腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2022年08月04日

腕白農園のもう一つの顔「愛犬の児童館」VOL-1

記事が長くなるので vol-1〜3部に分けて掲載します。

腕白ファームの正式名称は「腕白ファーム&フィールド」です。
約2000M2の果樹農園 葡萄栽培棚の下も余地を活用して 愛犬施設「愛犬の児童館」を営んでいます。

ここは、一般的に言われる「ドッグラン」リードを放し、単に自由に走り回るだけでは無く 
遊びながら 生活のルールやマナー、愛犬の社会化など、しつけの体感ができる 愛犬の児童館の様な施設として活用しています、これが 腕白農園のもう一つの顔でもあります。

そもそも私が農業者になる!と決断し 新規就農を志したた理由は・・・
以前運営していた750M2の施設を もっと広い場所に 借地では無く 自身所有の地で展開する方法は無いか・・・と悩み 
試行錯誤した結果 農業者に成れば 広大な農地が取得できる そこでなら思うことが出来ると 考え付いた事からでした。

新規就農の申請に伴う農業計画で、小規模葡萄栽培農園だけの収益では継続が困難である事、育苗から収穫までの約5年間は未収益である事 等を補う方法として 
葡萄棚の下余地を活用して 付帯事業の収益で賄い 営農して行くと言う 計画が認められ 新規就農に至った訳です。
いわゆる 玉子が先か 鶏が先か・・・と言う問題と同じで 農園が先(主)か、愛犬の施設か先(主)か・・と言う事ですね・・笑

とは言え 生業は農業で 自身の農地750坪(2475M2)と管理受託815坪(2689M2) 約5反の農地を管理 耕作し収穫、販売をする農家として農業申告をしています 
副業として個人事業の愛犬施設を一般事業申告で 農業申告と一般事業申告の合算申告をしている兼業農家です。

では 何故、愛犬の施設なのか・・・
元々私の主たる商いは 以前にも書いたと思いますが 2000年創業のDIY支援事業「キングスワークショップ」(ガレージキット・タイニーハウス)のキット販売 組み立て支援などが商いでした。 
お陰様と順調に進み 事業拡張の為 一宮市千秋町天魔の借地で 取扱商品の現物展示場と、来客の同伴犬の愛犬の遊び場として 2011年に開設
 
DIYに興味の有る方は 概ねが愛犬飼育者で 仕事中にも愛犬談義に花が咲く事がしばしば・・
付帯の仕事として 犬小屋や愛犬家具や玩具(フライボールやアジリティー機材)の製作 付随して愛犬の飼育に付いての相談事が増えた事から 
快適な犬小屋とは 飼育法 暮らし方などに付いて考え 犬学や犬の行動学を 独学で学ぶ中 アメリカのカリスマドッグトレナー「シーザー・ミラン」を知り その指導方法に感銘  
我が家の愛犬達は 優秀な営業犬(営業に愛犬を同伴すると尽く商談成立)で そのご褒美にと 愛犬達の遊び場として 仲間のワンコ達の遊び場として 開園したのが「ドッグフィールド腕白」でした。

次回 vol-2に続く

 
posted by 腕白おやじ at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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