腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2019年10月14日

初めての稲刈り

10月 随分涼しくなってきましたね
腕白農園でも 夏や歳の収穫が終わり 秋植え 冬収穫の野菜の準備をしています。

夏にはジャングルの様だった吊るし西瓜の畑も 耕し 小松菜 ほうれん草など 冬野菜の種まきをしました。




秋茄子も沢山採れています やっぱり 秋茄子は美味しいですね 


稲穂も随分 頭を垂れました 実ってます
古代米も 随分良い色に成りました


9月中旬

10月10日頃 

稲は未だ穂が青いのでもう少し置きます この地方では10月20日頃が 稲刈りの時期だそうです

餅米は随分良い色に成って来たのと 台風19号接近で 急遽稲刈りをする事としました
うるち米は 若干水分があっても 炊飯器で炊いて食べるので 多分 大丈夫と 時間も無い事から言い聞かせ 見送りました・・・(笑)


一条刈りバインダー

稲架かけ干し 

昔は良く見かけましたね〜 もう随分 このあたりでは観てい無い気がします 
田舎や山間部では今でも観ますけどね

現在 何処でも 稲刈りは農協経由で委託し 農協のサイロで人口乾燥、籾摺り 粒選別される為 稲架干しは殆ど見ません
一箇所に集められると、言う事は・・・混ぜられるって事ですよね
農協から受け取る米は 実際誰が育てた米か解らないって事ですよね

折角 農薬も使わず 肥料も前年に撒いた蓮華草と有機肥料のみ 自然栽培をしても 農協に入れば 混ぜられてしますのです
そんなの嫌だ〜 と言う事で 腕白農園では 自分で稲刈りをして 稲架かけ干しをして 籾採りをして保存し 食べる分だけ 籾摺りをし玄米に 精米し焚く事にしました

稲架かけ干しは 稲穂を乾燥させるのが目的 雨や夜露で濡れては困ります
養生シートをかけて 台風対策に強風でも倒れないように ロープで固定しました。

 

雨が降って居ない時には シートを外さず 元に束ねて干します



 

稲の茎は ストローのような構造で 切り口は口が間ています
稲架干しは 穂を下にするので 切り口が上 上下が逆さまの状態なので 雨が降ると 切り口から水が入り 細い経路をたどり 稲穂まで水分が届くと 観想が遅れてしまいます
なので 雨が降って居ない時でも 切り口部分は覆いをします。

予想に反し 餅米もうるち米も 良く育ちました 一寸 粒か小さい木もしますが・・ 
初めての稲作だから 内心 取れ高半分も有れば良しとおもっていたのですが
このまま行けば うるち米は 二表半 150kgは採れそうです
餅米も 約一俵 50kgは採れそうです 楽しみです

無農薬、有機肥料 自然栽培で育てたお米です 安心なお米です
干した後 籾採りをして そのまま冷暗保存し 必要分を籾摺りをして玄米にします

美味しいご飯は 精米して直ぐ焚いたお米が最も美味しいとされます

因みに 市販の米の購入には 収穫時期(新米・古米)に拘るより 精米して何日経っているかが大切です
昨年のお米でも 良い保存状態であれば 精米後直ぐ食べれば 美味しいらしいです

【お知らせ】

腕白農園は ペレットストーブの販売代理店もしています ペレットストーブの記事です
ペレットストーブ業界最安値の サイカイ産業のペレットストーブを取り扱っています

 

腕白農園経営母体 キングスワークショップ ペレットストーブのページをご覧ください
取り付け工事も承ります 間も無くシーズンに突入します シーズンは注文が殺到しますので 今がチャンスですよ


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2019年08月31日

新しい苗木と葡萄うんちく

農園やフィールドの余地に 新しい果樹の苗木を植えました。

1つ目が グラブアップル(姫林檎)ネビルコップマン バラ科りんご属の果樹です




 

2つ目は カルシュームの木 オレンジ実 バラ科サクラ属 梅の仲間だそうです




 

どちらも果樹ですが 生食には不向きで ジャムやジュース リキュールに向いているようですね

さて生食と言えば 葡萄・・・腕白農園の主力果樹です
苗木を植えて4年目 少しは収穫できていますが・・・・


今年

昨年 

しかし収穫できたのは 本来収穫できる量の1割程度です
昨年は 葉ダニ、黒星病、カメムシ・・・鳥にもやられましたね
今年は 葉ダニは何とかクリアーしましたが 黒星病には悩まされました・・

