腕白農園「腕白Farm&Fierd」は果樹(葡萄など)と稲作・路地野菜栽培を
する農園と 愛犬の社会化促進を図る愛犬の児童館を営むの複合施設です

農業に興味の有る方と安心で安全な無農薬・無肥料栽培農業体験をしたり
自らの新規就農体験・営農経験から 第二の人生計画 楽園天国を想像し
創造するまでのお手伝いをしています一緒に楽しい農業を体験しませんか

左下の検索枠に「キーワード」を入れて検索 又は右下の「カテゴリー」
を選択すると 関連の有るページが複数表示されます 選択して下さい。

2024年03月16日

ウイキペディア wikipedia

ウイキペディア wikipediaで「腕白農園」と検索すると・・・
このウィキでページ「腕白農園」は見つかりませんでしたと・・・・
成るので 自分で書いてみた・・笑

腕白農園
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
腕白農園(わんぱくのうえん 英:(Naughty farm)は 愛知県一宮市千秋町で 葡萄を主に果樹と稲作・路地野菜などを無農薬・無肥料の昔ながらの自然栽培で耕作する農家であり 個人農事業である
理念/想像から創造 訓/初志貫徹・開物成務・独立独歩 指標/趣味で喰う 指針/災害に強い生活化環境の構築
旧事業のキングスワークショップ Kings work shop 時代の経営理念・社訓と変わらない 

概要
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
農業者として果樹栽培行い 葡萄棚の下である余地を活用し 飼育犬(家庭犬)と飼い主との絆 愛犬の社会化促進を目的とした 愛犬の施設を営む 珍しいタイプの農園である

愛知県一宮市千秋町町屋花ノ木66に 約20a(600坪)の果樹園と5a(150坪)畑を所有し その他に無耕作放置農地を地権者り依託され農地の維持管理を目的として 稲作や路地野菜を栽培している

2015年の暮れ12月クリスマスの時期に 一宮市の農業委員会から 農業未経験にも関わらず農業経営計画にて新規就農者認定を取得(過去20年間で未経験の新規就農者は2人目と言われた) 農地法3条の許可を得て農地の取得し2016年春に農園を開園した

2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災で 多くの飼育困難犬 飼い主を亡くした飼育犬 放置放たれた飼育犬が保護された。
2006年から ジャック・ラッセル・テリアの単犬種のクラブサークル「JRT LOVE CULB」を主催していた事から 保護団体に支援金を送った事が切欠となり 飼育犬との絆 愛犬の社会化促進 災害時の自助法等の啓蒙活動を始めたが 思う様に活動が出来なかった

2003年頃から 個人事業として営む キングスワークショップ(DIY支援事業)のトレーラーハウス・タイニーハウスの展示場兼 愛犬の社会化促進を目的とするドッグランを開設し 広く啓蒙活動を始める

啓蒙活動を進める中 2011年東日本大震災を教訓に 2013年環境省が災害時におけるペットの保護救護ガイドライン 基本 災害時はペット同伴避難 と言う指針が発表された。

しかし 県や一宮市の自治体での取り組みは進まず 同行避難が困難だと感じ 災害時の自助・共助 避難生活において愛犬の社会化は必要不可欠な要素となると呼びかけ 先ずは自身の自助法を示す為に 災害に強い生活環境の構築を図る事を選択

多くの文献 資料 ハザードマッブ等を元に 愛知県一宮市で比較的災害の少ない地を探し 移住を計画 更に災害時の食量確保 保存の利くお米や穀物等の自給自足を考え 農家に転職する事を決意し 新規就農脳う業者と成り 腕白農園を開設 現在に至る 

