腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2022年10月04日

独立起業から22年・・・

私は以前 某経営者研修塾で、経営の勉強(約18年間)をしていましたが・・・・
自身のスキル 能力は 経営者としての資質? に欠けると 自己分析し 
経営者と言うより 職人が合っていると悟り退塾 現在の農業と愛犬施設を営んでいます

退塾後も、経営者研修塾で知り合った方 幾人かの方と交流は続けています
その中のお一人 経営に関するセミナーなどをされている方が 毎日Zoomで 一言セミナーをされています
粗 毎日聞いています なかなか面白く 楽しいです・・・
今日は910回で 【事業で商品・サービスは必須ながら、商品・サービスだけから入る事業は大抵失敗するのは何故か】と言う題材でした
正に 私が起業して失敗をした理由・・・でした 笑

私は 兄弟で営む建築関連の仕事から 40歳の時 独立し起業をしました
その理由は
@ 兄が社長で私はbQ 社長の目的を支援する 若しもの時の補佐であり予備・・・・は 社長の息子が担当できる年齢に成った
A 大学を卒業し勤めた仕事で得た技術・・・スキルを試してみたく成った 世に通用するか 

その時も今も、技術・・・スキルは十分に有ったと 思っていますが・・・戦略の失敗・・・結果 自己満足に浸って居ただけでした・・・笑

その失敗をする事で 今日の題材 【事業で商品・サービスは必須ながら、商品・サービスだけから入る事業は大抵失敗するのは何故か】の答えが見えた事は成果だった 高い授業料を払ったけどね・・・笑
この失敗を期に 自分の得意分野で顧客の求めるニーズに答えられないかと・・考えました 
そのヒントを下さったのが、経営者研修塾の塾主の言葉「貴方は物作りが合ってますね」でした。
それ以来 地道に商い(有る意味何でも屋 商品に拘らず求められるサービスを受けてやる)を続けて行きました。
(起業店舗の廃業 借金もあり・・・何でも仕事にして行かないと食べてゆけない・・切羽詰っての商いだったけどね〜本当のところ・・・笑)

チャンスは遣ってくるんだよね〜〜
商品ありきで商いを始めても 販路が出来ていなければ 売れない・・・時間が掛かり資金ショート
幾ら良い物でも お客様はその道の素人・・その良さは実際に使わないと解らない・・・在庫に成る
求める物こそが商材と つくづく知らされていたからね・・・

その頃は丁度 DIYが流行りだした頃 庭に小屋を建てたい 愛車の車庫趣味の部屋を作りたい・・と言う ニーズ・・・・夢を叶えるお手伝いなら出来るなと、考えたのです 
一般的な建築業・工務店は 一括請負で部分受注は基本しないから その狭間を仕事にした訳ですね
建築業に携わっていた経験とスキルから DIYの支援 素人の方では難しい部分(躯体組み立て)を手伝い お客様が出来る範囲(内外装麴)はお客様自身が行うと言う感じかな・・
お陰さまで そこそこ受注もあり・・・親の責任 息子の学費を捻出する事がで出来ました

DIYを希望する方は 愛犬飼育者が多く 建物を作る時に出る端材で、犬小屋を作りサービス品(無料提供)にしていたのが・・・話題となり 知り合いの方から 犬小屋の製作依頼が舞い込む・・・
ホームセンターなどで販売されている 小型中型犬用の様式では無く また販売されていない大型犬用の小屋の依頼が多く舞い込んで来ました

お客様からのニーズに答える為にと 趣味の小屋・トレラーハウス・大型犬の小屋等の展示場を開設
郊外の敷地なので余裕があり 余地をドッグランに 商談中愛犬の遊び場が始まりでした
その後 お客様が友人を誘い遊びに来られ ドッグランとしての営業が始まりました。
必要に駆られ 犬の生態 犬学 犬の行動学等を 我武者羅に独学で学び 飼育管理士の資格を得ました

DIYも流行から現実になり ホームセンターなどで 素人以上玄人未満の工具類が多様に販売 資材も種類が増え 中にはホームセンターがDIY支援を始めかけた事もあり
矛先を DIY支援が主だった事から 愛犬の飼育支援に移行 DigField腕白の始まりです

そして 東北震災の発生 環境省から災害時は基本 ペット同行避難が指針として発せられた
愛犬と暮らす 愛犬家にとって家族同然の愛犬 災害時どう守るかが問われた・・・・これも有る意味ヒントでした。
災害時愛犬と共に避難 その自助法・共助法を伝えるのに 借地での仮説避難所では 問題の解決にならないと感じ 自己所有の施設を模索・・・

理想的な自助法とはなんぞや・・・と突き詰めると・・・
訴える自身が 啓蒙する自自身が 実例となる自給自足が賄える環境・・・災害時にも強い生活環境の整備と成る
その術とは・・・・田畑で穀物や保存可能な植物を育て備蓄 有る程度の広さの敷地を要し避難場所としても使える環境・・・
自身の年齢を加味し 若くは無い・・老後の事も考え それが 郊外移住の農家だった

一念発起 今までの事業を清算 自宅を売却し資金を捻出 新規就農をして農地を購入 農地の程近くに自宅を構え 農業を生業とし その余地で愛犬の施設を営む 現在の生活環境であり仕事と成った訳です。

この20年間 お客様の求める事 ニーズを仕事とし営んで来ました
ビジネスで言う商材 商品ありきでは無く 消費者ありき 顧客様が求める物を事を 提供したりサービスする事を商いとし 移り行くニーズに合わせ進化させてきました。
集客と言いますが 顧客を集めるのではなく 必要とする顧客が集る空間の提供 環境を整備すれば 必然と人は集まるのだな〜と感じています 
 
正に 【事業で商品・サービスは必須ながら、商品・サービスだけから入る事業は大抵失敗するのは何故か】ですね

皆様のお陰で20年 愛犬に助けられ10年 私は何もしていません 皆様から得たヒントのまま進んで来たのが全てです
今有るのは 皆様のお陰です 有り難うございます 感謝・・感謝です
そして その事を気付かせて頂いた 諸先輩 経営の勉強をさせて頂いた仲間に 感謝です。

独立起業から22年(2000年10月)、DogField腕白から11年(2011年11月1日) 腕白ファーム&フィールドで6年(2016年4月)
節目の 愛犬の施設開業は11月1日 わんわんの日です・・・笑
皆様に感謝する日 収穫を感謝する日・・・・収穫祭は 11月中旬に開催します 宜しくお願いします。
  
posted by 腕白おやじ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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