腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
sblo-top0.jpg

2018年11月27日

水田と畑の土作り

ユンボで堆積した土を掘り下げ 大まかな形が出来ました
次は田を耕し 元肥を入れて土作りです。

先ずはトラクターで硬くなった土を柔らかく耕します
一度では深くまで入らないので数回深く耕してゆきます


 

次に 元肥料の鶏糞と刈り取った稲藁をすき込みます
来年の5月頃までに稲が腐り肥料になるようにです。


 

そして 来春まで雑草を少なくする事と土の中に沢山の肥料を作ってくれる 蓮華を植えます 




 

これで 水田の準備は完了です
来年 水を入れる前にもう一度耕し 水路から水を入れます
ちゃっん入ってくれるかな・・・

余った土で 新たな畑も出来ました 日当たりも良く 若干高い地に成るので 水捌けの良い畑に成りそうです。




 

愛犬ちょろ子も楽しみのようです・・・作物を食べたいからね(笑)

水田から道を挟んだ果樹耕地も 果樹の植わっていない場所を耕し 新たな畑を作りました。
果樹は長い年数放置されていたので しっかり剪定が必要です




 

果樹の道路に面した部分を整地して 散策路とハーブ園を作ります




 

家の庭から見える場所なので ちょっとお洒落に作ろうかなって・・(笑)

新規就農で購入した持分の農地2ヶ所 約2.5反 24.7a
今回の農地管理を依頼された農地2ヶ所約2反
農家らしく成りましたかね(笑)


自宅南の水田と畑

腕白NOOMIN

葡萄果樹園
 

お客様から 場所が解らない・・と言うお話が会ったので 案内板の設置もしました
下の空撮地図の赤枠、左上あたりです
名草線(名古屋江南線)名古屋方面(南向き)高速道路の効果を潜って直ぐ見える位置に成ります

案内板設置場所

道路から見た案内板・・小さい

小さいけど結構目立つね(笑)
 

設置した放置農地・・・・・・地主様から 好きに使って・・と
あら 予定外の農地まで管理を頼まれてしまいました

これで5箇所に成りました 約5反 50a近くの農地を管理する事に成りました
ちゃっと管理できるかな・・・・(笑)



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2018年11月25日

水田作り開始

草がボウボウだった田んぼ 畑の草刈も終わり
さて 体積土で浅くなっていた田を掘り返します・・・

秘密兵器・・・ユンボ投入

長年放置された田んぼ 雑草の根が凄い事に・・・






土が多すぎる・・・・



畑の方も整地
 

概ね掘り込んだ所で 水田の要 水の入り口と排水口を 




旧の取り入り口より15p掘り下げました



 

用水は夏場 粗半分くらいの水位になるので 合わせました



整地

うるち米と餅米を分ける為の畝 土があまりすぎて道に成ってしまいました

更に余った土で庭前に畑が出来ました(笑)

果樹の畑も堀り戻し
 

水田も畑も どうにか形に成りました
次は トラクターで耕し 元肥と藁を鋤き込み土つくりです


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2018年11月24日

キウイの植え替え移設と梨の棚

田んぼ作りの合間の作業

葡萄園に植えてあった キウイ・・・・
葡萄ように作った畑には会わないことが判明・・・
水捌けの良い土を入れた為 水分が十分に必要なキウイには会わなかった

そこで 別の場所の畑に移設


一寸早いけど休眠時期に全て掘り戻しました

ハウスのパイプで棚を作りました

苗木を1年苗位に切り戻し植え付け
 

トマト栽培ようのハウスの隣に キイウの棚に成りましたね


ハウスが2つに成りました
 

梨は果実が付くと重く 枝がダレルので 添え木を兼ねた棚を作ります
梨専門の農園では葡萄棚のようにワイヤーの棚を作るようです
縦に伸びて行くので 梨も桃も横に伸ばし 果実の手入れがし易いようにすると言う事です


梨の木にも棚を作りました

 

来年は キウイと梨、桃が実る予定です
キウイ生き返ってくれるかな・・・・・


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2018年10月16日

いよいよ田んぼ作り

数年 放置され草ぼうぼうの田でしたが 先日やっと草刈りをしました  


 

数年来 草仮だけで 耕されていない田 刈られた雑草が堆積しています。
廻りの水田に比べ 随分、田底が浅い・・・土上げが必要のようです
来週 ユンボを投入して 根こそぎ掘り返しをする予定です

