腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2016年06月30日

看板と表示板

前回の記事で紹介した 看板のイメージで 腕白ファームの看板を作ってみました



勿論 手作りですよ〜 ここまで来たら 業者さんに依頼せず 何でも自分で作ります



事業計画では 収穫の3年秋 産地直売を計画しているので その目処が付いたらと考えていたのですが



お役所からすれば 先ずは 何をしている場所なのか が必要なのでしょうね
まだ苗しかない今の時期 看板を挙げてしまうと どうかな・・って気もしますけどね



と言う事で 看板を作ってみました・・・どうだ (笑)



折角なので 各フィールドにも ピオーネの栽培場所 




サインマスカットの栽培場所 など栽培の表示板も造ってみました



キウイの栽培場所の表示も作りました



何だか 何も無いけど(苗木は有るけどね)それらしくなりましたよ
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2016年06月15日

素敵なお祝いを頂きました

先日 お客様から素敵なお祝いを頂きました。





素敵でしょ 写真が小さいので良く見えないかも知れませんが・・
ファーム&フィールドのイメージが最高に描かれています 凄いです。

この腕白は 本当に皆様に支えられています 有難うございます。

今年の念頭に描いた 私のビジョンマップです



第二の人生の創造 宏美と一緒に愛犬達と一緒に 新たな挑戦

思いは 愛犬の生涯飼育 迷子ワンコ 迷い犬 飼育放棄を少しでも減らしたい
災害時 愛犬と同行避難ではなく 同伴避難 自助法
愛犬の社会化推進 促進 ワンコの児童館

そして 妻と愛犬達と一緒に明るく楽しく生活・・・を考え 描いたビジョンです

何時も一緒に生活と仕事をして行く方法として 10年後 15年後 20年後を考え
DIY支援事業を縮小し 生涯事業として可能な農業者となり果樹園経営と 愛犬の社会化施設との兼業農家を描いたものです

今回 新しい施設には 初めて自分の為に一つ DYIキットハウスを作りました。 



早々に 新しい管理棟に 頂いた 絵を飾らせて頂きました



腕白ファーム&フィールドに 新しい看板のイメージを考えています



まだ イメージですが こんな感じにしたいな〜と思っています

解りますか・・・(笑)

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2016年06月13日

登記変更完了

農地の田から果樹園への改良が完了したので 
先日、農業振興課に工事完了届けを出し 法務局へ 土地権利者 変更登記を申請
今日 登記完了証を受理してきました。



これで土地の権利書が手元に・・・ 
売買契約の受理の時点で 権利は発生していますが 法務局で変更登記した事で名実共に権利者と成りました。

「農地法第3条第2項各号列記の不許可要件のいずれにも該当しない者」

(1)農地のすべてについて耕作の事業を行うこと、
(2)農地の取得後において必要な農作業に常時従事すること、
(3)農業経営の状況、居住地から権利を取得する農地までの距離等からみて、その農地を効率的に利用することができると認められること、
(4)農地の権利取得後の経営面積が下限面積以上(一宮市は20a 2反)となること

先日の問題とは この(1)農地のすべてについて耕作の事業を行うこと、なのですが・・

登記変更も完了 農地の改良も完了 農業事業の目的は果樹園ですからね〜 
苗が育ち 農地一面に 葡萄の枝が広がるまでは 長い目で見てもらわないとね

農家とは「10a以上の経営、または年間の農産物販売金額が15万円以上の世帯」をいいます。(農水省)

果樹が育ち 農家の条件(上文)を満たすには やはり 果樹の収穫2年後以降です
それまでは その後も 兼業農家として農業以外の事業収入がなければ 生活はして行けず 農業を継続できませんよね・・

かと言って 農業収入で生活するには 農地が10反(100a)以上必要 農地を借りるにも 果樹では無理です
勿論 農地購入費用は有りません 

農業振興課・・・とは どんな課なのかな?

