移動します 
A 左の青い枠内 ルート・乗換 エンターすると出発地を求めて来ます
B お住いの住所などを記入 虫眼鏡かな?検索を押す
C 出発地から腕白ファームまでのルートを案内が表示されます。

白枠の部分が施設と成ります 施設面道路(地図は上が北 施設入り口は北向き)は 道路幅が3.4mの道で 普通車(家庭用自家用車)は問題なく通行頂けます。

大型のお車(0040系)は若干狭いと思います(笑)ので 画像上段に 変形した白枠の場所が 大きなお車の方が来園頂いた時 止めて頂く場所に成ります。(この場所へのルート検索

許可申請 許認可が下りましたら 来年28年1月から 施設の準備にかかります
よろしくお願いいたします。
posted by 腕白おやじ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月19日

大安吉日

今日は大安吉日と言う事で〜

腕白ファーム予定地 約750坪 2460m2 農地の売買契約をして来ました。



手付金をお渡しし 契約はして来ましたが 未だ確定ではありません 
そうです 農家業者許可 農地法3条の規定による許可申請がこれからです



一通り記入はしたものの 解らない事ばかり・・明日 農地振興課で記入に付いて 伺って来ます
頭から・・湯気 しかし こんなに勉強や文字を書くのは久しぶりです(笑)
申請を出して 認可が下りて初めて 正式に腕白ファームの農地と成ります

媒介をして頂いた不動産業者の方も 今月末締めで提出 来月の20日過ぎに許可なので 23日頃には許可が下りるでしょう・・・と言ってみえました・・・本当かな(笑)

クリスマスプレゼントに成るかな(笑)・・・・祈るばかりです(笑)

さて 問題の候補地は・・・



この未だ稲刈りが終わっていない農地が 腕白ファーム予定地です
約20a 600坪弱です 現在のフィールドの2倍の敷地に成ります

許可が下りたら 年明け早々から 黒粘土の田を掘り返し 水の逃げ道を作り 浸透性が良くやや粘土質の山土を入れ 土壌から改良します
そして 果樹園として 来春から始める予定です

周りの様子は 振り向いて・・入ってきた道は



この奥が 愛知県道63号名古屋江南線(名草線)からこの細い道を入って頂きます
4m満たない道ですが 普通の自動車なら全く問題はありませんが・・・・
すれ違う事は出来ませんね・・(一方通行ではない道です)



予定地は角地なのですが 交差する道は更に狭い・・入る事は先ず無いと思います。



ここが 予定地の一番奥 この辺りは畑地に成っています 畑の向こう 稲の部分までが予定地 結構広いです

元の角に戻り 入ってきた道を更に東へ



角を 北に曲がり6m幅の道路を少し移動すると もう一箇所の予定地 ここは畑地約150坪です



ここは 露地野菜とハーブ園に成る予定ですが 若干余地を残すので 来園の方で 大きなお車(アメ車0040さん)の方用に 臨時駐車場にもなります (笑)

今年の夏前から 計画を始め 一時は暗礁に乗り上げ 堂々巡りに落ち にっちもさっちも・・・でしたが

おもわぬ急展開で 毎日が忙しくなっています もう少しです 来年は良い年に成るかな



posted by 腕白おやじ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月13日

元気玉

暗礁に乗り上げたと 全国新規就農相談センターに 相談問い合わせをしていた事を忘れていましたが 一昨日 返答が届きました。

「この件につきまして、内部で検討したところ、一度、一宮市農業委員会に確認した上で回答することになりまして、同市農業委員会に連絡を入れたところ、「すでに就農に向けて相談対応をしている」との回答を受けました。
 すでに長橋様の希望する方向に物事が進んでいるということなので、今後のブドウ園経営のスタートとご発展をお祈りします。以上 11月12日 全国新規就農相談センター

これって 申請に対し前向きに対処して頂けると 取っても良いですよね〜

今年は 年頭に「平常時の準備」と今年のテーマを定め 若し 地震や災害が起きた時は勿論ですが 腕白フィールドの将来 更には 若し私に何か起きた時 この先の家族のこと・・・と色々と想定して 考えた年でした。

災害時の愛犬同伴避難に付いての 呼びかけ 啓蒙活動 避難小屋の建築は 

 
                         