それでも田底が浅いと水が用水から入りません 流水口の高さまでは隙取りが必要ですね

久しぶりの 土工作業に成りそうです (笑)

次の問題が 用水からの 入水口です 


入水口

排水口 

ここも随分放置されていたので 土が詰まっている事 枡に土が溜まっているなど 作業が山積みです

土作りは 水 肥料 酸素 が大切 上手く作れるかな・・・ 

 

先ずは 形を整えてですね 土作りは未だ未だ先の事に成りそうです・・・・

もう一つの畑の様子はどうかな・・・


白桃

林檎

豊水梨 

今年で2年苗木 今年剪定して 導引をします
梨は 実がなると重いので 葡萄のように棚を設けて栽培する事が多い様です。

来年は 梨も実が成る事を期待して・・・


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2018年10月05日

真面目にやっていれば報われる

6月に 愛知県大口町の農地購入に付いて 愚痴りましたよね〜
新規就農で 狭い農地で食べて行く術として 色々な事をやっている事から
純粋な農家として見られず 農地の購入を大口町に購入を拒まれた

農業振興課は 本当に農業振興を目指しているのか・・・単なる保守ではないか
現状を守る事は 成長では無く 衰退の一途だと これは経営の基本です
責める農業経営こそが 振興につながると私は思います。

先日も農協の課長さんともお話しをしましたが 新規就農は狭き門と言っていました
農家さんで 後継者不足や 親から譲り受けた農地だけど お勤めや農業をする気が無く 休耕地は沢山あります。

新しい農業や 農業6次産業化を計画する人に対し もっと聞く耳を持つべきでしょうね そうしないと将来の農業は衰退して行くばかりだと思います。

新人農家として真面目にやっていれば ちゃんと報われるんですよね
自宅のまん前の休耕地を 子守して欲しいと依頼が来ました



 


左上が自宅です 赤く囲った部分の農地です 全て合わせると 随分広い農地です
2ヶ所あるのですが 今回は左の部分 約400坪 畑100坪越え 田280坪位です







 

こちらは畑で 現在 果樹が植わっています  




 

一度に全部は ちょっと無謀と思い この農地は将来的に やれそうなら管理させて頂くつもりです。

上の写真は Google Map ですが現在の写真は・・・草ボウボウ (笑)




 

先ずは 畑の部分のみ草刈をして 根切りをしました




 

長い間 放置されていた畑なので 作物が育つか 少しだけお試しで秋野菜を植えてみます




 

何せ 自宅の庭先なので 手入れは容易 庭から直ぐ出られるように 扉を付けました (笑)

今後は 残りの田の草刈 根切り 掘り返し 地が浅ければ漉き取りも必要に成ります
更に 水田としての水路の確保 やる事は山盛りです

田植えは 来年の5月中旬ですが・・・本来は田の為には 借り入れ時期に合わせて 蓮華の種をまき越冬させるのが望ましいのですが・・・

ユンボの運転は 花ノ木の農地を作ったとき以来 3年ぶりになりそう (笑)

上手く水田が作れたら 来年の春には うるち米 と 餅米を植える予定です


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2018年09月25日

農業経営 観光農園

腕白ファームは 農園としては随分狭い農園です

果樹栽培 収穫品の販売(産地直売)だけでは農協収入としては ぜんぜん足りません
狭い農地を十分に活用し運営しています
農業6次化 生産、加工、販売更に サービスの提供 農業作業の合間や 収穫時期以外の施設を活用しています

葡萄狩りをしてその場で食べて頂けるように 試食用のテラスを設けていますが 収穫時期以外は BBQ場として ご利用頂いています




 

この竈は 災害時の避難所としても 利用可能に開園当初作った物ですが 




 

収穫時以外や平常時は 葡萄の棚下でのBBQテーブルとしてご利用して頂いております 




 

また 冬用に暖炉も作りましたが ピザ窯としても利用可能です




 

収穫品の仕分けや保管場所としての小屋は BBQでお酒を飲まれた方の 仮眠場として 更に 災害時には避難小屋としても利用可能に成っています




 

災害時の避難小屋として利用可能にするに必要な物 為水タンク と 簡易トイレです これらも常設していますので 腕白ファーム 腕白フィールドの 会員のお客様は 災害時に簡易避難所としてご利用いただけます。




 

詳しくは 農園でお尋ね下さい




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2018年09月10日

夏野菜栽培記録

農地購入の件でモヤモヤしていて ブログの更新を怠っていました (笑)

