腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
sblo-top0.jpg

2015年08月31日

褒められたのか 良く判らない

先日 知人の紹介で 以前、お役所の農業に関係する部署にお勤めされていた方を紹介して頂き 色々と私の構想をお話ししました。

このフィールドの事から 現在考えている 腕白ファームの計画と お話ししたところ・・

「真面目ですね〜」と言われ ほっ? 何が・・・・と(笑)

正規で農地転用の申請をし 借地契約をし 展示場兼ドッグランとして営んでいる事に ちゃんとされている と言われてしまいました 普通は そうでしょ〜 (笑)

腕白ファームの計画でも あくまでも 農園が主体で ぶどう棚の下 余地を有効活用して 愛犬の社会化教室と言う 事業計画・・・・「その考え方は間違いないです」と・・

皆さんも ご存知の 北陸にある施設 「芝政」 ここは芝の苗を生産する 苗作り農家です
芝の苗を育て その芝の上で パターゴルフ場として有効利用している
「芝政」は農園事業の名称ですから これが パターゴルフ場と言う看板をあげたら アウト だそうです
現在は 色々な施設が増え 事業形態も変わり 芝政 芝政ワールド・・たったかな 観光事業にも成っているようですが

「基本的な 構想は問題はありません あとは 農家資格ですね」 それは判っているんですよ
その資格を取る方法を教えて欲しいんですが・・・

お役所勤めだったのか 直球で 「自治の運営する就農制度に参加して 研修 実務を学び他無いですね」・・ それも判ってるんですよ〜

ぶどう農園を開こうと思うのに 露地野菜や稲作の勉強は不要 何処でも良いから ぶどう苗を植えて実技を学びたいんですよ・・・

「知り合いの農家さんにお願いして 農業のお手伝いをするのが一番手っ取り早いですね」・・・・それも 判っているんだって

だから その農家さんを紹介して欲しい お願いできる農家さんを調べる方法が知りたい 後継者がいなくて誰か担い手を継がしている方とか・・・そう言う情報を・・・

・・・・・・・・「難しいですね」

それって 情報は知っているけど 言えないってことだよね・・・

まぁ〜 歯に物が挟まったかのように 歯切れが悪い 

言えない話せないんでしょうね〜 責任が持てないから

ただ よぉ〜く 判った事は やはり 新規就農には狭き門であるという事です

青年等就農制度と言う物も 実質45歳未満の農業就職者対象 若手の就農者を育てる 学校 研修 実習の形式

いわゆる 他の事業者が 色々と理由を付けて 農地を取得し 違う用途で使用する事をさせない制度なので 私の様に 他の事業から農業には 色々とハードルがあり難しいという事です
 
posted by 腕白おやじ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2015年08月17日

ぶどう農園見学

農園を作る為には 先ずは 農家にならないと・・・と思うのですが・・
なかなか 良い方法が見つかりません

悩んでいても仕方が無いので 先ずは 見聞を広く・・

と言う事で ぶどう農園の市場調査 ちょっと大袈裟(笑)

この一宮で ぶどう農園 観光農園と言うのは 聞いた事が無い ネットで調べても この近くには無い
農家さんで 畑作物の一つとして栽培をされている所は 在るようですが 大きな農園は無いようです

では 一番近い所で ぶどう農園をされている場所はと探すと

春日井市 小牧 大府 東海市 岡崎に観光農園がヒット

先ずは 一番近そうな所 春日井にある 尾関農園に下調べ・・・・
ネットで調べて カーナビに入力・・・・GO〜



看板を発見・・・



結構広い ぶどう農園ですね



色々と 見て回りました

ここは 随分昔から農園をやってみえ 棚の作り方が 従来の様式です
私が思う イメージとは若干違うのですが 良い参考になりました

もっと色々な農園を見て回らないとダメですね・・・
posted by 腕白おやじ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶどう園

2015年08月03日

狭き門

私が現在のドッグランを もっと楽しく 来園者の方に寛いでいただける施設にしたい
施設の充実 環境を良くする・・色々と考え何か良い手立てはない物か

資金があり設備投資が可能であれば 叶う事だろうが・・・元々 そんな資産家ではない(笑)

また ドッグランと言う施設の経営は 当然ながら ある程度の広さが必要でその土地の借地料であったり 人件費であったり 意外と営業経費が掛かる 

いわゆる 事業敷地面積(販売面積)当たりの 売り上げ 対 営業経費が 異常に悪い点です

それらを利用料として転嫁すると・・・(笑) 私自身でも行かない 行きたくないです(笑)
そんな利用料金の高いラン 施設での飲食など付加的な費用も高額に 更に 人件費削減で フィールドの管理人が常駐しない そんな 無秩序のランでは 自分も愛犬も寛げない・・です。

そこで 色々と健闘して 検索して見つけたのが ぶどう園の余地でドッグランを経営している所を見つけた



そうか こう言う方法なら 可能かもと思った訳です

探すと意外と多くあります 果樹園で子供の遊び場(アスレチックなどの遊具を置く)BBQ 日帰りキャンプ場 ゴーカートがある場所もありましたね(笑)
また 広い農園の一角に 洒落たカフェをもっている所とか ワイナリー ショップ レストランとかも・・・

しかし それらは 元々は専業農家で農業経営者が 農業だけでは採算性が悪く色々な分野に手を広げたり 客寄せの手法であったり

既存の農家さんなので 何でも やりたい放題って感じさえします

逆に 逆の発想 カフェ経営者が 農村をイメージして果実園を事業として取り入れたい 私の様に ぶどう農園と愛犬の社会化促進の為のフィールドとして事業拡張を検討する・・・

ある意味 同じ事をするのですが 方や 農家なのでやりたい放題 方や農家ではないので 農園用地さえ借りる事も 買う事もできない

更に 農家の資格を得る為に 2年の研修、実務経験 150日以上となると 本業が出来なくなってしまう

これが 一年収穫の野菜なら まだしも 果実園の様に 苗付けをして 収穫まで3年以上必要な物には 研修、実習 資格を取って就農 収穫までに5年の歳月が必要
これでは どちらも成らず 破綻です

農業を守る 農業者を増やす政策と言っても 結果 古来の農業様式では 新しく就農する人は断念せざる負えないと思います

勿論 その背景には 社会の変化から 農業離れに加速が付き 農業経営が苦しく 農地を転用して他の用途にし貸す 売る事で 田畑が減少してしまった
更には 農家申請をして 農地を買い暫く農業をして数年で 違う目的で使用する 開発してしまうと言う 悪質なケースが多く 対応策として講じられたと言う点は 判る・・・が・・・



先にも書いたように 現在の事業と上手く兼業が可能な事業者が 農業経営に参加するには 狭き門である と私は感じた・・・

posted by 腕白おやじ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記