腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2015年11月26日

腕白ファーム 施設イメージ

農地法3条の許可申請を提出して 審査、許可が下りるまでは ただ待つしかありません
でも 頭の中では もう 決まったかの様に 農園の配置というか 施設のイメージが・・・・

しかし 面積は分かっていますが 敷地の寸法が分からない・・・ 
法務局でも実測図がない・・

住宅用宅地などは 建築をする前提で 測量士さんに きちんと隣地境界を示して頂くのですが 農地の場合は意外と 曖昧が多くて 登記にも測量図が無いのが多いようですね〜造成するさいには 隣地の農家さんと確認が必要です

そんな訳で  現地の実測をして来ました その寸法を元に 登記上の面積に合わせて 図面を書いてみました。


腕白ファームA 果樹園の図面です

第1〜4の4区画 4〜6種類のぶどう農園にする予定です
第1農園 管理棟とハウスで 葡萄棚の下は 愛犬の社会化教室の場所になります
第2農園 一部ハウスになります
第3農園 自然栽培の予定です
第4農園 葡萄棚の下が駐車場になります 普通のワンボックスは大丈夫ですよ〜 常時20台止められるようになります


腕白ファームB 農園の図面です

こちらは 基本露地栽培を予定しています 露地野菜とハーブ園 道路側に沿って 垣根の様にベリー系を栽培する予定です。
そして お客様にも楽しんで頂けるように 貸農園を予定しています
入口に 大型車が停められるようにしています。

認可が下りたら 来年早々から造成の予定です、3月開園に向けて 2か月で造成しなくてはなりません 忙しくなります(笑)

先ずは ユンボで 農園Bの地所整地 果樹園Aの排水ピット用の穴掘り
井戸掘りもしなくてはなりません
隣地の田との境界には 鋼矢板を打ち込む予定です
準備が出来たら ぶどう栽培に適した 山土の搬入〜ユンボで整地します
周囲に防獣ネットを張り ぶどう棚(単管パイプ)を組みます

誰か ユンボ持ってませんか〜・・・
古材でも構いません 不要の鋼矢板探しています
中古の鋼管パイプ 不要な鋼管パイプありませんか〜
応援 お手伝い 求めています・・・・

宜しくお願いします。
posted by 腕白おやじ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月20日

腕白ファーム

腕白ファームの予定地です 
土地の取得 売買契約は先日の大安吉日に 頼もしい不動産業者様の媒介を得て 契約させて頂きました。

今月末締めで 許可申請を提出し 12月の審査が通れば 12月下旬には 許可が下りる予定です。
何事も念ずれば・・・です 皆さん 一緒に念じて下さい(笑)宜しくお願いいたします。

腕白ファームの予定地は 以下の地図で見て頂くとおり 一宮市と岩倉市の市境に位置し 田園に囲まれた静かな地です



空撮画像から 若干回りに資材置き場などの商業施設があり 朝夕は若干建築業者さんのトラックなどが行き交う事もありますが 日中は交通量も少ない地です



上の画像をクリックすると google map でルート確認ができます。

@ クリックすると マップに移動します 
A 左の青い枠内 ルート・乗換 エンターすると出発地を求めて来ます
B お住いの住所などを記入 虫眼鏡かな?検索を押す
C 出発地から腕白ファームまでのルートを案内が表示されます。

白枠の部分が施設と成ります 施設面道路(地図は上が北 施設入り口は北向き)は 道路幅が3.4mの道で 普通車(家庭用自家用車)は問題なく通行頂けます。

大型のお車(0040系)は若干狭いと思います(笑)ので 画像上段に 変形した白枠の場所が 大きなお車の方が来園頂いた時 止めて頂く場所に成ります。(この場所へのルート検索

許可申請 許認可が下りましたら 来年28年1月から 施設の準備にかかります
よろしくお願いいたします。
posted by 腕白おやじ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月19日

大安吉日

今日は大安吉日と言う事で〜

腕白ファーム予定地 約750坪 2460m2 農地の売買契約をして来ました。



手付金をお渡しし 契約はして来ましたが 未だ確定ではありません 
そうです 農家業者許可 農地法3条の規定による許可申請がこれからです



一通り記入はしたものの 解らない事ばかり・・明日 農地振興課で記入に付いて 伺って来ます
頭から・・湯気 しかし こんなに勉強や文字を書くのは久しぶりです(笑)
申請を出して 認可が下りて初めて 正式に腕白ファームの農地と成ります