今年は初夏に雨が続き その後は酷暑 そして台風と大変でした





 


かぼちゃは 大きな実にならず 熱すぎるのと水不足だったのかな・・
ハニードゥーは失敗でしたね・・・大きな玉には成りましたが 熟さず 甘みも足らない 出来損ないって感じでした。

でも 今年は西瓜が沢山収穫できました。







 


今年は 盆前と盆明収穫のに開催倍しました





 


腕白農園の主の栽培品は・・・・
ブルーベリー ラスベリー ブラックベリーは 好い感じに収穫できましたが・・・葡萄は全滅でした




 


葡萄は2本だけ 何とか収穫できました 本来なら 夏には レインボーカラーの葡萄が沢山見られたはずなのですが・・・残念 来年は頑張ります




 


葡萄園の監視員も頑張ってくれましたよ (笑)




 





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2018年06月18日

農業経営

先日は 新しい農地の取得の件で 農地を管理する自治体の農業衰退化(振興課)の不満をぶちまけちゃいましたね〜

残念ながら 大口町農業衰退課の判断で 「実績が無い」を理由に 農地取得は叶いませんでした

私は諦めませんよ また 良い場所(安価な農地)を探して 農地を広げ新しい事 作物に挑戦しますよ

農業を守る 振興を考えるのであれば 新しい農業経営にも目を向けるべきと思います 
農業も 世の経済を支える一産業だと思うし 農業を営む事は経営だと思います。

経営は色々な事を経験し 経験から学び営む「経験学」だと思います

経営の語源は 物事を始める時 祭壇を設け 経始とし そして営む から経営
遠い昔 建国の象徴として祭壇を設け 国の象徴として経とし これを営す・・と言うのが 語源のようです

言葉として広く知られたのは 仏教の用語で 経とは 経典を表し 教えや物の道理 道筋 
それらを行動に移す 実践する 営む 事から 経営となった 

「経」は 織物で言えば縦糸 これが変じ 方位を表す 経度
物事の縦方向を定義つける 筋や道 道理 

「営」は 織物では横糸 縦糸に対し色々な通し方次第で 色々な織物に成る
取り巻く物(者)自由とか 変えられる事、物 を表す  

新たに荒地を開墾し 畑を縦て横に区切る事を 縦糸横糸と同じく 経営と言う

会社経営で表すなら 経は 時が経っても変らないもの 変えてはいけないこと 創業の精神 伝統 価値観 目的 戦略
対して 営は 変えてゆくこと 時代に合わせて変えてゆく事 計画 表していると思います

経済や 利益も 仏教用語とも言われています

経済の語源は 経世済民 教えを広め 人々を救済する(喜びを与える)
利益とは 利益(りやく)ごりやく ですね 経を営み ごりやく と言う事ですね

企業理念 が 社会貢献となり 世の為に成るからこそ「経世済民」人々に喜んで頂く事が 経済
経済の中で 正しい 真っ当な経営が成されれば 必然とごりやく 利益になると言う事ですね

・・話を戻します(笑)
農業も経営です 田畑を農家を守る、維持する事は 振興とは言えません
振興は盛んにする事であり 保守や維持ではありません

休耕地を新たに開墾し 土壌を代え 新たな作物を植える育てる 新しい農業に目を向けなくては

先日 テレビで観ました 
シングルマザーが幼い子と一緒に暮らす術として 自宅の隣に耕作土ではなく コンクリート地面のハウスを設け 特殊な浸透シートを敷き トマトを栽培 今では超人気のトマトです。

実績も経験も無い人が 試行錯誤し 失敗を繰り返し 経験から学び トマト農家と成りました 立派な 農業経営者だと思います。

農業振興課の人達は 経営と言う事を 原点から学んで欲しいと思います 衰退課に成らないように
 

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2018年06月06日

農業振興課の仕事って 振興or衰退 ?

