何年か先には、この施設を誰かに継承してもらわないと・・・・と思う時が有る
私が高齢で 耕作出来なく成った時 この農園施設は放置され、無耕作農地と化してしまう・・・
時々 そろそろ考えないとな〜と思う訳です。
私には息子がいますが 教員で特に問題が無ければ、定年(65歳2054年)までは、続けるだろうな〜と思う
未だ30年先の事だからね・・・その頃私は93歳?・・・生きて居るだろうか・・・笑
例え生きていたとしても 野良仕事は何年も前に出来なく成って居るだろうな〜
今年の5月で64歳、来年の誕生日には年金受給者となる・・・後 10年は頑張りたいと思うけどね〜74歳か・・・出来るかな・・・?
若し 要介護者に成ったら・・・息子の世話になる気は無い 成りたくは無い! 早々に年金受給額程度で預かってもらえる施設に入りたい・・・
施設に入るには 要介護3は必要 それまでは誰に世話を受けるのか 嫁? 多分施設には入れるまでは頼めると思うけど・・・
足腰が不自由に成り 要介護1・・2の頃は、自宅とデイケアーの生活を余儀無くされる
農業が出来なくなれば 収入源は年金だけになる・・・その金額で生活が賄えるのか心配だ
私が農業を出来なくなったら 農地(750坪1500万円で購入)を売り老後資金にするのか でも、売りたいからと売れる物では無い!
後継者・担い手が居れば 農地を貸す又は売り資金にする事も可能かもしれない
先に書いた通り 10年後の息子は、子育てと教員職で一番多忙な時期で 週末農業を託す事は粗・・・無理!
どちらにしても 将来継ぐ事も難しいだろう 例えその気が生まれたとしても 子育てが終わり趣味の農園が可能になるまでは、少なくとも20年先に成るからな・・・
そう考えると 息子に託すより 将来農家に成りたいと志す人を見つけ 育てる事の方が・・・可能性として高いと思う
自分で出来ない・・と感じてから1年や3年でと言うのは難しいと思う(農業業実務経験年数からも)
元気な内に 後継者・担い手の候補者を数人見つけ、育てて行くしかないと感じる
10年後には明確に継承者・担い手が存在し無いといけない訳だから もう今から準備をする必要が有ると感じる。
腕白農園の未来 Vol-2 新しいスタイルの農業編へ続く
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