腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2022年08月20日

あいち農福連携セミナーで

以前から考えていた事・・この農園を活用する 何か良い方法は無いかな〜と・・・・
そんな時 知り合いの方から「あいち農福連携セミナー」を紹介され 参加してみました。

最近は 講演会・セミナー会場に出向かなくても リモート受講が出来ます 
施設の営業中に事務所で こう言ったセミナーが受けられるので 本当に良い環境になりましたね

今回のセミナーーは 農服連携がテーマです 身障者障害者の働く場所の提供 農業者と福祉施設の連携についてのセミナーでした。 
無機質の物の単純作業より 生き物・緑の作物に触れる事で 気持ちが癒され やる気が出ると言う 利点を生かし 工場などの危険な作業でない 農作業を提案する内容です。

腕白ファームは 小規模農業で夫婦2人で営む事業者 雇用する規模では無いので 本文には当て嵌まらないのですが・・・私は 違う視点で このセミナーに参加しました。

当農園は 葡萄栽培を主にする果実園で 収穫時期や農作業時間の合間に 栽培棚の下余地を有効活用として 飼育犬の社会化促進施設(ドッグラン・愛犬の児童館)を営んでいます。
人や他の犬が苦手なワンちゃん 未だ幼犬で社会化が生活習慣が出来ていない子 を寛容な犬達の中に入れて 先輩犬から学ぶ・・・人の子で言う「児童館」の様な施設です。
 
更に 副産的に 飼育者・飼い主さんで 対人恐怖 人とのコミニケーションを苦手とされる方が 対人では無く 様々なワンちゃんと接し またワンちゃんを介し他の飼い主さんと接する事で 人付き合い 他の方との会話 コミニケーションが段々取れるように成った・・と言う実例も多数あります。

こう言った事から この施設を 飼育犬に限らず 人のコミニケーション 社会化施設としても活用出来ないかと考えていました。
昨今、大きな社会問題に成っている 対人恐怖等から 登校拒否・家こもりに成る 小中高生が多数居る事です。
そう言ったお子さんを持つ親御さんも 必然と多く 悩みを抱えてみえます
将来を考え 最小限の教育と 登校を強制したり 同様の仲間の居る施設や 通信学校に通わせる事も 有る意味強要と成るケースもあり 逆効果になる場合もあります。

腕白ファームで わんこ達と接したり 世話をしたり 施設の業務(草刈りやプールの清掃など)のお手伝いしたり 又 主が農園なので お花の世話・栽培 農作物の栽培をしたり
ワンコ達も作物達も 生き物なので話し掛ければ 反応はしてくれます でも ありこれ何も言いません
対人・・・・では無く ワンコ達や作物を介し 同様な環境の人 同様に興味の有る人 同じ趣味の有る人と会話が始まれば コミニケーションが学べます。

ワンちゃんの世話・農作物の世話から 将来の夢や道を見出す事も有ると思います



 
ドッグトリマーやドッグトレナーの養成所や学校・職業、同じ悩みを持つ施設の職員、福祉施設関連の職業、農業者など 様々な方向性が考えられます
また この様な職種は 人が集まる企業会社組織・対面販の小売業などを対人を苦手とされる方には 良いと思います。

愛犬の社会化促進施設 愛犬の児童館・・・・に拘らず
お子さんや 大人の方も含め ワンコ達も ちょっと人が苦手・・・と言う方 ワンちゃんの 憩いの場所

大人もお子さんもワンコ達も遊べる農園 児童館の様な施設を目指しています。


−−−−−−−−【 お 知 ら せ 】−−−−−−−−−−
N.A.W 腕白農業研修会
(Naughty Agriculture Workshop)

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興味の有る方は 直接農園にご来園いただき 農業(菜園・耕作・就農など)について 夢や希望をお聞かせください
来園希望される方は 農園の開園時間内であれば 特に事前連絡は不要です。
火・水曜日(定休日)を除く平日は お昼12時〜午後4時まで 土日曜日祝日は 午前10時〜午後2時頃まででお願いいたします、尚 雨天日は休園しています。 
来園が難しい方 ご意見やお問い合わせは こちらのお問い合わせホーム でお知らせください

但し、腕白ファームでは 「体験農園」の参加者を募集していますが 一般的に公開、開放、公募された「賃貸借様式の市民農園」ではありません
あくまでも 農業体験、研修、実習を目的とした施設で 腕白ファームの会員者様、農業研修会参加会者様の限定施設となりますのでご注意下さい。 

posted by 腕白おやじ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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