腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2022年10月26日

2022年稲作 刈り取りと稲架掛け

今年の稲作は 愛知のかおり・岐阜ハツシモ・餅米の3種を栽培しました。

10月11日 餅米の稲刈り 独りの作業〜

ここは小さな田圃・・・稲苗で1枚分 子供さん達と田植えをした場所です。

10月18日 愛知のかおり 農園横の田圃 稲作2年目・・・
雑草が多かったけど 昨年より収穫量は有る感じです。 



一条バインダー
昨年の刈取り後 ヘアリーベッチをまいて 一面を被う位だったけど・・・雑草が結構生えた・・・ジャンボタニシが少ない? 来年は自宅の田植え後に拾うタニシを捨てずに 時期を見てこの田圃に放流してみようかと考え中

10月23日 岐阜ハツシモ 自宅前田圃 稲作4年目 
1回目の田植え前の年の秋から蓮華草・蓮華草・ヘアリーベッチ・蓮華草と続け 昨年から粗雑草は無く 今年も全く雑草は無かったし 水藻も殆ど無かった。

刈り取ってみて感じた事は 昨年の愛知のかおりより 収穫量が少ない感じ(稲束が軽い)でした
今年の長雨 雨間の酷暑・・・やはり腕白地方の環境では 若干合わない品種なのかな・・と感じました
来年は 愛知のかおりに戻そうかな・・・と検討中
更に 自家栽培の種籾で苗作りから挑戦してみようと考えています(リアルダッシュ村の様に)

今年も 数人のお手伝いの方が来てくれて 楽しい稲刈りが出来ました

私は刈り取り専門

お手伝いの方が刈り取った稲を集めてくれました

バインターで刈り取った稲を 集めて 稲架掛けをします。
束ねた稲を3対1位に分け 稲架掛け棒に交互に掛けます 下向きと横へはねる分に分ける事で 風通しを良くする為のようです 

稲架掛け

稲架掛け干し

はんにょ干し
稲架掛け台に掛け切れなかった分を はんにょ干しにしました。
ほんにょ」とは稲の干し方のこと、岩手県南部や宮城県北部などで見られる方法で、響きはかわいらしいものですが、漢字で書くと「穂仁王」と言うらしいです。

一般的には 刈り取った田圃に 稲架掛け台や杭を差込 稲干しをしますが 腕白では刈り取った田圃を秋起こしする為 田圃内では無く 畦に稲架掛けしています。
「秋起こし」とは、水稲作後の秋に圃 場を耕起する作業で 残った多年生雑草の塊茎を秋起こし で地表に露出させ、冬の低温と乾燥で 死滅させることで圃場内の塊茎を減らす ことができます。

秋起こし後 ヘアリーベッチの種を10a当り4kgまきます 腕白の田圃は3箇所合計でも一反(10a)以下なので 3〜4s 畦までまいて行きます。
ヘアリーベッチには,植物生育阻害作用の本体としてシアナミドが含まれ シアナミドは窒素肥料である石灰窒素の成分として,殺虫・殺菌・除草効果のあることが知られている 
シアナミドは,種子休眠覚醒効果,除草効果,および肥料としての効果などが知られており,これまで生物の体内成分として天然に存在することは知られていなかったが ヘアリーベッチには,生物からのシアナミドの最初の発見とされている




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興味の有る方は 直接農園にご来園いただき 農業(菜園・耕作・就農など)について 夢や希望をお聞かせください
来園希望される方は 農園の開園時間内であれば 特に事前連絡は不要です。
火・水曜日(定休日)を除く平日は お昼12時〜午後4時まで 土日曜日祝日は 午前10時〜午後2時頃まででお願いいたします、尚 雨天日は休園しています。 
来園が難しい方 ご意見やお問い合わせは こちらのお問い合わせホーム でお知らせください