現在 腕白ファームは 約750坪 2反半位の農地で果樹園を運営しています。

新規就農 農業者認定の農業委員会面談でも 愛犬の社会化施設の併用は 生活費や農作物の販売方法など 継続農業が可能要因と理解して頂けて 許可に成ったと受け止めています

就農して2年 果樹がまともに収穫可能になるまでには 未だ 2年はかかる・・

果樹での現在まで収益は0円 小さな畑(150坪)の収穫品を販売していますが 愛犬の社会化施設の収益で ギリギリの生活です 
 
もう少し農地が有れば 色々な作物を栽培し 農業収入が見込めるのですが・・・ 
農地取得には莫大な費用が・・・

そんな時に 地主が亡くなられ 田畑処分の為 想像以上に安価な農地譲渡の話が舞い込んできました 

現在の農地から 車で20分位の場所 4箇所の農地で 4512M2 です





田653M2 農業用小屋宅地210M2


畑331M2


田249M2


田1755M2
 

先日 管轄する自治体の農業振興課(一宮市以外)に 農地法3条件の移転 購入の意思表示をして来ました

しかし 現在の農地内に 農業外施設 愛犬の社会化施設が在る為 難色をされています

農業用地とは 耕作又は養畜の業務のために必要な農業用施設(畜舎、たい肥舎、集出荷施設、農機具収納施設等)の用に供される土地 に該当しない為です。

農作物の直売用の施設も来客用の駐車場も 農業用施設、土地としては認められない
それらの施設用地は 農地転用が必要に成ります 

単独の施設なら 基礎を設けた施設なら 農業外施設でも理解できますが 
葡萄を栽培している 棚の下余地に 仮設の小屋であったり 常駐しなくても 永続で無い物でも ダメって言うことらしいです

2年半前 一宮市農業振興課で 堂々巡りしたことが思い出されます

今回の件は 新しい農地では しつけ教室とか 農業外施設を設置する予定は無い・・
と 言っても 今現在の農地に存在する事は 印象が悪い と言われました。

新規就農の時 農業委員会の役員さん(市の職員では無く 市の農家さん代表者)は 理解をしてくれました

農業振興課は 農業を盛んにする公的機関なのに 農業を守ると言いつつ 新しい事には 全く理解を示さない 

企業経営でも 現状維持は衰退の一途 は常識

新規就農者や担い手農家に対し 新しい試み 挑戦に対し 広く門を広げ 可能にする為の提案をしてこそ 振興なのに 否定ばかり・・農業衰退しかない

確かに 10年・・20年前 先人に 農地の有効活用と称し 嘘偽りの転用をし 宅地に転用したりして 農地が減ってしまった事から 農地を守る為に 色々と規制をしました

それが 手かせ足かせとなり 現在 新しい農業を考える人 新規就農者を 疑い 狭き門に成っている事は事実と思います

今を一番理解している 農業委員会の役員さんが沢山居るのに その堤に成っているのが 地方の振興課と感じてしまう



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2018年06月01日

6月の作業 路地野菜

5月の作業で 葡萄の摘花をして 良い感じに花が咲き始めた頃・・・・

昨年はこの時期は風も無く陽気だったのですが・・
この時期には珍しい突風 強風・・・

折角咲き始めた葡萄の花が 枝と枝が風で擦れて 随分花が落ちてしまいました
ガッカリ・・・(泣)

傷の付いた枝や花 葉を切り落とし 新芽に期待
5月末頃から 新しい芽が 花の蕾みも出てきました
少しでも 実が付くと良いのですが・・・

路地歳培養の畑では 玉葱の収穫の時期になって来ました



 

市販の玉葱苗と 今年は種から苗作りにも挑戦しました
意外と上手くできましたよ 来年は全て種から苗つくりをしようと思います

その他は ジャガイモ 随分大きくなってきています



 

葉が枯れて 2〜3日目が収穫に成ります もうそろそろです

こちらは 南瓜 西瓜 瓜 の畝です






 

南瓜は 日に日に大きくなってきています 楽しみですね
こちらは 小さな西瓜が付いています(笑)


 

吊るし西瓜なので もう少し大きくなったら 網に入れて吊るします

ブルベーリー


 

桜桃です




 

未だ小さな苗木なので 実は未だ少ないですが 順調に成長中
さて この先の梅雨が心配ですね



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2018年05月20日

5月の作業 摘花とその他

腕白Farm 春の作業

前回 葡萄の花の摘花のお話をしました




 


沢山花が咲いてきました 何度見ても面白いです
花弁の無い花・・・・(笑)

農園では 10種 約50本の葡萄が植えて有ります
品種で花の咲く時期が若干違うので 順番に摘花をしてゆきます




 


そして 摘花した 花のつぼみの天婦羅を試食してみました




2回程作りましたが 最初は小さく 天婦羅にしても 特に味は感じられませんでしたが・・・
2回目は 開花前でつぼみが大きくなってきた事と 品種 大粒の葡萄の蕾みは 若干大きく 確かに ほんのり葡萄ぽく 甘酸っぱい味がしました。

