腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2022年08月04日

腕白農園のもう一つの顔「愛犬の児童館」vol-2

私が共感した シーザーミランの指導概要は、
「犬をリハビリし、飼い主を訓練する」と述べ、問題犬の原因のほとんどは飼い主の行動と発するエネルギーにあるとする。
飼い主が「穏やかで毅然としたエネルギー」で犬を扱えば、犬は穏やかで従順になると主張する。
飼い主が恐怖・興奮・心配・弱気・いらいら・怒りといったマイナスの精神状態で接すると、犬は飼い主を群れのリーダーとは見なさないのだという。
十分な運動をさせて犬のエネルギーを発散させ、明確なルール・境界[自由に移動してよい範囲]・制限[興奮の度合いの制限]を定め、それを実践し、犬が穏やかで従順である時にのみ愛情を与えるように飼い主を指導する。
問題犬の飼い主は、犬の運動と規律(しつけ)が不足する中で愛情を与えることが多いが、飼い主が犬を満足させるために必要なものはまず運動、規律、それから愛情であり、その順序とバランスが大事だという。
ウィキペディア(Wikipedia)シーザーミラン』引用
その指導方法「リーダー・オブ・ザ・パック」 犬は群れのリーダーから学ぶ「パックリーダー」と言う手法

幸いにも 我が家には キャンディー(GL)バロン(シェルティー)ハリーとルーク(JRT)の4匹が 先住のキャンディーを頭に 群れのルールが成り立っていました。
先住のキャンディーが独りだった頃 私は厳しく躾をしました 大型犬だったので 人に飛び付き押し倒したら危険であり 更に若し噛み付いたら・・・と
その後 里子としてバロン、ハリーが家の子に成ったけど 仕事が多忙で キャンティーの様に十分な教育が出来て居なかった・・・
その上 未だパピー(幼少生後5ヶ月)のルークを迎え 家の中が大賑わいに・・笑

しかし 気付くと何のしつけもしていなかった バロン・ハリー・ルークが 先住のキャンディーに真似て?習ってか 全ての事が出来ていた・・・・驚いた瞬間だった
キャンディーがバロンやハリーの姉ちゃんであり ルークの育ての親になっていたんだ・・・正に パックリーダーだった

作業場にて姉ちゃんを中心に

ドッグランにて 扇風機気持ち良い〜 
キャンティーが私を慕い 群れのボスと認識 その一挙手一投足から 後続のバロン・ハリー・ルークが群れのリーダーと認め 私の教えた事を学んで 群れ 組織が樹立されていた。
必然と ドッグランに遊びに来るワンコ達も この場所の先住 リーダー犬はキャンディーと認識 バロンやハリーも上手に指導していた 群れのルールが家庭だけでなく このドッグランの中にも形成されていた。

本格的にドッグランを「愛犬の児童館の様な施設」の運営と考えた時 欠かせない人物 それは群れの雄ボス(男)である私に加え 群れの雌ボス(女性)の存在でした 
そして 愛犬JRT繋がりの今の母ちゃんを口説き迎え 連れ子のちょろこを含め 2人と5匹で、始める事になりました。

施設の前の愛犬達

家族写真
カメラをオートにセット カウントダウン・・3・2・1・・はいポーズ・・カシャ・・と音がした瞬間 全員が私に注目しています。
私自身 写真を確認して 驚いた瞬間でした・・・・笑 
カメラを注目するのではなく ボスである私に注目した瞬間です 面白いでしょ・・笑

ドッグフィールド腕白では シーザーミランの指導概要と同様に 愛犬の問題行動や幼児期のしつけには 愛犬がでは無く 飼い主さんの意識改革が重要と 飼い主さんに説明をして来ました
そして 愛犬達が この場所のルール 群れのルールを 更に、飼い主さん 人との関わり方を 犬が犬に教える 見せて教える 学ばせていました。

手狭な借地での継続的に、Leader of the Packを実践する事は難しく 理想には程遠いと感じていました。
更にその頃から愛犬家の皆さんに啓蒙していた事柄「災害時の愛犬と同行避難」の件です 愛犬と同行避難と言えど 一般的な避難所の建て屋には、同伴する事は出来ない 環境が整うまで この施設が 一時避難場所として活用出来ないか・・・
しかし借地では 色々な制約があり 避難小屋や備蓄庫 水 炊き出しの場所等などを作るには 適ぐわない
もっと広い場所 借地では無く 自身が所有する場所でなければと・・・試行錯誤の日々・・・そして辿り付いたのが 果樹農園と愛犬の施設でした。

新しい 腕白ファーム&フィールドは 自身が所有する地所 施設面積は粗3倍・・
フィールド面積は粗2倍 5エリア(旧は3)愛犬の状況(社会性の有無)で分けて遊ぶ事ができます
駐車場も広く(以前の2倍以上)その他の施設も充実に 多様な施設を整え 理想的な環境で リニューアル 

次回 vol-3に続く
posted by 腕白おやじ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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