中日新聞に掲載され CBCラジオで電波に 更には NHK名古屋放送局で取材 ほっとイブニングで「災害時のペット」で放送して頂けました。

そして 家族 元気な時も 若しもの時も 万が一の時でも何時でも一緒に・・と言う思いから お客様のご好意で 「パーティー」までしていただけました。

そしてもう一つ大きな課題 それは 腕白フィールドの 愛犬達の避難所としての施設として 継続的に続けられる策は この腕白ファーム計画でした。

計画を練り 夏ごろから活動開始・・・構想が固まり 動き出したら 壁にぶつかるぶつかる・・
0からの新規就農は100%無理・・とまで言われたのですが 予想外の展開

借地での継続は無い 地所を購入して 永続的な形を作ろうと 母ちゃんと2人の資金資金を投じて 土地の確保・・・

当初は 現在と同じ敷地の広さ280坪すら難しかった・・・ なんとか450坪を探し出しでもここが限界 もうこれ以上は無理・・・

其処へ 吉報・・・700坪を越える場所 予算を若干上回りましたが この話は最大のチャンスと決意

不足資金の調達はこれから更に大変ですが 何とか乗り切ろうと思います。

しかし まだ油断は出来ません 交渉のテーブルに載ったのは確かですが 許認可は年末 若しくは年明け早々に確定します。

3年後 5年後 10年後の夢が見えて来ました

本当に 皆様のお陰です 皆様に支えられ 助けられて 得たチャンスです 2人三脚・・いや 2人5匹だから・・・・何本だ(笑)・・・ 前に進むのみです。

来年1月21日 入籍 土地の本契約 許認可・・・腕白国の建国記念日に成る事を願って

ドラゴンボール・・じゃないけど 皆様の元気をほんの少し分けて下さい そして 2人と5匹で大きな元気玉を作ります 宜しくお願いいたします。

 

posted by 腕白おやじ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月11日

一歩前進 暗礁を何とか乗り切れた模様

前回の続きになります

一宮市の農業振興課 農業委員会で 農地0から農地を購入しての新規就農は無理・・・
と言うお話しでしたが諦めず 食い下がり・・・検討ののち連絡を頂ける事になりました
そして 11月11日 ワンワンワンワンの日 農業委員の役員さんと面談をして頂ける事になりました。

農業者になる為の事前審査面接のような物 さながら 大学の入学前の 推薦面談かな(笑)

この数日は 何を質問されても答えられる様に なぜ農業なのか なぜぶどう農園なのか 一宮で栽培は可能なのか・・・この地に合う品種 栽培法 
一宮ではぶどう農園はありません なぜ無いのか なぜ作らないのか・・一宮の地質 ぶどうに最適な農地改良に至るまで とことん調べました 頭の中に叩き込みました

こんなに勉強したのは何年ぶりかな・・・ワンちゃんの 犬学 犬の行動学に付いては 限られた期間もなく 思うが儘調べ 研究し 実際に色々なワンちゃんと接し 持論を作り上げましたが・・・
今回は 入試前の勉強の様に短期間で叩き込んだ たぶん 生涯で一番集中して勉強したのかも(笑)
 
夜 布団に入っても 色々と考え 面談でどんな質問が来るかを想定し 回答を考えると 寝付けない日々でしたね(笑)

そして 今日 お会いして来ました。

最初は やはり何故農家を志したのか そして 何故 一宮であまり栽培されていない葡萄なのかと言う予想通りの展開でした
自分で調べた持論を30分くらいかな 起承転結 順を立て最後に 結 一宮市で一人位異端児な農業を考えるものが現れても良いのでは・・と 熱弁になってしまいましたが しっかりと聞いて頂けました。

帰ってきた言葉が 「楽しく農業をしたい・・と言う意思でここに来られる方は殆ど居ない そう言う自由な発想で 利益とか営利目的と言うより 探求心で農業を考えてくれる人が良い」・・・
と 応援とも取れる お言葉を頂きました。

更に 農業振興課の担当者に「申請できるように 調整してくれ」とも言って頂けました
農地法3条 申請書類一式を 振興課で頂き 帰宅しました。

勿論 これで 農業者資格が取得できた訳ではありません しかし 申請を受け付けて頂ける確約は頂けました。
更に 今後その申請書を審議される 農業委員会の一員である方に 今日面談し 思いは十分に伝えましたので 複数の委員の方が集まり 審議されるのですが 余程の難色を示す人が現れない限り 通過する見込みです。

やっと 「腕白ファーム」実現に、一歩 踏み出せたと思います。

これからも大変ですが・・・

 
posted by 腕白おやじ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月05日

堂々巡り・・・・

堂々巡りになってきた・・・

先日 一宮の農業委員会に問い合わせた所 新規就農計画を出す為には 何処で農業をするのか・・と言う点で 先ずは農地の確保と言われたんですよね

それで 色々と探し回り 2箇所候補地を絞りました そこで 不動産業者の方に 地権者(持ち主)と相談し 農業者資格の取得後 正式契約になると言う 条件を確認して欲しいとお願いしました。

不動産業者の方は 農業委員会に確認を取ります・・・その回答は

「農業委員会に詳細確認したのですが、農地0からの、新規就農は、何年か2000m2以上の農地を借りて、農業をして、周囲の農家さんにも、農業をしていることが認められたら、やっと、農地購入が出来るようになるとのことで、農地購入で新規就農計画は100%通らないそうです。」

まず この回答変ですよね 農地を借りて農業をして・・・って 農地法3条違反に成りますよ
農家しか 農地を買う事も 借りる事も出来ません・・・
農業委員会の人が 違反行為を言う・・・可笑しいですよね

