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2015年04月21日

農家資格

農家資格とは

農家には国家資格などは無いけど 自分の土地で野菜を育てたら 農家だ・・と言うことには成らない

農林水産省の規定によると、農家とは「経営耕地面積が10アール以上の農業を営む世帯または農産物販売金額が年間15万円以上ある世帯」

さらに「自給的農家」ではなく「販売農家」であるためには「経営耕地面積30アール以上または農産物販売金額が年間50万円以上」でなくてはならない

ところが農地法の第3条により、農地を買ったり借りたりする場合には 市町村農業委員会の許可が必要であり、
基本的にはすでに農家であるか、これから農家になること、「農家資格」の条件に合わなくては成らない

農家資格」とは市町村農業委員会によって「農地基本台帳」に登録され、一定規模以上を耕作していることです。

新規就農するときは、まず市町村農業委員会に「認定申請書」や「営農計画書」などを提出し、許可されると「農家資格」が得られるので、農地を買ったり借りたりできるようになる訳です。

認定申請をするには 認定基準 農業経営に対する意欲と技能を備えた者 それは以下どれかを 書面で証明できる者とあります

@ 認定農業者 農業経営士 市町村の定める農業経営基盤の促進に適した農家で2年以上 年間150日以上の農業経験を受けた者
A 農業学校などの専修課程を修了した者
B 青年等就農計画制度で認定を受けた者 認定就農者
C 上記同等以上の知識及び技能を有すると認められ、地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受けた者

@はいわゆる 条件に合う農家さんで 農業の実務経験を2年以上積むと言うことですね
Aはそのまま学校卒業なので・・・無理です(笑)
Bは 基本は青年就農ですが(笑)65歳までは可能のようなので 一応〜就農計画書を書き始めました

このCと言うのが 曖昧ですよね〜 
同等以上の知識及び技能を有すると認められ 地域の農業委員又は生産組合長の推薦が得られれば良い訳ですよね・・

実際に 農園を作り 耕作物を育て 収穫の実績を作り 農業委員会の方が 経営出来ると認めて推薦して頂ければ OK・・??と言う事??

極端な考えですが 現在 休畑地を手入れすると言う条件で 無償(農地を借用契約で借りられるのは農家だけ)で借りて 苗を植え収穫実績を作れば良いと言う事ですよね

要するに 農家さんの畑を 草茫々で放置させないように 農家さんから管理すると言う条件で使わせてもらい 農作業をする お手伝いをして 実収穫を作り 実績とすると言う事と解釈できませんか・・

但し 資格が取れた暁には その農地を 正式に農家として 借りるか 購入する事が可能でなければ 折角作った農園ごと返さなくては成らないので ちゃんと条件付で使わせてもらう事になりますが・・

そんな 良い条件で 使わせてくれる 農家さんなんて在るのかって話ですよね(笑)

まだまだ 考える余地ありですね
posted by 腕白おやじ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記
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