生食用ぶどうは 一般的には 複数回の病気防止、害虫駆除に農薬散布
更に 種無しを作るために リベリン処理・・・・薬漬けになります。
有機肥料と無農薬での栽培は 本当に難しい・・・

農協や農林水産省の栽培法をみると 散布の時期で残留農薬は無いと書いてありますが どうだろう・・・疑問です
また 種無しのリベリン処理は 科学的に作られた植物ホルモン剤・・これも ホルモン剤と言う事で 発癌性が心配されています。
特に 乳癌の心配だそうです。

ブドウの 種無し処理は 軸から種に繋がる組織が成長しない為 種が出来ません 
従って 実を軸と繋いでいるのは皮自体に成り 粒が大きくなると落下する
その為 完熟前に収穫されます

ブドウの果実は 他の果樹と異なり 収穫後の追い熟しなくても甘みは持っていますから 完熟前の収穫でも美味しいとされています

しかし 本来の状態で 種有りであれば 実と軸はしっかり繋がっている為 完熟させる事は容易です
必然と 甘さも凝縮されます
極論ですが 玉子の黄身を成長させず核のみが残り 後は全て白身・・と言うのが種無しぶどうです

日本は 癌患者が 昔と比べ 現代は多いと言われています・・・その原因が 農薬や植物ホルモン剤、遺伝子組み換えなどの影響ではと危惧されています。

腕白農園では 果樹の休眠中 新芽が出る前に EM菌ボカシ肥料と共に 葉ダニの予防薬を少量を消毒剤程度に根にまいています。
発芽後 花が咲く頃から 実が膨らむ時期は 農薬を使用せず EM菌(醗酵玄米アミノ酸)の散布のみとしています。

可能な限り無農薬、化学肥料は使用せず 有機栽培 自然農法で育てていますが・・・・
収穫量は 以前伸びません・・・
もっと 木自体が強く成長してくれるまでは我慢しか有りません

今年も少しの収穫でしたが 断然 甘い 美味しい葡萄です そして 安全です
  
これからも 腕白農園は 有機栽培 自然栽培で 頑張ります。


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2019年08月29日

初めての稲作Vol-2 稲の花

稲作100日目 田植えから60日頃の8月中

中干し


 

今年は試しに 黒米を4株だけ植えました


 

観て解りますか 稲の色も 大きさも違います

稲作120日 田植えから70日頃 8月盆過ぎ



 

うるち米 普通のお米は茎が膨らんできています 中には稲穂かな・・




 

餅米は稲穂が出始めました




 

これから 小さな花が咲くんだろうな〜 今までじっくりと見た事が無いので 楽しみです

花が咲き 稲穂が膨らんでくると・・・「実るほど頭をたれる稲穂かな」を思い出します

この諺 色々な事を経験し学び 立派な方ほど謙虚な姿勢である と言う意味ですよね
稲作を始めるまで 自分もその様な人に・・と思いました

しかし 実際に稲作を始めてみて感じた事は

稲穂が重く垂れる それまでに多様な世話が掛けられているんですよね
土作りに始まり 元肥料、返し、代掻き場を作り 玄米から育てた苗(今回は農協に委託)
田植え 水の管理 雑草の草刈・・・・
でも 稲穂が出たら余り草刈をしない それは 周囲からの害虫を止める防御草に生るからです
昔は 雑草を生やさない様に 大豆を畦に植えたそうです 大豆の事を「畦豆」と言ったそうです
昔の農家さんは その畦豆で 味噌を作ったと聞きます。

「実るほど頭をたれる稲穂かな」は 稲穂が大きくなる為に どれ程手間隙をかけ育てたか 
謙虚な人に生るように親が どれ程手間隙をかけ子を育てたか 
そして その恩を知る人は 謙虚に成れるって事何だな〜と感じました

改めて 生んでくれた事に 育ててくれた事に感謝です

稲だって 手間隙を掛け育てなければ 良い稲穂が出ません 勿論、軽い稲穂は 頭を垂れません
最近は 機械化 化学肥料、化学農薬(除草剤・防虫剤)で手間を掛けず かつ過保護に育てています

今回 有機農法で天然肥料のみを使用し 除草剤を使わず手刈りをしています 害虫予防はEM菌(醗酵玄米アミノ酸溶液)を水から自作し 噴霧器でまいています
小さい田んぼ(半反)でも大変です