更に 農地購入で新規就農計画は100%通らない・・・・誰も出来ないって事ですよね
新規就農者で 農地を既に持っているのは 農家さんの後継者だけ 
新規就農希望者は 農地を持っていないのが普通 矛盾だらけですよ

それを言うなら 認定申請をするには 認定基準 農業経営に対する意欲と技能を備えた者 それは以下どれかを 書面で証明できる者

@ 認定農業者 農業経営士 市町村の定める農業経営基盤の促進に適した農家で2年以上 年間150日以上の農業経験を受けた者
A 農業学校などの専修課程を修了した者
B 青年等就農計画制度で認定を受けた者 認定就農者
C 上記同等以上の知識及び技能を有すると認められ、地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受けた者

@若しくはAの方法と言う事でしょ 

@もAも農業全般 路地野菜 稲作等の実務経験と言う事ですよ・・ぶどう栽培には不要ですよね
ぶどう農園は農業全般ではないので 認定農業者でもない 更に 研修する地と 実際栽培する地とは 農地の地質も違う
1年栽培の路地と違い ぶどうは収穫まで3年掛かります 他の研修地で育てた苗を持ち帰り植えることは出来ません

方法は 地元で農地を探し 実際に苗木を植え 収穫の3年後まで 研修先の方に指導を受けながら 育てるしか有りませんよね でも 農業者資格がないと 農地が買えない借りられない・・・

更に不動産業者さんは「一宮市は、どんな方向から聞いてみても、無理ですと言われてしまうので・・・
また、Cの農業組合、生産組合長の推薦を受けるのも、地元の者でも大変なくらいですので、なかなか厳しいですね」

この回答も 変ですよね 以前 農林水産省の機関 全国就農相談センターに問い合わせると

「ご質問の中に当該地域では認定農家(正式には認定農業者)で研修しなければいけない要件が課せられているとありましたが、これも権利を取得した農地を継続的に耕作することが出来るか否かの判断基準として、「技術」や「労働力」(必要に応じて機械の準備)の有無を確認するための当該市町村の措置だと思われます。
 この趣旨を踏まえると、現在研修しているブドウ園での研修計画を示して新規就農に十分耐えられる内容であることを一宮市農業委員会に再度相談してみるというのはいかがでしょうか。」

農林水産省の回答に 一宮市の農業委員会は 真っ向から 否定しているとしか思えませんね・・・
良いのかな そんな発言して・・・そのまま 言われた事を 全国就農相談センター に伝えたいですよね
(不動産業者さんからの言葉なので・・無理ですが 相談しに行ったとき 同じ事言われたら 録音して 問い合わせますよ)

追い討ちを掛ける様に「何をどうしようと100%農地を買うことはできません。と断言されてしまいました。」

不動産屋としては、農業委員からの確実な回答はあるのか? と言う事です

農業委員会は 土地の確保優先  方や 不動産業者さんは 農業委員会からの確実な回答ありき 
・・・・これじゃ〜 堂々巡りですよ〜

これじゃ 何時まで経っても 農地の確保が出来ず 農業者資格の申請 新規就農計画が出せません

農林水産省の機関 全国就農相談センターの 回答 
「研修しなければいけない要件が課せられているとありましたが、これも権利を取得した農地を継続的に耕作することが出来るか否かの判断基準として、「技術」や「労働力」(必要に応じて機械の準備)の有無を確認するための当該市町村の措置だと思われます」

と言う事は あくまでも 市町村の措置ですよね  大元の農林水産省は それが規定条件と定めていないと言う事ですよね

この 矛盾はなんでしょう・・・理解に苦しむ

何だか 腹立だたしく成って来たよ・・・

農林水産省の機関 全国就農相談センターの 回答 
「現在研修しているブドウ園での研修計画を示して新規就農に十分耐えられる内容であることを一宮市農業委員会に再度相談してみるというのはいかがでしょうか。」

この 新規就農に対しての 理解と言うか 応援と聞こえる回答に支えられ 頑張ります

posted by 腕白おやじ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

道は嶮しいね〜

一昨日 地元 千秋町の農協JAに相談に行ってきました。

農家に成る為には農地が必要 農地法3条をクリアーして 農地を購入するには 先ずは農業者資格を取る事 その為には ・・・

1.予定農地を決める

ちょっと矛盾しているのですが 農家に成らないと農地は買えない けど 就農するには農地の確定が条件

この農地で何を栽培して 収穫し販売し 所得とし生活するか 更にそれが毎年継続的に行えるか 続けられるか・・・と言う 審査になるからです

これが意外と難しい 最小20a 農地2反600坪です 色々と調べてもなかなか2反は無いです
1反300坪 良くあって 450坪1.5反です

畑は白地(農地転用が可能な農地) 田はほぼ青地(農業振興地域内農用地区域内農地)が多いです
従って 白地の畑は 買い手が付き易いので相場が高額に・・・売りたい坪7万円 買いたい坪10万円と言う事です・・・手が出ない