但し、腕白ファームでは 「体験農園」の参加者を募集していますが 一般的に公開、開放、公募された「賃貸借様式の市民農園」ではありません
あくまでも 農業体験、研修、実習を目的とした施設で 腕白ファームの会員者様、農業研修会参加会者様の限定施設となりますのでご注意下さい。


posted by 腕白おやじ at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お米栽培

2022年 秋の収穫

今年の 秋収穫・・・・
秋と言えば マコモタケ 白無花果の秋実 柿 枝豆 そして薩摩芋ですね。

マコモタケ収穫

雨が多く膨らみ過ぎ

篭一杯の真菰

真菰の葉と真菰
今年は 若干失敗しました・・・・・
苗の越冬が出来たので沢山の苗が出来たのですが・・・バケツ栽培の希望者が少なく 苗が余ったので植え過ぎた・・・
やはり苗間は、1m2当りに1本位にしないとダメですね〜
株別れも悪く 丈も大きくなりません・・・必然と真菰も小さくなります
更に 今年は雨が多く雨間は酷暑・・・肥大が大きく割れてしまいました
昨年は順次収穫し 店売 ネット販売で沢山出荷出来たのですが 今年は収穫残しが肥大割れ・・・
来年は 初回時の様に間隔を十分に 適量の苗付けにしないとダメですね。 

丹波の黒豆の枝豆・・・今年は雨が多く日照時間が少なかったのか・・当初豆の膨らみが心配でしたが・・・時期後半は良く晴れて 粒が大きく育ちました

丹波の黒豆

良い感じに付いています

ぷりぷり太った豆
今年の黒豆の枝豆は豊作でした 正月用の黒豆での収穫分を残し 収穫が完了
黒豆と並び 大豆も良い感じに膨らんでいます 大豆の収穫は葉が枯れた頃なので もう暫く先ですね

今年は 白無花果の夏実は、雨が多かった事で 沢山実り大豊作でした
夏実が終わり 秋実は若干少なかった・・・秋の雨が少なかったからですかね?

白無花果の秋実

若干小粒
秋実は若干 粒が小さい分濃厚で甘みも強いです 美味しい実が付きました。

昨年と一昨年の剪定で 挿し木をした苗も根付き 数本の苗が育っています
来年には実を付ける苗も数本 再来年には10本以上から収穫が期待できます。

毎年 良い実を付けてくれる柿も 今年は他の物と同様に 雨が多く雨間は酷暑が続き 週各時期が一輝に訪れ 収穫と出荷が追いつかず 収穫前に熟し落実も多かったですね

薩摩芋・柿・真菰
薩摩芋の試し掘り こちらも大きな実になっています 安納芋は本来小粒ですが巨大な芋が付いています・・・笑
10月末頃収穫になります

秋の収穫品ではないけど 昨年収穫の大豆で 今年の2月漬けた味噌が そろそろ食べられる時期に成りました

自家製味噌
米麴 荒潰し豆味噌です 若干早めなので優しい味でした。
10〜12ヶ月頃が食べごろで 更に醗酵させると力強い味になるそうです。
試食をして 好みに合う頃合で 冷蔵・冷凍保存で発酵を止めると良いと聞きます

今年は 米麴の大豆潰しと 荒潰し、麦麴の大豆潰しと荒潰しの 4種をを漬けました どのタイプが美味しいかな・・・楽しみです。


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posted by 腕白おやじ at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2022年10月18日

Naughty hideaway(わんぱく隠れ家)

先日の 2時間スペシャル「ぽつんと一軒家」 なかなか面白かったね



C.W.HIDEAWAY
筑紫野市の山奥にあるカントリーな大人の秘密基地が紹介されていました。
若い頃に知り合った四駆仲間と、週末集る場所として造った場所が 今では引退のオヤジ達の隠れ家に成っているそうだ。

私も昔は憧れたよね〜 ボーイスカウト活動をしていた頃 岐阜県の下呂に ICHINOMIYA Troop3 山小屋 スカウト達の隠れ家を造った事が有る
しかし 山間部で移動に2時間を要するから・・・余り使用されず 朽ち果ててしまった
個人的にも 別荘的にも欲しいな〜 将来は人里離れた場所に 住みたいな〜とも思ったね でも夢で終わっていた。