人の子を育てるのも同じ 学校や塾に依存・・委ね 親は余り手をかけない 
確かに塾や恵まれた環境で育ち 頭の良い子は育ちますが・・・
「実るほど頭をたれる稲穂かな」の謙虚さ・・と言うより 単に頭でっかちと言うだけ
何だかな〜と感じる 今日この頃です


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2019年08月27日

有機栽培 畑の様子

畑の様子も随分サボってますね〜(笑)

今年から 自宅前にも新たな畑を作りました


 

其れに伴い 自宅前農具小屋も作りました
小屋と言うより はったてテントですけどね (笑)

畑では色々な物が育っています




ジャガイモの花

柿農園

庭のガーデンコート
 


畑の余地に なにやら 不思議なもの・・・これは何でしょ(笑)






 

燻製器なんですよ
折角 野菜の有機栽培穂始めたので それらと食するソーセージやベーコンも自家製をと始めました
天然塩で漬け 桜のチップ 炭で 温燻製 なかなか美味しいですよ (笑) 

初夏 色々な物の収穫が始まりました


西瓜

トマト・キュウリ

トウモロコシ 南瓜
 


今年は 西瓜は吊り下げ栽培で 非常に甘いスイカがたくさん取れました
残った苗を路地で栽培したのですが 長雨で水を吸いすぎ パンクしたり 大きいのに水っぽく甘く無い物が出来ました
西瓜は吊り下げが最高ですね


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2019年08月25日

葡萄の様子〜レインボーぶどう

今年で3年目 4年苗に成りました

今年も沢山の花を咲かせています








 

昨年は 葉ダニにやられ 黒星病 カメムシ・・に随分やられたので
今年は 新芽が出る前に 葉ダニ予防をしっかりとやりました
お陰で 葉ダニはほとんど出ませんでした

白桃は 沢山生りましたよ 数珠生りです
沢山 滴実したのですが・・それでも多く 粒は小さくなってしまいました
それでも 沢山甘い 白桃が取れました


 

葡萄も 色付き始め レインボーカラーに成っています


 

深紫のピオーネです 色着く前は 薄い黄緑色なのですが 段々 色が濃くなり
緑 ピンク 赤 紫・・と粒毎に変化してゆきます

これが観られるのは ぶどう農園だけですね 楽しいです


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2019年08月23日

初めての稲作Vol-1

昨年 長年放置されていた水田をお借りして 稲作に挑戦する為に 造成した事を書きました。

以前の記事は 水田作り開始 水田と畑の土作り です

この記事以降 ちょっと さぼっちゃいました (笑)
その後 の様子を一気に紹介 (笑)

先ずは 水田の命 入水口と排水口の改造です








 

以前の田んぼは高く 水が入り難いとの事で 耕作地を下げた分 入水路も下げました

今年5月中頃に 昨年撒いた蓮華草に加え 鶏糞やその他勇気肥料鋤き込みます 


 

5月28日 用水の水位が上がり 入水開始です
しかし やはり水位が足りません 水止め板を作り 水を止めて入水








 

何とか 水が脹れました

次の作業は 代掻きです
私の元にあるトラクターは随分古い機種なので 農協で最新式のトラクーを借り手の作業








 

凄いんです すべてオート ジャイロ機能で トラクターが傾いても 慣らし部分は常に水平を保ってくれます
更に ハンドルを切ると勝手に均し機が上がる・・・・いちいちレバーを操作しなくてもよいんです
最新式は凄い (笑)

代掻き1週間後に田植えをしました。


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2019年01月01日

Happy New Year


 



 



 

明けまして おめでとうございます。
旧年中は大変お世話に成り
誠にありがとうございました
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年は 自宅前の田畑で有機栽培にて 水田で稲作(うるち米・餅米・古代米)に挑戦します
また 畑では じゃが芋、サツマイモ などの変り品種にも挑戦いたします





自宅前 田畑 

果樹園では 育成中の葡萄も4年目 今年は着実に実を付けさせたいと思います。
更に 新品種4種を植え バラエティー豊かな果樹園にして行きたいと思います




果樹園&フィールド 

NOOMINでは 
果樹(キウイ・梨・桃・イチジク)を栽培中です
路地野菜においては ビーツに力を入れて栽培をする予定です 
貸し農園では1区画 空がでましたので 新たな体験者を募集致します




NOMMIN 

腕白ファームは農業6次化(1生産+2加工+3直売)と5次産業(サービス業愛犬の社会化施設)の多角経営を目指しています。

本年は 農業生産物の産地地消を考え 加工と直売(生産品と加工品)に力を入れて行きたいと思います。
自宅の余地に加工所を新設し 腕白ファームの有機野菜を使用して お惣菜やお弁当の販売も計画しています。 

