腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2020年05月30日

今年も田植えの時期が来ました

そろそろ田植えの時期になりましたね〜
田植え前の作業と言えば 麦の刈り取り時期にもなります
古来は二毛作で 稲を刈り取ってから 秋に種をまき 春先に麦を刈り取り 稲の準備でした。
腕白農園では 二毛作をせず 緑肥の蓮華草を植えています

麦は 畑の管理受託している農地で 畑が荒れない様に 
秋に麦を植え 春に刈り取り 初夏に蕎麦を植えて 秋に刈り取り 麦を植えています。

小麦

大麦
小麦は精麦して 小麦にしたいな〜 大麦も精麦してご飯と一緒に食したり 麦味噌を作ろうと考えています
しかし 脱穀までは稲で使うハーベスターで可能ですが・・・
籾摺りや精麦は、お米の籾摺り機や精米機では・・出来ないんですね
さて どうやって精麦や製粉するか・・・また機会が必要なのかな・・・(苦笑)

本題の稲の準備です
腕白ファームでは 無農薬 有機栽培 準自然農法でお米を育てたいと思っています。
昨年 稲刈り前に蓮華草の種をまきました

田圃一面の蓮華草
花が枯れる前にトラクターですき込みをします
更に 昨年のお米のもみ殻、糠から作った EMボカシと 鶏糞をすき込みます

EMボカシのすき込み

耕作
蓮華のすき込み後 10日程度寝かせてから水を張ります
そして更に1週間後に代掻きをします

水入れ

代掻き
今回は失敗・・・水が多過ぎて 土の中にすき込んだ稲の根や藁が・・・浮いてしまいました・・・(´;ω;`)
巻き上がった泥が沈殿してから 手作業で代掻きの手直し・・・結構〜大変でした・・(笑)

田植え用に水を張り EM活性液を入水口に投入〜
全体に回ってから 田植えの予定です・・・来週かな・・
来週は忙しいな・・蕎麦畑の畝作りと種まきもあるからな・・

今年も美味しいお米が採れると良いな〜

【お知らせ〜】

N.A.W 腕白農業研修会(Naughty Agriculture Workshop)では
 農業体験者、農業研修会の研修生を募集中
お気軽にお問い合わせ下さい

★ 申し込み方法
可能な方は 直接ご来園いただき 農業(菜園・耕作・就農など)について 夢や希望をお聞かせください
来園希望される方は 農園の開園時間内であれば 特に事前連絡は不要です。
火曜日(定休日)を除く平日は お昼12時〜午後4時まで 土日曜日祝日は 午前10時〜午後2時頃まででお願いいたします、尚 雨天日は休園しています。 
来園が難しい方 ご意見やお問い合わせは こちらのお問い合わせホーム でお知らせください
審査の上 腕白ファーム会員の入会、農業体験者、研修生のお知らせを致します。

但し、腕白ファームでは 「体験農園」の参加者を募集していますが 一般的に公開、開放、公募された「賃貸借様式の市民農園」ではありません
あくまでも 農業体験、研修、実習を目的とした施設で 腕白ファームの会員者様、農業研修会参加会者様の限定施設となりますのでご注意下さい。 

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posted by 腕白おやじ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2020年05月24日

夏野菜 西瓜、茄子、トマト・・・葡萄も育っています

コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国的に解除に成りましたね
でも 完全に収束した訳では無く 今後第二波が心配ですね〜

コロナに負けない生活環境は大切ですね 農家は良いですよ〜
開放された仕事場の田畑 密集しない住宅環境・・・郊外生活は良いですよ〜

濃厚接触に成らない 農耕接触 農耕摂食  

春植え野菜・・・気候が不順 暑かったり涼しかったり 若干成長が遅い気がしますね
もう直ぐ収穫のじゃが芋は 良い感じに育っていますよ

じゃが芋の花

次は薩摩芋

夏野菜と言えば トマト きゅうり 茄子 西瓜 瓜 メロン・・・ですよね(笑)
トマトや茄子は順調ですね・・・西瓜が今一な感じ・・・EM菌液で元気になってもらわないとね

西瓜・瓜

メロン

茄子・キューリ

トマト

少し離れた場所の 腕白市民農園(菜園利用方式)のNOOMINも野菜は育つています

ミニキューリ ピクルスに最適

ネギ・ビーツ

腕白果樹園の葡萄も沢山花の蕾みがでています
昨年は 葉ダニ 黒点病 カメムシで粗全滅だったけど
今年は 春先と新芽が出る前 葉が出てからと複数回 EM菌活性液を散布したので 今の所 元気に育っています