しかし 今の生活・・農園は有る意味 Naughty hideaway(腕白隠れ家)に成っているよね・・笑
基本的には果樹農園 来園者の方が寛げる施設(テラス・BBQ・ピザ窯など)として設けているが 休日は自家用の憩いの場 のんびり過ごす場所にも成っている。


最近では在宅ワークが増え 郊外や田舎へ移住も静かなブーム 流行にも成っているとか・・
田舎暮らしも良いけど 買い物はやはり近い方が良いし 何と言っても病院は近くに無いと怖いからね ここは最高の場所 隠れ家・・・HAIDEAWAYだ・・・・笑

ただ少し気になる事が・・・
それは 生産緑地 2022年問題だ 余り関係は無いけど・・・
腕白農園は、農業振興地域内農用地区域内農地なので 基本的には農地転用が出来ない農地 住宅は建てられない地域なので住宅は無い 何と言っても静か・・ 
ただ この地域の周辺(特に岩倉市)には 市街化調整区域内の生産緑地が有るからな〜 少し離れた場所に住宅が建つかも知れない・・・

今は 農園の余地で愛犬の社会化施設を営んでいるが・・施設も老朽化して来ている 私の愛犬で施設の先住犬でも有ったワンコ達は 既に天寿を迎え今は居ないし
本業の農業も随分慣れたし 収穫作物(果樹や野菜)の販売も年々少しづつ増えて来ている
少しづつ 多目的広場「multi purpose square」に変化させてゆこうかと考えても居る
特に何?と決めず とにかく色んな使い方の出来る広場と言う感じにして行きたいな〜と考えている

時々週末は・・・子育ての終わった世代 のんびり世代の憩いの場 爺婆の隠れ家(grandma's hideout)になると良いな〜と思っている・・・笑


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posted by 腕白おやじ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2022年10月09日

チキントラクター

昨日の「沈黙の春」トークセッションで新たな発見・・・

昨日のトークセッションに参加された ま〜しゃさんこと藤谷さんは、接骨院をされ傍ら 養蜂縁や烏骨鶏の飼育をされています。
その紹介の中で 烏骨鶏の飼育舎を移動式にする事で 置いた場所の雑草を鳥達が食べ 更には土を蹴り耕し 鶏糞を肥やしにしてくれる・・・・
薬品も道具も使わない 理想的な自然な除草作用が期待できる・・・・と話されました。
このアイデア・・・・頂きます!

農園の果樹棚の下 余地で愛犬の社会化施設 愛犬の児童館を運営していますが 愛犬達に優しい 食べられる草・・・・牧草やクローバーの種をまいて育てていますが
雨が続くとどうしても 伸び過ぎてしまい 草刈が必要になります>
山羊の放牧も考えましたが・・・山羊は自己防衛が強いので 放牧飼育は慣れないと難しい 
犬達が特に牧羊犬が追う反応があるので・・区別しても・・・心配
鶏の平飼いも考えたけど・・・毎日 午前中はフィールドで 午後は鶏舎に戻すを繰り返す事になります
・・・・どちらも 難しいと諦めていました・・が・・・・これにら 出来そうな気がする〜

手押しタイプ(1羽用)

リヤカー様式(2〜3羽用)

移動式鶏舎
この移動鶏舎を各所に移動させ草刈をします その他の時 愛犬達が使用する時は 下の大きな鶏舎に移動 連結させて鳥達が動き回れる様にします。

移動可能の大型鶏舎
こちらは背も高くして人が入り世話が出来るようにします。
これも底無しにして草の上を動ける様にし タイヤを付けて移動可能にすれば 草の多い場所に移動させられます。  

施設の区別のゲート(扉)を通り 各所に移動することを考え 幅900mm長さ1800mmの寸法で設計をしてみました

図面をクリックすると大きな映像になります
底は全て空けて動けるスペース 右半分に中断を作り 休んだり 卵を産める場所を作ります
中断の横に扉を設け 卵が取り出せるように また 反対側の扉を開け大きな鶏舎と連結する事で広い鶏舎になる様式です。


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posted by 腕白おやじ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2022年10月08日