本年も宜しくお願い致します。


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2018年12月29日

セカンドライフ「第二の人生」

最近 良く耳なする言葉 セカンドライフ

一般的には 定年後の第二の人生の事を言うらしいが・・・ 
最近では 定年前に田舎に移住したり 早期退職して新たな商いを始めたり とか色々と有るようだ 

今朝 テレビでセカンドライフを紹介していたのは 早期退職し 小山を2千万円で購入し ログハウスを建て プチペンション経営をしていると言う内容でした。

都会を離れ 田舎も良いけど 住み慣れた土地 親兄弟や友人からも離れる事に成るのは寂しい気もするな〜

そう言う私も ある意味セカンドライフを始めた一人です。 

私は、40歳で家業から離れ独立起業しました 
そして15年目55歳の時 10年後の65歳(一般的に言う定年年齢)を過ぎても 今の仕事を続けていられるのか・・・
定年年齢後の人生について色々と考えました

生まれた同じ街に住み続けたい、親兄弟から離れるのも嫌だな〜
世間から閉ざされた山奥や田舎も嫌だな〜
愛犬達と楽しく過ごしたいな のんびりしたいな〜 好きな事(物作り)をしたいな〜

そして辿り着いたのが 今の生活でした

以前住んでいた場所から少し離れたけど 何時でも 親族や友人に会える距離
時には都会(名古屋や岐阜だけど)にも行ける ショッピングモールにも 大好きなホームセンターにも(笑)

でも・・・今日の様に 雪が降ると・・・

 

ここは何処・・・山奥??

いやいや 振り返ると 自宅が(笑)

 

実際 自宅も雪に埋もれているけど・・・(笑)



 

まっ田舎と言えば田舎だけどね〜(笑)
でも 生まれた町の隅っこですが 同じ町に住んでいます・・(笑)

少し離れただけなのに 広い屋敷と庭 庭の景色も良い感じです 




 

結構 難関でしたが 2015年12月22日許可を得て 農家に成りました


 

新規就農 葡萄を主に栽培する農家です。
セカンドライフを満喫しています。

夫婦2人と愛犬が食べてゆけるだけの稼ぎですが 
愛犬達は広い農園(フィールド)で楽しく走り回っています
毎日 美味しい野菜 果物が食べられ 幸せです

セカンドライフ 色々とありますが 地元で農家も捨てたものではないですよ
ご近所の方には 若干 もの珍しくも見られますが(笑)

確かに 自宅、農園の周辺にも 放置された農地や 一部だけに申し訳程度に栽培をしている畑 委託で稲作している所など 沢山有ります。

セカンドライフに小規模農業をする事は大変に良い事と思うのですが・・・
新規収納は狭き門 なかなか難しいですからね
過疎の田舎では 空き家に成った家 田畑を優遇し 移住を呼びかけている所も有ります

しかし 街中の農業地では 農地を守る為(農地転用)に 新規就農には多くの障害があります
守るだけでは 衰退しか有りません 
他府県に移住してゆけは その町の人口も減る 市の税収も減る 良い事は何一つも有りません

もっと 行政が新規就農に対し積極的に取り組めば セカンドライフとして取り組めば
人口も減らない 税収も減らない 放置農地も減る 無駄な転用も減る 農地が活かされると思うのですが  
農業委員会の役員さんに言われた言葉 忘れないです 「Pioneer」に成って下さい
新しい農業 セカンドライフとしての農業を 私は 皆さんに呼びかけて行きます

農業は楽しいですよ



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2018年11月27日

水田と畑の土作り

ユンボで堆積した土を掘り下げ 大まかな形が出来ました
次は田を耕し 元肥を入れて土作りです。

先ずはトラクターで硬くなった土を柔らかく耕します
一度では深くまで入らないので数回深く耕してゆきます


 

次に 元肥料の鶏糞と刈り取った稲藁をすき込みます
来年の5月頃までに稲が腐り肥料になるようにです。


 

そして 来春まで雑草を少なくする事と土の中に沢山の肥料を作ってくれる 蓮華を植えます 




 

これで 水田の準備は完了です
来年 水を入れる前にもう一度耕し 水路から水を入れます
ちゃっん入ってくれるかな・・・

余った土で 新たな畑も出来ました 日当たりも良く 若干高い地に成るので 水捌けの良い畑に成りそうです。




 

