腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2018年01月03日

新年のご挨拶

新年 明けましておめでとうございます。

農家となり3年目の年を迎えることと成りました まだまだ未熟な農業者ですが・・・・農家最高!

毎日 果樹の世話は楽しいです 畑で路地野菜も育て居ますが 果樹のように時間のかかる物は その成長を見ているのは楽しいですね。

昨年6月に農地の近くに 中古農家を見つけ移住しました
(詳しい内容は 果樹の花と農家 で紹介しています)





 


引越ししてから 半年 自分の家らしく少しづつ直しましたよ 何とか年内に作り終えました

 

車庫を改装して 木工の工房に 扉も木製に取り替えました

 

庭も何も無かったので 木製のテラスに そして藤棚パーゴラも
将来的には葡萄が茂り木陰に成る予定です






(パーゴラの柱に栓抜き 雰囲気有るでしょ)


(愛犬の型抜きです)


(鉢置き台とカーデン具)


 

和室の前には 坪庭 兵を立てて和風の庭も作りました

 

年始にこのテラスで寛ぐ 最高ですよ〜

貴方も農家に成りませんか 色々と教えますよ(笑)



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posted by 腕白おやじ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年12月19日

思う所・・・

年末に成ると思い出します
2年前のこの時期は 農業資格の申請 受理 許可待ち
更に 農地取得の契約・・・と 胃に穴が空くかと思うくらいの日々でした。

今思えば 我ながら良くやったな〜と思います(笑)

そんな折 何気にテレビニュースを見ていた時 懐かしい方がテレビに出られていました

素晴らしい業績を生み出されている 経営者の方です(飛行機部品の製作をされている企業の経営者)
以前ご一緒させて頂いていた 経営者の研修の場で 色々と学ばせて頂いた方でもあります。

真の経営者とは 自分自身の幸せも勿論ですが 多くの人達の幸せにも関わっている方です
多くの社員さんに夢を与え その家族の皆さんの幸せな生活にも大きく関わっている 素晴らしいです

私は 人を雇う経営には不向きと思い 個人事業として 多くの方のお役に立つ商いをと今の仕事をしています。

と言えば聞こえが良いのですが ある意味 早期経営者引退ですね

でも引退生活ではなく 生産農家 農業だけでは無く 多目的に6次産業化を目指しています。
新規就農計画において 農業委員会の方にも理解を得て この地では 前例の無い許可と成りました
(農地法 農業許可条件 地元農業委員会の推薦による許可)

先代から農家の方で 多くの農地を所有し 農業で生計を立てられている方も多いですが
先代から受け継ぎ サラリーマン農家(兼業)の方も多いです

昨今 バブル時期の人達に対し 早期退職を促し 新しい人生を提案しているのも 事実ですよね
働き方改革の一環でしょうか

第二の人生として 農業を試みるには ハードルが高すぎます
農業資格の取得は容易ではありません 
更に 生活可能な収益を得る為の農地は 少なくとも7〜8反 必要です 資金的にも無理です

また現在の仕事に加え 農業と言うのも無理です 
例えば 小さな飲食店の経営者が 自家農園で有機栽培 無農薬栽培の野菜を 自ら栽培し収穫した食材で 提供する・・・
農業は農家しか出来ません 他の職種の方が農業と考えても 農地は買う事も 借りる事も出来ません
可と言って 農家資格はそれなりの条件が必要で 取得は難しいです。
では 農地以外で栽培すると成ると 雑種地に成ります 農地に比べると 土地価格が5倍とも10倍にも成ります
また 固定資産税は 農地と雑種地では 100倍ほども違います
逆に 現商いの経営を苦しめる事に成ります・・

私の農地は 750坪 2反半です。 
この規模でいわゆる 稲作 露地栽培では生活は出来ません

しかし 生産農家の1次産業に加え 加工の2次産業 販売の3次 
更に 農業以外の事業 サービスなどの4次産業を合わせて行う事で 
作付け当たりの収入を3倍にする事で 生活を可能にさせます 

この事業計画を成功させる事は 今後 早期退職者や第二の人生を考える方の 良い例と成ると考えています

大きな借金を抱え 新たな人生は 不安ばかりです 
新規事業の為の投資と言えばそうですが 農業はゆっくり育ててゆくもの
自己資金で無借金で 小規模から確実に成長させる計画が必要と思います

