腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2015年11月03日

NPO法人愛犬の社会化促進事業団への思い

相変わらず 進展がありません・・・間に合うのか 来春の苗木植え付け・・・
新規就農計画が主体で進めていますが 本文は フィールドの継続 永続の為の地盤造りです。

フィールドだけでの運営は 利用料収益と借地料その他の経費支払いで 殆ど残らず 事業としては成り立ちません・・成り立たないと言う事は 永続は出来ない・・・という事です

単にフィールドだけでなく 複合の施設として ある程度の収益を得て 拡張の為のエネルギー(資金)を蓄えなくてはなりません

シェルターとして運用し 他の収益事業や寄付金で 運営している 保護団体 愛犬の社会化推進団体は 数あります 多くは 非営利活動団体 NPO法人として運営されています

可能であれば 私も 一宮市及び近郊の町を拠点に 愛知県尾張地域の 非営利活動 NPO法人として 愛犬の社会化促進 災害時のシェルターとしての施設を 運営をして行きたいと思っています。

法人化する事で 組織に関わる参加する人が増えます 必然と目的を継承してくれる人も育ちます・・・
個人レベルでは しょせん個人事業 後継者(息子や社員)がいなければ 1世代で終わり 永続的とは言えませんからね・・

しかし 法人化には 同じ志を持つ有志が数名集まり 出資し会社を作る訳ですから この「愛犬の社会化促進」の必要性を強く感じ 同じ志を持つ人との出会いが重要です

私の知る限りでは 2通りあるようです

1.個人で保護活動や犬に関しての活動をされている方が 複数集まり 1つの共同体組織として 所轄庁(都道府県庁・政令指定都市)認可の法人化している所 NPO法人〇〇愛護団体 などがそうですね

2.企業や資金力のある個人が中心となり出資し 会員を集めて設立メンバーとして法人化する組織 事業団ですね NPO愛犬の社会化推進事業団 のように

前者は種に 活動資金を調達する為に 会費や寄付金を募ったり 手作りの物品販売 イベント等の収益などで利益を上げ NPO法人には配当がありませんので 施設費や組織拡張資金として余剰金を残してゆきます 活動されている方々は ほぼボランティア無償で活動されている事が多い

後者は 法人事業なので 公に営利事業をし 運営経費として 施設費や役員や社員は給与を得ています 非営利目的がNPOなので 出資者の配当(報酬)はありません 要するに経営者、出資者の営利を目的としない事業団と言う事です。

事業収益(給与や経費を差し引いた純利益)は本来 出資者の配当 報酬になりますがNPOでは 活動の準備金 拡張資金として残します 
しかし 中には 出資者報酬はありませんが 給与言う形で莫大なお金を得ている組織も沢山あります 

更に 組織を拡張し 民法規定に沿って設立された 主務官庁認可の非営利目的法人が 社団法人 財団法人です 漢字検定 とか 日本ユニセフ協会 もそうですね

NPO法人は所轄庁(都道府県庁・政令指定都市)知事認可 対し 社団法人・財団法人は主務官庁認可 大臣認可 の違いですね 

一般的に 社団法人・財団法人は 個人では無理 余程の財力(芸能人・著名人)があるか NPO法人(地方法人)から組織が大きくなり活動範囲も全国区になった組織 若しくは いわゆる 天下り団体としてお国の認可を得て設立した団体 協会ですね

私の考える NPO法人は 私個人の事業、活動で終わるのでは無く 愛犬の社会化促進と災害時のシェルターとして 永続できるスタミナを持った事業体に して行きたいと言う事です。

その為の 第一歩が 複合施設としての 腕白ファームです。
posted by 腕白おやじ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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