既存の農家さんを支援し 継続的に農業が営めるように指導すること
農業が衰退しないように 新規就農者を支援することも大切と思うのですが・・・

個人が 新規就農 農家に成る為には 色々な方法で 農業とその他の事業を効率的に営むことと思います

農業委員会の役員さんが言った パイオニア 「他よりも早くその分野に取り掛かった人、先駆者、開拓者、草分け」 という意味です

一宮市に 果樹園が無い ぶどう農家が無い・・・・その理由は ぶどうを育てる土壌 農地が不向きだからです

既存農家さんで 農地の改良までして栽培をする人はいない 育つ 栽培できる保証は無いですからね

除草剤をまいて 農薬を使用して栽培は容易ですが 有機栽培 雑草栽培 自然栽培は難しいです

それを助けてくれるのが ワンコ達とその飼い主さんなのです

草を踏んでくれる事で 丈の高い雑草が育たない 丈の低い雑草が生息します
丈の高い雑草は それらを介し 害虫が ぶどうの苗に付いてしまいますが 下草丈の低い草なら大丈夫です

更にミミズが繁殖し 自然と土壌を綺麗にし 耕してくれます

ワン子の社会化施設の事業収入が見込める事で 収穫までの2年 更に収穫後も 兼業農家として継続して 農業が続けてゆける   

この事業計画を それに挑戦する意思を表明した事で 農業委員会の役員さんが パイオニアになって下さい そう言われたと私は感じています


posted by 腕白おやじ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年06月05日

現在の腕白ファームを見てみよう〜

前回の記事で問題発生〜でも 乗り切るぞ・・と書きました。
実際 現在の腕白ファームを見てみようと思います。

先ずは前面道路から 腕白ファームを一望した様子です。



う・・・ん 確かにこの位置から見たら ここは何? 農場?と思うかもね
では 敷地内に入りもう少し近づいてみます。



左側には キウイの苗木と余地にはブロッコリー トマト 苺 が少しだけ栽培されています



中心には キウイの苗木 同じく余地に 路地野菜が栽培されています。
果樹も路地野菜もやはり 土が大切です 色々な土を作り 試験栽培をしています。



右側には 葡萄の3年目の苗(今まで試験栽培をしていた木です)



更に近づくと ベリーの苗木 葡萄の苗木(紅三尺)です

腕白ファームのゲートを入ると・・



ファームのシンボル樹 裏白モミの木です
更に置くに進むと 区画のゲートが有ります



農園には 緑系(サインマスカット) 黒(紫)系(大粒ピオーネ) 赤系(ベニパラオー) に分けて苗木が植えられています



農園の西側には 風除けを兼ねて オリーブ 月桂樹 アーモンド 桃 などの苗木が植えられています



そして ここは 直苗を栽培している苗床です



本来 水捌けの良い地で育てる葡萄 少ない水でも育つ様に苗木は 接木苗が普通です。
接木苗は根が強い為 水分量の多い地では 大きく育ち過ぎる(木が暴れる)場合が有ります。

一宮市この周辺に 葡萄園が無いのは あまり葡萄の栽培に適した土地ではないからです

腕白ファームでは 既存の農地(畑地)を土壌改良し盛り土にして 水から苗木を離しています
農園中央にピットを堀 絶えず水位を確認しています。

修行先の農園の方に教わったのは 接木では無く 直苗は根が弱い為 水分の多い地でも育つとの事で 剪定枝を 苗床に挿し育て 試験苗を育てています



では 葡萄苗木の成長を見てみます



造成 土作りに手惑い 若干 植え付け時期が遅れたので やや成長が遅れています



元木からは 普通2〜3枝が出ます 
家庭菜園 鉢栽培では そのまま伸ばし くるくる吊るを巻き付けて育てます
また 地植えの場合でも 2〜3枝を低い棚で育てる事が多いのですが 



農園では 高い棚に乗せる為 1年目は1本の枝に絞り 他の芽は全て欠いて行きます



太く丈夫な枝を2m程度伸ばします 現在は概ね 0.6〜1m程度です
これからの季節 沢山の水分を吸収しどんどん伸びて行くはずです。

最後に これは何かわかりますか?
苗木に付いている 札



これは 種苗法の登録品種を表示する札です。

葡萄は 色々な先人達が品種改良を重ね 日本の風土に合う苗木を作りました
腕白ファームでは その苗木を購入して栽培するので 開発者、管理者の許可(種苗木法登録品種保証票)を得た苗木を植えています。