果樹園の苗木の生長が 毎日の楽しみです

 
       



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posted by 腕白おやじ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリなし(笑)

2017年11月06日

ぶどう棚くみ vol-3

ぶどう棚の枠組はほぼ完了 現在は子線引きをしています



一般的なぶどう棚は 作業性や防風など色々な意味で 地面から1.5m〜1.8m位に組みます
枠組は 周りの支柱を外側に斜めに立てます 支線を地面に杭を打ち 支柱に掛けて 逆台形のような形に組みます。



支線はワイヤーで引き タンパックルでテンションを掛け 子線は一番線で引くのが普通よく見かける棚の組み方です。

普通 葡萄園は 丘陵地に有るのですが 腕白地方は 周りが水田の平坦な地です
耕作土を水捌けの良い小石と砂混じりの土を入れ その上に畑土を被せ 水捌けの良い土壌を作りました。

更に 周囲より50cm〜100cm高く土盛りをしていますが 水田に水を入れると地下水位が高くなるので 木の水揚げが容易なってしまうので 棚も一般より高く組んでいます。 



肥えた地 水が豊富な地では 木が育ち過ぎる 実が水を吸い過ぎて水ぽく成る 薄味に成ってしまいます
安逸は堕落の元・・・容易に水が吸えると 楽ちんで 美味しい実になら無いって事ですね(笑)
なので ぶどうの木には 少し辛い環境にしなくてはね・・・・
地を高くし 更に 棚も高くする事で 実を膨らます為に 一生懸命 水を吸い上げなくては成りません



私の身長が約 180cmで両手を挙げても届かない・・・位 高いんです
美味しいぶどうを育てるためです・・・

しかし 作業台や脚立に乗り 全ての作業に成ります 昇ったり降りたり・・・・
足腰には辛いです(笑)

昇降機付き自走式の作業車に乗り作業できればね・・・・
以前 建築現場で高所作業者で作業した事有りますが 其処まで高くならなくても良いから
そんな 都合の良い作業車は無いよね(笑) 



これを改造して作るかな・・・(笑)

まだまだ続くよ農作業・・・・(笑)

 
       



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posted by 腕白おやじ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年10月21日

棚くみ作業2

棚くみ作業の続きですが・・・・天候が悪く なかなか捗りませんね〜

本来は今年春〜夏に棚くみを予定していたのですが おもわぬ自宅の引越しとなり 忙しく出来なかった 
そして 夏場は暑くて出来ないからと 秋に予定していたのですが・・・入梅のような秋雨 泣きそうです(笑)



鋼管で組んだ枠に エクセル線で 支線を引くのですが・・・



確かに軽くて作業性も良いけど・・・枠に縛り付けるのに 相当な力が必要 
更に 棚が高いので 脚立の昇ったり降りたり 筋肉痛です



今年は 大胆に切り戻し剪定を予定しているので 束ねてあった枝が硬くなる前にと思うのですが 雨で作業が捗らず ちょっと焦り気味・・・



既に はが枯れ出し 枝も硬くなってきています
葉は可能な限り 11月末まで残したいので 早く広げたいのですよ
葉が少しでも長く残ると 枝に十分な養分を貯めるので 来春 沢山成長しますから



おまけに台風の接近 葉が落ちない事を願うばかり・・・

まだまだ続くよ農作業・・・・(笑)

 
       



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posted by 腕白おやじ at 21:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年10月07日

棚くみ作業

久しぶりの投稿です
葡萄苗木2年目 棚上げ作業

昨年棚の高さまで苗木を伸ばし 切り戻し剪定をしました。
今年は 棚の上まで延ばし 主に成る枝を伸ばしました
いよいよ 棚をくみです





棚の外枠 大張りは鋼管で組みます



葡萄棚と言えば 作業性の良い低い棚にしますが この辺りは水田が多いので 棚を高くし水揚げを抑えます
甘い葡萄を作るためですね





スチールの棚枠に次は 小張り線を引きます
使用するのは セキスイのエクセル線です



ポリエステル樹脂線で 伸縮が小さく 温度変化などの伸びも少ないそうです
最大のポイントは 針金線の6分の1の軽さ 耐酸性に優れているので 錆びや腐食が無いのが良いですね
#10 線径3.0mm #12 線径2.5mm を使用します
ざっくり4000m使用します