愛犬ちょろ子も楽しみのようです・・・作物を食べたいからね(笑)

水田から道を挟んだ果樹耕地も 果樹の植わっていない場所を耕し 新たな畑を作りました。
果樹は長い年数放置されていたので しっかり剪定が必要です




 

果樹の道路に面した部分を整地して 散策路とハーブ園を作ります




 

家の庭から見える場所なので ちょっとお洒落に作ろうかなって・・(笑)

新規就農で購入した持分の農地2ヶ所 約2.5反 24.7a
今回の農地管理を依頼された農地2ヶ所約2反
農家らしく成りましたかね(笑)


自宅南の水田と畑

腕白NOOMIN

葡萄果樹園
 

お客様から 場所が解らない・・と言うお話が会ったので 案内板の設置もしました
下の空撮地図の赤枠、左上あたりです
名草線(名古屋江南線)名古屋方面(南向き)高速道路の効果を潜って直ぐ見える位置に成ります

案内板設置場所

道路から見た案内板・・小さい

小さいけど結構目立つね(笑)
 

設置した放置農地・・・・・・地主様から 好きに使って・・と
あら 予定外の農地まで管理を頼まれてしまいました

これで5箇所に成りました 約5反 50a近くの農地を管理する事に成りました
ちゃっと管理できるかな・・・・(笑)



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2018年11月25日

水田作り開始

草がボウボウだった田んぼ 畑の草刈も終わり
さて 体積土で浅くなっていた田を掘り返します・・・

秘密兵器・・・ユンボ投入

長年放置された田んぼ 雑草の根が凄い事に・・・






土が多すぎる・・・・



畑の方も整地
 

概ね掘り込んだ所で 水田の要 水の入り口と排水口を 




旧の取り入り口より15p掘り下げました



 

用水は夏場 粗半分くらいの水位になるので 合わせました



整地

うるち米と餅米を分ける為の畝 土があまりすぎて道に成ってしまいました

更に余った土で庭前に畑が出来ました(笑)

果樹の畑も堀り戻し
 

水田も畑も どうにか形に成りました
次は トラクターで耕し 元肥と藁を鋤き込み土つくりです


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2018年11月24日

キウイの植え替え移設と梨の棚

田んぼ作りの合間の作業

葡萄園に植えてあった キウイ・・・・
葡萄ように作った畑には会わないことが判明・・・
水捌けの良い土を入れた為 水分が十分に必要なキウイには会わなかった

そこで 別の場所の畑に移設


一寸早いけど休眠時期に全て掘り戻しました

ハウスのパイプで棚を作りました

苗木を1年苗位に切り戻し植え付け
 

トマト栽培ようのハウスの隣に キイウの棚に成りましたね


ハウスが2つに成りました
 

梨は果実が付くと重く 枝がダレルので 添え木を兼ねた棚を作ります
梨専門の農園では葡萄棚のようにワイヤーの棚を作るようです
縦に伸びて行くので 梨も桃も横に伸ばし 果実の手入れがし易いようにすると言う事です


梨の木にも棚を作りました

 

来年は キウイと梨、桃が実る予定です
キウイ生き返ってくれるかな・・・・・


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2018年10月16日

いよいよ田んぼ作り

数年 放置され草ぼうぼうの田でしたが 先日やっと草刈りをしました  


 

数年来 草仮だけで 耕されていない田 刈られた雑草が堆積しています。
廻りの水田に比べ 随分、田底が浅い・・・土上げが必要のようです
来週 ユンボを投入して 根こそぎ掘り返しをする予定です

それでも田底が浅いと水が用水から入りません 流水口の高さまでは隙取りが必要ですね

久しぶりの 土工作業に成りそうです (笑)

次の問題が 用水からの 入水口です 


入水口

排水口 

ここも随分放置されていたので 土が詰まっている事 枡に土が溜まっているなど 作業が山積みです

土作りは 水 肥料 酸素 が大切 上手く作れるかな・・・ 

 

先ずは 形を整えてですね 土作りは未だ未だ先の事に成りそうです・・・・

もう一つの畑の様子はどうかな・・・


白桃

林檎

豊水梨 

今年で2年苗木 今年剪定して 導引をします
梨は 実がなると重いので 葡萄のように棚を設けて栽培する事が多い様です。

来年は 梨も実が成る事を期待して・・・


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2018年10月05日

真面目にやっていれば報われる

6月に 愛知県大口町の農地購入に付いて 愚痴りましたよね〜
新規就農で 狭い農地で食べて行く術として 色々な事をやっている事から
純粋な農家として見られず 農地の購入を大口町に購入を拒まれた

