腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
sblo-top0.jpg

2020年10月22日

市民農園・・行政の在り方

一宮市の市民農園の数は・・・1か所のみで 一宮市森本1丁目16番1外 81区画(1世帯1区画 20平方メートル 年間5000円) 面積は5,963平方メートル

隣の町、江南市の市民農園、菜園の数は・・・現在40箇所あり、面積は40,484平方メートル 
区画は16平方メートルが768区画(年間使用料2,000円)、50平方メートルが2区画(年間使用料4,000円)、100平方メートルが213区画(年間使用料5,000円)あります。(令和2年4月1日現在)

凄い差だと思いませんか・・・
個所数は40倍、区画数では一宮市81区画 江南市は873区画 約11倍ですよ
使用量も 一宮市は20平方メートル年間5000円に対し 江南市は16平方メートル年間2,000円 
一宮市と同額の5000円では100平方メートルの区画が借りられます
この差は何でしょうか・・・市、行政の取り組み方でしょうね

新規就農についても 随分異なるようです
一宮市では 後継者就農は現在でもありますが 新規就農に関しては 農業法人や指定農家からの暖簾分け就農でも厳しいようです
私の様に 未経験者で農業法人に就職でもなく農業学校卒でもない・・転職就農者としては 2例目 私以降5年間0人と聞きます

江南市は 継承や後継ぎではない 新規就農者が粗 毎年10人位居るらしいです
聞く所によれば 農地の斡旋(中間管理機構を介し、耕作不能田畑の仲介)も市が行っているとか
更に・・・この働きかけで 市外から農家就農を志す方が移住して来ているそうです

これでは 一宮市内での就農が難しいからと 江南市に移住する一宮市民が出るのでは・・と不安になります。

私は5年弱前 1年の苦労の末 新規就農を成し遂げました。 
未経験でも本気で舞う業者を目指し 就農計画、営農計画(5年後・10年後)
継続して農業を続けてゆく計画が現実的であれば 
一宮市でも就農が可能だと言う 前例になっていると思います。

私と同じ志を持つ皆さんと 一緒に考えたいと思います

腕白農業研修会は 
1.放置、無耕作農地の活性活用に 市民農園や菜園利用農園を増やす活動(農地管理維持依受託)
2.栽培に興味のある方に体験農園を提供する(市民農園)
3.「農」に興味を持って頂く為に 体験栽培や収穫栽培。栽培セミナーなどのイベント開催(市民活動ノーティー)
4.農業農家 新規就農を志す方の支援(民間の腕白農業塾)
5.上記の事柄について 研究、研修する会の運営
を行っています。


腕白農園

−−−−−−−−【 お 知 ら せ 】−−−−−−−−−−
腕白ファームでは 市民農園菜園利用方式、体験農園(主に地権者が栽培する農地)を設けています
農に興味の有る方は 栽培を楽しみたい方は ご相談ください

また 放置無耕作農地の 農地維持管理の依受託(小規模農地半反以内)も受託管理しています
農地の管理が出来ない 親からの相続農地で耕作予定がない方はご相談ください
但し 管理可能な農地は 腕白農園より移動徒歩30分以内 車で10分以内となります

現在 広域の農地管理が可能になる様 協力者を求めています。

N.A.W 腕白農業研修会(Naughty Agriculture Workshop)では
 農業体験者、農業研修会の研修生を募集中
お気軽にお問い合わせ下さい

★ 申し込み方法
可能な方は 直接ご来園いただき 農業(菜園・耕作・就農など)について 夢や希望をお聞かせください
来園希望される方は 農園の開園時間内であれば 特に事前連絡は不要です。
火曜日(定休日)を除く平日は お昼12時〜午後4時まで 土日曜日祝日は 午前10時〜午後2時頃まででお願いいたします、尚 雨天日は休園しています。 
来園が難しい方 ご意見やお問い合わせは こちらのお問い合わせホーム でお知らせください
審査の上 腕白ファーム会員の入会、農業体験者、研修生のお知らせを致します。

但し、腕白ファームでは 「体験農園」の参加者を募集していますが 一般的に公開、開放、公募された「賃貸借様式の市民農園」ではありません
あくまでも 農業体験、研修、実習を目的とした施設で 腕白ファームの会員者様、農業研修会参加会者様の限定施設となりますのでご注意下さい。 

posted by 腕白おやじ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188041504

この記事へのトラックバック