そして 棚の上には防鳥ネットを張ります



棚の側面は坊獣ネットです



来年の予定ですが 収穫時期調整と雨対策に ハウスを棚の上に乗せる予定です



まだまだ続くよ農作業・・・・(笑)

 
       



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posted by 腕白おやじ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年08月21日

6次産業化

腕白ファーム&フィールドは 6次産業に挑戦中です。

よく耳にするのは 一次産業 生産 二次産業 加工 三次産業 販売 ですよね

そして ITや情報、アイデアなどの産業を 四次産業と言います
更に 一次産業〜四次産業の融合 自由な組み合わせで行う事業を 五次産業と言うそうです

では六次産業とは 五次産業の次と言う意味と 一次から三次産業を一環で行う事から 1+2+3で六次産業と言うそうです

これは 農林水産省が推奨する 新しい農業のあり方であったり 農業の活性化 次世代後継者育成 担い手 新規就農者を考えて作られた 産業ともいえます。

年々 農業従事者(農家・酪農家・漁師など)は減り 必然と農地も減る傾向にあります
農業者の子供が 後を継がない 後継者不足です

また 新規就農には かなり高いハードルがある事 例え就農しても小規模農業での収穫収入では生活が困難です

例えば 親が営む酪農 を次世代が継ぐ方法として 
小規模酪農を逆手に取り 飼育数が少ない分 乳牛の手厚い育成で良質の牛乳の生産する
その生産物を原材料とし加工し スイーツを作り 販売する 
因みにこの一例の酪農家は 牛35頭で 年商2億だそうです 凄げ〜
一次から三次までを一貫して行う事で売上を上げる これが六次産業と言う事です。

腕白ファーム&フィールドは 現在 農園の余地を活用し 愛犬の社会化施設を併設し営んでいます
従って 現在は 果樹園である一次産業と ペット関連サービス業の四次産業の融合で 五次産業化に成ると思います。

現在 育成中の果樹は 来年第一回目の収穫を予定していますが 苗木に対しての初年度の収穫率は良くて50%位です
腕白ファームは新規就農で 初心者の果樹経営ですからね 更に収穫率は落ちると思います
目標は苗を植えてから5年目の秋(3回目の収穫)時期には 収穫率80%以上を目指しています

しかし それでも 作付面積で考えると 農業収入としては 生活レベルには到底及びません
農地1坪当たりの生産性を上げる為には 生産 加工 販売 そして 他業種を組み合わせて 1産業を1とするなら 組み合わせて4倍5倍を目指さないと 小規模農業で生計を立てるのは容易ではありません

腕白ファーム&フィールドの 六次産業化事業計画として
1.産地直売 葡萄を主とした果樹栽培生産と直売(1+3次)
2.サービス業 収穫時期には葡萄刈り 収穫時期以外は 愛犬の社会化施設ドッグランの運営 (4次)
3.加工食品の販売 収穫果樹や農作物を原料に 食品の加工販売  (2+3次)

3.の加工食品は 
 @ 果樹からスイーツの加工販売(人用)
 A 愛犬の手作りご飯、おやつの加工販売(愛犬用)
などを計画しています 
わんちゃんご飯は 自家農園で無農薬栽培した材料から作るので 人が口にしても全く害はありません

わんちゃんご飯「わんぱっくん wowpakun 」のサンプルです


ハンバーグ ごはん 小カブとほうれん草


チキンと野菜エボニーソース と添え野菜


牛ステーキとパスタ 添え野菜


肉団子とマカロニ 野菜ご飯

野菜類は粗 農園と収穫した無農薬野菜です
パスタ、お肉は 飲食店用の業務食材業者より仕入れています

現在は イベント開催時に 予約制にて販売しております
また 愛犬の誕生日など用に ご予約を頂ければお作り致します


 
       



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posted by 腕白おやじ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年08月12日

