腕白農園「腕白Farm&Fierd」は果樹(葡萄など)と稲作・路地野菜栽培を
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2025年02月09日

2025年米糀作り記録

今年は 3組・3組・5組と3回の味噌作りワークショップを開催する
今の所1回目・2回目と良い感じに麹が育ったと思うが 今回は5組5kgの糀作り 麹船に前回までは1.5kgだったが 今回は 3kgと2kg 麹の量が培なので 日毎の記録を残しておこうと思う

腕白糀作りタイムスケジュール
一般的には種麹を付けてから発酵機で48時間が標準的な糀作りに成るが 農園での糀作り 深夜や早朝の切り返しが出来ないので 切り返しの回数を標準に合わせる為 6時間早く始め 6時間多く発行させる 約半日12時間多い 出来上がり60時間タイムスケジュールにしている。

2月6日(木) 初日 糀作りを16時に始めたいので 15時少し前からうるち米を蒸し始める 

うるち米蒸し 約1時間

約40℃ 種麹 米1kg/2.7g

麹袋

16時発酵開始 0時間スタート
1回目は アルミバットに麹袋で発酵 2回目は麹袋を麹船で発酵させた
糀作りを参考にして居る 麹の販売店「かわしま屋(KAWASHIMAYA)」さんの「米糀の作り方」では 麹袋を更に布で包み網の上で発酵させて居るので 今回はトレーや船桶を使わず 網の上で発酵させてみた

9月7日(金) 2日目 

2日目12時 18〜20時間後 麹袋から出す

麹箱に移し切り替えし

16時 24時間後 切り返し後

米麹
1回目・2回目はトレーや麹船で発酵させた為 底?麹袋の下が若干蒸れた感じだったが 上や下に違いなく袋全体が均一に発酵されている トレーや船を使うより良い感じになると確信した

9月8日(土) 3日目

3日目 10時 42時間後 

拡大

解し発酵機へ戻す

16時 48時間後 切り替えし

拡大
1回目1.5kg×2船の時は 発酵機の電源はそのままで寝かせた 2回目も1.5kg×2船だったけど 十分な発酵が見込めたので 発酵機の電源を切り翌日まで常温で寝かせた。

3回目は 3kgと2kgの麹船 前回の倍 表面は十分に発酵が見込めるが 中心部まで発酵が進んでい無い やはり規定通りに6時間おきに切り返しか必要と感じる
今回は発酵機の電源を切らず一晩寝かせる事にした

2月9日(日) 4日目

4日目 10時 66時間後

米麴 拡大図

1kgに分ける

塩麹作り
1回目はやや白く発酵してい無い米粒が有った 2回目は48+6時間で出来栄えが良かったので発酵機の電源を切った 3回目は1回目と同様に若干白く成ってい無い粒があったので 発酵機の電源を入れたまま一晩寝かせたが 然程変化が見られなかった。

考えられる原因 
@ 麹量が多く芯まで発酵が進まなかった 切り返しの回数が少ない
A 追加発行時(12時間)発酵機内は十分な湿度を保てていたが 米粒の水分量が不足した用に感じる

対策 
@ やはり6時間おきの切り替えし 表面と中心部の返しが必要 2日目の深夜10時頃・3日目の早朝の返しが必要
A 桶に被せるもし布を十分に湿らせる 又は人肌温度(35度)程度の霧吹きを行う

以上 米糀作りの結果 対策に付いて記録を残しておく

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posted by 腕白おやじ at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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