種苗法登録品種について

許可を得ていない苗木を用いて果実を生産、販売すると生産者も10年以下の懲役 または1000万円以下の罰金が課せられます。(種苗法改正 平成19年2月)
登録品種の穂木を他人から譲り受けて苗木の育成または高接ぎを行い 栽培して収穫した果実を販売する事は出来ません

・・・・う〜ん 農業者らしくなってきたかな(笑)
posted by 腕白おやじ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年06月04日

・・・問題発生〜でも 信念で乗り切りますよ

農地の改良 田から畑 果樹園への改良が完了したので 先日 一宮市農業振興課へ 完了届けを提出してきました。

受理後 振興課の課長さんかな・・・ちょっとお話が・・と

お話の内容は 匿名で問い合わせが来ています・・・・
農地の使用法に付いて 農業以外に使用していないか・・と言う問いのようです
施設に対し 駐車場と思われる面積 敷地に対して構造物が占める面積が 規定を超えている思られると言うことです。

最悪 撤収の場合も有ります・・・と 脅されました

自分の農地に農業用施設を整備する場合

耕作に不可欠な農地への進入路、農業用排水路などの施設のほか、転用面積が200平方メートル未満であれば農業用倉庫、農作業場などへの転用について許可は不要です。

ただし、着手前に農業用施設転用計画書2部を農業委員会事務局へ提出する必要が有ります。

事業地が農業振興地域内の農用地区域に指定されている場合は事前に用途区分の変更(農業振興地域整備計画の農用地区域に定めてある農業上の用途区分を「農地」から「農業用施設用地」に変更)の手続きが必要になります。

現在果樹園内にある施設は 
農産物加工所 直売場(2.4mX7.2 17.28m2)コンテナーハウス
事務所兼果樹園入場受付小屋(2.73mX2.73m 7.29m2)組み立て式
農耕具小屋(2.73mX2.73m 7.29m2)組み立て式
休憩小屋(2.73X5.46m 17.58m2)組み立て式
小屋は全て移動可能な簡易建物で基礎は無く ブロックの植えに直置きの物です

駐車場に関しては キウイ棚 葡萄棚の下に成ります

・・・・と言う物ですが 現在は 苗を植えたばかり 今年は棚までの高さ 2.4〜3mまで伸ばし 来年棚上げの予定なので 未だ棚が造ってありません

概観だけを見ると 農業 果樹園を営んでいるとは見えないでしょうね・・・

まして 葡萄棚の下では ワンちゃんの社会化教室をやっている訳ですから 来場者の車は キウイの棚予定地に止めている訳ですから ここは 一体どんな施設?? 農業?? と思われても仕方が無いかも

しかし 今年から果樹園を始めた訳で 一年で棚上げ 収穫は有り得ませんよね・・・

来年棚上げを予定していますが そのままにしておくと 下草が生え苗の育ちが悪くなります

ワンちゃんの社会化の為に 愛犬家の皆様が来園して頂け 下草を踏んでくれるので 背の高い草が生えません 自然栽培を目指す者としては 必要な行為なのです。

農業振興課の方も 農業委員会の方も 自然栽培法の果樹園と言う物が 一宮市には無いので 現況の概観での判断に成っているようです。

農地法3条 農業者申請 面談でも 新規就農20aで果樹園を始める為には 収穫が可能に成るまでの 生活維持の為の事業は不可欠
更に 葡萄やキウイの農生産物を 市場(農協や販売店へ卸)へ出しても 現在の2反では 完璧に収穫できたとして 180万円程度にしか成りません

観光果樹園として 収穫の果実を直売(産地直売や葡萄やキウイ刈り)
また 加工食品にしての販売(ジュースや冷凍果物)
更には 路地野菜を加え 愛犬用生フード 

収穫時期以外の時期は 愛犬の社会化施設としての 入園料収益など

農業を生産から販売までの多角経営と その他の事業の兼業農家として業をしなければ 新規就農農業者は生きては行けません

農業振興課は 継続的に農業が営めるように 農業者に対し指導したり 支援をする事を業とする課と私は思うのですが・・・

苗を植えたばかりの農地 概観だけでの判断で あれこれ・・ 事業の内容、計画をきちんと把握せず 物を言う・・・お役所ですね

農業委員の方が 新しい農業 一宮市には果樹園は無い パイオニアになって下さい・・と言われた事 聞いてたでしょ・・・と言いたいですね

将来の農業が不安に成りますね 若い農業者が増えないのは こう言う 頭の固さですね 情けないです。


  

 
posted by 腕白おやじ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年05月24日

農業経営

さて いよいよ農業経営の始まりです。

私も今まで色々な仕事 経営に携わって来ました 
家業の材木販売と建築業から離れ 独立起業をしました。 
物作りが好きで 飲食業 木工・・・・と色々と模索しました
そして 今回の 腕白ファーム&フィールドに 辿り着きました。