沈黙の春トークセミナー リポート


稲沢市民会館

中ホール
この会場に来たのは 動物取り扱い業の更新講習以来かな・・・・

午前中は打ち合わせと 流れのリハ・・・・
壇上での体験は・・20年ぶり位 寸劇以来かな? 1000人以上の企画も15年 某経営者研修塾の時以来だね〜
確か・・・塾主のお誕生日を祝う会 約1000人の塾生でドンペリで乾杯・・・だったな〜
名古屋中の酒屋からドンペリを買占め・・・・あっ リポートの話題が脱線してる・・ 

定刻となり 開演・・・・MCの吉川さん 進行のきくちさん 流石にプロだね〜
最初の登壇は 山内さんの蛍の現実・・・
除草剤や農薬で住家を追われ減少 溝川で生息・・・と言うお話でした。
さて いよいよ私の登壇の順番です・・・ちょっと緊張〜
私の担当は「愛犬と除草剤」に付いてです 愛犬の散歩で道端の雑草を食べ 帰宅後嘔吐・・・どうした?・・・除草剤を散布された草を食べた事による中毒です・・・・・



約10分の持分の動画です

皆さんが 題材の趣旨に沿い多面のお話をしてくれるので 私は 除草剤の話しに託け 飼育法や飼育環境の問題をお話させて頂きました・・・笑

今回のテーマは 化農薬や化肥料・化除草剤の危険性や長年使用されて着た現在の状況を 蛍や蜜蜂等の昆虫・・そして小動物 飼育犬・・・更に 人にも影響があり 子供達の未来は・・・と問うセミナー


シンガーソングライターの齋藤ひさしさんによる「沈黙の春」の歌で エンディングとなりました。

今回は第一回目と言う事もあり 農薬や除草剤の危険性を問う・・・と言うより 現実はこうなんですよ〜と知って頂く事が目的でした・・・・・
しかし 聴講された方は やや少ないかな・・・農薬や除草剤の危険性について関心を持たない? 知らない方が多いと言う 現実も露呈したのかな・・・と思いました。

でも 内容的には素晴らしい内容で 聴講された方からもそう言った声は 多数寄せられたので 良かったと思います。
一石を投じる事は出来たと思います・・・今回は小さな石ころでしたが・・・
次回の開催の時には・・・今回の聴講された方の口コミで広まれば 倍の数に・・・そしてその次には更に倍になると思います
この問題に対し 何時か大きな岩を投じ 日本国内に波紋が広まる事を期待して・・・・


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posted by 腕白おやじ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

沈黙の春60年後の現実シンポジュウム 概要


イベント案内
沈黙の春60年後の現実シンポジュウム チラシだけでは内容が・・・どんなお話が聞けるのかな?・・・そもそも「沈黙の春」・・・っ何?・・・ですよね
シンポジューム トークセッションなどの概要を少しお知らせしたいと思います。

当日のプログラムは未だ入手で来ていないので 実施概要が解りましたのでお知らせしますね。 

実施概要&プログラム
画像クリックで大きな画像が見られます
MCはタレントの吉川幸子様が トークセッションの進行役には きくち教児様が担当され 2部構成で開催されます。
一部と二部の間に ミニコンサートには 愛知県出身のシンガーソングライター齋藤ひさしさん
トークセッションに出演される皆さんは以下の方々です

イベント主催者今井様・進行 きくち様 トーク 山内様

トーク 長橋 トーク山田さま タレント齊藤ひさし様

トーク 大嶽様 大室様 藤谷様 MC吉川様 
上記画像をクリックすると大きい画像が見られます
トークセッションの内容は 最初に 地元で蛍の保存会をされている山田さんが 蛍の現状に付いてお話をされます
続いて 腕白ファーム&フィールドの私が 除草剤の危険性についてお話します。
次に 山田養蜂場の山田さんが 除草剤で日本蜜蜂が死んでいる現状を話されます。