カラフル葡萄

6月に試験的に実を付けた葡萄苗に袋かけをしました・・と言う記事から 暫く間が開いてしまいました。

袋かけは色々な意味があります 鳥対策 虫対策 風対策・・・など
昔は 色付き始めたら 袋かけをしたそうですが 最近は実が膨らんだら付けるようなので 6月の梅雨前に被せました

農園内の育成期の苗は 棚上げの準備中です 



一般的な葡萄棚に比べ 腕白ファームは随分高い棚になるので 昨年はただ伸ばすだけに専念し選定しました

今年は 棚の高さ(高い所で3m低い所で2.5m)まで伸びたところから 2枝に分け 横へ伸ばしています



横へ伸ばし 更に分岐を左右対称に4〜6本に別け 来年につなぎます



さて 以前に記事を書いたかな・・・今回の題目のカラフル葡萄のこと



これは 我が農園の葡萄ではありませんが この様に カラフルな色を付けます
多分デラウエア紫小粒の葡萄だと思いますので 沢山の粒がカラフルに生っています

腕白ファームの葡萄も これ程では無いのですが 今、カラフルに生っています
巨砲大粒なので 粒の数が少ないので 上の写真ほどではありません



しかしこの カラフル葡萄は 市場では見る事ができないのです 農園でしか見られないんです

何故なら 実が膨らんだ時は 薄い黄緑色をしています 実が熟してくると 色付いて来るのですが 全ての粒が一斉に変わるのではなく 粒により色付きが異なることから 黄緑 緑 ピンク 赤 赤紫 紫 と色々な色になります
熟した時 濃い紫になり 粒の数が多い品種は 綺麗な七色葡萄が見られます



さて 前回 農園の一部にハーブ園を作りましたと書きました
良い感じに出来ましたよ〜 6種位のハーブが育っています



苗が少なかったので 一株だけ 盆収穫の西瓜の苗を植えたのですが・・・



一株から 現在3つの西瓜が実っています 



もう少ししたら収穫です・・・楽しみです

今回はここまで・・・

 
       



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posted by 腕白おやじ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年06月23日

袋かけ作業

梅雨入りした筈なのですが まともな雨は一昨日の雨 もう少し降って欲しい・・・
と、思う反面 雨が続くと雑草が伸び放題になるから微妙です

育成苗の葡萄はそろそろ棚上げの時期に来ています



未だ棚が組めていないので一寸 焦り気味です
高い棚を組む為 鋼管パイプで枠を組み エクセル線で網目を作る予定です

 
 

この線は樹脂線なので 針金やワイヤーの様に錆びたりしないし 重量も軽い しかも丈夫との事です
ざっくり計算すると結構か巻き数が必要・・・
棚を組むだけでも 費用が嵩みます。

さて 来年実を付ける為に 練習実践用の苗に 袋かけをしました



摘花をしたのですが 上手く受粉しなかった粒が有り 予定より少ない房に成りそう
花が咲くころ このあたりは随分風が吹きます 風対策をしないと 受粉しない粒が出来るのかな・・・



葡萄果樹園では 花が咲くころ ビニールかけをすると聞きます 
風対策と 梅雨時期の雨対策なんだと思います
小さな農園ですが やることが結構多いと実感をしています。

少し話題を変えて・・・キウイの事です



土が合わないのかな・・・育ちが悪い 葡萄と同様 今年は棚上げの予定なのですが 全く蔓が延びません

想像なのですが 多分 土が固いので根が広がらないから 成長が遅いのではと思うのです。
葡萄栽培地の土盛りをする為 大型ダンプで何十杯と土を入れた為 道路口元は踏み固められてしまったのではと思うのです。

勿論 苗を植える時 柔らかい土の部分まで掘ったのですが 幅が狭かったと思います
根が柔らかい地まで伸びて広がるまで時間がかかるのかな・・・・難しいです 土作りは・・・



キウイの余地で栽培している トマトは予想以上に良い育ち方をしています
荒れた土地 水が少ない所でトマトは育つと言うのですが・・・そう言うことなのかも・・・

もう一つ実験しているのは 吊るし西瓜です



葡萄やキウイの栽培地の余地 畑の余地を活用する栽培として 狭い栽培地で可能なのは 地を這わせず 吊るしたり 棚栽培をすると良い・・・と言う事で 実験中です。

今回はここまで・・・

 
       



