腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
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ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2015年10月28日

暗礁に乗り上げた泥舟

なかなか思うようには成りませんね〜

新規就農には色々とハードルが在ります。
先ずは 土地の確保ですが 農地は農家しか 借りる事も 買う事もできない
農地は 農地法第3条の申請が必要 その為には 農家資格が必要です・・・と何度も書いていますよね

今日も 一宮市農業委員会に 漠然としたお話ですが 聞いて下さいと・・ 思う所を色々とお話しました。

帰ってくる返答は 農業を継続的に続けられる計画であるか・・と言う事に尽きますね〜
農業委員会の人を どう納得させられるかと言う事ですね〜

初期投資の資金 土地購入 栽培に関わる経費などなどから 資金計画は絶対ですが お金が余っている訳じゃないので(誰でもか)どうしても 初期計画は貧弱になります リスクも考えなくては成らないですからね・・・

苗の植え時は 3月 来春に植える場所無ければ 更に一年先ですからね 色々と考える訳です

農家許可申請は勿論 ダメもとで作り 農業委員会に持ち込みますよ・・・

ただ平行して 来春に苗を植える手立ても考えないとね・・
と言う事で 現在のフィールドの移転先用地として 色々と土地探しを始めています。

農地を転用して 雑種地にして 購入すれば 転用の目的と異なる事をしない限り 問題はありません。
例え 苗を植えても 使用目的と異なる事にならなければ良い訳ですよね

現在のフィールドを借りる時に 農地転用申請をして 正規に転用許可を得て フィールドを経営していますので 目的は同じ様式 理由は 土地購入して移転 であれば 既に許可物件なので問題は無い筈です。

果樹の棚は 日除けになる 果樹のハウスは 雨除けになる 利用者が増えるので有効活用になります

更に その果樹がきちんと栽培され収穫になり 付加産物であっても 販売実績が出来れば 後の就農計画 農家資格許可申請の実績であり 実務経験 技能に成ります。

農家資格が得られれば 販売所や倉庫などの部分を残し 耕作地は農地転用の撤回届けを出し 農地に戻すことも可能なはずです。

土地を探すと成ると やはり 少しでも安価な土地を探したくなります また 場所的にも良い場所を探したくなります。

ここなら良いな〜 予算的にも 広さ的にも・・・しかし 落とし穴が・・・

実はご縁が在り 大変頼もしい 不動産業者さまと出会う事が出来て 色々と相談に乗って頂いています
流石 餅屋は餅屋です 私も以前は建築業に携わっていたので ある程度のことは理解していると思っていましたが・・・・ダメですね(笑)

ネットで 物件を探して これはどうか・・・と尋ねると 青地です・・・

青地とは、「農業振興地域内農用地区域内農地」のことを言い、略して「農振農用地」または「青地」と呼ばれています。それ以外の農地は白地と呼ばれます。

白地は条件さえそろえば、農地転用できますが、青地は、まず農業振興地域内農用地区域除外申請を出して白地に変更しなければなりません。
それに1〜2年かかり、かつ、厳しいため白地にならない可能性もあるそうです。

農家としての候補地としては あり ですが フィールドの移転先としては 無理・・・

坪当たりの価格が 安価な物件は それなりに理由が在るわけですよ 青地・・・

しかし 掲載の紹介文には 店舗用地・・・と表記されていると ほぉ〜ここなら 転用が可能と思いますよね〜 でも 青地・・・・

探すところ探す所 青地です・・・・頭クラクラ・・もう 真っ青です・・・・よ〜

条件の良い所 白地となると 坪当たりの価格が 倍になります 2万が4万に成れば 必然と 予算から 半分の広さ・・・
せめて 今と同じ広さの土地を探さないと 移転すら出来ません・・・

安価な 青地は そのまま農地としてなら問題ありませんが 購入には 農家資格が必要・・・・・

腕白泥舟は・・・・ 暗礁に乗り上げています
posted by 腕白おやじ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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