これは 嵌りますね・・・毎年が楽しみに成りました (笑)

その他に 農園には 梨 桃 キウイ ベリーなどの栽培もしています




 


桃は 随分大きくなってきました キウイは今年は花が少なかったです・・残念
元々 葡萄用に畑を作ったので キウイには合わない地かもしれません
もう少し様子を見て 別の場所に植え替える事も検討中です

ベリー系は ブルーベリー ラズベリー ブラックベリーを植えています


 


ブラックベリーが沢山実を付けました 未だ赤いのですが 少しづつ赤黒く色付いて来ています

腕白農園では 自然栽培を目指しているので 農薬や除草剤を使用していません
これからは 毎週 下草刈りが必要です


 


今回 ちょっと遊んでみました(笑) WOWPARK 解るかな (笑)

空から見てみたいです

クーグルマップの空撮更新されないかな・・・(笑)



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2018年04月18日

収穫の年 春

気付けは4月・・・・・
いよいよ今年は 第一回目の収穫の年に成りました
春の作業が日に日に増えてきました。

露地栽培の畑でも 春植え 夏収穫の野菜の仕付けも着々と進んでいます


 

玉葱 ジャガイモ スナップエンドウ 茎大蒜 などなど


 

苗床には かぼちゃ 瓜 の種から 苗も育ってきています
昨年 株分けした いちご も花が咲き始めました
梨 桃の木も 花を付けましたよ

昨年 秋に植えた 長ネギは収穫の時期です


 

予想に反して なかなか良い感じの 長ネギが収穫できました(笑)

そして・・・・腕白ファームのメイン栽培品目 葡萄




 

昨年 棚上げをし 切り戻した枝から 新しい芽が沢山出てきました。




 

葡萄の花のつぼみ ・・・も 楽しみです

昨年も試しに実を付けさせた木で確認しましたが 葡萄の花には 花びらが有りません
以下の画像は 昨年のものです

 

葡萄農家さんは 開花とともに戦闘開始〜と言われています

小さな房の花を一つ一つ「花切り」をします 実が実った時の房のイメージを想像して 余分な花を切ります
そして 種無しの場合は 「ジベリン処理」(ホルモン剤で種の成長を抑えるもの)
更に 房の形を整える為に 「摘房」 をします
実が膨らんできたら 更に 一粒一粒確認し 未成熟や重なった粒を採ります
実が熟す頃には 袋かけが・・・・

広大な農園だと 開花から収穫まで 1つの作業が終わる頃には次の作業が、次の作業と・・休む間が無い程続きます
なので 開花は戦闘開始の合図と言うわけですね(笑)

ただ 農家だけの特権は 花切り 摘房 で取り除いた新芽は 天婦羅にすると 超〜美味しいらしいです
家も今年初めて 食べられそうです 
ほんのり 甘酸っぱく 良い香りの 天婦羅だそうです 楽しみですね〜   


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2018年01月03日

新年のご挨拶

新年 明けましておめでとうございます。

農家となり3年目の年を迎えることと成りました まだまだ未熟な農業者ですが・・・・農家最高!

毎日 果樹の世話は楽しいです 畑で路地野菜も育て居ますが 果樹のように時間のかかる物は その成長を見ているのは楽しいですね。

昨年6月に農地の近くに 中古農家を見つけ移住しました
(詳しい内容は 果樹の花と農家 で紹介しています)





 


引越ししてから 半年 自分の家らしく少しづつ直しましたよ 何とか年内に作り終えました

 

車庫を改装して 木工の工房に 扉も木製に取り替えました

 

庭も何も無かったので 木製のテラスに そして藤棚パーゴラも
将来的には葡萄が茂り木陰に成る予定です






(パーゴラの柱に栓抜き 雰囲気有るでしょ)


(愛犬の型抜きです)


(鉢置き台とカーデン具)


 

和室の前には 坪庭 兵を立てて和風の庭も作りました

 

年始にこのテラスで寛ぐ 最高ですよ〜

貴方も農家に成りませんか 色々と教えますよ(笑)



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2017年11月06日

ぶどう棚くみ vol-3

ぶどう棚の枠組はほぼ完了 現在は子線引きをしています



一般的なぶどう棚は 作業性や防風など色々な意味で 地面から1.5m〜1.8m位に組みます
枠組は 周りの支柱を外側に斜めに立てます 支線を地面に杭を打ち 支柱に掛けて 逆台形のような形に組みます。