そもそも経営とは・・・・と考えると

経営の語源は 「経」と「営」

「経之営之=これを経しこれを営す」

 紀元前八世紀、周の国の詩人が、「祖先文王が霊台という祭壇を築いて、建国のシンボルとしたことを追想して霊台を経始し、これを経しこれを営す。
庶民これをおさめ、日ならずして成る」と謳っているらしい。
土木工事や建築を始める際、まず経と営という作業を行ったというのである。
〔詩経・大雅・霊台〕

土木工事や建築に取りかかる際に、まず杭を立て、その間に縄をピーンと張り、削る所や掘る部分、支柱の位置などの予定をつける。その作業を「経」という。
つまり、工事にかかる前の縄張りの作業である。

営もまた建物の周囲に丸い外枠をめぐらすこと。
だから、大将の幕舎の周囲に垣をめぐらしたのを「陣営」といい、外側をヘイでとり巻いた兵舎を「営舎」という。
工事の初めに、外枠に縄を張りめぐらして杭を打ち込み、全体の大きさ、規模を定める動作が営。

直線の区画を切るのを経といい、外がわをとり巻く区画をつけるのを営という。
併せて、荒地を開拓して畑をくぎるのを「経営」といい、
転じて、仕事を切り盛りするのを「経営」という・・・事のようです

ふむふむ そう言えば 昨年末 農地を見付け 購入し 周囲を土留めして 杭を打ち ネットで囲ったな〜 それが 「営」 なんだ

そして 杭を打ち 糸を張り 土を入れて造成 耕作の区切り 小屋の位置決めをしたな〜 これが 「経」なんだ・・・(笑)

農業とは 経営の原点とも言えるんだな・・と感じましたね

現代の経営とは 「経」目標(理念・経営目的)を立て 筋道(経営戦略 経営計画)を計画する事 「営」組織を作り 会社作り 社員さんを雇い 営とする

更に 経済とは 「経世済民(けいせい・さいみん)」が語源で 世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。

「経」は治める、統治する 「済民」は人民を救済すること、「済」は救う、援助するの意
「経世済民」を略して「経済」となった・・とあります。

良き経営で 社会貢献する事が 「経済」になるようですね〜

私は 現代的な 経営・・・で言えば 下手な部類かな・・・ 経営者としては落第生だと思う (苦笑)

腕白ファーム&フィールドの 経営と経済とは 

経営の語源でもある これを経しこれを営す 開拓して畑をくぎり農作物を作り 「経営」といい その余地で ワンコ達の社会化を促す。 

「経世済民」民はワンコ達であり その飼い主さんかな 愛犬の悩みを軽減し 飼い主さんの悩みを少しでも少なくなる様に お手伝いをする事 「経済」

この経営、経済は 私には合っているかなと 感じる今日この頃です (笑)

 
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2016年05月11日

今期の苗付け終了しました

先週は 果樹園の周囲に 防風・・・風除け程度ですね
垣根の苗木を植えつけました

実際の所全然足りません まっ果樹の収穫は2年後 来来年の夏から秋 これから少しづつ増やして行きます

さて 今週は 駐車場を兼ねる果樹畑に キウイと さくら坊の木を植えました。

一般的に良く見かける 緑色のキウイ ヘイワードが多いですが 腕白ファームは小さな果樹園なので 違った品種を植える事にしました






ゴールデンキング ゴールドキウイ
表皮の産毛がとても短くすべすべしています。果肉の色が一般的なキウイに比べ黄色く、酸味があまり無く糖度が高いので、とても甘く感じられます


