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2015年12月21日

葡萄栽培研修 剪定

明日はいよいよ最後の決戦・・・農業振興課 農業委員会の面談です
どんな質問が来るのかな 想定しても仕方が無いので 思うがまま伝えるのみです。

さて 今日は 葡萄栽培の良し悪し 収穫の良し悪しは 剪定に始まり剪定に終わる・・
と言う事で 選定法に付いての研修に行ってきました。

教本 葡萄栽培法と言う 書物では一通り学習したのですが 実際に剪定を真直で見るのは初めてです。

こちらが2年苗の剪定後





3年苗の剪定後の様子です



5年以上の自然剪定後の様子





良く見ると ちゃんとしたルールと言うか 規則に沿った選定がされています



主幹から 第二枝 更に次と 法則が有り 1本は先に 次は戻りに 



水が流れる水道管と考えた時 元の主幹から分岐する 更に次の分岐と 管は細くなりますが その長さが一定に成ることで 水の通りの圧が一定に成ります



分岐の間隔を間違って剪定すると 一部に沢山の水が流れ 他の方に水が流れない

栄養が偏り 同じ木でも 違った味 大きさに成る訳ですね・・・凄いな〜



主幹から2方向に枝を伸ばし そして更に2方向 戻りと 進む方とで 6〜8系統で 一定方向に規則正しく枝が伸びるように剪定します



来春 新しい芽が出て 花が咲き 実がついた時 一列に並んで実がなるので 手入れや収穫の作業性がよくなります





棚が均等に埋まるように 枝を広げるのですが 右左と交互に伸ばし 1本は主幹の方へ もう一方は先に這うようにします





若し 系統が悪くなった場合は 次の系統が回るようにしておくことも大切です



素人目には 折角の枝 切ってしまうのは惜しい気がするのですが 来春 新しい芽が出て枝を伸ばす為には 必要なこと 出来るかな・・・・・(笑)



腕白ファームでは このような感じに棚を作る予定です



一般的な 葡萄農家さんの棚より高い 下に十分な余地が出来るようにします



このような感じに成るまでは 3年・・・5年先ですね 気が遠い話です(笑)

来春 実際に苗木を植えますが 1年目は2系統をきちんと定め 伸ばすだけで終わります

そして 2年目に棚に乗せて 2系統を更に 2つ系統を作り左右に分けて その他の枝は摘み 伸ばしてゆきます
冬に 3年目花を咲かせ 実を付ける枝をイメージし剪定する訳ですが 想像がつきませんね〜

とにかくやってみないと解りません 何だか ワクワクして来ました(笑)
posted by 腕白おやじ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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