農業振興課は 本当に農業振興を目指しているのか・・・単なる保守ではないか
現状を守る事は 成長では無く 衰退の一途だと これは経営の基本です
責める農業経営こそが 振興につながると私は思います。

先日も農協の課長さんともお話しをしましたが 新規就農は狭き門と言っていました
農家さんで 後継者不足や 親から譲り受けた農地だけど お勤めや農業をする気が無く 休耕地は沢山あります。

新しい農業や 農業6次産業化を計画する人に対し もっと聞く耳を持つべきでしょうね そうしないと将来の農業は衰退して行くばかりだと思います。

新人農家として真面目にやっていれば ちゃんと報われるんですよね
自宅のまん前の休耕地を 子守して欲しいと依頼が来ました



 


左上が自宅です 赤く囲った部分の農地です 全て合わせると 随分広い農地です
2ヶ所あるのですが 今回は左の部分 約400坪 畑100坪越え 田280坪位です







 

こちらは畑で 現在 果樹が植わっています  




 

一度に全部は ちょっと無謀と思い この農地は将来的に やれそうなら管理させて頂くつもりです。

上の写真は Google Map ですが現在の写真は・・・草ボウボウ (笑)




 

先ずは 畑の部分のみ草刈をして 根切りをしました




 

長い間 放置されていた畑なので 作物が育つか 少しだけお試しで秋野菜を植えてみます




 

何せ 自宅の庭先なので 手入れは容易 庭から直ぐ出られるように 扉を付けました (笑)

今後は 残りの田の草刈 根切り 掘り返し 地が浅ければ漉き取りも必要に成ります
更に 水田としての水路の確保 やる事は山盛りです

田植えは 来年の5月中旬ですが・・・本来は田の為には 借り入れ時期に合わせて 蓮華の種をまき越冬させるのが望ましいのですが・・・

ユンボの運転は 花ノ木の農地を作ったとき以来 3年ぶりになりそう (笑)

上手く水田が作れたら 来年の春には うるち米 と 餅米を植える予定です


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2018年09月25日

農業経営 観光農園

腕白ファームは 農園としては随分狭い農園です

果樹栽培 収穫品の販売(産地直売)だけでは農協収入としては ぜんぜん足りません
狭い農地を十分に活用し運営しています
農業6次化 生産、加工、販売更に サービスの提供 農業作業の合間や 収穫時期以外の施設を活用しています

葡萄狩りをしてその場で食べて頂けるように 試食用のテラスを設けていますが 収穫時期以外は BBQ場として ご利用頂いています




 

この竈は 災害時の避難所としても 利用可能に開園当初作った物ですが 




 

収穫時以外や平常時は 葡萄の棚下でのBBQテーブルとしてご利用して頂いております 




 

また 冬用に暖炉も作りましたが ピザ窯としても利用可能です




 

収穫品の仕分けや保管場所としての小屋は BBQでお酒を飲まれた方の 仮眠場として 更に 災害時には避難小屋としても利用可能に成っています




 

災害時の避難小屋として利用可能にするに必要な物 為水タンク と 簡易トイレです これらも常設していますので 腕白ファーム 腕白フィールドの 会員のお客様は 災害時に簡易避難所としてご利用いただけます。




 

詳しくは 農園でお尋ね下さい




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2018年09月10日

夏野菜栽培記録

農地購入の件でモヤモヤしていて ブログの更新を怠っていました (笑)

今年は初夏に雨が続き その後は酷暑 そして台風と大変でした





 


かぼちゃは 大きな実にならず 熱すぎるのと水不足だったのかな・・
ハニードゥーは失敗でしたね・・・大きな玉には成りましたが 熟さず 甘みも足らない 出来損ないって感じでした。

でも 今年は西瓜が沢山収穫できました。







 


今年は 盆前と盆明収穫のに開催倍しました





 


腕白農園の主の栽培品は・・・・
ブルーベリー ラスベリー ブラックベリーは 好い感じに収穫できましたが・・・葡萄は全滅でした




 


葡萄は2本だけ 何とか収穫できました 本来なら 夏には レインボーカラーの葡萄が沢山見られたはずなのですが・・・残念 来年は頑張ります




 


葡萄園の監視員も頑張ってくれましたよ (笑)




 





