腕白農園「腕白Farm&Fierd」は果樹(葡萄など)と稲作・路地野菜栽培を
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2024年08月21日

資金3,000万円街郊外で農FIRE

「資金300万円で農FIRE」と言う本を見かけ 何これ?と思った 農FIREつて何? FIREって何 資金300万円で農業?・・・
本を購入して読んでみれば解るのだけど・・・資金300万円で農業? 現実的では無いと感じ 買う気にはなれないので・・・色々と調べてみた・・・

解りやすい解説をされているひらっち【フリーライター×農家の経済自由人】さんの記事を一部引用して解説

「FIRE」とは「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を取ったもので、「経済的な自立と早期リタイア」を目指す新たなライフスタイルのことだそうです。

仕事を早期退職して 悠々自適に暮らす・・・という願望を叶えた人のことを意味するそうです
「FIRE」を達成するためには、最低5000万円くらいの金融資産(貯え・資金)が必要と思います。
これくらいの金融資産があれば リターン(運用益)だけで 人として最低限の暮らしができるというわけですね。

最近では「サイドFIRE」、金融資産からのリターンを得つつ、同時に仕事からの稼ぎも得るというスタイルが、「〇〇FIRE」として語られるようになってきている様です。

巨額の資産を持たない人が コツコツとFIREを目指すうえで、絶対に避けて通れないのが「家計管理」
つまり、コツコツと資産を増やす一方で、満足度を維持しながらいかに生活費を切り詰めるかが、FIRE達成の最大のポイントに成ると書かれています。

資金300万円で農FIRE 著者の 水上 篤さんは 田舎に移住 古民家を安価に購入し 中古の農機具や軽トラ等の購入費合計をタイトルの資金300万円と書いている様です。
主と成る収入源を 5,000m2で葡萄栽培をされ 年間450万円の収入を得るビジネススタイルを紹介しています。
ひらっち【フリーライター×農家の経済自由人】のコラムを一部引用させて頂きました。

過疎の村では若い人が 村から離れ・高齢農家さんが廃業し 空家や無耕作農地 山林があり「FIRE」を夢見る人を招く取り組みが瀬されて居る 村興しの一環として 空家を安価で貸し出したり 条件付き就農など就農条件も緩和されて居るそうです。
この様な本が売れ 若い人達が「FIRE」に憧れたり夢見て 田舎へ移住・・・上手く人も居るけど 失敗する人も多いと聞きます・・・何だか心配だな・・・笑

私の腕白農園も葡萄栽培が主の農園 有る意味早期退職 新規就農し農業と副業 資産運用益の代わりに年金受給で 悠々自適に暮らす・・・と言う点では似て居るかも 有る意味 私も「農FIRE」者かも・・・笑
そうそう 著者の水上 篤さんも 若い人を集め 週末農業たる企画もされて居るとか 私も グループ兼業農家 NOOMINプロジェクト を行っています これも似て居るかも・・・笑

私も葡萄を栽培し農園を運営していますが・・・著者は 5,000m2で葡萄栽培をされ 年間450万円の収入 やはり山 丘陵地は育ちが良いのかな 羨ましいです 
私の腕白農園は、2475m2(750坪)の農地に 筆者の3分の1 1485m2(450坪)の農園で 38本の葡萄苗木を植え 収穫時の5年後には、生りの良い木に絞り15本程度にして 1本に約100房 直売・観光農園で販売可能なのは8割以下 就農時の農業計画での予想売上 年商120万円でした・・・
平地の露地栽培 無農薬・無肥料栽培では 病気や虫害で予想の半分にもなりませんでした・・・・
修行先の葡萄農園さん(小牧市)曰く 葡萄は農薬漬け 露地は難しいと言われていましたから・・笑

実際本を読んでい無いので、詳細までは解らないけど・・葡萄栽培の農地は?農地の費用は??? 
多分・・過疎の田舎 丘陵地 農地では無く山林を借りての栽培かな? 資金に山林を買う費用は含まれてい無いし 山林での果樹栽培は農地転用が不要だからね・・・って事は 農地の売買・賃借が無い=農業資格無しでも可能なのかな? 
勿論 野菜や稲作の田畑にすれば耕作地 農地転用は必要に成ります 農地取得者は必然と農業資格は必要になる筈 ご注意あれ

それと 私的には何故 田舎なの?が疑問  元々田舎で生れたとか 故郷で第二の人生・・・は解ります。
確かに自然に溢れ住み易い地ではありますが 親兄弟や親戚 旧友から離れた場所は 移住地候補には無かった
休日には、街に出てショッピング 若し病気になったら・・大きな病院は近い 何もかも便利
更に 田舎や山間部・丘陵地は、大規模災害時の被災は免れない 孤立したり 救援が届かない事も考えられるから 田舎は候補には成らなかったな〜

私の場合 田舎に移住では無く 生まれた育った街の郊外に 750坪(2反半)の農地を購入 中古の家(敷地150坪)を購入 中古の農機具を買ったり 不要な道具を譲り受け揃えた
農地・自宅・農機具・農地の造成・建物などの設備・苗など等 初期費用は 3,500〜3,600万円を要した。
お陰様と 移住・農地の開墾造成 設備工事諸々 多くの方の支援もあり 予算内に収まり借金は0円で済みました。

最近流行のNISAで資金運用して 〇〇FIREを夢見る人が多くなったとも聞きますが 私が 現在の生活を計画した10年前は 資産運用はまだマイナー【minor】でしたね 
私は、博打やら 資金運用はあり好きじゃない 嫌いなので 自道に貯めた貯蓄と 親から受けた相続の小さな土地を資金に 計画をしました。

若し私が同じ様な本を書くなら「資金3,000万円街郊外で 農FIRE」かな・・・笑
以前にも幾度と書いたかな・・・ 若いうちは便利で子育てが容易な街中に住み 子供が中学を卒業したら 街の家を売却して資金にし郊外に移住 郊外暮らしと兼業農家のお奨めが良いよね・・・


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posted by 腕白おやじ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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