腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2018年10月16日

いよいよ田んぼ作り

数年 放置され草ぼうぼうの田でしたが 先日やっと草刈りをしました  


 

数年来 草仮だけで 耕されていない田 刈られた雑草が堆積しています。
廻りの水田に比べ 随分、田底が浅い・・・土上げが必要のようです
来週 ユンボを投入して 根こそぎ掘り返しをする予定です

それでも田底が浅いと水が用水から入りません 流水口の高さまでは隙取りが必要ですね

久しぶりの 土工作業に成りそうです (笑)

次の問題が 用水からの 入水口です 


入水口

排水口 

ここも随分放置されていたので 土が詰まっている事 枡に土が溜まっているなど 作業が山積みです

土作りは 水 肥料 酸素 が大切 上手く作れるかな・・・ 

 

先ずは 形を整えてですね 土作りは未だ未だ先の事に成りそうです・・・・

もう一つの畑の様子はどうかな・・・


白桃

林檎

豊水梨 

今年で2年苗木 今年剪定して 導引をします
梨は 実がなると重いので 葡萄のように棚を設けて栽培する事が多い様です。

来年は 梨も実が成る事を期待して・・・


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2018年10月05日

真面目にやっていれば報われる

6月に 愛知県大口町の農地購入に付いて 愚痴りましたよね〜
新規就農で 狭い農地で食べて行く術として 色々な事をやっている事から
純粋な農家として見られず 農地の購入を大口町に購入を拒まれた

農業振興課は 本当に農業振興を目指しているのか・・・単なる保守ではないか
現状を守る事は 成長では無く 衰退の一途だと これは経営の基本です
責める農業経営こそが 振興につながると私は思います。

先日も農協の課長さんともお話しをしましたが 新規就農は狭き門と言っていました
農家さんで 後継者不足や 親から譲り受けた農地だけど お勤めや農業をする気が無く 休耕地は沢山あります。

新しい農業や 農業6次産業化を計画する人に対し もっと聞く耳を持つべきでしょうね そうしないと将来の農業は衰退して行くばかりだと思います。

新人農家として真面目にやっていれば ちゃんと報われるんですよね
自宅のまん前の休耕地を 子守して欲しいと依頼が来ました



 


左上が自宅です 赤く囲った部分の農地です 全て合わせると 随分広い農地です
2ヶ所あるのですが 今回は左の部分 約400坪 畑100坪越え 田280坪位です







 

こちらは畑で 現在 果樹が植わっています  




 

一度に全部は ちょっと無謀と思い この農地は将来的に やれそうなら管理させて頂くつもりです。

上の写真は Google Map ですが現在の写真は・・・草ボウボウ (笑)




 

先ずは 畑の部分のみ草刈をして 根切りをしました




 

長い間 放置されていた畑なので 作物が育つか 少しだけお試しで秋野菜を植えてみます




 

何せ 自宅の庭先なので 手入れは容易 庭から直ぐ出られるように 扉を付けました (笑)

今後は 残りの田の草刈 根切り 掘り返し 地が浅ければ漉き取りも必要に成ります
更に 水田としての水路の確保 やる事は山盛りです

田植えは 来年の5月中旬ですが・・・本来は田の為には 借り入れ時期に合わせて 蓮華の種をまき越冬させるのが望ましいのですが・・・

ユンボの運転は 花ノ木の農地を作ったとき以来 3年ぶりになりそう (笑)

上手く水田が作れたら 来年の春には うるち米 と 餅米を植える予定です


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2018年09月25日

農業経営 観光農園

腕白ファームは 農園としては随分狭い農園です

果樹栽培 収穫品の販売(産地直売)だけでは農協収入としては ぜんぜん足りません
狭い農地を十分に活用し運営しています
農業6次化 生産、加工、販売更に サービスの提供 農業作業の合間や 収穫時期以外の施設を活用しています

葡萄狩りをしてその場で食べて頂けるように 試食用のテラスを設けていますが 収穫時期以外は BBQ場として ご利用頂いています




 

この竈は 災害時の避難所としても 利用可能に開園当初作った物ですが 




 

収穫時以外や平常時は 葡萄の棚下でのBBQテーブルとしてご利用して頂いております 




 

また 冬用に暖炉も作りましたが ピザ窯としても利用可能です




 

収穫品の仕分けや保管場所としての小屋は BBQでお酒を飲まれた方の 仮眠場として 更に 災害時には避難小屋としても利用可能に成っています




 

災害時の避難小屋として利用可能にするに必要な物 為水タンク と 簡易トイレです これらも常設していますので 腕白ファーム 腕白フィールドの 会員のお客様は 災害時に簡易避難所としてご利用いただけます。




 

詳しくは 農園でお尋ね下さい




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2018年09月10日

夏野菜栽培記録

農地購入の件でモヤモヤしていて ブログの更新を怠っていました (笑)

今年は初夏に雨が続き その後は酷暑 そして台風と大変でした





 


かぼちゃは 大きな実にならず 熱すぎるのと水不足だったのかな・・
ハニードゥーは失敗でしたね・・・大きな玉には成りましたが 熟さず 甘みも足らない 出来損ないって感じでした。

でも 今年は西瓜が沢山収穫できました。







 


今年は 盆前と盆明収穫のに開催倍しました





 