葡萄



今年は沢山 実ると良いな・・・4年目だからね〜

新規就農して4年 農家生活も4年・・・でも農家としてはまだまだ新米 若輩者
確かに 農家資格を取得するには 農業の知識、実務経験を重視する事は正しい・・・
農家に成ってみて 4年目でもまだまだ十分に作物が出来ていないからね

でも 知識を取得する事も実務経験を積む事も 自身の田畑で沢山失敗してこそ 身に付く事と感じますね
与えられた環境、既に管理された耕作地、指導者の下で育てれば そこそこ出来て当たり前
出来たからと 新たに得た自身の田畑で 上手く行く保証は無いからね

師匠の田畑を受け継ぐとか 一部を譲り受け暖簾分けなら上手く行くでしょうからね
それも一つの方法ですが・・・・
今住む町の郊外に点在する無耕作田畑を耕し再生してこそ 将来の農業を守る術と思う
狭い農地だからと放置されている 高齢で作付けが困難で放置されている田畑を再生する事は 大切な事と思います。

新規就農では 主たる商いが農業が必修 しかし・・就農に必要な20aの狭い農地や放置田畑再生程度では、収穫量も限られ 農業だけで生活は無理
やはり 新規就農の兼業農家を認めるべきと思う 従来通りお勤めを続け 副業農業を認めるべきと思うな〜

現実 闇農地はそこら中で行われている
狭い農地 高齢者で耕作が出来ない農地を 無許可で借りて耕作されている方が多い
それは 農地は農家しか「売買」も「貸し借り」も出来ないからだ
可と言って 新規就農には高いハードルが有り 農家資格が取れないからだ

副業農家を認めれば 早期退職し農家や 転職農家 兼業農家の選択肢が増えるから 闇農地も減る
地元 農業振興課 農業委員会は何故この点に目を向けないのか・・・保守だけでは衰退しかないのに

腕白農園は 地味に戦うよ・・・新規就農 農家に成りたい方を応援します

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posted by 腕白おやじ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2020年05月14日

農家はええよ〜コロナに負けない生活

農家になって、本当に良かったな〜と、感じましたね〜

3月頃からコロナウイルス感染でざわつき始め
4月には緊急事態宣言・・もはや コロナ災害とも
感染予防、防止にと、自宅待機や、事業者の休業・・と、社会の機能が停止

スーパーでは軒並み野菜を始め価格の高騰・・
マスクや除菌剤、ペーパー類が売り切れ・・
会社に行けない 仕事に行けない 仕事ができない・・・・
合言葉は「ステイホーム」・・・「家にとどまりなさい、家にいなさい」という意味なんですよね・・

そんなご時世に 私は濃厚接触ならず 農耕接触、農耕摂食
解放された田畑で 耕作作業は日々のルーティーン 
収穫野菜を主に食事、不足の肉や魚を適度に購入・・・6〜7割の自給自足生活
全てにおいて 平時と何も変わらない生活が出来ています
農家になって良かった〜と実感です。

元々は 将来起きる 何時起きても不思議ではない 東海、南海、東南海地震 三連動地震が起きた時を想定して 老後の人生計画として 郊外に移住 新規就農 農家になりました。

就農計画、農業計画に関しても 老後を考え 手持ちの資金、資産で可能な計画を立てたので 無借金、借地でも無いので賃借料も有りません

まさか 大規模震災ではない コロナ災害においても 大難が中難 中難が小難で済むとは・・思いもよりませんでした。

生まれ育った同市の郊外に移住 遠く離れた過疎の田舎山奥に移住して居ないから
親兄弟や、知人友人とも離れる事無く 買い物なども便利です
以前、胆嚢炎で救急搬送された時も 直ぐに救急車は来てくれるし 病院も近いので通院も楽でした。

就農して4年目 何の不自由もありません 毎日 気楽に農作業(朝の涼しい時間帯に)午後からは 愛犬と農園で気ままな生活・・・本当に楽園です

某テレビ局の「人生の楽園」と言う番組を観て 良いな〜でも 山奥はな〜 泥にまみれての農業はな〜と思っていたけど・・・
場所選び、農業経営の様式 耕作物など 色々な事を考え 郊外移住農家を選択しました
果樹を主に 露地野菜や稲(お米)の栽培し 自給分を除き 過剰分を少し販売し、今まで営んでいた個人事業の商いで 十分に生活がして行けます。