支線はワイヤーで引き タンパックルでテンションを掛け 子線は一番線で引くのが普通よく見かける棚の組み方です。

普通 葡萄園は 丘陵地に有るのですが 腕白地方は 周りが水田の平坦な地です
耕作土を水捌けの良い小石と砂混じりの土を入れ その上に畑土を被せ 水捌けの良い土壌を作りました。

更に 周囲より50cm〜100cm高く土盛りをしていますが 水田に水を入れると地下水位が高くなるので 木の水揚げが容易なってしまうので 棚も一般より高く組んでいます。 



肥えた地 水が豊富な地では 木が育ち過ぎる 実が水を吸い過ぎて水ぽく成る 薄味に成ってしまいます
安逸は堕落の元・・・容易に水が吸えると 楽ちんで 美味しい実になら無いって事ですね(笑)
なので ぶどうの木には 少し辛い環境にしなくてはね・・・・
地を高くし 更に 棚も高くする事で 実を膨らます為に 一生懸命 水を吸い上げなくては成りません



私の身長が約 180cmで両手を挙げても届かない・・・位 高いんです
美味しいぶどうを育てるためです・・・

しかし 作業台や脚立に乗り 全ての作業に成ります 昇ったり降りたり・・・・
足腰には辛いです(笑)

昇降機付き自走式の作業車に乗り作業できればね・・・・
以前 建築現場で高所作業者で作業した事有りますが 其処まで高くならなくても良いから
そんな 都合の良い作業車は無いよね(笑) 



これを改造して作るかな・・・(笑)

まだまだ続くよ農作業・・・・(笑)

 
       



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2017年10月21日

棚くみ作業2

棚くみ作業の続きですが・・・・天候が悪く なかなか捗りませんね〜

本来は今年春〜夏に棚くみを予定していたのですが おもわぬ自宅の引越しとなり 忙しく出来なかった 
そして 夏場は暑くて出来ないからと 秋に予定していたのですが・・・入梅のような秋雨 泣きそうです(笑)



鋼管で組んだ枠に エクセル線で 支線を引くのですが・・・



確かに軽くて作業性も良いけど・・・枠に縛り付けるのに 相当な力が必要 
更に 棚が高いので 脚立の昇ったり降りたり 筋肉痛です



今年は 大胆に切り戻し剪定を予定しているので 束ねてあった枝が硬くなる前にと思うのですが 雨で作業が捗らず ちょっと焦り気味・・・



既に はが枯れ出し 枝も硬くなってきています
葉は可能な限り 11月末まで残したいので 早く広げたいのですよ
葉が少しでも長く残ると 枝に十分な養分を貯めるので 来春 沢山成長しますから



おまけに台風の接近 葉が落ちない事を願うばかり・・・

まだまだ続くよ農作業・・・・(笑)

 
       



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posted by 腕白おやじ at 21:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年10月07日

棚くみ作業

久しぶりの投稿です
葡萄苗木2年目 棚上げ作業

昨年棚の高さまで苗木を伸ばし 切り戻し剪定をしました。
今年は 棚の上まで延ばし 主に成る枝を伸ばしました
いよいよ 棚をくみです





棚の外枠 大張りは鋼管で組みます



葡萄棚と言えば 作業性の良い低い棚にしますが この辺りは水田が多いので 棚を高くし水揚げを抑えます
甘い葡萄を作るためですね





スチールの棚枠に次は 小張り線を引きます
使用するのは セキスイのエクセル線です



ポリエステル樹脂線で 伸縮が小さく 温度変化などの伸びも少ないそうです
最大のポイントは 針金線の6分の1の軽さ 耐酸性に優れているので 錆びや腐食が無いのが良いですね
#10 線径3.0mm #12 線径2.5mm を使用します
ざっくり4000m使用します

そして 棚の上には防鳥ネットを張ります



棚の側面は坊獣ネットです



来年の予定ですが 収穫時期調整と雨対策に ハウスを棚の上に乗せる予定です



まだまだ続くよ農作業・・・・(笑)

 
       