青地でも 現在のフィールドに近い場所は 区画整備がされ 坪4〜5万円はしてしまいます・・・2反の購入は無理だよ〜
区画整備のされていない場所 近くでは 重吉地区 ここなら4万円が切れるとの事・・・見てきました
・・・・車で入って行けない 狭い舗装されていない農道ばかり・・・泣きそうでした

いわゆる 一宮駅西側 名鉄やJRの西 一宮市萩原 更に尾西線の西側 旧尾西の南西部 三条  稲沢旧祖父江町 木曽川に近くなれば 比較的安価な物件もあります 

予算的にも位置的にも ここならと言える候補地は 一宮市萩原町高木の田です

国道155号線近くで アクセスは悪くないです・・・名古屋や他府県からお越しの方は 一宮西ICから10分位なので時間的には然程代わりません
岐阜方面 各務原や笠松の方は 木曽川町より尾張中央道南下で 距離、時間に差は無いと思います

ただ 今の場所から 全く反対の場所に成るので 現在のフィールド近くの方や 小牧 岩倉 犬山の方には・・・20分位遠くなってしまいます

もう一点 候補にしているのが 一宮市花之木の田 一宮と岩倉の境界際です ここは萩原町高木より少し金額が上がりますが 現在のフィールドに近く 少し移動するだけ・・の様な環境です
皆さんにとっては この場所が良いだろうと思いますが 若干予算一杯と言う感じです。
  
2.就農計画

また これが難しい・・・・のです JAで相談した時も 一宮にはぶどう農園が無い 
有るには在るけど 農家さんが栽培種の1つとして作業されているだけで 収穫量は非常に少ない

何故か それは土地の加減です 一般的に葡萄は やせた地が相応しいと言われています
それは 根が水分を求めて 深く伸び 地層深くの水と一緒にミネラルを沢山吸い取るから ぶどう酒にして美味しい葡萄が取れると言う理由です

但し これは ぶどう酒用の葡萄に適していると言う事で ぶどう酒用の苗は 山の斜面に植え 枝も棚を作らず 縦斜めに栽培し 大きく広げません 日光をしっかりと当てる事が望ましいからです

しかし 生食ぶどうは 棚を儲け 広く枝を広げて沢山の実を付けさせます 従って 根は下へ伸びず 地を這うように広く伸びるので いわゆる ぶどうの産地のような条件でなくても良い訳です

但し 一宮の地のように 地が肥え 地下水が浅いと 葡萄の木がぐんぐん生長します 木は大木化し 水分の取りすぎで 若干水っぽい実になる事が多いから 栽培には不向きとされてきました

これは JAの方も同様に言われていました 栽培に向かないから 収穫量が少ない JAで抱えて 出荷するには少ないので 取り扱い銘柄には入らないだろう・・・と言う事です

この地には向かないと言われた 葡萄の栽培法 と 収穫後の販売計画が 就農計画のポイントになります

栽培方法のヒントは 岐阜大学前の 国島ぶどう園に有ると思っています 
ここは ほぼ田に近い畑で栽培され 地面が真っ黒 肥えて 水分もたっぷりの地でした
確かに 標高差で言えば一宮より随分高いので 地下水は低いでしょう しかし 農地の表層の感覚は同様です 
田の嵩上げと その土質で 表層の水分量が調整できれば 十分に栽培が可能と確信しています

販売方法は 産地直売と加工品としての販売 ネット通販です

この 栽培法と販売方で 農地委員会が納得すれば と言うより 納得させる・・ですね

そして 収穫までの生活所得の確保 作付面積が少ないので 必然と収穫量も少ない 所得も少ない訳ですから 所得安定の方法としての副業 兼業農業事業としての 5ヵ年営農計画が決め手になると思います

まだまだ 道は嶮しいです・・・





posted by 腕白おやじ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月03日

NPO法人愛犬の社会化促進事業団への思い

相変わらず 進展がありません・・・間に合うのか 来春の苗木植え付け・・・
新規就農計画が主体で進めていますが 本文は フィールドの継続 永続の為の地盤造りです。

フィールドだけでの運営は 利用料収益と借地料その他の経費支払いで 殆ど残らず 事業としては成り立ちません・・成り立たないと言う事は 永続は出来ない・・・という事です

単にフィールドだけでなく 複合の施設として ある程度の収益を得て 拡張の為のエネルギー(資金)を蓄えなくてはなりません

シェルターとして運用し 他の収益事業や寄付金で 運営している 保護団体 愛犬の社会化推進団体は 数あります 多くは 非営利活動団体 NPO法人として運営されています

可能であれば 私も 一宮市及び近郊の町を拠点に 愛知県尾張地域の 非営利活動 NPO法人として 愛犬の社会化促進 災害時のシェルターとしての施設を 運営をして行きたいと思っています。

法人化する事で 組織に関わる参加する人が増えます 必然と目的を継承してくれる人も育ちます・・・
個人レベルでは しょせん個人事業 後継者(息子や社員)がいなければ 1世代で終わり 永続的とは言えませんからね・・

