腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
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ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2015年10月12日

【急募】果実園用 農地を探しています

現在 果実園(葡萄とオリーブ・ベリー系の農園)の経営を始めるにあたり 奮闘中です

果実園は 一般的な一年収穫の野菜類と異なり 苗木を植えて収穫まで3〜5年掛かります

果実に限らず全ての作物には 栽培に関する知識 技能が必要ですが 果実に関してはやはり 栽培をしようとする地に合う品種なのか また栽培法などは 実際に苗を植えて 師匠から栽培法を学びながら かいろいろと検証をして行く事が一番良いと思います。
先人の ぶどう農園経営者も 畑に実際に色々な品種を植え 試行錯誤して 現在のぶどう園を営んでいると思います

しかし 新規就農の場合 農家資格を取得するまで 農地を借りる事も 購入することが出来ません

農業資格の条件は 認定基準 農業経営に対する意欲と技能を備えた者 
それは以下どれかを 書面で証明できる者とあります

@ 認定農業者 農業経営士 市町村の定める農業経営基盤の促進に適した農家で2年以上 年間150日以上の農業経験を受けた者
A 農業学校などの専修課程を修了した者
B 青年等就農計画制度で認定を受けた者 認定就農者
C 上記同等以上の知識及び技能を有すると認められ、地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受けた者

路地野菜や稲作など多種に渡る農作物を栽培する場合 それ相応の 研修や実習が不可欠と思いますが 果実は 栽培する作物を決め それに特化して栽培法を習得する事が 良いと私は思います

従って 実際に農園を作る地で 苗木を植え 1年苗きり戻し 2年苗棚上げ剪定 そして3年目の収穫と 育てながら学習しないと 他の研修地や 既に安定した果実園で学ぶ事は 基礎こそ学びはありますが 現実的には 机上の空論に成りかねないと感じます 

しかし 新規就農の場合 農家資格を取得するまで 農地を借りる事も 購入することが出来ません
 
来年の春に 苗木の植え付けを考えているのですが 未だに 候補地さえ見つかりません
それは当然ながら 私自身が農家資格が無いからです

農業資格の条件の @、 A のように研修、実技の2年間は 無駄な時間を過ごす事になります
Bの青年等就農計画制度で認定を受けるにも 同様に 実務経験が必要です やはり時間の無駄

唯一考えられるのは C 知識及び技能を有すると認められ、地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受けた者

実際に 苗木を植えて育て 収穫に至る経緯とその経営を評価して頂き 地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受け農家申請をする方法が 妥当と思います

それは 研修、実習の2年間は 実際に自分の農園が作れない 資格を得て苗を植え 収穫までに少なくとも3年が必要 従って 実質収穫まで 5年以上を要する事に成り その間の収入源は無い事になります

限られた資金から 果実園を作り 収穫に至る最短の方法は やはり 実際に苗を植えて育てながら 学び 準備をする この方法しか 思い当たりません

しかし 先にも書いた通り 農地は農家資格者しか 借りる事も 買う事も出来ません

方法は一つ 

農家さんで 現在休ませている農地で 果樹の栽培実習、実務経験をさせて頂ける
そして 実習、実務経験後 農家資格が得られたら 独立農家として 正式に貸して頂くか 購入させて頂ける 農家さんを探すしかありません

そんな 条件を聞いて下さる農家の方は 稀に まずい無いでしょうが・・・ 

若し お知り合いで 担い手を探されている方 後継者がいないから 独立農家 就農希望の人を求めている方が在りましたら お知らせ頂けると嬉しいです。

            宜しくお願いします。

posted by 腕白おやじ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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