媒介をして頂いた不動産業者の方も 今月末締めで提出 来月の20日過ぎに許可なので 23日頃には許可が下りるでしょう・・・と言ってみえました・・・本当かな(笑)

クリスマスプレゼントに成るかな(笑)・・・・祈るばかりです(笑)

さて 問題の候補地は・・・



この未だ稲刈りが終わっていない農地が 腕白ファーム予定地です
約20a 600坪弱です 現在のフィールドの2倍の敷地に成ります

許可が下りたら 年明け早々から 黒粘土の田を掘り返し 水の逃げ道を作り 浸透性が良くやや粘土質の山土を入れ 土壌から改良します
そして 果樹園として 来春から始める予定です

周りの様子は 振り向いて・・入ってきた道は



この奥が 愛知県道63号名古屋江南線(名草線)からこの細い道を入って頂きます
4m満たない道ですが 普通の自動車なら全く問題はありませんが・・・・
すれ違う事は出来ませんね・・(一方通行ではない道です)



予定地は角地なのですが 交差する道は更に狭い・・入る事は先ず無いと思います。



ここが 予定地の一番奥 この辺りは畑地に成っています 畑の向こう 稲の部分までが予定地 結構広いです

元の角に戻り 入ってきた道を更に東へ



角を 北に曲がり6m幅の道路を少し移動すると もう一箇所の予定地 ここは畑地約150坪です



ここは 露地野菜とハーブ園に成る予定ですが 若干余地を残すので 来園の方で 大きなお車(アメ車0040さん)の方用に 臨時駐車場にもなります (笑)

今年の夏前から 計画を始め 一時は暗礁に乗り上げ 堂々巡りに落ち にっちもさっちも・・・でしたが

おもわぬ急展開で 毎日が忙しくなっています もう少しです 来年は良い年に成るかな



posted by 腕白おやじ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月13日

元気玉

暗礁に乗り上げたと 全国新規就農相談センターに 相談問い合わせをしていた事を忘れていましたが 一昨日 返答が届きました。

「この件につきまして、内部で検討したところ、一度、一宮市農業委員会に確認した上で回答することになりまして、同市農業委員会に連絡を入れたところ、「すでに就農に向けて相談対応をしている」との回答を受けました。
 すでに長橋様の希望する方向に物事が進んでいるということなので、今後のブドウ園経営のスタートとご発展をお祈りします。以上 11月12日 全国新規就農相談センター

これって 申請に対し前向きに対処して頂けると 取っても良いですよね〜

今年は 年頭に「平常時の準備」と今年のテーマを定め 若し 地震や災害が起きた時は勿論ですが 腕白フィールドの将来 更には 若し私に何か起きた時 この先の家族のこと・・・と色々と想定して 考えた年でした。

災害時の愛犬同伴避難に付いての 呼びかけ 啓蒙活動 避難小屋の建築は 

 
                         