しかし 法人化には 同じ志を持つ有志が数名集まり 出資し会社を作る訳ですから この「愛犬の社会化促進」の必要性を強く感じ 同じ志を持つ人との出会いが重要です

私の知る限りでは 2通りあるようです

1.個人で保護活動や犬に関しての活動をされている方が 複数集まり 1つの共同体組織として 所轄庁(都道府県庁・政令指定都市)認可の法人化している所 NPO法人〇〇愛護団体 などがそうですね

2.企業や資金力のある個人が中心となり出資し 会員を集めて設立メンバーとして法人化する組織 事業団ですね NPO愛犬の社会化推進事業団 のように

前者は種に 活動資金を調達する為に 会費や寄付金を募ったり 手作りの物品販売 イベント等の収益などで利益を上げ NPO法人には配当がありませんので 施設費や組織拡張資金として余剰金を残してゆきます 活動されている方々は ほぼボランティア無償で活動されている事が多い

後者は 法人事業なので 公に営利事業をし 運営経費として 施設費や役員や社員は給与を得ています 非営利目的がNPOなので 出資者の配当(報酬)はありません 要するに経営者、出資者の営利を目的としない事業団と言う事です。

事業収益(給与や経費を差し引いた純利益)は本来 出資者の配当 報酬になりますがNPOでは 活動の準備金 拡張資金として残します 
しかし 中には 出資者報酬はありませんが 給与言う形で莫大なお金を得ている組織も沢山あります 

更に 組織を拡張し 民法規定に沿って設立された 主務官庁認可の非営利目的法人が 社団法人 財団法人です 漢字検定 とか 日本ユニセフ協会 もそうですね

NPO法人は所轄庁(都道府県庁・政令指定都市)知事認可 対し 社団法人・財団法人は主務官庁認可 大臣認可 の違いですね 

一般的に 社団法人・財団法人は 個人では無理 余程の財力(芸能人・著名人)があるか NPO法人(地方法人)から組織が大きくなり活動範囲も全国区になった組織 若しくは いわゆる 天下り団体としてお国の認可を得て設立した団体 協会ですね

私の考える NPO法人は 私個人の事業、活動で終わるのでは無く 愛犬の社会化促進と災害時のシェルターとして 永続できるスタミナを持った事業体に して行きたいと言う事です。

その為の 第一歩が 複合施設としての 腕白ファームです。
posted by 腕白おやじ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年10月30日

八方塞だ・・・

前回に続き 暗い気分です・・八方塞・・手立てが見つかりません

農家資格が取得できるかどうかに掛かっていますが やはり 道は 農業者となり 農園事業とフィールドの兼業事業しか見当たりません

果実は収穫までに3年は必要となります 少しでも早く 苗だけでも植えられる方法 環境はと考えてきました

1.現状のフィールドを 今と同じ条件の地に移転(300坪程度の農地転用雑種地の購入)
2.苗木を植えて 栽培実習 耕作収穫の実績を元に 農家資格許可申請
3.農家資格が得られたら 購入した土地を 農地に戻し農家としての事業開始
4.隣接する農地を探し 自宅を売却し 300坪の農地取得 20aの農地 
5.計画の規模の 腕白ファームの完成

と構想してきたが 非常に難しい・・・

農家許可が取れるまで 購入可能な地は 雑種地に農地転用可能な地 それは 農業振興地域内農用地区域内農地外の場所 
誰でもと言うわけでは在りませんが 転用可能土地で利用法が広いので 売価は高くなります いわば売り手市場価格・・

現在と同じ様に条件の地(250〜300坪 農地転用可能な地)で 現在の利用者の方の事を考え 現地よりあまり遠くない場所と考えると・・・千秋 瀬部
予想以上に 価格が高く 予定の自己資金内で 土地購入と移転費用が納まらない・・・難しい

農振農用地 青地は 判り易く言えば 農地を減らさない為に指定された土地 なので 農業者の方しか買えないと言っても過言では在りません 
指定の解除などの手続きをすれば 可能な場合も在るようですが 難しいだろうね・・・
従って 他の使用目的が狭いので 条件付とか 農業用地なので 安価な物件が出てきます

しかし 農家資格がないと購入は無理・・許可が取れ 土地購入してからの 苗植えでは 収穫は何時の事になるやら・・・
その間 今の土地でフィールドを続けてゆくと言う事は 現在の借地料を払い続ける事になる と言う事は 自己資金を更に 食潰す事になり 自己資金が目減り 許可が取れた時 購入資金や初期投資の費用が残っているか心配だ・・・

そうこう悩む間も 現在の使用料は毎月掛かる・・・

これでは 八方塞だ・・・

考えられる手立ては2つ

1案 一か八か 就農計画を立て 農地法3条 農家資格の許可申請を出す そして 喰らい付く

就農計画で農地の確保は必須 青地で構わない しかし 経営計画から収穫収益を考えると やはり少なくても 2反は必要 借地でも構わないが 果実園を計画すると 貸してはもらえないだろう 
購入と成ると 450〜600坪 初期投資費用 移転費用 苗 棚資材など・・・資金が・・・

