腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2022年08月13日

腕白農園のもう一つの顔・・私ごと

前回は 腕白農園のもう一つの顔・・「平時」は、愛犬施設、「有事」は、一時避難場所 と言うお話をしました。

今日は ちょっと私のこと 我が家の事を少し・・・(少しと言えいつも長い  笑)
腕白オヤジも母ちゃんも 以前は・・重度な花粉症でした しかも春の花粉 秋の花粉と年2回 鼻はずるずる 目には涙・・・でした。
農家に成ると決めた時 この花粉症が悩みの種・・・と思っていました・・・農家に成って1年目は酷かった。
しかし 毎年その症状が軽くなってゆく 今では花粉症は殆ど無く 季節の変わり目 気温の変化で若干 鼻むずむずはあるけど 大した事は無い
土を耕し土まみれ 田圃の泥にまみれ、花粉の中での作業をするにつれて 色んな免疫が増えたんだな〜と感じています。

花粉症に限らず 私は幼少の頃から 虫さされ 草や木の樹脂?等でカブレも酷かったのですが これさえ最近は然程では無くなりました。
余談ですが 蜂に刺されると大きく腫れ 翌年にも刺されると危ないと言います それに 犬に噛まれると大きく腫れたり破傷風の注射などが必要ですが・・・
粗、毎年蜂に刺され 毎年の様に犬に噛まれ 今では蜂に刺されても 犬に噛まれても 腫れもせずただのスリ傷 切り傷程度・・・これも 免疫かな
賛否は有りますが 物事避けるのではなく あえて渦中に身を投じる事で 身体が適応して行くと実感した事でもありす。

有る意味 これらも 有事 若しもの時 大規模災害に遭遇した時 劣悪な環境で生きて行く 自身を守る免疫力の強化に成ったと思います。
ここ3年近く コロナ過と騒がれ 市中ではマスク着用、消毒と色々と制約されていますが 私は一切何もしていません 体調はすこぶる健康です!  笑

そしてもう一つ それは人の身体に必要な塩分摂取です。 
以前は市販の精製塩を使用し 減塩に心がけていました それは幼少期にネフローゼと言うウイルス感染腎臓病に成り 2ヶ月あまりの入院と食事療養を数年続け 減塩 薄味の食事に慣れさせて来と言う経緯からです。
その塩も 数年前からミネラルが豊富な自然塩 天然塩に切り替え 体調はすこぶる健康です!  笑

更に 我が家は果樹園ですが 自家消費用に自家栽培の路地野菜、稲作でお米を栽培しています
農家に成って 市場の野菜やお米には 大量な化農薬、化肥料が使用されて居る事も知り愕然としました
今は 自家農園で無肥料、無農薬の自然栽培で、野菜やお米を栽培し 食しています
ただ 自然栽培なのであらゆる野菜は季節があり 収穫出来ない時期は 自元スーパーで購入し食しますが・・・味の差を凄く感じます(野菜本来の味は元より 農薬や肥料化添加剤の味が違和感として残る)
特にお米は 歴然と味の差を感じます 稲架掛け天日干し 食す分だけ籾摺り精米しているので その差は雲泥の差といえます。
今では 可能な限り 市販の野菜も購入食せず 今の時期に収穫できる野菜で代用しています。

自然塩を使い 干物やハムやベーコン等を作り、自家栽培の大豆で味噌や豆腐を作り 自家栽培の無農薬・無肥料の野菜やお米の摂取しています 
これらのお陰か ここ数年 病気もなく 季節の風邪さえ無く 体調はすこぶる健康です!  笑 

2016年に新規就農から 今年で7年目・・・天然塩や手作り食材、自家栽培のお米や野菜を食べているからか 市販の調理惣菜 飲食店の食事が、出来なくなりました・・・素材の味に違和感が残り 調味料の味が舌に突き刺す感覚が 残るからです。
(月に2回ほどワクチン接種を口実に 某ハンバーガーをし良くしていますが・・・笑) 

そこで 一つ問題と言うか 悩みがあります・・・
それは 災害時 大規模災害の時 避難所生活を余儀なくされた時の事です
避難所で配給される 非常食やお弁当などが・・・・食べられるかと言う不安です。
日時用的に 自然塩を使い 添加物の少ない食材 自家栽培の無農薬無肥料の安心安全な食材を食しています
全ての自給自足は出来ないので 足りない部分は市販の物を購入 加工して食しています
1日2日の数日は良いけど・・・避難生活の三度の食事 毎日続く 長く続く食事が続く状況で 身体が受け付けるか心配です。
今のコロナ過 感染が判明すると 自宅待機で食料が届けられると聞きましたが その食材で逆に体調が悪くなるのではと懸念がありました(3年間感染も無く大丈夫です)。

若しもの時 大規模災害の時 自宅が崩壊し自宅での生活が不可能に成ったとき・・・避難所生活を余儀なくされた時を想定し 自助法 自身での避難生活環境の整備を考えました。

自宅は旧住い地より郊外に移住 建物の周囲に余地の有る広い敷地に 平屋と二階作りの在来工法の建物 自宅前に約2反の田畑 災害時に身を守る余地を十分に確保しました
自宅が崩壊にならず 半壊程度であれば 自宅での避難生活も可能 万が一自宅が全壊で住めない場合は 自宅から徒歩10分程度の農園へ移動
農園は 田畑に山土を入れ丘陵地(葡萄栽培用地)に造成し 広さ約20aの地に果樹を複数植えていますので 余地も十分に確保可能です。
更に 農園には作物の保管庫兼避難小屋を整備 避難用品(テントや寝具など)の保管もしてあります

自宅用地も農地も購入移住する際 市や県の防災マップ 災害予想から 地震震度や液状化の少ない地域を選んでいますので 被災も若干緩和されると想定しています。
前回の記事 腕白農園のもう一つの顔 有事の一時避難所 で紹介しています。

そして 避難生活で生活するに必須あのアイテム 衣食住の非常食です
お米を保存缶で、揉み付きのまま常に100sを保管(揉み付き保管は保管法で6年保管が可能)しています
じゃが芋や玉葱など保存可能な野菜は 各所に保管 その他は農地で栽培品を適度に収穫
飲料水は 自宅と農園に常に15ℓで数本の保管
農園には炊き出し用の窯 自宅と農園は共にLPG カセットコンロ エンジン発電機とポンプを常備しているので 炊事も可能な環境にしています。
農園は井戸が掘って有るので 発電機で井戸水の汲み上げも可能 浄水器を取り付けてありますが 水質検査まではしていないので 飲用は無理ですが 湯煎用の水 荒い物や 身体を拭くなどは使用が可能です
更に 農園には合併処理浄化槽を整備 トイレもあります 停電時には簡易トイレも設置しています
  
生活の三大要素は 食う・出す・寝る その為の衣食住ですね

勿論 災害時には、自宅地区の公避難所に 避難者届を出して その上で避難場所を自宅or農園を伝え 避難生活をする予定でいます。
避難物資、非常食なども受けられる分は受け取り 活用する事で 自助避難生活がより良い環境になると思うからです。 

災害時にその劣悪環境からの身体的ストレス 心の病が二次災害として 警鐘がなされています
表現はどうかと思いますが 被災し劣悪環境であっても 如何に快適に暮らすかが大切な事と思います。 
その為の 危機管理 想定と対策 自助法を如何にしておくかで変わると思います。  



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posted by 腕白おやじ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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