レインボーレッド 紅妃
果肉は外側から黄緑色、種が含まれる部分は赤く、中心部は白となっています。糖度は17度前後と高く、酸味が穏やかで甘味を強く感じます

私の希望は 緑は香緑又はアップルキウイ 黄色はさぬきゴールド 赤は 紅鮮 でしたが 苗木が手に入らず 上記の二種にしました。

今年の秋又は 来春に合わせて 希望の苗木を探したいと思います

その他に 果樹園の道路に面した場所に 街路樹 農園と道路の境界に成るように 桜の木も植えました



一般的な桜の木ですね 来春は地味に 花見が出来るかな(笑)



果樹園のなので1つは実の付く木 さくらん坊の木にしました



桜も3種にしました

その他に 葡萄の自苗に挑戦中です
苗木を植える前に 先端2〜3節切り落とした枝を 苗床に差しておいた物です
芽が出て来ています 根がきちんと付いてくれれば良いのですが・・・



葡萄栽培の勉強をさせて頂いている 農園の方に 地中水量が多いと 木が暴れ大きくなり過ぎたり 水っぽい実になるから 根の弱い苗 自苗が良いかも とのアドバイスでした

挿し木苗 元木の根を使うので 根が強く大きく広がる に対し 自苗は 剪定した枝を差し苗を作ったものなので 根が弱いとの事です。

一般的に 水分の少ない場所 やや荒れた枯れた地 水捌けの良い丘陵地が良いとされる葡萄は 一般的に 挿し木苗が常識です。

地中深くとか より広く水分を求める為には 強い根が必要ですが 地中水量の多い場所は ある意味 ぬるま湯に使った状態なので むしろ弱い根の方が良いと言う事のようです。

何でも試してみる価値は有ります 
posted by 腕白おやじ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年05月01日

果樹以外の苗木も植えました

ファーム&フィールドの施設内には 果樹以外にも色々な苗木を植えました

駐車場からゲート(門)を入って フィールドの入り口までの アプローチ部分には・・・ 



モミの木を植えたました 裏白モミです 

色々と悩んだんです クリスマスツリーと言えば モミの木・・と思いがちですが
欧州では モミの木より 欧米トウヒ ドイツトウヒが主流 

アルプスの少女ハイジの アルムのモミの木は 実は ドイツトウヒなのです
どう違うのかって 私も詳しくは有りませんが モミの木はマツ科モミ属で 球果は上向きに トウキはマツ科トウヒ属で 球果は 下向きと違うそうです

トウヒは成長も早いし育て易いらしく 迷ったのですが アメリカや日本では やはりモミの木が主流なので この地に合う 近い場所 長野から取り寄せました
まっ チウヒが探せなかったと言うのも理由ですけどね(笑)



今年のクリスマスは リアル ツリ〜だ(笑)ました。



また フィールド内にも 風除けの植木を植えました・・・・



果樹園 ぶどう園などは 防風や防獣の為に垣根を設けますが 
ちょっと閉鎖的になるので ちょっと間隔を広く植えたんです



どうですか 良い感じに成ったでしょ(笑)



25本植えたのですが 全然足りません(笑)



周囲は 50mX38m 3辺の合計が 138m・・・ いちさんぱ〜 一宮だ(笑)

ここを囲おうと思うと 木と木の間隔を 1.5m間隔でも 90本必要です・・・

記念樹受付していますよ〜(笑)
posted by 腕白おやじ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年04月28日

ぶどう苗付けしました

やっと 葡萄の苗木の植え付けをしました

旧フィールドにも 遊びで2本葡萄を植えていましたが・・・・・
近くのホームセンターで購入した 苗木でした

今度は 本業 農業者なのでちゃんと 葡萄専門の苗木屋さんから仕入れました

苗木が届いた時は驚きましたね(笑) 以前 購入した時は プラポットに植えられた 丈1.5m位の苗木でした

仕入れた苗木は 丈も50cmくらい 根は綺麗に洗われ 土の付いていない状態で届きました
しかも 全てに品質と認可の札がついていました 

その苗木の 接木から 4〜5節(芽の出る部分)を残し 更に短く切り植え付けます



こんなに短いんですよ



品種で異なりますが 長い物でも 20cmくらい 根の上からでも30cm位かな・・・



新しい根が出てきましたが これから 棚の高さまでと考えると 一寸不安・・・

更に不安は 新芽を ワンちゃんが食べないかって事(笑)