更に 今からで間に合うか・・・来春3月を過ぎたら 翌春まで苗は植えられない
公にランの看板を立てず 来春までの間農園準備中として 周囲の囲いだけでランとして使用可可能かな・・・(笑)  

2. 場所に拘らず 農地転用可能で 予算に合う地を探す

全く検討が経たない・・・・
あまり遠くになったり 僻地わからない場所では 今までの利用者さんが 離れてしまいそうで・・・・・・

考えがまとまらない・・・・八方塞だ〜
posted by 腕白おやじ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年10月28日

暗礁に乗り上げた泥舟

なかなか思うようには成りませんね〜

新規就農には色々とハードルが在ります。
先ずは 土地の確保ですが 農地は農家しか 借りる事も 買う事もできない
農地は 農地法第3条の申請が必要 その為には 農家資格が必要です・・・と何度も書いていますよね

今日も 一宮市農業委員会に 漠然としたお話ですが 聞いて下さいと・・ 思う所を色々とお話しました。

帰ってくる返答は 農業を継続的に続けられる計画であるか・・と言う事に尽きますね〜
農業委員会の人を どう納得させられるかと言う事ですね〜

初期投資の資金 土地購入 栽培に関わる経費などなどから 資金計画は絶対ですが お金が余っている訳じゃないので(誰でもか)どうしても 初期計画は貧弱になります リスクも考えなくては成らないですからね・・・

苗の植え時は 3月 来春に植える場所無ければ 更に一年先ですからね 色々と考える訳です

農家許可申請は勿論 ダメもとで作り 農業委員会に持ち込みますよ・・・

ただ平行して 来春に苗を植える手立ても考えないとね・・
と言う事で 現在のフィールドの移転先用地として 色々と土地探しを始めています。

農地を転用して 雑種地にして 購入すれば 転用の目的と異なる事をしない限り 問題はありません。
例え 苗を植えても 使用目的と異なる事にならなければ良い訳ですよね

現在のフィールドを借りる時に 農地転用申請をして 正規に転用許可を得て フィールドを経営していますので 目的は同じ様式 理由は 土地購入して移転 であれば 既に許可物件なので問題は無い筈です。

果樹の棚は 日除けになる 果樹のハウスは 雨除けになる 利用者が増えるので有効活用になります

更に その果樹がきちんと栽培され収穫になり 付加産物であっても 販売実績が出来れば 後の就農計画 農家資格許可申請の実績であり 実務経験 技能に成ります。

農家資格が得られれば 販売所や倉庫などの部分を残し 耕作地は農地転用の撤回届けを出し 農地に戻すことも可能なはずです。

土地を探すと成ると やはり 少しでも安価な土地を探したくなります また 場所的にも良い場所を探したくなります。

ここなら良いな〜 予算的にも 広さ的にも・・・しかし 落とし穴が・・・

実はご縁が在り 大変頼もしい 不動産業者さまと出会う事が出来て 色々と相談に乗って頂いています
流石 餅屋は餅屋です 私も以前は建築業に携わっていたので ある程度のことは理解していると思っていましたが・・・・ダメですね(笑)

ネットで 物件を探して これはどうか・・・と尋ねると 青地です・・・

青地とは、「農業振興地域内農用地区域内農地」のことを言い、略して「農振農用地」または「青地」と呼ばれています。それ以外の農地は白地と呼ばれます。

白地は条件さえそろえば、農地転用できますが、青地は、まず農業振興地域内農用地区域除外申請を出して白地に変更しなければなりません。
それに1〜2年かかり、かつ、厳しいため白地にならない可能性もあるそうです。

農家としての候補地としては あり ですが フィールドの移転先としては 無理・・・

坪当たりの価格が 安価な物件は それなりに理由が在るわけですよ 青地・・・

しかし 掲載の紹介文には 店舗用地・・・と表記されていると ほぉ〜ここなら 転用が可能と思いますよね〜 でも 青地・・・・

探すところ探す所 青地です・・・・頭クラクラ・・もう 真っ青です・・・・よ〜

条件の良い所 白地となると 坪当たりの価格が 倍になります 2万が4万に成れば 必然と 予算から 半分の広さ・・・
せめて 今と同じ広さの土地を探さないと 移転すら出来ません・・・

安価な 青地は そのまま農地としてなら問題ありませんが 購入には 農家資格が必要・・・・・

腕白泥舟は・・・・ 暗礁に乗り上げています
posted by 腕白おやじ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年10月23日

全国新規就農相談センター

全国新規就農相談センターに 思う所をぶつけ相談しました

その回答は・・・

「観光ブドウ園経営を目指し、現在、ブドウ農園を経営されている方のところに通いノウハウを学んでいる。しかし、(一宮市)農業委員会では農地取得の条件として「認定農家で2年間研修」をあげ、教えていただいているブドウ農園はあいにく認定農家ではなく困っている。良い方法があれば教えて欲しい」とのご相談です。(私が書いた相談内容の一部しか在りませんが)

