腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
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2019年12月16日

私の思い 農業振興への提案

1話 楽しい農家へのお誘い
2話 セカンドライフ叶える方法
3話 農家に成って生活と手行けるのか
4話 農家のメリット デメリット

1話から4話に渡り セカンドライフ(第二の人生)農家のお誘いを書いてきました
しかし 書いた通り 新規就農には色々と越えなくてはならないハードルがあり なかなか就農は難しいのが現実です。

現在の農業振興は あくまでも担い手 若い力、人達に、これからの農業を担う為の手立て 振興政策が主
農村部、過疎が進む町や村の政策としては 現在の農業振興策は妥当でしょう 
しかし 大都市近隣の市郊外で農業をされている方達は 高齢者の農家であったり、親は農業者でも農業を継ぐ意思が無い 農業を辞めたい農家も多い事から 休耕地、放置農地が沢山目立ちます、農業振興に成っているのでしょうか。

新規就農への道は2つ・・・と特例 
1つは、農業学校で学ぶ・・・農業者を目指す若い人向きですね 50歳の高齢者には無理ですね、
2つ目は 行政主導の農業塾、実施研修を経て新規就農と言う方法です これには少なくとも2年は要します

現職を継続しながらの農業塾通い、そして農業実習・・は時間的に到底無理です。
現職を辞めての研修、実習は その2年余りの間 収入源を断たれることに成りますから 難しいですね。
やはり この策方法も若い人の 農業転職者が対象として思えませんでした。
農業塾には年配の方で 参加されている方もいます 
それは 農家の実子で家業を継がずお勤めしていた方が 農地はあるからと 定年退職後に農業をする為研修や実習をするケース 
又は退職後の年金暮らしの足しにと 再就職の一手段として 農家さんのお手伝いをする為の研修と言うケース・・・高齢者ばかりです。

農業振興を考えるのであれば 働き盛り30〜40代の方の転職者をターゲットにすべきと思います。
現在の農業振興政策は 本当に振興に成っているのでしょうか

私自身 新たな試みと新規就農を目指し 市の振興課に相談に行きましたが・・・門前払い・・・
思いを伝えようと何度も行きましたが・・聞く耳持たずな感じさえしました。
何度も何度も通う中 農業委員会の役員さんの登庁日に 相談の機会を得ました
私の構想する 農業について約2時間説明をし理解を得て 農業委員会の面談の許可を頂きました
農業委員会の役員の方の推薦と言う形で 新規就農の道 特例の許可となった訳です。

居住地域の農家の代表である 農業委員会の許可 農家の仲間として認めると言う決定で 農家台帳に名前が加えられます(農家台帳に記載されると農地法3条に該当する農家と成ります)
その橋渡し 手助けをするのが行政の筈が 過去の悪質な農地転用を防ぐ為に 本当に志が有っても疑い 行政指導の農業塾や実習を重ねた者にしか 門を開こうとしない 農業振興課 この温度差が疑問に感じました。

一般社会人として世に出て 企業マンになったり 自営業を試み挑戦された方の中には 将来の出世、会社の成長 業界の行く末などを考え悩み 人生の分岐点で悩む人は多いと思います。
また 社会の人間関係や様々な環境にそぐわず精神的に止んで 転職を考えている方も居るでしょう
そう言う方が 新しい様式の農業であったり 自然相手の有機農業に着目し 第2の人生として新規就農を目指しても・・・
行政の振興課は 経験が無い 前例が無い・・・と拒む 新しい前例を拒む 保守は衰退の一途です
新しい実例を沢山作り 講演やセミナー 研修会を開き 新規就農の道を示して 新たな挑戦者を増やしてこそ 農業振興と思うのです。

是非とも 市の振興課が現農家の保守だけにと止まらず 農業に興味のある人 農業転職を考えている方 既存の商いに農業を加えたい方に 多様な方法を示して欲しいものです。

市の農業振興課がやらないから 新規就農の特例とも言える 私の経験 実例を元に 配信しています

私の様に 新しい農業経営や取り組みを持ち 新規就農者が1人でも増えれば 実例が増えます
新しく新規就農を目指す方は 実際に経験者の下で 研修をしたり農業計画を立てたりして 新規就農を目指す そんな仕組みが出来れば 本当の意味での農業振興になると思います。

現在の農地法では 農家で無ければ 農地を買う事も借りることも出来ません
高齢で農業を辞めたいとか 農地を売却したくても 新たの農業者が生まれない限り 譲渡先も担い手も有りません。
就農した経験者と 新しいく農業経営を目指す者が協力し 研修や実習をする仕組みが有れば 
農地法3条の条件付賃貸借で 農地を借り 実際に営み 営農可能であれば 新規就 農農家となり 農地を購入する事も可能に成ると思います。
また 農業を廃業される高齢者の担い手にもなれます。

農業資格は主に農業とし営農 長く続けることが目的 しかし 農業が主だけでは難しいです。  
現在農家資格は 農業が主たる事業でなければ農家に成れません 既存の商いの人が副業で農業をする事はできません。
しかし 現在の商いを残し続けながら 新たに農業が可能に成れば(農地法から主は農業 副業が旧商いと言う前提に成りますが)農業6次化も進みます。

転職を考える人 早期退職をし第2の人生を希望する人などに 一つの道としての選択肢として
また 既存商いと農業の複合を考える人にも 就農の門が開かれれば 新しい農業や斬新な農業経営も生まれると思うのです。

経営の基本は保守ではありません 維持は必ず衰退に進みます
振興を考えるのであれば 保守では無く 攻めでなくては 進化は有りません

農業委員会の役員の方に「パイオニアに成ってください」・・と言われた事に 報いたいと思います
農業に一石を投じたいと思うのです。

農業に興味のある方 是非 お話を聞かせて下さい。

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posted by 腕白おやじ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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