腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2022年07月21日

コロナ過を振り返り・・・郊外暮らし農家生活は安心

最近 またコロナ感染者が急増していますね〜
加えて ロシア侵攻も終わりが見えない・・・・
色んな要因で 市場の商品が 多種多様に渡り値上がり・・・・
電気、ガスなど生活に必要なライフラインも 高騰が続いています
更に 食料品を輸入に頼っている日本・・・このままでは 食糧不足に陥る事も懸念されています。
どうなる? 日本

私は2011年3月の東北震災以降 災害時にどう生き延びるか 自助法を色々と考えてきました。
その頃は 愛犬4匹と暮らす環境でもあり 愛犬同行避難の難しさを知り 単に人(私自身)の災害時の避難方法、避難生活では無く 愛犬との避難、避難生活を考えてきました。
そして 辿り着いたのが 今の生活環境・・・農家生活でした。

自宅が崩壊で住めなくても その他に仮設の生活場所を置く事(小屋や地下水、非常食、発電機やポンプ、広場など)で 愛犬と共に避難が出来る環境整備
更に 生活の上で絶対必要な食料・・救援物資は即日は無理 数日間は蓄えで凌ぐ事が必要になります 自家栽培をして(お米や穀物の保存)と栽培品で暫くは過ごせる環境を整えておく事
これらを考えると 自身が自家消費農業者に成り、半自給自足生活が望ましいと言う結論になりました。

2015年12月に農家資格を取得 約750坪の農地を購入 隣地に150坪の自宅を購入移り住み その他に管理受託農地を数箇所(約600坪)を持ち 作物を育てています
生活必需品を全て購入する生活は それに見合う資金が必要 必然と所得を上げる必要があります
しかし 生活必需品の購入費を減らせば(自給自足)支出が減り 所得を抑えらせます
所得を抑えれば 緒税(市県民税・消費税そのた)も 公的支出なども 必然と減ります
支出を減らせば見合う収入も少しで済み 所得が少なければ 諸税や公的費も減ると言う訳ですね 

お陰様と この地域での大きな災害は今のところ起きておらず 平穏な生活が保たれていました
しかし 一昨年から「コロナ感染症」が蔓延 2年半 更に ロシア侵攻の影響が始まり 社会が困窮して来ましたが・・・
災害に強い生活環境の構築で これらの影響も最小限に抑えられています
確かに 電気やガス、ガソリンは高くなりましたが 郊外生活でエアコンを使う頻度も少なく また 車の移動(通勤が無い)も最小限(年間5000km)と一般的な生活より少なく済んでいます
また 食料品も 主食のお米やその他野菜類は粗自給自足 自給出来ない肉魚類の購入の範囲で収まっています
そして 個人事業(一般事業と農業)での事業所得は確かに減少しましたが 元々の分母(年収)が少ないので 国の救済処置給付金 事業継続・復活支援・低所得者給付金などの給付金を得て 十分に補えています 
この コロナ過、ロシア侵攻の影響も一つの災害と考えると 想定外の災害には成りますが 然程の影響もなく 生活を維持 保たれています。
余談ですが 仕事は農業で野外生産事業 来園者とも野外であり密接する事が無い 生活においても粗自給自足なので買い物も週一回程度で 日々の生活でコロナ対策(マスクの着用・除菌)も殆ど不要でした 

災害時に強い、影響の少ない生活環境の構築を図った事が 生かされたと感じるこの2年半でした
この先・・今日を含め20〜30年以内に 東海地震・南海地震・東南海地震 3連動大規模地震災害は 約7割の確立で起きるであろうと 予測されています
何が起こるか解りません・・・豪雨・・竜巻、洪水・・・いるか池の氾濫・・予測は出来ませんが 想定と対策 危機管理は有る程度 考えた生活環境と考えています 

現在62歳 借入れ等借金負債もなく 土地家屋などの賃貸料も無く 後3年足らずで 年金受給者となります。
妻も4年遅く7年後には受給者 夫婦共に厚生年金受給なので 2人の受給額と農業収益で 老後も十分に生活が出来る計画をしています。

不安の少ない生活が一番ですね・・・

昨今 将来の日本は食糧危機に陥る・・と噂になっています
島国日本・・・小国で資源の乏しい国とも言われています
戦後 高度成長期に伴い 産業を推し進め 農地を潰し工場や住宅開発に 農業を蔑ろにしその分 海外依存(輸入依存)して来た日本・・・
でも Google Mapで日本を見ると・・・まだまだ開発可能な場所は沢山あります。
平野部に人が住み その周囲で主食のお米は栽培され 国内自給も保たれています
一部の野菜や 穀物は輸入に頼っていますが 未開拓地域を開発すれば 有る程度は国内自給は可能と思います

これからは 郊外移住の兼業農家の時代だと思います
現在の法では 元々農業者が農業維持継続の為に副業を持つ事 兼業農家は認められています
しかし 他業種の者が副業としての農業は認められていません
法解釈では 継続して農業を続けられる 続ける事 主たる生業が農業と定めています
それは 表向き農業とし・・数年で廃業して 農地をたの事業に転用したり 転売したりする事を抑制 制御する為の 保守的手段に過ぎません

食糧危機が懸念される今こそ 法の解釈を変える 法自体を変えることで サラリーマンが郊外や田舎に移住して 勤めながら農業をする 農業が主では無く お勤めが主で副業を農業とした 兼業農業が必要と考えます その為の政策が必要と思います

コロナの影響で リモート就業が可能になりました 会社に通勤せずして 家庭で仕事が出来る業種も増えてきています
郊外や田舎に移住し 午前は農業作業 午後はリモート業務 定期的に出勤業務は 可能です
個人事業で 通販事業やIT関連の事業なら 同様に郊外で田舎で商いをする事は可能と思います
まだ 未開発の地域 山の裾野 山間部の平地・・・昔 集落が有り・・今は過疎に成った地域 見直せば沢山有ると思います。

国や県の事業として 郊外に新興住宅地の開発をした様に 新興農業住宅地(宅地と農地20aセット)の開発、分譲がされれば 兼業農家の就農者が増えると思います

兼業農業の時代が・・・必ず来ると思います。 






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posted by 腕白おやじ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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