腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
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2022年11月14日

冬に成る前の作業 大豆収穫と稲の脱穀

11月中頃・・・・この時期は、畑や田圃の作業は・・・玉葱(晩生)の植え替えを残し 概ねが終わる
その後12月〜年明け頃は 果樹の手入れの時期 葉が落ち休眠に入ってから 剪定をします。

11月初旬は、稲架掛け天日干しから約3週間・・・稲の脱穀です

移動して来た稲

藁が絡むのを解して

脱穀後の藁
自宅前はそのまま脱穀が可能なのですが・・・・農園横の田圃はハーベスタがゴムキャタなので移動が出来ず 稲をリアカーで4〜5回往復して移動・・・
原付バイクに牽引リアカーで運ぶ 意外と楽ちんで快適 手頃・・・これも先人の知恵だね

余談・・・そもそも リアカー(リヤカー)は日本が発祥 元々荷車、大八車、馬車だったが 欧米からバイクが伝わり サイドカーをヒントに考案され 更に手頃にと自転車の後ろに繋いだ事から リアカー(リヤカー)と命名されたそうな・・・・

以前作った運搬車は、車高が高くハーベスタの乗せ降ろしが危険 それに前二輪動力での操作は小回りが利かない・・・やはり作物や資材運搬車だね・・・農機具の運版は 頑丈なトレラーをトラクターで牽引が良い様だ トラクター牽引トレラーを製作中ですが・・・今年は間に合わずでした。

本題に戻すと・・・11月中旬 大豆の収穫 畑で弾ける前に収穫して 数日天日干し
パチパチ爆ぜ出したら 鞘剥きをします 
大量に栽培される方は 大豆用の脱穀機や鞘取り機を使われますが 小規模の場合は 昔ながらの足踏み脱穀機を使ったり 大きなシートで干して 網を被せ足で踏んで鞘を割り 選別するようですね
我が家は 母ちゃんが内職のように 鞘を割り 選別して竹笊に仕分けしています

黒豆の枝豆・・・黒豆で残す物を除き 取り損なった物(枝豆には既に硬い)を加工します

鍋で茹でて薄皮を取り

ミンチャーでミンチ状に

米子を繋ぎに混ぜて
ソイミートを作りました・・・が 豆としては未だ若く ソイミートにするには余り合わないようでした。

今年も大豆は豊作・・・笑
昨年は 米味噌 麦味噌の二種を 荒潰しと しっかり潰した物 4種を作った 豆腐もね
今年は 醤油とソイミートを作る予定

−−−−−−−−【 お 知 ら せ 】−−−−−−−−−−
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posted by 腕白おやじ at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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