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2017年08月21日

6次産業化

腕白ファーム&フィールドは 6次産業に挑戦中です。

よく耳にするのは 一次産業 生産 二次産業 加工 三次産業 販売 ですよね

そして ITや情報、アイデアなどの産業を 四次産業と言います
更に 一次産業〜四次産業の融合 自由な組み合わせで行う事業を 五次産業と言うそうです

では六次産業とは 五次産業の次と言う意味と 一次から三次産業を一環で行う事から 1+2+3で六次産業と言うそうです

これは 農林水産省が推奨する 新しい農業のあり方であったり 農業の活性化 次世代後継者育成 担い手 新規就農者を考えて作られた 産業ともいえます。

年々 農業従事者(農家・酪農家・漁師など)は減り 必然と農地も減る傾向にあります
農業者の子供が 後を継がない 後継者不足です

また 新規就農には かなり高いハードルがある事 例え就農しても小規模農業での収穫収入では生活が困難です

例えば 親が営む酪農 を次世代が継ぐ方法として 
小規模酪農を逆手に取り 飼育数が少ない分 乳牛の手厚い育成で良質の牛乳の生産する
その生産物を原材料とし加工し スイーツを作り 販売する 
因みにこの一例の酪農家は 牛35頭で 年商2億だそうです 凄げ〜
一次から三次までを一貫して行う事で売上を上げる これが六次産業と言う事です。

腕白ファーム&フィールドは 現在 農園の余地を活用し 愛犬の社会化施設を併設し営んでいます
従って 現在は 果樹園である一次産業と ペット関連サービス業の四次産業の融合で 五次産業化に成ると思います。

現在 育成中の果樹は 来年第一回目の収穫を予定していますが 苗木に対しての初年度の収穫率は良くて50%位です
腕白ファームは新規就農で 初心者の果樹経営ですからね 更に収穫率は落ちると思います
目標は苗を植えてから5年目の秋(3回目の収穫)時期には 収穫率80%以上を目指しています

しかし それでも 作付面積で考えると 農業収入としては 生活レベルには到底及びません
農地1坪当たりの生産性を上げる為には 生産 加工 販売 そして 他業種を組み合わせて 1産業を1とするなら 組み合わせて4倍5倍を目指さないと 小規模農業で生計を立てるのは容易ではありません

腕白ファーム&フィールドの 六次産業化事業計画として
1.産地直売 葡萄を主とした果樹栽培生産と直売(1+3次)
2.サービス業 収穫時期には葡萄刈り 収穫時期以外は 愛犬の社会化施設ドッグランの運営 (4次)
3.加工食品の販売 収穫果樹や農作物を原料に 食品の加工販売  (2+3次)

3.の加工食品は 
 @ 果樹からスイーツの加工販売(人用)
 A 愛犬の手作りご飯、おやつの加工販売(愛犬用)
などを計画しています 
わんちゃんご飯は 自家農園で無農薬栽培した材料から作るので 人が口にしても全く害はありません

わんちゃんご飯「わんぱっくん wowpakun 」のサンプルです


ハンバーグ ごはん 小カブとほうれん草


チキンと野菜エボニーソース と添え野菜


牛ステーキとパスタ 添え野菜


肉団子とマカロニ 野菜ご飯

野菜類は粗 農園と収穫した無農薬野菜です
パスタ、お肉は 飲食店用の業務食材業者より仕入れています

現在は イベント開催時に 予約制にて販売しております
また 愛犬の誕生日など用に ご予約を頂ければお作り致します


 
       



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posted by 腕白おやじ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年08月12日

カラフル葡萄

6月に試験的に実を付けた葡萄苗に袋かけをしました・・と言う記事から 暫く間が開いてしまいました。

袋かけは色々な意味があります 鳥対策 虫対策 風対策・・・など
昔は 色付き始めたら 袋かけをしたそうですが 最近は実が膨らんだら付けるようなので 6月の梅雨前に被せました

農園内の育成期の苗は 棚上げの準備中です 



一般的な葡萄棚に比べ 腕白ファームは随分高い棚になるので 昨年はただ伸ばすだけに専念し選定しました

今年は 棚の高さ(高い所で3m低い所で2.5m)まで伸びたところから 2枝に分け 横へ伸ばしています



横へ伸ばし 更に分岐を左右対称に4〜6本に別け 来年につなぎます



さて 以前に記事を書いたかな・・・今回の題目のカラフル葡萄のこと



これは 我が農園の葡萄ではありませんが この様に カラフルな色を付けます
多分デラウエア紫小粒の葡萄だと思いますので 沢山の粒がカラフルに生っています

腕白ファームの葡萄も これ程では無いのですが 今、カラフルに生っています
巨砲大粒なので 粒の数が少ないので 上の写真ほどではありません



しかしこの カラフル葡萄は 市場では見る事ができないのです 農園でしか見られないんです

何故なら 実が膨らんだ時は 薄い黄緑色をしています 実が熟してくると 色付いて来るのですが 全ての粒が一斉に変わるのではなく 粒により色付きが異なることから 黄緑 緑 ピンク 赤 赤紫 紫 と色々な色になります
熟した時 濃い紫になり 粒の数が多い品種は 綺麗な七色葡萄が見られます