中日新聞に掲載され CBCラジオで電波に 更には NHK名古屋放送局で取材 ほっとイブニングで「災害時のペット」で放送して頂けました。

そして 家族 元気な時も 若しもの時も 万が一の時でも何時でも一緒に・・と言う思いから お客様のご好意で 「パーティー」までしていただけました。

そしてもう一つ大きな課題 それは 腕白フィールドの 愛犬達の避難所としての施設として 継続的に続けられる策は この腕白ファーム計画でした。

計画を練り 夏ごろから活動開始・・・構想が固まり 動き出したら 壁にぶつかるぶつかる・・
0からの新規就農は100%無理・・とまで言われたのですが 予想外の展開

借地での継続は無い 地所を購入して 永続的な形を作ろうと 母ちゃんと2人の資金資金を投じて 土地の確保・・・

当初は 現在と同じ敷地の広さ280坪すら難しかった・・・ なんとか450坪を探し出しでもここが限界 もうこれ以上は無理・・・

其処へ 吉報・・・700坪を越える場所 予算を若干上回りましたが この話は最大のチャンスと決意

不足資金の調達はこれから更に大変ですが 何とか乗り切ろうと思います。

しかし まだ油断は出来ません 交渉のテーブルに載ったのは確かですが 許認可は年末 若しくは年明け早々に確定します。

3年後 5年後 10年後の夢が見えて来ました

本当に 皆様のお陰です 皆様に支えられ 助けられて 得たチャンスです 2人三脚・・いや 2人5匹だから・・・・何本だ(笑)・・・ 前に進むのみです。

来年1月21日 入籍 土地の本契約 許認可・・・腕白国の建国記念日に成る事を願って

ドラゴンボール・・じゃないけど 皆様の元気をほんの少し分けて下さい そして 2人と5匹で大きな元気玉を作ります 宜しくお願いいたします。

 

posted by 腕白おやじ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月11日

一歩前進 暗礁を何とか乗り切れた模様

前回の続きになります

一宮市の農業振興課 農業委員会で 農地0から農地を購入しての新規就農は無理・・・
と言うお話しでしたが諦めず 食い下がり・・・検討ののち連絡を頂ける事になりました
そして 11月11日 ワンワンワンワンの日 農業委員の役員さんと面談をして頂ける事になりました。

農業者になる為の事前審査面接のような物 さながら 大学の入学前の 推薦面談かな(笑)

この数日は 何を質問されても答えられる様に なぜ農業なのか なぜぶどう農園なのか 一宮で栽培は可能なのか・・・この地に合う品種 栽培法 
一宮ではぶどう農園はありません なぜ無いのか なぜ作らないのか・・一宮の地質 ぶどうに最適な農地改良に至るまで とことん調べました 頭の中に叩き込みました

こんなに勉強したのは何年ぶりかな・・・ワンちゃんの 犬学 犬の行動学に付いては 限られた期間もなく 思うが儘調べ 研究し 実際に色々なワンちゃんと接し 持論を作り上げましたが・・・
今回は 入試前の勉強の様に短期間で叩き込んだ たぶん 生涯で一番集中して勉強したのかも(笑)
 
夜 布団に入っても 色々と考え 面談でどんな質問が来るかを想定し 回答を考えると 寝付けない日々でしたね(笑)

そして 今日 お会いして来ました。

最初は やはり何故農家を志したのか そして 何故 一宮であまり栽培されていない葡萄なのかと言う予想通りの展開でした
自分で調べた持論を30分くらいかな 起承転結 順を立て最後に 結 一宮市で一人位異端児な農業を考えるものが現れても良いのでは・・と 熱弁になってしまいましたが しっかりと聞いて頂けました。

帰ってきた言葉が 「楽しく農業をしたい・・と言う意思でここに来られる方は殆ど居ない そう言う自由な発想で 利益とか営利目的と言うより 探求心で農業を考えてくれる人が良い」・・・
と 応援とも取れる お言葉を頂きました。

更に 農業振興課の担当者に「申請できるように 調整してくれ」とも言って頂けました
農地法3条 申請書類一式を 振興課で頂き 帰宅しました。

勿論 これで 農業者資格が取得できた訳ではありません しかし 申請を受け付けて頂ける確約は頂けました。
更に 今後その申請書を審議される 農業委員会の一員である方に 今日面談し 思いは十分に伝えましたので 複数の委員の方が集まり 審議されるのですが 余程の難色を示す人が現れない限り 通過する見込みです。

やっと 「腕白ファーム」実現に、一歩 踏み出せたと思います。

これからも大変ですが・・・

 
posted by 腕白おやじ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月05日

堂々巡り・・・・

堂々巡りになってきた・・・

先日 一宮の農業委員会に問い合わせた所 新規就農計画を出す為には 何処で農業をするのか・・と言う点で 先ずは農地の確保と言われたんですよね

それで 色々と探し回り 2箇所候補地を絞りました そこで 不動産業者の方に 地権者(持ち主)と相談し 農業者資格の取得後 正式契約になると言う 条件を確認して欲しいとお願いしました。

不動産業者の方は 農業委員会に確認を取ります・・・その回答は

「農業委員会に詳細確認したのですが、農地0からの、新規就農は、何年か2000m2以上の農地を借りて、農業をして、周囲の農家さんにも、農業をしていることが認められたら、やっと、農地購入が出来るようになるとのことで、農地購入で新規就農計画は100%通らないそうです。」