そして 何よりも 今回のコロナ災害でも 大きな打撃もなく 影響も無く 普段の生活と然程変わらない生活が出来ている事に 感動と感謝です。

生産農家と違い 小規模農家なので 無農薬、有機栽培、EM菌(発芽玄米発酵酵母菌)栽培の自然農法が可能〜
収穫野菜が美味しい
そして 無農薬、有機栽培なので 安心安全・・・
更に EM菌栽培なので 免疫力もUP・・

もう 良い事しか無い

農家はええよ〜 農家は楽しい

災害に強い生活環境は自身にも 家族にも 愛犬にも 良い事ばかりです

貴方も農家になりませんか

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Self-build(セルフビルド)で小屋を建てよう〜サポートブログ

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posted by 腕白おやじ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2020年05月01日

習うより真似ろ・・真似駄犬 

昨日 先輩のFacebook Lineで 映画「ボーディーガード」の ケビンコスナーについて話されていました。
ケビンは、スティーブマックインの影響を受けた役者さんで マックインの演技の完全コピーから 自身の演技を作り上げた・・・というお話、
また スティーブ・ジョブズが 豊富な発想では無く 色々な事の組み合わせ・・と言った・・と言うお話を聞いて ふと昔の事を思い出しました。

私が大学生の頃です「ベストヒットUSA」と言うテレビ番組 1981年始まりだった?かな?
音楽だけではなく そのMCを務めていた 小林克也に興味を持った事を思い出します
この番組の影響かな・・・元々好きだったけど・・USA西海岸やsoul music R&B に更に興味を持ったかもね〜

小林克也は日本人離れした 流暢な英語でDJをしていました。 
特に「スネークマンショー」は面白かったですよね
後に 小林克也が他の番組で どうやって今の話術を習得したのか・・について語ったことです。

幼少期から 英語放送のFENを聴いていて英語に興味を持ち 英語を学んだそうです
ラジオ番組にのMCを務めるように成ったけど どうしても何かが違う 本場の外国人とは違う・・・と感じ 試行錯誤の後 あるMC DJの真似 完全コピーをしたそうです
海外の番組「ウルフ・マン・ジャック」を真似 パロディーとして始めたのが「スネークマンショー」だったそうです
その道に尊には 習うのではなく 手本になるもの 尊敬する崇拝する人の真似、コピー 徹底的に完全コピーをする事から・・と言われていました。

すごい衝撃でしたね〜
・・そっか〜「習う」習う教えてもらおう・・と思うから 自分でハードルを上げてしまったり 躊躇したりしてしまうんだな〜と思いましたね〜
それ以来 何か気にいった事 面白い事 やってみた事 それこそ飲食店で食べて美味しかった物 興味をもった物は 先ずは何でも真似る事からとやってみました。

彼女とデートで飲食店に行った時も 厨房が見える場所を席を選び カウンター越しにじろじろ見てましたね・・(笑)
帰宅後 目と舌が覚えている間に真似て作り 何か違うと思うと また行って 盗み見・・・(笑)

やり始めると嵌るんですよね〜 習う訳じゃないから 費用も発生しないし 好きな事だけチョイスも・・(笑)

社会人に成り 建築の仕事を始めた頃も 私は営業兼現場監督だったので 出入りする多種多様の職人さんの仕事を じろじろ見て真似て覚えました。
施工指示をするには 施工方法を知っていないと伝えられない 時にはやって見せて指示を出す方が 説得力があると思ったからです。 
大工仕事、塗装、電気、左官・・・お陰で 今の農園施設は、全て自作・・(笑)

更に 建築の仕事で飲食店舗工事をすると 開店時のヘルプ、お手伝いをさせてもらい メニュー作り方盗み見して覚えましたね〜
今 作っている料理、スイーツは全て 何処かで習った事は一切ありません 何処かの店のメニーを真似て 自分の好みにアレンジしたものです。
あえて言うなら 教本は「味っ子 味平」「おいしんぼう」「ザ・シェフ」漫画の本ですね〜(笑)
登場する料理人岡星さんや 味沢 匠が、師匠・・・(笑)

現職の農業を始める時もそうでしたね
私の希望は1.同市郊外移住 2.果樹園(主に葡萄)3.平坦な地 畑栽培 4.開業費は可能な限り抑える・・・と言う条件作りました。

★問題点
・ブドウ栽培は 一般的には丘陵地の水捌けの良い場所で栽培します。
・平坦な田畑での栽培は 豊富に水があり成長は良いが 水っぽい果実になります 
・何処かの農園で弟子入りし学び 師匠の地で栽培体験実習しても 自分が始める農園の環境とは異なる訳です。

幾つもの農園を回り 見せて頂いたり こっそり見たり 覗き見して・・・変質者扱いされたことも・・(苦笑)
勿論 農林水産省り栽培法、色々な農園のブログ 栽培方法も軒並み片っ端から条件に合う項目を調べましたね〜
沢山ヒントがありましたよ・・自分流の栽培方法を導き出しました。