前回の記事にも書きましたが 苗木には全て 気の柵を設けましたよ(笑)



では 今回植えた 苗を紹介します
紫、緑、赤 の三色を種に植え付けました



大粒ピオーネ 
一般的には巨峰が定番ですが 見た目はあまり変わらないけど 巨峰より 果実がやや硬く食べ心地がよく 味も爽やかな感じのものです 



シャインマスカット 
酸味と渋みが少ないのが特徴 たっぷりな果汁 締まった果肉 甘さも十分な品種です



赤いピオーネ
普通は 紫 巨峰と同じ様な色目なのですが 変種 交配??で 赤い粒に成ります 皮は若干厚みが有りますが 従来のピオーネより最近では人気の種類



サンヴェルディー
大粒4倍体葡萄 糖度は20度で 酸味も渋みも少なく 美味しい葡萄です



クインニーナ
赤い4倍体葡萄 粒は17gと大きく 糖度は21度  



ベニパラオー 一粒が15gにも成る大粒で 糖度は22度にも成る甘い葡萄です



安芸クイーン
綺麗な赤い葡萄 こちらも大粒の4倍体粒葡萄 糖度は 18〜20度



紅三尺 長さが60cmにも成る大房の葡萄です 

クインニーナ ベニパラオー 安芸クイーン 紅三尺 は 上手く行けば レインボー葡萄が見られるかもです 楽しみですね

少し時期が遅くなってしまいましたが 近日 キウイ の苗付けをします



ファームでは ぶどうを中心に キウイ さくらんぼう 桃 柑橘 など複数を栽培します お楽しみに

posted by 腕白おやじ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2016年04月27日

井戸掘削 悪戦苦闘〜で やっと出ました 

ファーム&フィールドには 水は絶対に必要です

旧フィールドでは 約6m程度で 意外にも綺麗な水が大量に汲めていました
数日放置すると 青く(藻)は成りましたが 希釈した次亜塩素酸ナトリウムで 透明が保てていました

新しいフィールドは そんなに離れていないので 安易に同じ様に水が出ると思っていました。

フィールドのワンちゃんのパパさんで 地質調査用の掘削をされている方がみえ ご好意で 6.5mの井戸を掘って頂きました

しかし 砂の層で水が呼べず ちょろちょろとしか出ませんでした・・・色々と試して頂きましたが 残念 出ない・・・(泣)

農園では 梅雨明けには 散水が・・・・
フィールドでは ワンコ達が プール開きを今か今かと待っている・・・・・困った

そんな時 農園の造成(土入れ)でお世話に成った 友人から 紹介され もう一度 掘削にチャレンジする事に・・・・



そんな訳で 大きな掘削機が来ました



今度は 前回の掘削時 栗石の層で止めましたが 今度は更に掘り進み 約20m掘ることに成りました



ボーリングのパイプも 栗石を砕いて進むので 太く厚みのあるパイプです 



差し込む塩ビパイプは 普通はジョイントで繋いで行くのですが 繋ぎ部分が凸に成るので 聞く所 特注のパイプだそうです



2mのパイプが 10本 半分は穴あきです



掘削穴にパイプを差込 周りを砂利で埋めて準備完了
さて 水は出るのか・・・・



出ました 大量に出ました やった〜



暫くすると 綺麗な水が出てきました

このあたり(施設の地域)は 鉄分を多く含む水らしく 汲み上げた水を数日放置すると 赤くなって来ますが これは 志方が無い事だそうです

散水は まぁ〜良いとします しかし ワンこのプールには ちょっとね・・・

単純な方法としては 汲み上げた水を 除菌する為に 次亜塩素を投入します 
すると 除菌消毒と水に溶けた鉄分に反応し 酸化(錆)し細かい粒子に成長させます

それを 砂とフィルターで濾す事で 鉄分が少なくなると言う方法です

薬剤処理は 一旦 水槽に水を汲み その中に注入して 沈殿させる方法ですから 大きな水槽が別に必要に成りますから 無理ですね 

既製品で 除鉄、滅菌機も有りますが 15万円程度掛かるのでね 何か良い方法を考えなくては・・・

まだまだ 悪戦苦闘中です
posted by 腕白おやじ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記