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posted by 腕白おやじ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年05月30日

摘果作業〜 

葡萄園ではこの時期 摘果と言って細かい作業に追われます
腕白ファームは 栽培面積が少ないし 今年は未だ棚上げの時期なので 作業は2本だけです。

来年の備え 実践練習の為 今年は巨峰1本と 最近人気の長細い実で 皮ごと食べられるタイプ1本の 2本です 

5月の中旬〜実の芽がで始めました



小さな粒です この粒が弾ける様に花が咲きます
葡萄は花びらが無いので 雄蕊と雌蕊が 細い針を広げたように咲きます



花が咲く前に 実った時のイメージで 摘果をします



何もしないと 沢山の実が付くのですが 粒が小さく また栄養が十分に回らず 美味しい葡萄に成りません



副房は切り取り 13支程度に 間隔を開けて 粒を取り除きます



花が咲き終わると 受粉しなかった花は落ち 受粉した花は 粒が大きくなり始めます  



この後 更に大きくなって来たら 窮屈な粒を取り除き お店で見かける 房に成るようにします
そして 袋掛をして 秋の収穫時期まで じっくりと実らせます



その他の葡萄は 今年は棚上げの為 実を付けません



棚上げをして 今年の末に 来年実を付ける為に 剪定をします
この剪定次第で 来年の実の付き具合が大きく変わるので 上手くやらないとね

 
       



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posted by 腕白おやじ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年05月05日

果樹の花 と 農家

4月中旬頃 果樹の芽が出始めましたと 前回UPして 1ヶ月弱
キウイに花が咲き始めました。





迷い所ですね・・・棚上げをしたいので 花の芽は摘み 枝を伸ばさないといけないのですが・・・
やっぱり 実が実るのも見てみたい

少しだけ残して 摘むしかないですよね・・(泣)

葡萄にも花の芽が出てきています
勿論 棚上げ優先なので 我慢して摘みます

1本だけ 5年目の木があるので これは実を付けさせる予定です

果樹の花だけではなく ファームのゲートに植えた モッコウ薔薇も咲き始めました



ゲートの左右に 白のモッコウ薔薇 と 黄色のモッコウ薔薇を植えています



ちょっと離れ過ぎかな 見え辛いね〜 ゲートにモッコウ薔薇のアーチを作る予定です
今年は 未だ届きませんが 花が終わると新しい枝が伸びるので 剪定してアーチを作ります
来年は 8割位の アーチに成るかな 楽しみです



ファームの全景です 東側からの様子です・・小さくて見えないよね・・・・





まだ棚が出来ていません 今年の夏は成長に合わせて 棚を組んでゆきます。

余談ですが 農地の近くに自宅を構える事に成りました
当初 果樹園の直ぐ近くにある 畑 150坪の一部を文筆し宅地転用(農地法4条)で小さな家を建てる計画でした。

しかし 農地法4条の転用条件は 他に農家が無い事が条件と成ります
現在の家を売却(売買契約成立後)しないと 申請が出来ません
売却して 新しい家が出来るまで 住まわせて頂ければ良いのですが・・・

仮住まいとなると 引越しが複数回に・・・

偶然にも ファームの近くに中古の物件が見つかりました
農地法5条 農地転用された物件です 従って 基本将来 建て替えが出来ない物権
5条の農地転用の場合は 立替は同じ目的で 同等の広さが条件なのですが 法改正で店舗付き住宅は現在立てられない(店舗のみ)事なので 立替が出来ないと言う事らしいです





まぁ〜私も いい歳なので 将来立替は無いと思いますが 勿体無いよね
と言う事で 将来的には雑種地か 元の畑に戻すか と言う事で 資産価値は低い物件ですね
だから 安価なのですが

幸いにも 私は農業者資格を有するものですから 農地法4条で立替は可能・・・多分出来るはずです

と言う事で 農園の近くに自宅を構える事に成りました
仮住まいの心配もなくなりました
これで 自転車(5分)で気楽に農地を見に行けます。



 
       

posted by 腕白おやじ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記