☆対処方法
1.田圃に山土を大量に入れ その上に 培養土(枯れ葉)耕作土(畑土)を入れ 緩やかな丘陵地 人工的な山を作る。 
2.一般的には栽培棚を作業のし易い1.5〜1.8mの高さににする所 丘陵に合わせ 栽培棚を最大3m 最低で2.4mの棚を組みます。
3.農園の中心に深さ6mの掘割井戸を作り 水管理が出来る様にする(暗渠による不要な水は排出、必要な水は汲み上げる)
4.丈の短い牧草によるガーデンカバー(表土の乾燥防止・ミミズの自然耕作・自然培養土 自然環境を作る)

周囲が水田の多い農耕地 豊富な水源の中 果樹が水を吸い上げる環境を厳しくし、厳しくする事で果実は甘くなります。
また 成長期や芽の出る時期には 必要な分散布のできる環境を人工的に作る事です    

これらは 私独自の発想ではありません 栽培環境、条件に合わせて 既存の方法、栽培方法の「組み合わせ」の発想です・・・美味しい所〜取りですね (笑)

この耕作土作りから始める 農業計画、営農計画で 農地法3条 農家申請を、農業未経験で新規就農の許可を得ました。

コロナの影響で 輸入農産物が入り難くなり高騰・・家庭菜園を始めた方も多いとか
また 免疫力を上げる為に 無農薬、有機栽培を好む方も増えたようです
中には 将来農家を目指す方も増えたと聞きます

農家になる為の条件は 生涯通じて営農をする意思が十分に有るか(農林水産省新規就農支援センターの基本)・・・ですが
所轄地元の農業委員会、農業振興課は、数年で辞めてもらっては就農の意味がない 不要な農地転用を防止の為に 営農の条件として 農作物の栽培知識学習(1年以上)と栽培実務経験(1年以上)を重視しています。

しかし 私のように 未習学、未経験で、新規就農されている方は 日本全国には沢山います
机上の知識、与えられた環境の実習だけでは暖簾分けは在っても、新規就農計画には成りません

作りたい物(農作物)と作る場所(耕作地)のマッチ(組み合わせ)は他とは必ず異なります
同じ環境は在りません 逆に言えば only one オンリーワンに成り得ます 
習うより真似る、発想より組み合わせ 
周りには沢山ヒントがあります 

今だからこそ 農業はチャンスですよ

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posted by 腕白おやじ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

online Live配信・・なかなかええね〜

最近良く耳にしますよね「online」
以前は ネットで知り合い、共通する趣味や気の会う仲間、愛犬家仲間などが 「online」のネット上の交流を離れ、実際に集まり会を開く事を、ネット「off」なので オフ会と言っていた。
それに対し 最近は コロナの影響からの3密を避ける為に この「online」での オンラインセミナー、会議や、学生のオンライン授業などが求められていますね
個人でも オンライン飲み会とか オンライン交流が FacebookやZOOMのライブ配信などで行われています。

対面での交流や仕事が、日常だった方にとって この「online」は今の環境かにおいて、必要不可欠な事から急速に広がっていますね。
社会の色々な部分で 変化や変革が求められています コロナの収束後は随分 社会の様式が変わるのではとおもいます。

私も以前は 個人事業小規模経営をしていたので 経営者の集まり 経営についての研修会に参加していました
参加していた頃は 色々な方との交流があり 色々な気付きや事を学びが有りました。

4年前に事業を縮小し 新規就農し農業を始めました lineやinsta等で 同じ新規就農者や農業体験者の方との交流はさせて頂いています。
しかし 以前のような経営に関わる セミナーや講義 そう言った機会が無くなり ちょっと寂しくも有りました
でも このコロナの影響から「online」「live」配信をされる方が増えたお陰で 楽しく拝聴しています。
色々な配信がある中 毎回新たな気付きや学びがあり良いですね 「online」なかなかええですよ〜

早期退職のセカンドライフ 第二の人生 気ままにのんびり農業をと考えていましたが
農業も一生産事業者 農業経営者ですからね これを期に 多方面からの学びも また良いなと思っています。

次回のブログでは Live配信で再認識した事柄について 少し触れてみますね

是非 皆さんも 検索してonline Live配信 参加されるといいと思います。

N.A.W 腕白農業研修会(Naughty Agriculture Workshop)も  Agriculture onlineWorkshop を考えないとね・・・・・(苦笑)

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posted by 腕白おやじ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記