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2018年06月18日

農業経営

先日は 新しい農地の取得の件で 農地を管理する自治体の農業衰退化(振興課)の不満をぶちまけちゃいましたね〜

残念ながら 大口町農業衰退課の判断で 「実績が無い」を理由に 農地取得は叶いませんでした

私は諦めませんよ また 良い場所(安価な農地)を探して 農地を広げ新しい事 作物に挑戦しますよ

農業を守る 振興を考えるのであれば 新しい農業経営にも目を向けるべきと思います 
農業も 世の経済を支える一産業だと思うし 農業を営む事は経営だと思います。

経営は色々な事を経験し 経験から学び営む「経験学」だと思います

経営の語源は 物事を始める時 祭壇を設け 経始とし そして営む から経営
遠い昔 建国の象徴として祭壇を設け 国の象徴として経とし これを営す・・と言うのが 語源のようです

言葉として広く知られたのは 仏教の用語で 経とは 経典を表し 教えや物の道理 道筋 
それらを行動に移す 実践する 営む 事から 経営となった 

「経」は 織物で言えば縦糸 これが変じ 方位を表す 経度
物事の縦方向を定義つける 筋や道 道理 

「営」は 織物では横糸 縦糸に対し色々な通し方次第で 色々な織物に成る
取り巻く物(者)自由とか 変えられる事、物 を表す  

新たに荒地を開墾し 畑を縦て横に区切る事を 縦糸横糸と同じく 経営と言う

会社経営で表すなら 経は 時が経っても変らないもの 変えてはいけないこと 創業の精神 伝統 価値観 目的 戦略
対して 営は 変えてゆくこと 時代に合わせて変えてゆく事 計画 表していると思います

経済や 利益も 仏教用語とも言われています

経済の語源は 経世済民 教えを広め 人々を救済する(喜びを与える)
利益とは 利益(りやく)ごりやく ですね 経を営み ごりやく と言う事ですね

企業理念 が 社会貢献となり 世の為に成るからこそ「経世済民」人々に喜んで頂く事が 経済
経済の中で 正しい 真っ当な経営が成されれば 必然とごりやく 利益になると言う事ですね

・・話を戻します(笑)
農業も経営です 田畑を農家を守る、維持する事は 振興とは言えません
振興は盛んにする事であり 保守や維持ではありません

休耕地を新たに開墾し 土壌を代え 新たな作物を植える育てる 新しい農業に目を向けなくては

先日 テレビで観ました 
シングルマザーが幼い子と一緒に暮らす術として 自宅の隣に耕作土ではなく コンクリート地面のハウスを設け 特殊な浸透シートを敷き トマトを栽培 今では超人気のトマトです。

実績も経験も無い人が 試行錯誤し 失敗を繰り返し 経験から学び トマト農家と成りました 立派な 農業経営者だと思います。

農業振興課の人達は 経営と言う事を 原点から学んで欲しいと思います 衰退課に成らないように
 

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2018年06月06日

農業振興課の仕事って 振興or衰退 ?

現在 腕白ファームは 約750坪 2反半位の農地で果樹園を運営しています。

新規就農 農業者認定の農業委員会面談でも 愛犬の社会化施設の併用は 生活費や農作物の販売方法など 継続農業が可能要因と理解して頂けて 許可に成ったと受け止めています

就農して2年 果樹がまともに収穫可能になるまでには 未だ 2年はかかる・・

果樹での現在まで収益は0円 小さな畑(150坪)の収穫品を販売していますが 愛犬の社会化施設の収益で ギリギリの生活です 
 
もう少し農地が有れば 色々な作物を栽培し 農業収入が見込めるのですが・・・ 
農地取得には莫大な費用が・・・

そんな時に 地主が亡くなられ 田畑処分の為 想像以上に安価な農地譲渡の話が舞い込んできました 

現在の農地から 車で20分位の場所 4箇所の農地で 4512M2 です





田653M2 農業用小屋宅地210M2


畑331M2


田249M2


田1755M2
 

先日 管轄する自治体の農業振興課(一宮市以外)に 農地法3条件の移転 購入の意思表示をして来ました

しかし 現在の農地内に 農業外施設 愛犬の社会化施設が在る為 難色をされています

農業用地とは 耕作又は養畜の業務のために必要な農業用施設(畜舎、たい肥舎、集出荷施設、農機具収納施設等)の用に供される土地 に該当しない為です。

農作物の直売用の施設も来客用の駐車場も 農業用施設、土地としては認められない
それらの施設用地は 農地転用が必要に成ります 

単独の施設なら 基礎を設けた施設なら 農業外施設でも理解できますが 
葡萄を栽培している 棚の下余地に 仮設の小屋であったり 常駐しなくても 永続で無い物でも ダメって言うことらしいです

