腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2016年10月26日

NOOMIN village 農業体験

NOOMIN villageの区画です



@〜Eの6区画に分けています 



Cが農業体験用の畑になります
その他の区画は 腕白ファームの農園になります



腕白農園の露地栽培は以下のものを植えています

ベビーリーフ・パセリ・小松菜を1畝で 1/3づつ植えましたよ



玉ねぎ
苗を100本と 球根タイプを20個くらい植えました



ほうれん草
ちょっと土作りを失敗したかもです 
ほうれん草は酸性土より弱アルカリ土に適しているそうです 石灰の入れ具合が少なかったかな・・・
やはり 土壌PHをちゃんと確認しないとだめですね 検査機を早々に購入しましたよ



大根・かぶ



葉物野菜は12月中旬には収穫できると思います 楽しみです

NOOMIN villageに参加されている皆さんの畑を紹介しますね









上手く育つと良いね〜 楽しみです

        
posted by 腕白おやじ at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年10月08日

NOOMIN village 皆で楽しく農業

9月は良く雨が降りましたね〜
腕白ファームも葡萄の苗木が ここ数週間で随分伸びましたよ
でも 未だ一年目 まだまだ先が長いです

腕白ファームは果樹用に農耕地を作ったので ハーブの栽培は可能なようですが 路地野菜はあまり適さない事が判明〜

果樹に合わせて 果樹は若干痩せた地が良い(肥えていない土)また 水捌けが良い砂利を含んだ土を選び作ったので さらさらの畑土ではないからだと思われます。  

腕白ファームには 少し離れた場所に畑が有ります 路地野菜とハーブを栽培する場所の予定でしたが・・この畑で 路地野菜を耕作する事にしました。 

春先から果樹園を作る事を優先に行って来たため もう一つの畑は草が生え ぼさぼさ状態でした 



9月末頃雨の合間を見計らい 草を刈り 農耕地用の除草剤(薬品が葉から入り土に落ちると効果がなくなる除草剤)をまきました


 
1週間ほど日を開けて 枯れた草ごと表返しをして 畑の土を耕し 石灰 元肥料(鶏糞や牛糞)を入れ更に耕しました。



更に 1週間ほど開けて 更に深く耕しました



秋冬野菜の栽培用に 幅600程度の畝を作りましたよ
この畝に マルチシートを敷き詰めて耕作の準備が完了です



腕白ファームは 観光農園、観光果樹園と言う様式(収穫を楽しむ)ではなく 
皆さんと楽しく農業体験(一緒に耕作し一緒に収穫を楽しむ)ファームを目指しています。

私達は新規就農者 素人ですが 本気で農業を試み農家に成りました
作物を耕作し収穫しても 農家として売れるほどの物を作る自身は未だ有りません
果樹(葡萄)に関しても 勉強はしました 能書き理屈はたっぷり有りますが 実務経験は有りません 



何時でも簡単に手に入る 野菜・・・
実は 結構難しくて 手間がかかり 大変なんだ・・と言う事を体験するのも 食に対しての意識が変わるのではと思うのです

農業経験者の方や未経験の方と 一緒に農業を楽しむ場所が NOOMIN village です

農地法で 農地は農業者しか 賃借り貸しや 売買が出来ません
一般の方が農業を体験するには 1.お庭に家庭菜園を作る 2.自治体が運営する農業学校や 賃貸し農園を利用するか 3.指定農家さんに学ぶ事を目的として無料で借りる(農業のお手伝いをし栽培、収穫物をもらう 若しくは 収穫物を農地を利用したお礼に渡す)と言う方法に成ります。

余程広い庭が有るか 時間や制約の厳しい自治体を利用する(一般主婦やお勤めの方には難しい) 又は 親類に農家が居る ご近所さんが農家でもない限り 農業に興味が有っても なかなか出来ませんよね

NOOMIN village はもっと気楽に農業体験が出来るプログラムとして考えました

農地の賃借では有りません 腕白ファームの農地で一緒に農業を体験する 農地のシェアーです

農地を耕す 元肥や下処理 畝を作るまでは 施設が行います(管理機使用費・元肥料・下処理費を負担して頂きます) 
その後 好みの種をまいたり 手入れをしたり 収穫までは 皆さんで楽しむ(種・苗などの費用は実費負担) 
そして 収穫物も皆さんとシェアーする そんな農園です。

   
posted by 腕白おやじ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記