腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2017年11月06日

ぶどう棚くみ vol-3

ぶどう棚の枠組はほぼ完了 現在は子線引きをしています



一般的なぶどう棚は 作業性や防風など色々な意味で 地面から1.5m〜1.8m位に組みます
枠組は 周りの支柱を外側に斜めに立てます 支線を地面に杭を打ち 支柱に掛けて 逆台形のような形に組みます。



支線はワイヤーで引き タンパックルでテンションを掛け 子線は一番線で引くのが普通よく見かける棚の組み方です。

普通 葡萄園は 丘陵地に有るのですが 腕白地方は 周りが水田の平坦な地です
耕作土を水捌けの良い小石と砂混じりの土を入れ その上に畑土を被せ 水捌けの良い土壌を作りました。

更に 周囲より50cm〜100cm高く土盛りをしていますが 水田に水を入れると地下水位が高くなるので 木の水揚げが容易なってしまうので 棚も一般より高く組んでいます。 



肥えた地 水が豊富な地では 木が育ち過ぎる 実が水を吸い過ぎて水ぽく成る 薄味に成ってしまいます
安逸は堕落の元・・・容易に水が吸えると 楽ちんで 美味しい実になら無いって事ですね(笑)
なので ぶどうの木には 少し辛い環境にしなくてはね・・・・
地を高くし 更に 棚も高くする事で 実を膨らます為に 一生懸命 水を吸い上げなくては成りません



私の身長が約 180cmで両手を挙げても届かない・・・位 高いんです
美味しいぶどうを育てるためです・・・

しかし 作業台や脚立に乗り 全ての作業に成ります 昇ったり降りたり・・・・
足腰には辛いです(笑)

昇降機付き自走式の作業車に乗り作業できればね・・・・
以前 建築現場で高所作業者で作業した事有りますが 其処まで高くならなくても良いから
そんな 都合の良い作業車は無いよね(笑) 



これを改造して作るかな・・・(笑)

まだまだ続くよ農作業・・・・(笑)

 
       



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posted by 腕白おやじ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記