腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2022年11月28日

選択肢をいかに増やせるか・・・

経営者落第生の腕白オヤジです。
Facebookで経営コンサルティングをされている方(以前在籍していた経営者研修塾の先輩)が 毎日5分セミナーをされています。
昨夜で連続966日目 【新たなビジネスは、選択肢をいかに増やせるか?が鍵となる。それには「置き換えの思考法」が必須となる。】でした。
内容には 新たな選択肢3つの案を考えるには 各30種の素案・アイデア・思い付き・・・等などと関連する事柄を含めると 約100位の素案が必要と言われています。
逆を言えば 3つの選択肢にはその基になる素案が30種あり 変化させる30種の方向性が有ると言う事ですね

先日の記事「そろそろ農業所得を考えないとね〜さて、どうする?」に関連する内容でしたね〜(講演者の意図と合っているか不明・・笑) 

私は、未来を見すえて 55歳に事業変革をしました・・・と言うと聞こえは良いけど・・笑
私の場合は 定年後の仕事と生活を考え お気楽人生を迎えられる様に 1業種では無く 関連した別の事業の複合様式 @農業(自給を含め) A農地の余地で愛犬の施設 B前職の木工・・・と考えました。

関連する別の事業・・・・何か矛盾している様に聞こえるけど
関連と言うと同類と思い勝ちですが 同類では一つがダメになると 連鎖する事が有るので 関連性は有るけど全く別物にしておく必要があります。
@農業とA愛犬施設は 全く異なる事業ですが @の余地を活用するAであり Aの顧客様が@の顧客にもなりうる 更に@やAの顧客様の要望で 犬小屋や愛犬の玩具 農機具や収穫物の保管保存等の木工製作と言う具合に 別事業で関連が持てる様にしました

55歳〜65歳までは 主にAの愛犬施設の収入で生計を立て(7割程度) @の農作物の自給で補い(2割程度) Bは有る意味趣味(1割程度)と位置付け
65歳以降は Aと@の割合を移行して行く計画を立てていました 

現在62歳 来年の春で63歳に成るので 
Aの愛犬施設から 愛犬に拘らず 人・・大人から子供さん勿論愛犬も楽しめる 「遊べる農園」と言う施設に内容を拡大 移行する(基の選択肢の一つの案)
@の農業を 体験など参加型(シェア農地・体験農地の拡大)と、収穫量を増やし産地直売を増やす
Bは元々付帯的なので 現状維持だが 受注を増やすのでは無く @Aの施設補修や道具・機械メンテを外注にせず自己で賄い 支出を抑える(支出が無ければその分の売上は不要)

当初の計画 65歳定年期までの目標(年金受給までの所得確保と蓄え)の達成と 目的(年金受給までに環境を整える・・・気ままでのんびり暮らせる生活環境整備)を整える事にあります。

その為にも 社会の変化に伴う事業変化を常に進めています、一般的に言う現状維持や保守は・・・衰退しか無いと思っていますから。
 
 
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あくまでも 農業体験、研修、実習を目的とした施設で 腕白ファームの会員者様、農業研修会参加会者様の限定施設となりますのでご注意下さい。

posted by 腕白おやじ at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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