難しい話ばかりでは飽きちゃうので ここで・・齋藤ひさしさんによるミニコンサートがあります
そして第二部では、現農薬でお米を作っている 大嶽農園の大嶽さんから
そして ナチュラルスクールランチアクション 学校給食に有機栽培の食材をと活動されている 大室さん 養蜂も手がけている 藤谷さんも加わり お話が盛り上がりますね 
最後に 主催者の蒲エの瞳 今井社長が 化農薬や肥料・除草剤の危険性を訴えられます
 
こんな感じで 進められるトークセッション型のシンポジュームに成ると思います
担当される方が どんなお話をされるかは 当日になってみないと解るりませんが・・
既に60年前 レイチェル・カーソン(生物学者)が 化農薬や肥料・除草剤の危険性を訴えられいました
日本でも農業協同組合 JA農協が発足し 農産物の安定生産 収穫量を上げる為に 化農薬や肥料・除草剤を推奨 田畑には50年余り 蓄積され続けています
また 日々スパーなどで購入する野菜やお米には、人体には無害と大量の化農薬や肥料・除草剤が使用され 付着しています。
農林水産省 農業協同組合 農薬工業会etcは 人体に無害と言いますが 食す事で人体にも微量に蓄積されて居る事は事実です
現に 昔は何処の田圃にも居た虫達 用水や溜池に居た蛍が 日本蜜蜂が減少している現実は 間違いありません
この事実を 皆さんに知って頂きたく このシンポジュームは開催されます
是子皆さんと 一緒に考えませんか・・・・

シンポジュームに参加を希望される方は 沈黙の春60年後の現実シンポジュウムのチラシ 裏面(チラシの下の画像)参加申込書に記入して 龍の瞳シンポジューム実行委員会宛に 0576−54−1836 へお送りください
申込書を送らなくても参加は可能です(但し 会場定員数に達した場合は申込者様優先に成る場合があります)
posted by 腕白おやじ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

沈黙の春60年後の現実シンポジュウム

先日来園された 株式会社流の瞳代表取締役社長 今井隆さんは レイチェル・カーソン「沈黙の春」を題材に 今年の秋 10月8日土曜日 14時〜16時 稲沢市民会館でシンポジュームを開催されます。

沈黙の春シンポジュウム
一般参加は無料で、何方でも参加が出来ます。
野菜やお米等の農産物を購入し 食する消費者の皆様に知って頂く為 感心を持って頂く為のシンポジュームです。
当日は 講演の他にパネラーの方と、参加者による意見交換、質疑などの「トークセッション」も行われます。

トークセッション
化農薬、化肥料による問題 危険性 疑問などを発表、質疑するトークセッションに参加する事も可能です。
チラシ画像をクリックすると チラシ・トークセッション参加申し込み書のPDFファイルが開きます 印刷しシークセッション実行委員会に参加表明下さい。

今井様は 同様のテーマで 「みどり戦略」未来シンポジュームで 農業者・稲作生産者に向けて講演もされています

土が死にゆく時代 危惧
農産物は、年中安価で安定供給する為に 必然的に農薬や肥料を慣例的に大量に使用し 生産されています。
本来の土が 農薬で消毒・汚染され 肥料を大量に使用する事で 土が痩せ細り 土が死んでゆくと訴えられています。

この問題は 農産物を作る農家さん 生産者だけの問題ではありません、安価な野菜を求める 需要が有るから それに見合う価格、量を生産し供給する為に 大量な農薬・肥料が使用される訳ですから 消費者の方も一緒に考える大切な事柄だと思います。

食料品の国内受給率は カロリーベースで38% 生産額ベース66% と言われています
カロリーベースとは 食物のカロリーで計算した場合 輸入に依存している分が62%と言う事に成り
生産ベースとは 国内で生産される金額と 輸入金額の割合で表されています
国内の受給率は 米97%、野菜79%、魚介類52% 牛肉35%、豚肉49%、鶏肉64%、鶏卵96%、牛乳・乳製品59% 小麦16%、大豆6%、油脂類13% が代表的なものです
従って 国内で自給されている物はカロリーの低い物が多く 肉や油脂類などカロリーの高い物は輸入されていると言う事です。

