腕白農園「腕白Farm&Fierd」は果樹(葡萄など)と稲作・路地野菜栽培を
する農園と 愛犬の社会化促進を図る愛犬の児童館を営むの複合施設です

農業に興味の有る方と安心で安全な無農薬・無肥料栽培農業体験をしたり
自らの新規就農体験・営農経験から 第二の人生計画 楽園天国を想像し
創造するまでのお手伝いをしています一緒に楽しい農業を体験しませんか

  
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2025年10月15日

稲刈り&稲架掛けと穂仁王干し

グループ兼業農家プロジェクト 稲作チャレンジ2年目の収穫時期と成りました



さぁ〜今年の稲刈り開始〜
昨年の1回目は草茫々で 収穫量は予想の半分程度だったからね〜2024年お米の収穫結果は・・・
今年の収穫量は 目標の8俵に成るのか・・・・・





今年の春 常設の稲架掛け台を組みました 先ず稲架掛け台周囲の稲刈り 倒れ防止の支柱を組みます 
平行して 刈り取った稲を掛けて行きます 既に稲架掛け台が有るので捗る捗る・・・・(笑)







若い人 子供達にも稲作 自分達が食べるお米の収穫を体験をしてもらいました
また 小さなお子さんには田圃の雰囲気? 田圃を身近に感じてもらう体験・・・田圃で遊ぶ 田圃遊び・・・笑

刈取りが完了〜稲をどんどん稲架掛けに掛けて行きます 1段目は4対6に分け掛け 2段目は5対5に分けて掛けてゆきます 
掛けた稲が乾くと若干縮むので 相当な力で詰めて行く事が大切 縮んで隙間が空くと・・・重みや風でくるりと回り台から落ちてしまうので しっかりと詰めて掛けて行く事が大切









最後に 稲架掛け台の頂上 稲の刈り口にシートを被せて稲架掛けが終了
稲の茎は空洞 稲藁は英語で「rice straw」と表現されます ストロー ジュースを飲むストローと同じなので 稲を逆さに掛けて干す 雨が降ると藁茎strawから水が入ると 乾きが悪くなるので シートを被せます

稲架掛けが終了したら 次は・・・・・棒干し 昨年も棒干しをしましたが・・・数本が倒れてしまった・・・笑
今年は概ねは稲架掛け台に干し 1本大きな棒干しに挑みました











稲の棒干し 東北や山間部で見かける干し方 ほんにょ干し 棒に干した稲の様子が 仁王立ちに見得る事から 穂仁王と書いて ほんにょと呼ぶそうです

岩手県南部や宮城県北部などで見られる方法

ねじりほんにょのゆるキャラ
愛知県 濃尾平野では稲架掛けが一般的で この様な棒干し ほんにょ「穂仁王」は滅多に組む人は居ません ノーティーファームの活動 農業に触れる 農業を知ってもらう活動のPRにと昨年から組んでいます。

稲架掛けと棒干し

ノーティーオリジナルほんにょ

ICC一宮ケーブルテレビの取材

動画が見れない場合のリンク
この活動を一宮市ケーブルテレビさんが取材をしてくれました 
新しい農業の取り組み グループ兼業農家プログラムは 腕白農園(農家)が親となり 一般参加者の方はその子供として 親の農業を手伝う兼業農家の擬似体験をするプログラムです

高齢者農家は現在 継承者不足 担い手不足に悩まされ 廃業したり耕作代行業者に委ねたりしています
かと言って 素人が新規就農 担い手に成る事は色々と難しい・・・
であれば このプロジェクトの様に 高齢者農家さんが若い人を募り 栽培法を指導しながら一緒に耕作する 新しい農業スタイルを提案しています
参加者の中に1人でも 高齢者農家を継承する担い手に成れば 農業が受け継がれてゆきます 担い手と成った人がまた新たに人を集め 農に興味の有る方が集まり グループで 家族の様に 疑似兼業農家を楽しみながら農業を次の世代に伝えて行く試みが ノーティーファームの活動です。 




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posted by 腕白おやじ at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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