2年半前 一宮市農業振興課で 堂々巡りしたことが思い出されます

今回の件は 新しい農地では しつけ教室とか 農業外施設を設置する予定は無い・・
と 言っても 今現在の農地に存在する事は 印象が悪い と言われました。

新規就農の時 農業委員会の役員さん(市の職員では無く 市の農家さん代表者)は 理解をしてくれました

農業振興課は 農業を盛んにする公的機関なのに 農業を守ると言いつつ 新しい事には 全く理解を示さない 

企業経営でも 現状維持は衰退の一途 は常識

新規就農者や担い手農家に対し 新しい試み 挑戦に対し 広く門を広げ 可能にする為の提案をしてこそ 振興なのに 否定ばかり・・農業衰退しかない

確かに 10年・・20年前 先人に 農地の有効活用と称し 嘘偽りの転用をし 宅地に転用したりして 農地が減ってしまった事から 農地を守る為に 色々と規制をしました

それが 手かせ足かせとなり 現在 新しい農業を考える人 新規就農者を 疑い 狭き門に成っている事は事実と思います

今を一番理解している 農業委員会の役員さんが沢山居るのに その堤に成っているのが 地方の振興課と感じてしまう



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posted by 腕白おやじ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2018年06月01日

6月の作業 路地野菜

5月の作業で 葡萄の摘花をして 良い感じに花が咲き始めた頃・・・・

昨年はこの時期は風も無く陽気だったのですが・・
この時期には珍しい突風 強風・・・

折角咲き始めた葡萄の花が 枝と枝が風で擦れて 随分花が落ちてしまいました
ガッカリ・・・(泣)

傷の付いた枝や花 葉を切り落とし 新芽に期待
5月末頃から 新しい芽が 花の蕾みも出てきました
少しでも 実が付くと良いのですが・・・

路地歳培養の畑では 玉葱の収穫の時期になって来ました



 

市販の玉葱苗と 今年は種から苗作りにも挑戦しました
意外と上手くできましたよ 来年は全て種から苗つくりをしようと思います

その他は ジャガイモ 随分大きくなってきています



 

葉が枯れて 2〜3日目が収穫に成ります もうそろそろです

こちらは 南瓜 西瓜 瓜 の畝です






 

南瓜は 日に日に大きくなってきています 楽しみですね
こちらは 小さな西瓜が付いています(笑)


 

吊るし西瓜なので もう少し大きくなったら 網に入れて吊るします

ブルベーリー


 

桜桃です




 

未だ小さな苗木なので 実は未だ少ないですが 順調に成長中
さて この先の梅雨が心配ですね



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posted by 腕白おやじ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2018年05月20日

5月の作業 摘花とその他

腕白Farm 春の作業

前回 葡萄の花の摘花のお話をしました




 


沢山花が咲いてきました 何度見ても面白いです
花弁の無い花・・・・(笑)

農園では 10種 約50本の葡萄が植えて有ります
品種で花の咲く時期が若干違うので 順番に摘花をしてゆきます




 


そして 摘花した 花のつぼみの天婦羅を試食してみました




2回程作りましたが 最初は小さく 天婦羅にしても 特に味は感じられませんでしたが・・・
2回目は 開花前でつぼみが大きくなってきた事と 品種 大粒の葡萄の蕾みは 若干大きく 確かに ほんのり葡萄ぽく 甘酸っぱい味がしました。

これは 嵌りますね・・・毎年が楽しみに成りました (笑)

その他に 農園には 梨 桃 キウイ ベリーなどの栽培もしています




 


桃は 随分大きくなってきました キウイは今年は花が少なかったです・・残念
元々 葡萄用に畑を作ったので キウイには合わない地かもしれません
もう少し様子を見て 別の場所に植え替える事も検討中です

ベリー系は ブルーベリー ラズベリー ブラックベリーを植えています


 


ブラックベリーが沢山実を付けました 未だ赤いのですが 少しづつ赤黒く色付いて来ています

腕白農園では 自然栽培を目指しているので 農薬や除草剤を使用していません
これからは 毎週 下草刈りが必要です


 


今回 ちょっと遊んでみました(笑) WOWPARK 解るかな (笑)

空から見てみたいです

クーグルマップの空撮更新されないかな・・・(笑)



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