コロナ過やロシア侵攻等と円安で これなの輸入価格が高騰し 市場価格も高騰しています あらゆる物が値上がりしています。
唯一国内自給率の高い 米や野菜類が 死に行く土で若し生産が出来なくなったら・・・正に 市食糧危機になります。

しかし 農薬や肥料を極力使用せず 自然由来の有機肥料で 自然栽培をする事で 環境も保たれ 土が従来の肥えた土に戻れば 今後も将来も生産は続きます
しかし 現在でも有機JAS認定農産物は 一般の慣例農法産物より 耕作の手間 収穫量が少ない為 2〜5割り増しの価格と成っています。
自然にも優しく 人にも安心で安全な農産物を、消費者皆様が求めない限り 間違いなく 何年後か先 食糧危機は訪れます。

是非 この機会に この問題に付いて一緒に考えませんか

レイチェル・カーソン「沈黙の春」
60年後の現実シンポジューム
日 時 / 2022年10月8日土曜日 14時〜16時 
会 場 / 稲沢市民会館
入場無料 何方でも参加出来ます


興味の有る方 参加を希望される方は 腕白農園にてお尋ね下さい
お問い合わせは 腕白農業研修会 一宮市市民活動団体ノーティーファームの「お問い合わせフォーム」より ご連絡下さい

腕白農園は 農協が推奨する栽培方法をせず また農林水産省の有機JAS認定を受けない 無農薬無肥料の昔ながらの自然栽培農家です。
市場流通(農協へ出荷)が出来ない為 無農薬無肥料の安心で安全なお米や野菜を求める方に 農園にて直接販売のみとなっています。   



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posted by 腕白おやじ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2022年10月04日

独立起業から22年・・・

私は以前 某経営者研修塾で、経営の勉強(約18年間)をしていましたが・・・・
自身のスキル 能力は 経営者としての資質? に欠けると 自己分析し 
経営者と言うより 職人が合っていると悟り退塾 現在の農業と愛犬施設を営んでいます

退塾後も、経営者研修塾で知り合った方 幾人かの方と交流は続けています
その中のお一人 経営に関するセミナーなどをされている方が 毎日Zoomで 一言セミナーをされています
粗 毎日聞いています なかなか面白く 楽しいです・・・
今日は910回で 【事業で商品・サービスは必須ながら、商品・サービスだけから入る事業は大抵失敗するのは何故か】と言う題材でした
正に 私が起業して失敗をした理由・・・でした 笑

私は 兄弟で営む建築関連の仕事から 40歳の時 独立し起業をしました
その理由は
@ 兄が社長で私はbQ 社長の目的を支援する 若しもの時の補佐であり予備・・・・は 社長の息子が担当できる年齢に成った
A 大学を卒業し勤めた仕事で得た技術・・・スキルを試してみたく成った 世に通用するか 

その時も今も、技術・・・スキルは十分に有ったと 思っていますが・・・戦略の失敗・・・結果 自己満足に浸って居ただけでした・・・笑

その失敗をする事で 今日の題材 【事業で商品・サービスは必須ながら、商品・サービスだけから入る事業は大抵失敗するのは何故か】の答えが見えた事は成果だった 高い授業料を払ったけどね・・・笑
この失敗を期に 自分の得意分野で顧客の求めるニーズに答えられないかと・・考えました 
そのヒントを下さったのが、経営者研修塾の塾主の言葉「貴方は物作りが合ってますね」でした。
それ以来 地道に商い(有る意味何でも屋 商品に拘らず求められるサービスを受けてやる)を続けて行きました。
(起業店舗の廃業 借金もあり・・・何でも仕事にして行かないと食べてゆけない・・切羽詰っての商いだったけどね〜本当のところ・・・笑)

チャンスは遣ってくるんだよね〜〜
商品ありきで商いを始めても 販路が出来ていなければ 売れない・・・時間が掛かり資金ショート
幾ら良い物でも お客様はその道の素人・・その良さは実際に使わないと解らない・・・在庫に成る
求める物こそが商材と つくづく知らされていたからね・・・

