腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2020年10月09日

又もや〜独り言・・・生き方

前回 譲歩や妥協は好きじゃない・・と書きました
それは この先もずっとそうです

何故なら どんな事でも 双方が Win(平等)な関係で無くては 意味がないからです。

商いは 元々 物々交換から始まったもの
農作物と海の魚を交換した 作物と工作品(鍋や服など)を交換した 

昔は 育った海辺 山や平地 という環境で得る物が違うから 交換して お互いに無い物を補ってきた
そして 時には 得手不得手を補い合う関係だった

双方の必要な価値は違います 大枚をはたいても欲しい物も有るでしょ
そこで 交渉が始まり 双方が折り合い お互いの価値では 成立している訳です
それ相応の対価 そこには 譲歩も妥協もありません

何時からか 売り手、買い手の関係で 上位と下位と言う関係が 生まれたからですよね
自分の考えをまげて、とか 不本意ではありながらも・・・と言う 譲歩、妥協が生まれた

妥協して譲歩した 譲歩され妥協した・・・本当に納得してますか 
歩み寄り 道を譲る 譲歩に成ってますか

これは商いだけとは限りません 色んな事柄 人が集まる場所 人間関係にも あり得ます

私は「お客様」と言う言葉もあまり好きじゃない 

自身が招いた方は「お客様」です、むしろ 来賓者と心がけ、
費用が発生し代金を頂く場合でも 対価である様に心がけています
そこに 利益が生じた場合は おまけ・・グリコのおまけ・・と同じ・・笑

逆に 私自身が 招かれて望む場合でも 私は「お客」に成る気は無い 
同じ空間で、一緒に楽しませて頂く 一員で居たいと思っているから 胡坐はかかない 
私に出来る事があれば 可能な限りする様にしている

外食は殆どし無いが 食べ残しはし無い 食べ散らかしはし無い 食器は纏める 片付ける・・など

私は 商売ビジネスで お店とお客様・・と言う関係に嫌気が差し
元の仕事を早期引退 農家となり 農園と愛犬の社会化施設を営んでいる
施設を利用して頂いている方々を 私は、大切な施設ファンと思っている

ファンとは fanaticの略 本来の意味は「狂信者」
狂信者・・と書くと 信者 オカルト 宗教的・・・に捕らえがちだけど
信頼して頂いている方 信用していてくれる人と 私は捉えている

ファンの方は 施設(私し)の理念や信念に 志や夢が 好きな方と 信じているから

そこには 譲歩も妥協も無い 利害関係、損得関係の人は、誰も居ない 間違っても 誰かを利用するとかも あり得ない 

若し 施設や私と 折り合わない人が居たとしたら それは 志や夢が異なる方であり 
施設や私に対し利害や損得を企んだ人だという事 

ファンでは無いと言う事と、思う

だから 何時も 私は 来る人 拒まず 去る人 追わず 

追記 先日 某集まりでの事

「・・・それは 譲歩案ですよ」と、言った方 
  何も譲歩してもらうつもりはありません 
  そもそも 貴方達は、文句、苦言だけ言って 何もしていませんよ・・・
  誰しも認める事、実績を残した上で 譲歩なら聞きますが・・・ 

「私達を利用して会費を集める・・」と、言った方 
  私には何も得する事は無いから 利用するて事は在り得ない
  日頃から何事も 損得勘定で打算で動いているからそう感じるのでは・・

私は後生の解決を済ませ 何事にも執着はありません
今は 出来るだけ のんびりと過ごしたいです 
でも 何か社会に恩返しが出来ればと思っている

農家に成り農業に携わり見えて来た事・・ 
放置、無耕作農地が可愛そう 何とか生かしてやりたい
農家資格があっても 欲しくても手が出ない・・・・
まして 資格の無い人には 手も出せない農地
親から譲り受けた農地を 軽視し無駄にしている
安易に 貸し借り・・ヤミ農地の横行 違法ですよ〜

市の農業振興課も 農業委員会も口ではヤミ農地と言いつつ 見て見ぬ振り
保守は衰退の一途 本当に振興を考えているの 
農業に魅力を感じている若い人たちが居るのに・・
こんな事していたら みな・・市外県外の田舎へ移住しちゃうよ

苦労して 農家に成った者にしか判らないだろうけどね・・ 悲しいね〜
posted by 腕白おやじ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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