腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2016年05月24日

農業経営

さて いよいよ農業経営の始まりです。

私も今まで色々な仕事 経営に携わって来ました 
家業の材木販売と建築業から離れ 独立起業をしました。 
物作りが好きで 飲食業 木工・・・・と色々と模索しました
そして 今回の 腕白ファーム&フィールドに 辿り着きました。

そもそも経営とは・・・・と考えると

経営の語源は 「経」と「営」

「経之営之=これを経しこれを営す」

 紀元前八世紀、周の国の詩人が、「祖先文王が霊台という祭壇を築いて、建国のシンボルとしたことを追想して霊台を経始し、これを経しこれを営す。
庶民これをおさめ、日ならずして成る」と謳っているらしい。
土木工事や建築を始める際、まず経と営という作業を行ったというのである。
〔詩経・大雅・霊台〕

土木工事や建築に取りかかる際に、まず杭を立て、その間に縄をピーンと張り、削る所や掘る部分、支柱の位置などの予定をつける。その作業を「経」という。
つまり、工事にかかる前の縄張りの作業である。

営もまた建物の周囲に丸い外枠をめぐらすこと。
だから、大将の幕舎の周囲に垣をめぐらしたのを「陣営」といい、外側をヘイでとり巻いた兵舎を「営舎」という。
工事の初めに、外枠に縄を張りめぐらして杭を打ち込み、全体の大きさ、規模を定める動作が営。

直線の区画を切るのを経といい、外がわをとり巻く区画をつけるのを営という。
併せて、荒地を開拓して畑をくぎるのを「経営」といい、
転じて、仕事を切り盛りするのを「経営」という・・・事のようです

ふむふむ そう言えば 昨年末 農地を見付け 購入し 周囲を土留めして 杭を打ち ネットで囲ったな〜 それが 「営」 なんだ

そして 杭を打ち 糸を張り 土を入れて造成 耕作の区切り 小屋の位置決めをしたな〜 これが 「経」なんだ・・・(笑)

農業とは 経営の原点とも言えるんだな・・と感じましたね

現代の経営とは 「経」目標(理念・経営目的)を立て 筋道(経営戦略 経営計画)を計画する事 「営」組織を作り 会社作り 社員さんを雇い 営とする

更に 経済とは 「経世済民(けいせい・さいみん)」が語源で 世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。

「経」は治める、統治する 「済民」は人民を救済すること、「済」は救う、援助するの意
「経世済民」を略して「経済」となった・・とあります。

良き経営で 社会貢献する事が 「経済」になるようですね〜

私は 現代的な 経営・・・で言えば 下手な部類かな・・・ 経営者としては落第生だと思う (苦笑)

腕白ファーム&フィールドの 経営と経済とは 

経営の語源でもある これを経しこれを営す 開拓して畑をくぎり農作物を作り 「経営」といい その余地で ワンコ達の社会化を促す。 

「経世済民」民はワンコ達であり その飼い主さんかな 愛犬の悩みを軽減し 飼い主さんの悩みを少しでも少なくなる様に お手伝いをする事 「経済」

この経営、経済は 私には合っているかなと 感じる今日この頃です (笑)

 
posted by 腕白おやじ at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年05月11日

今期の苗付け終了しました

先週は 果樹園の周囲に 防風・・・風除け程度ですね
垣根の苗木を植えつけました

実際の所全然足りません まっ果樹の収穫は2年後 来来年の夏から秋 これから少しづつ増やして行きます

さて 今週は 駐車場を兼ねる果樹畑に キウイと さくら坊の木を植えました。

一般的に良く見かける 緑色のキウイ ヘイワードが多いですが 腕白ファームは小さな果樹園なので 違った品種を植える事にしました






ゴールデンキング ゴールドキウイ
表皮の産毛がとても短くすべすべしています。果肉の色が一般的なキウイに比べ黄色く、酸味があまり無く糖度が高いので、とても甘く感じられます


レインボーレッド 紅妃
果肉は外側から黄緑色、種が含まれる部分は赤く、中心部は白となっています。糖度は17度前後と高く、酸味が穏やかで甘味を強く感じます

私の希望は 緑は香緑又はアップルキウイ 黄色はさぬきゴールド 赤は 紅鮮 でしたが 苗木が手に入らず 上記の二種にしました。

今年の秋又は 来春に合わせて 希望の苗木を探したいと思います

その他に 果樹園の道路に面した場所に 街路樹 農園と道路の境界に成るように 桜の木も植えました



一般的な桜の木ですね 来春は地味に 花見が出来るかな(笑)



果樹園のなので1つは実の付く木 さくらん坊の木にしました



桜も3種にしました

その他に 葡萄の自苗に挑戦中です
苗木を植える前に 先端2〜3節切り落とした枝を 苗床に差しておいた物です
芽が出て来ています 根がきちんと付いてくれれば良いのですが・・・



葡萄栽培の勉強をさせて頂いている 農園の方に 地中水量が多いと 木が暴れ大きくなり過ぎたり 水っぽい実になるから 根の弱い苗 自苗が良いかも とのアドバイスでした

挿し木苗 元木の根を使うので 根が強く大きく広がる に対し 自苗は 剪定した枝を差し苗を作ったものなので 根が弱いとの事です。

一般的に 水分の少ない場所 やや荒れた枯れた地 水捌けの良い丘陵地が良いとされる葡萄は 一般的に 挿し木苗が常識です。

地中深くとか より広く水分を求める為には 強い根が必要ですが 地中水量の多い場所は ある意味 ぬるま湯に使った状態なので むしろ弱い根の方が良いと言う事のようです。

何でも試してみる価値は有ります 
posted by 腕白おやじ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年05月01日

果樹以外の苗木も植えました

ファーム&フィールドの施設内には 果樹以外にも色々な苗木を植えました

駐車場からゲート(門)を入って フィールドの入り口までの アプローチ部分には・・・ 



モミの木を植えたました 裏白モミです 

色々と悩んだんです クリスマスツリーと言えば モミの木・・と思いがちですが
欧州では モミの木より 欧米トウヒ ドイツトウヒが主流 

アルプスの少女ハイジの アルムのモミの木は 実は ドイツトウヒなのです
どう違うのかって 私も詳しくは有りませんが モミの木はマツ科モミ属で 球果は上向きに トウキはマツ科トウヒ属で 球果は 下向きと違うそうです

トウヒは成長も早いし育て易いらしく 迷ったのですが アメリカや日本では やはりモミの木が主流なので この地に合う 近い場所 長野から取り寄せました
まっ チウヒが探せなかったと言うのも理由ですけどね(笑)



今年のクリスマスは リアル ツリ〜だ(笑)ました。



また フィールド内にも 風除けの植木を植えました・・・・



果樹園 ぶどう園などは 防風や防獣の為に垣根を設けますが 
ちょっと閉鎖的になるので ちょっと間隔を広く植えたんです



どうですか 良い感じに成ったでしょ(笑)



25本植えたのですが 全然足りません(笑)



周囲は 50mX38m 3辺の合計が 138m・・・ いちさんぱ〜 一宮だ(笑)

ここを囲おうと思うと 木と木の間隔を 1.5m間隔でも 90本必要です・・・

記念樹受付していますよ〜(笑)
posted by 腕白おやじ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記