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2022年04月09日

耕耘畑の悩み解消〜Vol-2

先日 畑の悩み事・・解消〜の続きです。
トラクターに取り付けるパーツ 片培土機、尾輪を使ってみました。

@尾輪

A片倍度

尾輪とB排土板
@AB共に廃棄品の再利用、譲り受け品
A片培度機の取り付けが 専用パーツでは無く 他の金物を流用し取り付けた。
想定より土圧があり 金物が変形した、補強が必要だな・・・笑

@尾輪は、以前使用していたクボタの物 取り付け部の口径が若干異なるが 使えそう
B排土板は今回は試さず 尾輪のみで試してみた

尾輪のみで耕運
ハの字の尾輪 左右の土を寄せる事は出来ているが 尾輪の外に小山が出来、畝側にも 寄せた土余りの小山が出来る
排土板を取り付ければ 畝の小山は削られ平らになる筈 
畝間(通路になる部分)は 車輪が丸いので Uの字の溝が出来る感じだね・・・

当初の悩み・・用水側に土が逃げる事に関し 尾輪での解消度は 70点位だ
流石・・片培土機は尾輪より 左右に残る小山は少なかった 粗90点と言う感じ 解消に近い。

次の段階は 綺麗な畝作りだね
前回の記事で 手作り畝立機を作られている方を紹介した
と言う事で 私は木工が本業なので 木で作ってみた・・・・・笑

型は木製 鋼製アングル等で補強 ネコ(アングルピース)を取り付け 排土機アームと接続出来る様に加工する
ただ 本体の枠は木製なので 土圧に耐えられるかが心配
(水槽補修に使用したFRPマットと樹脂が残っているので 木型枠補強にコートを思案中)

補強だけで大丈夫か・・・と色々と考え 辿り着いた案は・・・
尾輪と木製型を連結させ 左右の土寄せは尾輪を活用案だ
尾輪の左右(外と畝側)に残る土を 木枠で浚い 型で均す感じにすれば 木型枠に直接掛かる土圧が半減できる・・・
多分壊れないだろう・・・と言う結論に成った。

次回は 木型枠で 畝立の様子を紹介できる事を期待・・・出来るかな〜笑


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posted by 腕白おやじ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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