 農地の権利を取得するためには、農地のすべてを効率的に利用できるか否か、農業をするために必要な最低限の面積があるかどうかなど、いくつかクリアしなければいけない要件があります。

 ご質問の中に当該地域では認定農家(正式には認定農業者)で研修しなければいけない要件が課せられているとありましたが、これも権利を取得した農地を継続的に耕作することが出来るか否かの判断基準として、「技術」や「労働力」(必要に応じて機械の準備)の有無を確認するための当該市町村の措置だと思われます。
 この趣旨を踏まえると、現在研修しているブドウ園での研修計画を示して新規就農に十分耐えられる内容であることを一宮市農業委員会に再度相談してみるというのはいかがでしょうか。
                                                   以上 全国新規就農相談センター   

これは どう解釈すれば良いのでしょうね

いわゆる 露地栽培とか一年収穫の耕作は 継続的に耕作することが出来るか否か・・・と言う点では 難しい所も在るでしょう それなりの技術 労働力と言う観点でも

しかし 果樹園となると 収穫まで3年きかかる 農地の8割を占めるまでは 5年掛かると言われている訳なので 少なくともと言うか まともに収穫できるまで3年 希望収穫量まで5年だよ 意地でもやるしかないでしょ 

そもそも 新規就農申請 農家資格を得ないと 農地が借りられない しかし 果実の苗木 実際に育てないと判らないから 実際に植えて実習したいが 良い方法は無いか・・・と尋ねた訳で

この返答から解釈するなら ぶどう栽培の実務経験を踏まえた 就農計画をたて その計画が 継続的に続けられ新規就農に耐えられる計画であると 一宮市農業委員会に 掛け合え・・・と言う事で良いのかな

曖昧な回答で 理解に苦しむ・・・・

どちらにしても 条件付で農地を借り実際に耕作収穫をする その実績で 資格を取得する 方法が良い と思う

条件とは 農業資格取得までは 無償 取得後正式に借りる 又は 購入すると言う 契約若しくは 念書を交わす方法
要するに 表向きは 農家さんで 実務経験を積み 農地を譲り受け独立就農をする と言う事ですね

そう言った 条件を受けて頂ける 農家さんを探すしかないかな・・・
                     
posted by 腕白おやじ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年10月21日

収穫後の手入れ

先日 ぶどう農園に伺い 収穫が終わってからの 手入れについて勉強してきました

現在フィールドにあるぶどうは 既に先端を残し 落葉してしまいました 泣

それ比べ ぶどう農園のぶどう棚には まだまだ沢山の葉が残っています
収穫後 消毒をして葉が枯れない様に手入れし 可能な限り葉を残すそうです

それは 既に収穫済なので 根から吸い上げた養分が 枝茎にたっぷり保存されるからです
その栄養を貯めた枝が 冬の間休ませて 春になるとぐいぐい新芽が出てくるそうです

この収穫後から越冬前の剪定時期までの間は 農家さんも一息が取れる時期だそうで この時期ならいろいろ聞けて 勉強が可能なので 沢山質問しないとね 

農園の4代目(息子さん)まだ若いのですが 昔ながらの農業ではなく 近代的ぶどう園と言う感じですね
師匠と呼びます 師匠は息抜きに色々とやりたい事があるようですが ご免なさい お付き合い有難うございます

今回は 収穫後の手入れ 以外にも 棚作り枝の張り方などの基本的な方法から 春から収穫までの手入れなど 大まかに説明をして頂けました

更に 一反 300坪 10aからの 標準的な収穫量 金額など

また 来年春の苗付けの本数 間隔も農園の中にある 2年苗 3.4.5年の木 10年 15年の木の枝の広がりに至るまでを説明して頂けました

なぁ〜るほどでしたね・・・ネットや書籍などで 栽培方法に関しては 下知識を持って行きましたが やはり 現実飼育農家の話は理に叶っています

面白い話では・・・

例えば 1反に10年の安定したぶどうの木が 単純に8mX8m間隔で15本植えられていて 棚の約90%をうめているとする
収穫できる 平均的なぶどうの数を仮に1000〜1200房 約100万円とした場合
新たに 苗を植え棚を埋め尽くすまでには5年は掛かると思うので 3年目の収穫時期は まだまだ空きが多い事に成ります

では その分 多く苗を植え 3年目の収穫時期に 棚の何割を埋められるかを計算して 多めに植える
その後毎年 成長に合わせて 間引きをして行く事に成るが 苗木の価格から考えたら 収穫量を増やす計算の方が見合う事に成る

うんうん 苗木1本 普通の巨砲でも 2500円前後 1本から6房以上作れれば 1年で元が引ける計算になる 上手く切り戻し 他の畑に植え替えが出来れば 何ら問題は無い 

なぁ〜るほどです 

うん やはりスタートは 2反 からのスタートが希望ですね〜 
posted by 腕白おやじ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年10月12日