まず この回答変ですよね 農地を借りて農業をして・・・って 農地法3条違反に成りますよ
農家しか 農地を買う事も 借りる事も出来ません・・・
農業委員会の人が 違反行為を言う・・・可笑しいですよね

更に 農地購入で新規就農計画は100%通らない・・・・誰も出来ないって事ですよね
新規就農者で 農地を既に持っているのは 農家さんの後継者だけ 
新規就農希望者は 農地を持っていないのが普通 矛盾だらけですよ

それを言うなら 認定申請をするには 認定基準 農業経営に対する意欲と技能を備えた者 それは以下どれかを 書面で証明できる者

@ 認定農業者 農業経営士 市町村の定める農業経営基盤の促進に適した農家で2年以上 年間150日以上の農業経験を受けた者
A 農業学校などの専修課程を修了した者
B 青年等就農計画制度で認定を受けた者 認定就農者
C 上記同等以上の知識及び技能を有すると認められ、地域の農業委員又は生産組合長の推薦を受けた者

@若しくはAの方法と言う事でしょ 

@もAも農業全般 路地野菜 稲作等の実務経験と言う事ですよ・・ぶどう栽培には不要ですよね
ぶどう農園は農業全般ではないので 認定農業者でもない 更に 研修する地と 実際栽培する地とは 農地の地質も違う
1年栽培の路地と違い ぶどうは収穫まで3年掛かります 他の研修地で育てた苗を持ち帰り植えることは出来ません

方法は 地元で農地を探し 実際に苗木を植え 収穫の3年後まで 研修先の方に指導を受けながら 育てるしか有りませんよね でも 農業者資格がないと 農地が買えない借りられない・・・

更に不動産業者さんは「一宮市は、どんな方向から聞いてみても、無理ですと言われてしまうので・・・
また、Cの農業組合、生産組合長の推薦を受けるのも、地元の者でも大変なくらいですので、なかなか厳しいですね」

この回答も 変ですよね 以前 農林水産省の機関 全国就農相談センターに問い合わせると

「ご質問の中に当該地域では認定農家(正式には認定農業者)で研修しなければいけない要件が課せられているとありましたが、これも権利を取得した農地を継続的に耕作することが出来るか否かの判断基準として、「技術」や「労働力」(必要に応じて機械の準備)の有無を確認するための当該市町村の措置だと思われます。
 この趣旨を踏まえると、現在研修しているブドウ園での研修計画を示して新規就農に十分耐えられる内容であることを一宮市農業委員会に再度相談してみるというのはいかがでしょうか。」

農林水産省の回答に 一宮市の農業委員会は 真っ向から 否定しているとしか思えませんね・・・
良いのかな そんな発言して・・・そのまま 言われた事を 全国就農相談センター に伝えたいですよね
(不動産業者さんからの言葉なので・・無理ですが 相談しに行ったとき 同じ事言われたら 録音して 問い合わせますよ)

追い討ちを掛ける様に「何をどうしようと100%農地を買うことはできません。と断言されてしまいました。」

不動産屋としては、農業委員からの確実な回答はあるのか? と言う事です

農業委員会は 土地の確保優先  方や 不動産業者さんは 農業委員会からの確実な回答ありき 
・・・・これじゃ〜 堂々巡りですよ〜

これじゃ 何時まで経っても 農地の確保が出来ず 農業者資格の申請 新規就農計画が出せません

農林水産省の機関 全国就農相談センターの 回答 
「研修しなければいけない要件が課せられているとありましたが、これも権利を取得した農地を継続的に耕作することが出来るか否かの判断基準として、「技術」や「労働力」(必要に応じて機械の準備)の有無を確認するための当該市町村の措置だと思われます」

と言う事は あくまでも 市町村の措置ですよね  大元の農林水産省は それが規定条件と定めていないと言う事ですよね

この 矛盾はなんでしょう・・・理解に苦しむ

何だか 腹立だたしく成って来たよ・・・

農林水産省の機関 全国就農相談センターの 回答 
「現在研修しているブドウ園での研修計画を示して新規就農に十分耐えられる内容であることを一宮市農業委員会に再度相談してみるというのはいかがでしょうか。」

