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2022年08月23日

ペットと農薬&除草剤

10月8日に開催される 沈黙の春60年後の現実シンポジュウムで、トークセッションとして参加をします
私の課題は 愛犬の農薬や除草剤の危険性に付いてです。

街中の散歩でも 公園や空き地、駐車場(無舗装)、個人宅の余地 更に郊外の散歩道 田畑の畦や道路の脇・・・いたる所で 除草剤が散布されています。
除草剤にも 色々と有ります 天然由来の除草剤(重曹・塩・食品由来・アミノ酸液など)は比較的安全ですが 
農薬や殺虫剤、除草剤に使用される グリホサートパラコート、殺虫剤に使用される有機リンなどが含まれている除草剤は犬にとって有毒です 勿論 人にも有害で劇物や毒物の分類に入っています。
(グリサポートは企業モンサントが開発したラウンドアップ除草剤の成分 パラコートはインペリアル・ケミカル・インダストリーズ (ICI) が開発した農薬 Wikipedia参照)

これらの薬品を直接摂取する事は 農薬、殺虫剤、除草剤などの現体を 誤飲食であり 飼い主さんの管理の問題です
しかし 散歩中 空き地や公園、道路の脇などの雑草を食べてしまう事は 難しいです
明らかに 草が枯れ除草剤によるものと目視出来れば避けるでしよう しかし 散布後まだ雑草が枯れていなければ 除草剤の散布は確認できません
また 殺虫剤は 草を枯らす物では無く 作物の害になる虫を退治、防虫するもので 雑草が枯れていない訳ですから 確認が難しい

現在 農薬や除草剤とされる物は は沢山あります 「農薬・除草剤一覧」 殆どが化学物質です これらの成分を一つ一つ調べたら切が無い!
これらの 農薬や除草剤が 毎年 何千と言う種類が 何トン?が 田畑だけでは無く その周囲 更には会社の余地や空き地、駐車場などに散布され続けています

除草剤で言えば 世界中で使用が禁止されている ラウンドアップ(長周新聞) が未だに テレビコマーシャルで流れ ホームセンターでは 山積みにされ売られています。

モンサント社に抗議するスイスのデモ
アメリカ・フランスでも訴訟や反対デモが起きています。
何故! 日本では禁止されないのか

日本農薬工業会では 農薬は安全と書いています 更に 現在の農薬の元は 戦後に取り入れられ 既に50年 大きな問題も無く 否定する根拠がないかの様に書かれています。

農林水産省 農薬コーナーでは 農薬に付いて色々と書かれていますが・・・・危険性に関しては 使用法や保管など取り扱いに付いて 人体や動物に関する報告は殆ど無い様に感じます。


この図解から 安全を表している様に見えますが・・・・
図の通り 地中に浸透し外は無い様に見えますが 薄まっただけで蓄積されている事が明白ですよね
収穫時の濃度は人体に害の無い濃度と言われていますが 摂取0では無く やはり 人体にも蓄積される訳です。
散布時には 100ppmで 散布者は防御副や装備をします でも 散歩時に愛犬が誤って食す量は・・・・危険ですよね。

レイチェル・カーソン「沈黙の春」が発行されて60年 日本が農薬を使用して50年・・・50年間大地 田畑には毎年散布され 蓄積を続けている訳です・・怖いですよね



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posted by 腕白おやじ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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