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2015年10月23日

全国新規就農相談センター

全国新規就農相談センターに 思う所をぶつけ相談しました

その回答は・・・

「観光ブドウ園経営を目指し、現在、ブドウ農園を経営されている方のところに通いノウハウを学んでいる。しかし、(一宮市)農業委員会では農地取得の条件として「認定農家で2年間研修」をあげ、教えていただいているブドウ農園はあいにく認定農家ではなく困っている。良い方法があれば教えて欲しい」とのご相談です。(私が書いた相談内容の一部しか在りませんが)

 農地の権利を取得するためには、農地のすべてを効率的に利用できるか否か、農業をするために必要な最低限の面積があるかどうかなど、いくつかクリアしなければいけない要件があります。

 ご質問の中に当該地域では認定農家(正式には認定農業者)で研修しなければいけない要件が課せられているとありましたが、これも権利を取得した農地を継続的に耕作することが出来るか否かの判断基準として、「技術」や「労働力」(必要に応じて機械の準備)の有無を確認するための当該市町村の措置だと思われます。
 この趣旨を踏まえると、現在研修しているブドウ園での研修計画を示して新規就農に十分耐えられる内容であることを一宮市農業委員会に再度相談してみるというのはいかがでしょうか。
                                                   以上 全国新規就農相談センター   

これは どう解釈すれば良いのでしょうね

いわゆる 露地栽培とか一年収穫の耕作は 継続的に耕作することが出来るか否か・・・と言う点では 難しい所も在るでしょう それなりの技術 労働力と言う観点でも

しかし 果樹園となると 収穫まで3年きかかる 農地の8割を占めるまでは 5年掛かると言われている訳なので 少なくともと言うか まともに収穫できるまで3年 希望収穫量まで5年だよ 意地でもやるしかないでしょ 

そもそも 新規就農申請 農家資格を得ないと 農地が借りられない しかし 果実の苗木 実際に育てないと判らないから 実際に植えて実習したいが 良い方法は無いか・・・と尋ねた訳で

この返答から解釈するなら ぶどう栽培の実務経験を踏まえた 就農計画をたて その計画が 継続的に続けられ新規就農に耐えられる計画であると 一宮市農業委員会に 掛け合え・・・と言う事で良いのかな

曖昧な回答で 理解に苦しむ・・・・

どちらにしても 条件付で農地を借り実際に耕作収穫をする その実績で 資格を取得する 方法が良い と思う

条件とは 農業資格取得までは 無償 取得後正式に借りる 又は 購入すると言う 契約若しくは 念書を交わす方法
要するに 表向きは 農家さんで 実務経験を積み 農地を譲り受け独立就農をする と言う事ですね

そう言った 条件を受けて頂ける 農家さんを探すしかないかな・・・
                     
posted by 腕白おやじ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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