この 新規就農に対しての 理解と言うか 応援と聞こえる回答に支えられ 頑張ります

posted by 腕白おやじ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

道は嶮しいね〜

一昨日 地元 千秋町の農協JAに相談に行ってきました。

農家に成る為には農地が必要 農地法3条をクリアーして 農地を購入するには 先ずは農業者資格を取る事 その為には ・・・

1.予定農地を決める

ちょっと矛盾しているのですが 農家に成らないと農地は買えない けど 就農するには農地の確定が条件

この農地で何を栽培して 収穫し販売し 所得とし生活するか 更にそれが毎年継続的に行えるか 続けられるか・・・と言う 審査になるからです

これが意外と難しい 最小20a 農地2反600坪です 色々と調べてもなかなか2反は無いです
1反300坪 良くあって 450坪1.5反です

畑は白地(農地転用が可能な農地) 田はほぼ青地(農業振興地域内農用地区域内農地)が多いです
従って 白地の畑は 買い手が付き易いので相場が高額に・・・売りたい坪7万円 買いたい坪10万円と言う事です・・・手が出ない

青地でも 現在のフィールドに近い場所は 区画整備がされ 坪4〜5万円はしてしまいます・・・2反の購入は無理だよ〜
区画整備のされていない場所 近くでは 重吉地区 ここなら4万円が切れるとの事・・・見てきました
・・・・車で入って行けない 狭い舗装されていない農道ばかり・・・泣きそうでした

いわゆる 一宮駅西側 名鉄やJRの西 一宮市萩原 更に尾西線の西側 旧尾西の南西部 三条  稲沢旧祖父江町 木曽川に近くなれば 比較的安価な物件もあります 

予算的にも位置的にも ここならと言える候補地は 一宮市萩原町高木の田です

国道155号線近くで アクセスは悪くないです・・・名古屋や他府県からお越しの方は 一宮西ICから10分位なので時間的には然程代わりません
岐阜方面 各務原や笠松の方は 木曽川町より尾張中央道南下で 距離、時間に差は無いと思います

ただ 今の場所から 全く反対の場所に成るので 現在のフィールド近くの方や 小牧 岩倉 犬山の方には・・・20分位遠くなってしまいます

もう一点 候補にしているのが 一宮市花之木の田 一宮と岩倉の境界際です ここは萩原町高木より少し金額が上がりますが 現在のフィールドに近く 少し移動するだけ・・の様な環境です
皆さんにとっては この場所が良いだろうと思いますが 若干予算一杯と言う感じです。
  
2.就農計画

また これが難しい・・・・のです JAで相談した時も 一宮にはぶどう農園が無い 
有るには在るけど 農家さんが栽培種の1つとして作業されているだけで 収穫量は非常に少ない

何故か それは土地の加減です 一般的に葡萄は やせた地が相応しいと言われています
それは 根が水分を求めて 深く伸び 地層深くの水と一緒にミネラルを沢山吸い取るから ぶどう酒にして美味しい葡萄が取れると言う理由です

但し これは ぶどう酒用の葡萄に適していると言う事で ぶどう酒用の苗は 山の斜面に植え 枝も棚を作らず 縦斜めに栽培し 大きく広げません 日光をしっかりと当てる事が望ましいからです

しかし 生食ぶどうは 棚を儲け 広く枝を広げて沢山の実を付けさせます 従って 根は下へ伸びず 地を這うように広く伸びるので いわゆる ぶどうの産地のような条件でなくても良い訳です

但し 一宮の地のように 地が肥え 地下水が浅いと 葡萄の木がぐんぐん生長します 木は大木化し 水分の取りすぎで 若干水っぽい実になる事が多いから 栽培には不向きとされてきました

これは JAの方も同様に言われていました 栽培に向かないから 収穫量が少ない JAで抱えて 出荷するには少ないので 取り扱い銘柄には入らないだろう・・・と言う事です

この地には向かないと言われた 葡萄の栽培法 と 収穫後の販売計画が 就農計画のポイントになります

栽培方法のヒントは 岐阜大学前の 国島ぶどう園に有ると思っています 
ここは ほぼ田に近い畑で栽培され 地面が真っ黒 肥えて 水分もたっぷりの地でした
確かに 標高差で言えば一宮より随分高いので 地下水は低いでしょう しかし 農地の表層の感覚は同様です 
田の嵩上げと その土質で 表層の水分量が調整できれば 十分に栽培が可能と確信しています

