チャレンジ稲作の田圃は以前から依託稲作されていた田圃だが 農園の横 自宅の前の田圃は無耕作で放置され草茫々の荒地だった場所

農園横の田圃 南から望む

北から望む

用水
この田圃は 2021年に開墾し再生した場所

無耕作放置田圃

開墾
自宅南の田圃も 数十年も放置され草茫々の場所だった 2018年に管理を依託され田圃の開墾・再生をした場所

開墾前

開墾中
田植え前
現在の農業 小規模農家は全般的に収益性が低い為 耕作しても費用対効果が見込めない狭い農地は 放置されてしまう
更に 高齢者農家が多く 耕作代行業者に依頼しても1反未満の田畑は業者が受託しない 利益に成らないからだ
昨今の米の価格高騰にもこの様な田畑が若干関係しているとも言える
広い農地は採算性は良いが 米の収穫量調整の為 減反政策がされている
小規模農家の耕作は 自家消費分(規格外品)を残し少量を出荷する程度 生計を立てる程には成らない
故に 田圃を潰し資材置き場やコンビニなど店舗用地・大規模開発用地(賃借)にしたり 売却して宅地化 工場・配送センター等建築地に 狭い農地は手が付けられず放置されている
結果 減反政策以上に稲作田圃は減っている事に成る 故に米不足に成る
これら小規模農家の数値は 農林水産省も農協も些細な数字として把握しきれて居無いが 塵も積もれば山である 予想以上に収穫量の減に成って居ると思う
小規模農家や高齢者農家の 廃業や農地を転用・売却が進むのは 新規就農者が増えない事にも原因が有る
農業で生計を立てる事は難しい 新規就農で生計を立てられる程の農地を取得する事は資金的にも無理がある
そもそも農業は主たる生業にする事が原則 既存の農家や継承農家は副業を持ち兼業農家は可能だが 他の職種に付く者が副業に農業をする事は 難しい・・・・新規就農しても農業経営が出来ず 廃業し農地を転用転売する事を抑止する為の措置として許可が下りない 許可が取れないから 就農者が増えない
どんどん減る小規模農家 それらを担う新規就農が出来ないから・・廃業するしかない 減少の一途・・・
資本力の有る企業が農業進出は広大な農地に限られる 狭い農地は除外されてしまう 更に即戦力には成らない土作りには3年が必要だから・・・
令和の米騒動を納めるには 先ずは減反を縮小し稲作再会 過剰分は有事の食料としての貯え 備蓄量を増やす
即戦力となる小規模農家の支援 担い手新規就農の支援が必要と思う
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