因みに腕白農園の腕白は 愛犬のやんちゃ坊 JRTルーク・・「腕白でも良い逞しく育って欲しい」・・・から 腕白フィールド 腕白農園に成った

沿革
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1960年 創業者の実家 家業材木屋の次男として生る 
1970年 ボーイスカウト一宮第3団に入隊 スカウト活動を始める
1976年 愛知高校入学 1983年 愛知学院大学を卒業 名古屋の内装業を営む会社に就職 3年後に家業に戻り 長男と家業の建築業を営む 1998年 青年経営者研修塾(青経塾)に入塾  
2000年 父が他界 長男が会社を継ぎ社長に就任 経営方法に疑問を感じ40歳(数えで41歳厄年前)で退社 
同年 家業を離れ独立開業(kings cafe)をするが 飲酒運転の取り締まり強化の影響を受け 3年で廃業 
2004年 キングスワークショップを開業 流行に成りつつあった「Do It Yourself」DIYの支援をする仕事として タイニーハウス・ガレージハウスを扱う事業  
kings とは「ある分野の第一人者」workshop とは「体験型研修会、作業場、工作(耕作)室」と言う意味
2007年犬小屋工房 aikenhome を開設 仕事中の怪我で左上腕二頭筋の障害に成り約3ヶ月の入院を余儀なくされ復帰するが 左手の力が入らず 大きな物が作れなく成り タイニー(tiny)「ちっぽけな」平屋の家・・犬小屋工房にシフトする
犬小屋や愛犬の木製品の開発をする為 ドッグトレナー鈴木 登子美に学び 独学で犬の生態学 犬と人との強制の歴史 飼育管理法などを学び JKC Dog Care Manager 愛犬飼育管理士を 2013年11月5日 NO.5911/13 取得 
2011年 Dog field wowpark 腕白を開園 東北震災を期に 郊外に土地を借り 展示場兼ドッグランを開設
同年 一宮市民活動団体一宮愛犬クラブを設立 啓蒙活動を始める 
2015年 年頭の決意「平常時の準備」災害時の一次避難場所のドッグラン施設用地取得に奔走するが 行政に翻弄され18年続けて来た青経塾を退塾
同年12月 年の暮れ23日に新規就農の許可を得て 現在の地に約750坪の農地を購入 農業を始める
2016年 愛犬と暮らす為に 災害に強い生活環境を求め郊外移住 農家(農園と愛犬の施設)に成った
2019年暮れに 愛犬のゴールデンレトリバーのキャンディーが永眠 翌年シェルティーのバロンが永眠
2020年 愛犬ちょろこが永眠 翌年2021年 ルークが永眠 ハリーが永眠 施設の愛犬であり看板犬 良きリーダー犬達が永眠した事を期に ドッグランの運営を縮小
2020年 一宮市民活動ノーティーファーム 腕白農業研修会(Naughty Agriculture Workshop)を発足
2022年 グループ兼業農家 NOOMINプロジェクトを開始

活動
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ボーイスカウトに10歳の頃から参加 スカウト経験を経て指導者として 地区の組織委員等を40歳まで奉仕活動に勤める 
犬の行動学を学ぶ中 アメリカのカリスマドッグトレナー シーザー・ミラン の指導法「犬の群れから学ぶ」に感銘し ボーイスカウト活動の指導要綱・方法とシーザーミランの指導法が酷似している事からヒントを得て 独自の愛犬との関わり方を樹立 ドック工フィールド腕白で多くの飼育者に愛犬との絆作り 社会性促進伝える活動をしている 
愛知県名古屋市を中心に活動する「青年経営者研修塾」経営者の集りや研修会、セミナーは色々と有るが会社規模に関わらず学ぶ様式 経営者とはの趣旨に感銘し1998年入熟 経営に付いて学ぶ 3年間の基礎研修から実践研修になり16年目 経営者の危機管理に関する部分 災害時に付いて疑問を感じ2015年に退塾
一宮市民活動団体一宮愛犬クラブでは 災害時ペット同行避難に必要な愛犬の社会化促進を呼びかける活動として始めたが 地域一宮市の飼育者の意識が低く 啓蒙活動が進まず実質活動には成ってい無い
腕白農業研修会(Naughty Agriculture Workshop)は自身の新規就農に至る経緯などから 新規就農を志す方の支援を目的に活動を始めたが 農業に興味は有りつつも 転職しての就農に至る方は殆ど居なかった事から 敷居を低く誰でも参加できるグループとして一宮市民活動ノーティーファームの活動を始めた。
一昨年から複数人の農に興味の有る方を募り 大豆の栽培 稲の栽培をして生麹を作り味噌や醤油作りを始め 今年から1組1俵の稲作チャレンジ「グループ兼業農家 NOOMINプロジェクト」を開始
レイチェルカーソン著「沈黙の春」1962年に発刊された著書を題材に 農薬の危険性を訴える活動 トークセッション講演に参加している

脚注・関連項目・過去記事
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
独り言「趣味で喰う」
腕白農園の未来 Vol-1 10年後編
キングスワークショップの未来 

腕白Farm&Field
腕白農園
Kings work shop
腕白ファームNOOMIN奮闘記
Naughty Agriculture Workshop/腕白農業研修会
Be prepared.

−−−−−−−−お知らせ−−−−−−−−
N.A.W 腕白農業研修会
(Naughty Agriculture Workshop)



ノーティファーム(Naughty farm)ブログ


にほんブログ村 花・園芸ブログ 農園・農場へ

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜農家へ

にほんブログ村 企業ブログ 農業へ




Dog Field Wowpark 腕白ブログ
posted by 腕白おやじ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/190817323

この記事へのトラックバック