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2015年11月05日

堂々巡り・・・・

堂々巡りになってきた・・・

先日 一宮の農業委員会に問い合わせた所 新規就農計画を出す為には 何処で農業をするのか・・と言う点で 先ずは農地の確保と言われたんですよね

それで 色々と探し回り 2箇所候補地を絞りました そこで 不動産業者の方に 地権者(持ち主)と相談し 農業者資格の取得後 正式契約になると言う 条件を確認して欲しいとお願いしました。

不動産業者の方は 農業委員会に確認を取ります・・・その回答は

「農業委員会に詳細確認したのですが、農地0からの、新規就農は、何年か2000m2以上の農地を借りて、農業をして、周囲の農家さんにも、農業をしていることが認められたら、やっと、農地購入が出来るようになるとのことで、農地購入で新規就農計画は100%通らないそうです。」

まず この回答変ですよね 農地を借りて農業をして・・・って 農地法3条違反に成りますよ
農家しか 農地を買う事も 借りる事も出来ません・・・
農業委員会の人が 違反行為を言う・・・可笑しいですよね

更に 農地購入で新規就農計画は100%通らない・・・・誰も出来ないって事ですよね
新規就農者で 農地を既に持っているのは 農家さんの後継者だけ 
新規就農希望者は 農地を持っていないのが普通 矛盾だらけですよ

それを言うなら 認定申請をするには 認定基準 農業経営に対する意欲と技能を備えた者 それは以下どれかを 書面で証明できる者

@ 認定農業者 農業経営士 市町村の定める農業経営基盤の促進に適した農家で2年以上 年間150日以上の農業経験を受けた者
A 農業学校などの専修課程を修了した者
B 青年等就農計画制度で認定を受けた者 認定就農者
C 上記同等以上の知識及び技能を有すると認められ、地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受けた者

@若しくはAの方法と言う事でしょ 

@もAも農業全般 路地野菜 稲作等の実務経験と言う事ですよ・・ぶどう栽培には不要ですよね
ぶどう農園は農業全般ではないので 認定農業者でもない 更に 研修する地と 実際栽培する地とは 農地の地質も違う
1年栽培の路地と違い ぶどうは収穫まで3年掛かります 他の研修地で育てた苗を持ち帰り植えることは出来ません

方法は 地元で農地を探し 実際に苗木を植え 収穫の3年後まで 研修先の方に指導を受けながら 育てるしか有りませんよね でも 農業者資格がないと 農地が買えない借りられない・・・

更に不動産業者さんは「一宮市は、どんな方向から聞いてみても、無理ですと言われてしまうので・・・
また、Cの農業組合、生産組合長の推薦を受けるのも、地元の者でも大変なくらいですので、なかなか厳しいですね」

この回答も 変ですよね 以前 農林水産省の機関 全国就農相談センターに問い合わせると

「ご質問の中に当該地域では認定農家(正式には認定農業者)で研修しなければいけない要件が課せられているとありましたが、これも権利を取得した農地を継続的に耕作することが出来るか否かの判断基準として、「技術」や「労働力」(必要に応じて機械の準備)の有無を確認するための当該市町村の措置だと思われます。
 この趣旨を踏まえると、現在研修しているブドウ園での研修計画を示して新規就農に十分耐えられる内容であることを一宮市農業委員会に再度相談してみるというのはいかがでしょうか。」

農林水産省の回答に 一宮市の農業委員会は 真っ向から 否定しているとしか思えませんね・・・
良いのかな そんな発言して・・・そのまま 言われた事を 全国就農相談センター に伝えたいですよね
(不動産業者さんからの言葉なので・・無理ですが 相談しに行ったとき 同じ事言われたら 録音して 問い合わせますよ)

追い討ちを掛ける様に「何をどうしようと100%農地を買うことはできません。と断言されてしまいました。」

不動産屋としては、農業委員からの確実な回答はあるのか? と言う事です

農業委員会は 土地の確保優先  方や 不動産業者さんは 農業委員会からの確実な回答ありき 
・・・・これじゃ〜 堂々巡りですよ〜

これじゃ 何時まで経っても 農地の確保が出来ず 農業者資格の申請 新規就農計画が出せません

農林水産省の機関 全国就農相談センターの 回答 
「研修しなければいけない要件が課せられているとありましたが、これも権利を取得した農地を継続的に耕作することが出来るか否かの判断基準として、「技術」や「労働力」(必要に応じて機械の準備)の有無を確認するための当該市町村の措置だと思われます」

と言う事は あくまでも 市町村の措置ですよね  大元の農林水産省は それが規定条件と定めていないと言う事ですよね

この 矛盾はなんでしょう・・・理解に苦しむ

何だか 腹立だたしく成って来たよ・・・

農林水産省の機関 全国就農相談センターの 回答 
「現在研修しているブドウ園での研修計画を示して新規就農に十分耐えられる内容であることを一宮市農業委員会に再度相談してみるというのはいかがでしょうか。」

この 新規就農に対しての 理解と言うか 応援と聞こえる回答に支えられ 頑張ります

posted by 腕白おやじ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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