販売方法は 産地直売と加工品としての販売 ネット通販です

この 栽培法と販売方で 農地委員会が納得すれば と言うより 納得させる・・ですね

そして 収穫までの生活所得の確保 作付面積が少ないので 必然と収穫量も少ない 所得も少ない訳ですから 所得安定の方法としての副業 兼業農業事業としての 5ヵ年営農計画が決め手になると思います

まだまだ 道は嶮しいです・・・





posted by 腕白おやじ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年11月03日

NPO法人愛犬の社会化促進事業団への思い

相変わらず 進展がありません・・・間に合うのか 来春の苗木植え付け・・・
新規就農計画が主体で進めていますが 本文は フィールドの継続 永続の為の地盤造りです。

フィールドだけでの運営は 利用料収益と借地料その他の経費支払いで 殆ど残らず 事業としては成り立ちません・・成り立たないと言う事は 永続は出来ない・・・という事です

単にフィールドだけでなく 複合の施設として ある程度の収益を得て 拡張の為のエネルギー(資金)を蓄えなくてはなりません

シェルターとして運用し 他の収益事業や寄付金で 運営している 保護団体 愛犬の社会化推進団体は 数あります 多くは 非営利活動団体 NPO法人として運営されています

可能であれば 私も 一宮市及び近郊の町を拠点に 愛知県尾張地域の 非営利活動 NPO法人として 愛犬の社会化促進 災害時のシェルターとしての施設を 運営をして行きたいと思っています。

法人化する事で 組織に関わる参加する人が増えます 必然と目的を継承してくれる人も育ちます・・・
個人レベルでは しょせん個人事業 後継者(息子や社員)がいなければ 1世代で終わり 永続的とは言えませんからね・・

しかし 法人化には 同じ志を持つ有志が数名集まり 出資し会社を作る訳ですから この「愛犬の社会化促進」の必要性を強く感じ 同じ志を持つ人との出会いが重要です

私の知る限りでは 2通りあるようです

1.個人で保護活動や犬に関しての活動をされている方が 複数集まり 1つの共同体組織として 所轄庁(都道府県庁・政令指定都市)認可の法人化している所 NPO法人〇〇愛護団体 などがそうですね

2.企業や資金力のある個人が中心となり出資し 会員を集めて設立メンバーとして法人化する組織 事業団ですね NPO愛犬の社会化推進事業団 のように

前者は種に 活動資金を調達する為に 会費や寄付金を募ったり 手作りの物品販売 イベント等の収益などで利益を上げ NPO法人には配当がありませんので 施設費や組織拡張資金として余剰金を残してゆきます 活動されている方々は ほぼボランティア無償で活動されている事が多い

後者は 法人事業なので 公に営利事業をし 運営経費として 施設費や役員や社員は給与を得ています 非営利目的がNPOなので 出資者の配当(報酬)はありません 要するに経営者、出資者の営利を目的としない事業団と言う事です。

事業収益(給与や経費を差し引いた純利益)は本来 出資者の配当 報酬になりますがNPOでは 活動の準備金 拡張資金として残します 
しかし 中には 出資者報酬はありませんが 給与言う形で莫大なお金を得ている組織も沢山あります 

更に 組織を拡張し 民法規定に沿って設立された 主務官庁認可の非営利目的法人が 社団法人 財団法人です 漢字検定 とか 日本ユニセフ協会 もそうですね

NPO法人は所轄庁(都道府県庁・政令指定都市)知事認可 対し 社団法人・財団法人は主務官庁認可 大臣認可 の違いですね 

一般的に 社団法人・財団法人は 個人では無理 余程の財力(芸能人・著名人)があるか NPO法人(地方法人)から組織が大きくなり活動範囲も全国区になった組織 若しくは いわゆる 天下り団体としてお国の認可を得て設立した団体 協会ですね

私の考える NPO法人は 私個人の事業、活動で終わるのでは無く 愛犬の社会化促進と災害時のシェルターとして 永続できるスタミナを持った事業体に して行きたいと言う事です。

その為の 第一歩が 複合施設としての 腕白ファームです。
posted by 腕白おやじ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記