【急募】果実園用 農地を探しています

現在 果実園(葡萄とオリーブ・ベリー系の農園)の経営を始めるにあたり 奮闘中です

果実園は 一般的な一年収穫の野菜類と異なり 苗木を植えて収穫まで3〜5年掛かります

果実に限らず全ての作物には 栽培に関する知識 技能が必要ですが 果実に関してはやはり 栽培をしようとする地に合う品種なのか また栽培法などは 実際に苗を植えて 師匠から栽培法を学びながら かいろいろと検証をして行く事が一番良いと思います。
先人の ぶどう農園経営者も 畑に実際に色々な品種を植え 試行錯誤して 現在のぶどう園を営んでいると思います

しかし 新規就農の場合 農家資格を取得するまで 農地を借りる事も 購入することが出来ません

農業資格の条件は 認定基準 農業経営に対する意欲と技能を備えた者 
それは以下どれかを 書面で証明できる者とあります

@ 認定農業者 農業経営士 市町村の定める農業経営基盤の促進に適した農家で2年以上 年間150日以上の農業経験を受けた者
A 農業学校などの専修課程を修了した者
B 青年等就農計画制度で認定を受けた者 認定就農者
C 上記同等以上の知識及び技能を有すると認められ、地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受けた者

路地野菜や稲作など多種に渡る農作物を栽培する場合 それ相応の 研修や実習が不可欠と思いますが 果実は 栽培する作物を決め それに特化して栽培法を習得する事が 良いと私は思います

従って 実際に農園を作る地で 苗木を植え 1年苗きり戻し 2年苗棚上げ剪定 そして3年目の収穫と 育てながら学習しないと 他の研修地や 既に安定した果実園で学ぶ事は 基礎こそ学びはありますが 現実的には 机上の空論に成りかねないと感じます 

しかし 新規就農の場合 農家資格を取得するまで 農地を借りる事も 購入することが出来ません
 
来年の春に 苗木の植え付けを考えているのですが 未だに 候補地さえ見つかりません
それは当然ながら 私自身が農家資格が無いからです

農業資格の条件の @、 A のように研修、実技の2年間は 無駄な時間を過ごす事になります
Bの青年等就農計画制度で認定を受けるにも 同様に 実務経験が必要です やはり時間の無駄

唯一考えられるのは C 知識及び技能を有すると認められ、地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受けた者

実際に 苗木を植えて育て 収穫に至る経緯とその経営を評価して頂き 地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受け農家申請をする方法が 妥当と思います

それは 研修、実習の2年間は 実際に自分の農園が作れない 資格を得て苗を植え 収穫までに少なくとも3年が必要 従って 実質収穫まで 5年以上を要する事に成り その間の収入源は無い事になります

限られた資金から 果実園を作り 収穫に至る最短の方法は やはり 実際に苗を植えて育てながら 学び 準備をする この方法しか 思い当たりません

しかし 先にも書いた通り 農地は農家資格者しか 借りる事も 買う事も出来ません

方法は一つ 

農家さんで 現在休ませている農地で 果樹の栽培実習、実務経験をさせて頂ける
そして 実習、実務経験後 農家資格が得られたら 独立農家として 正式に貸して頂くか 購入させて頂ける 農家さんを探すしかありません

そんな 条件を聞いて下さる農家の方は 稀に まずい無いでしょうが・・・ 

若し お知り合いで 担い手を探されている方 後継者がいないから 独立農家 就農希望の人を求めている方が在りましたら お知らせ頂けると嬉しいです。

            宜しくお願いします。

posted by 腕白おやじ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年09月14日

自根苗

来年の春には 何が何でも 苗を植えたいと思っています
・・・農地の確保以前に 候補すら見つかっていないのですが・・・(笑)

ぶどうの苗は 一般的に挿し木苗が支流の様ですが 私の住む一宮は 木曽川の体積地で 表層は砂地 6〜7mも掘ると 川底の様にぐり石の地層と聞きます
その栗石の下には 結構大量の地下水があり 井戸を掘るのに 浅井戸で十分な水量が得られます

この地域でも 田と畑があり どちらも適度な保水量で 肥えた地と聞きます そのような 環境の地にぶどうを植えると 巨木化するそうで ある意味 早く棚を埋めてくれそうな勢いだそうです
しかし 5年前後から 枝が暴れ 広くなり過ぎると実の付きが悪くなったり 水ぼくなったりする事がある様です

そう言う地には 根の弱い苗 自根苗が良いと教えて頂きました 台座を持たず 既存の枝を選定した際に出る枝を 苗床に植え 発芽させて苗を作ります

来年の 苗付けには 苗の生産農家では有名な業者さんから取り寄せる予定ですが 上手く自苗が出来たら それも植えてみようと思っています

ぶどう農家さんから頂いた枝 フィールドにあるぶどうの木から選定した枝を利用して 太さ 長さ を変えて 秋植えの苗作りに挑戦中 ・・・・出来るかな(笑)
posted by 腕白おやじ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記