その頃は丁度 DIYが流行りだした頃 庭に小屋を建てたい 愛車の車庫趣味の部屋を作りたい・・と言う ニーズ・・・・夢を叶えるお手伝いなら出来るなと、考えたのです 
一般的な建築業・工務店は 一括請負で部分受注は基本しないから その狭間を仕事にした訳ですね
建築業に携わっていた経験とスキルから DIYの支援 素人の方では難しい部分(躯体組み立て)を手伝い お客様が出来る範囲(内外装麴)はお客様自身が行うと言う感じかな・・
お陰さまで そこそこ受注もあり・・・親の責任 息子の学費を捻出する事がで出来ました

DIYを希望する方は 愛犬飼育者が多く 建物を作る時に出る端材で、犬小屋を作りサービス品(無料提供)にしていたのが・・・話題となり 知り合いの方から 犬小屋の製作依頼が舞い込む・・・
ホームセンターなどで販売されている 小型中型犬用の様式では無く また販売されていない大型犬用の小屋の依頼が多く舞い込んで来ました

お客様からのニーズに答える為にと 趣味の小屋・トレラーハウス・大型犬の小屋等の展示場を開設
郊外の敷地なので余裕があり 余地をドッグランに 商談中愛犬の遊び場が始まりでした
その後 お客様が友人を誘い遊びに来られ ドッグランとしての営業が始まりました。
必要に駆られ 犬の生態 犬学 犬の行動学等を 我武者羅に独学で学び 飼育管理士の資格を得ました

DIYも流行から現実になり ホームセンターなどで 素人以上玄人未満の工具類が多様に販売 資材も種類が増え 中にはホームセンターがDIY支援を始めかけた事もあり
矛先を DIY支援が主だった事から 愛犬の飼育支援に移行 DigField腕白の始まりです

そして 東北震災の発生 環境省から災害時は基本 ペット同行避難が指針として発せられた
愛犬と暮らす 愛犬家にとって家族同然の愛犬 災害時どう守るかが問われた・・・・これも有る意味ヒントでした。
災害時愛犬と共に避難 その自助法・共助法を伝えるのに 借地での仮説避難所では 問題の解決にならないと感じ 自己所有の施設を模索・・・

理想的な自助法とはなんぞや・・・と突き詰めると・・・
訴える自身が 啓蒙する自自身が 実例となる自給自足が賄える環境・・・災害時にも強い生活環境の整備と成る
その術とは・・・・田畑で穀物や保存可能な植物を育て備蓄 有る程度の広さの敷地を要し避難場所としても使える環境・・・
自身の年齢を加味し 若くは無い・・老後の事も考え それが 郊外移住の農家だった

一念発起 今までの事業を清算 自宅を売却し資金を捻出 新規就農をして農地を購入 農地の程近くに自宅を構え 農業を生業とし その余地で愛犬の施設を営む 現在の生活環境であり仕事と成った訳です。

この20年間 お客様の求める事 ニーズを仕事とし営んで来ました
ビジネスで言う商材 商品ありきでは無く 消費者ありき 顧客様が求める物を事を 提供したりサービスする事を商いとし 移り行くニーズに合わせ進化させてきました。
集客と言いますが 顧客を集めるのではなく 必要とする顧客が集る空間の提供 環境を整備すれば 必然と人は集まるのだな〜と感じています 
 
正に 【事業で商品・サービスは必須ながら、商品・サービスだけから入る事業は大抵失敗するのは何故か】ですね

皆様のお陰で20年 愛犬に助けられ10年 私は何もしていません 皆様から得たヒントのまま進んで来たのが全てです
今有るのは 皆様のお陰です 有り難うございます 感謝・・感謝です
そして その事を気付かせて頂いた 諸先輩 経営の勉強をさせて頂いた仲間に 感謝です。

独立起業から22年(2000年10月)、DogField腕白から11年(2011年11月1日) 腕白ファーム&フィールドで6年(2016年4月)
節目の 愛犬の施設開業は11月1日 わんわんの日です・・・笑
皆様に感謝する日 収穫を感謝する日・・・・収穫祭は 11月中旬に開催します 宜しくお願いします。
  

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posted by 腕白おやじ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記