さて 前回 農園の一部にハーブ園を作りましたと書きました
良い感じに出来ましたよ〜 6種位のハーブが育っています



苗が少なかったので 一株だけ 盆収穫の西瓜の苗を植えたのですが・・・



一株から 現在3つの西瓜が実っています 



もう少ししたら収穫です・・・楽しみです

今回はここまで・・・

 
       



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posted by 腕白おやじ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年06月23日

袋かけ作業

梅雨入りした筈なのですが まともな雨は一昨日の雨 もう少し降って欲しい・・・
と、思う反面 雨が続くと雑草が伸び放題になるから微妙です

育成苗の葡萄はそろそろ棚上げの時期に来ています



未だ棚が組めていないので一寸 焦り気味です
高い棚を組む為 鋼管パイプで枠を組み エクセル線で網目を作る予定です

 
 

この線は樹脂線なので 針金やワイヤーの様に錆びたりしないし 重量も軽い しかも丈夫との事です
ざっくり計算すると結構か巻き数が必要・・・
棚を組むだけでも 費用が嵩みます。

さて 来年実を付ける為に 練習実践用の苗に 袋かけをしました



摘花をしたのですが 上手く受粉しなかった粒が有り 予定より少ない房に成りそう
花が咲くころ このあたりは随分風が吹きます 風対策をしないと 受粉しない粒が出来るのかな・・・



葡萄果樹園では 花が咲くころ ビニールかけをすると聞きます 
風対策と 梅雨時期の雨対策なんだと思います
小さな農園ですが やることが結構多いと実感をしています。

少し話題を変えて・・・キウイの事です



土が合わないのかな・・・育ちが悪い 葡萄と同様 今年は棚上げの予定なのですが 全く蔓が延びません

想像なのですが 多分 土が固いので根が広がらないから 成長が遅いのではと思うのです。
葡萄栽培地の土盛りをする為 大型ダンプで何十杯と土を入れた為 道路口元は踏み固められてしまったのではと思うのです。

勿論 苗を植える時 柔らかい土の部分まで掘ったのですが 幅が狭かったと思います
根が柔らかい地まで伸びて広がるまで時間がかかるのかな・・・・難しいです 土作りは・・・



キウイの余地で栽培している トマトは予想以上に良い育ち方をしています
荒れた土地 水が少ない所でトマトは育つと言うのですが・・・そう言うことなのかも・・・

もう一つ実験しているのは 吊るし西瓜です



葡萄やキウイの栽培地の余地 畑の余地を活用する栽培として 狭い栽培地で可能なのは 地を這わせず 吊るしたり 棚栽培をすると良い・・・と言う事で 実験中です。

今回はここまで・・・

 
       



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posted by 腕白おやじ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年05月30日

摘果作業〜 

葡萄園ではこの時期 摘果と言って細かい作業に追われます
腕白ファームは 栽培面積が少ないし 今年は未だ棚上げの時期なので 作業は2本だけです。

来年の備え 実践練習の為 今年は巨峰1本と 最近人気の長細い実で 皮ごと食べられるタイプ1本の 2本です 

5月の中旬〜実の芽がで始めました



小さな粒です この粒が弾ける様に花が咲きます
葡萄は花びらが無いので 雄蕊と雌蕊が 細い針を広げたように咲きます



花が咲く前に 実った時のイメージで 摘果をします



何もしないと 沢山の実が付くのですが 粒が小さく また栄養が十分に回らず 美味しい葡萄に成りません



副房は切り取り 13支程度に 間隔を開けて 粒を取り除きます



花が咲き終わると 受粉しなかった花は落ち 受粉した花は 粒が大きくなり始めます  



この後 更に大きくなって来たら 窮屈な粒を取り除き お店で見かける 房に成るようにします
そして 袋掛をして 秋の収穫時期まで じっくりと実らせます



その他の葡萄は 今年は棚上げの為 実を付けません



棚上げをして 今年の末に 来年実を付ける為に 剪定をします
この剪定次第で 来年の実の付き具合が大きく変わるので 上手くやらないとね

 
       



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posted by 腕白おやじ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記