腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2018年06月06日

農業振興課の仕事って 振興or衰退 ?

現在 腕白ファームは 約750坪 2反半位の農地で果樹園を運営しています。

新規就農 農業者認定の農業委員会面談でも 愛犬の社会化施設の併用は 生活費や農作物の販売方法など 継続農業が可能要因と理解して頂けて 許可に成ったと受け止めています

就農して2年 果樹がまともに収穫可能になるまでには 未だ 2年はかかる・・

果樹での現在まで収益は0円 小さな畑(150坪)の収穫品を販売していますが 愛犬の社会化施設の収益で ギリギリの生活です 
 
もう少し農地が有れば 色々な作物を栽培し 農業収入が見込めるのですが・・・ 
農地取得には莫大な費用が・・・

そんな時に 地主が亡くなられ 田畑処分の為 想像以上に安価な農地譲渡の話が舞い込んできました 

現在の農地から 車で20分位の場所 4箇所の農地で 4512M2 です





田653M2 農業用小屋宅地210M2


畑331M2


田249M2


田1755M2
 

先日 管轄する自治体の農業振興課(一宮市以外)に 農地法3条件の移転 購入の意思表示をして来ました

しかし 現在の農地内に 農業外施設 愛犬の社会化施設が在る為 難色をされています

農業用地とは 耕作又は養畜の業務のために必要な農業用施設(畜舎、たい肥舎、集出荷施設、農機具収納施設等)の用に供される土地 に該当しない為です。

農作物の直売用の施設も来客用の駐車場も 農業用施設、土地としては認められない
それらの施設用地は 農地転用が必要に成ります 

単独の施設なら 基礎を設けた施設なら 農業外施設でも理解できますが 
葡萄を栽培している 棚の下余地に 仮設の小屋であったり 常駐しなくても 永続で無い物でも ダメって言うことらしいです

2年半前 一宮市農業振興課で 堂々巡りしたことが思い出されます

今回の件は 新しい農地では しつけ教室とか 農業外施設を設置する予定は無い・・
と 言っても 今現在の農地に存在する事は 印象が悪い と言われました。

新規就農の時 農業委員会の役員さん(市の職員では無く 市の農家さん代表者)は 理解をしてくれました

農業振興課は 農業を盛んにする公的機関なのに 農業を守ると言いつつ 新しい事には 全く理解を示さない 

企業経営でも 現状維持は衰退の一途 は常識

新規就農者や担い手農家に対し 新しい試み 挑戦に対し 広く門を広げ 可能にする為の提案をしてこそ 振興なのに 否定ばかり・・農業衰退しかない

確かに 10年・・20年前 先人に 農地の有効活用と称し 嘘偽りの転用をし 宅地に転用したりして 農地が減ってしまった事から 農地を守る為に 色々と規制をしました

それが 手かせ足かせとなり 現在 新しい農業を考える人 新規就農者を 疑い 狭き門に成っている事は事実と思います

今を一番理解している 農業委員会の役員さんが沢山居るのに その堤に成っているのが 地方の振興課と感じてしまう



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posted by 腕白おやじ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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