腕白農園の主の栽培品は・・・・
ブルーベリー ラスベリー ブラックベリーは 好い感じに収穫できましたが・・・葡萄は全滅でした




 


葡萄は2本だけ 何とか収穫できました 本来なら 夏には レインボーカラーの葡萄が沢山見られたはずなのですが・・・残念 来年は頑張ります




 


葡萄園の監視員も頑張ってくれましたよ (笑)




 





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2018年06月18日

農業経営

先日は 新しい農地の取得の件で 農地を管理する自治体の農業衰退化(振興課)の不満をぶちまけちゃいましたね〜

残念ながら 大口町農業衰退課の判断で 「実績が無い」を理由に 農地取得は叶いませんでした

私は諦めませんよ また 良い場所(安価な農地)を探して 農地を広げ新しい事 作物に挑戦しますよ

農業を守る 振興を考えるのであれば 新しい農業経営にも目を向けるべきと思います 
農業も 世の経済を支える一産業だと思うし 農業を営む事は経営だと思います。

経営は色々な事を経験し 経験から学び営む「経験学」だと思います

経営の語源は 物事を始める時 祭壇を設け 経始とし そして営む から経営
遠い昔 建国の象徴として祭壇を設け 国の象徴として経とし これを営す・・と言うのが 語源のようです

言葉として広く知られたのは 仏教の用語で 経とは 経典を表し 教えや物の道理 道筋 
それらを行動に移す 実践する 営む 事から 経営となった 

「経」は 織物で言えば縦糸 これが変じ 方位を表す 経度
物事の縦方向を定義つける 筋や道 道理 

「営」は 織物では横糸 縦糸に対し色々な通し方次第で 色々な織物に成る
取り巻く物(者)自由とか 変えられる事、物 を表す  

新たに荒地を開墾し 畑を縦て横に区切る事を 縦糸横糸と同じく 経営と言う

会社経営で表すなら 経は 時が経っても変らないもの 変えてはいけないこと 創業の精神 伝統 価値観 目的 戦略
対して 営は 変えてゆくこと 時代に合わせて変えてゆく事 計画 表していると思います

経済や 利益も 仏教用語とも言われています

経済の語源は 経世済民 教えを広め 人々を救済する(喜びを与える)
利益とは 利益(りやく)ごりやく ですね 経を営み ごりやく と言う事ですね

企業理念 が 社会貢献となり 世の為に成るからこそ「経世済民」人々に喜んで頂く事が 経済
経済の中で 正しい 真っ当な経営が成されれば 必然とごりやく 利益になると言う事ですね

・・話を戻します(笑)
農業も経営です 田畑を農家を守る、維持する事は 振興とは言えません
振興は盛んにする事であり 保守や維持ではありません

休耕地を新たに開墾し 土壌を代え 新たな作物を植える育てる 新しい農業に目を向けなくては

先日 テレビで観ました 
シングルマザーが幼い子と一緒に暮らす術として 自宅の隣に耕作土ではなく コンクリート地面のハウスを設け 特殊な浸透シートを敷き トマトを栽培 今では超人気のトマトです。

実績も経験も無い人が 試行錯誤し 失敗を繰り返し 経験から学び トマト農家と成りました 立派な 農業経営者だと思います。

農業振興課の人達は 経営と言う事を 原点から学んで欲しいと思います 衰退課に成らないように
 

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2018年06月06日

農業振興課の仕事って 振興or衰退 ?

現在 腕白ファームは 約750坪 2反半位の農地で果樹園を運営しています。

新規就農 農業者認定の農業委員会面談でも 愛犬の社会化施設の併用は 生活費や農作物の販売方法など 継続農業が可能要因と理解して頂けて 許可に成ったと受け止めています

就農して2年 果樹がまともに収穫可能になるまでには 未だ 2年はかかる・・

果樹での現在まで収益は0円 小さな畑(150坪)の収穫品を販売していますが 愛犬の社会化施設の収益で ギリギリの生活です 
 
もう少し農地が有れば 色々な作物を栽培し 農業収入が見込めるのですが・・・ 
農地取得には莫大な費用が・・・

そんな時に 地主が亡くなられ 田畑処分の為 想像以上に安価な農地譲渡の話が舞い込んできました 

現在の農地から 車で20分位の場所 4箇所の農地で 4512M2 です





田653M2 農業用小屋宅地210M2


畑331M2


田249M2


田1755M2
 

先日 管轄する自治体の農業振興課(一宮市以外)に 農地法3条件の移転 購入の意思表示をして来ました

しかし 現在の農地内に 農業外施設 愛犬の社会化施設が在る為 難色をされています

農業用地とは 耕作又は養畜の業務のために必要な農業用施設(畜舎、たい肥舎、集出荷施設、農機具収納施設等)の用に供される土地 に該当しない為です。

農作物の直売用の施設も来客用の駐車場も 農業用施設、土地としては認められない
それらの施設用地は 農地転用が必要に成ります 

単独の施設なら 基礎を設けた施設なら 農業外施設でも理解できますが 
葡萄を栽培している 棚の下余地に 仮設の小屋であったり 常駐しなくても 永続で無い物でも ダメって言うことらしいです

2年半前 一宮市農業振興課で 堂々巡りしたことが思い出されます

今回の件は 新しい農地では しつけ教室とか 農業外施設を設置する予定は無い・・
と 言っても 今現在の農地に存在する事は 印象が悪い と言われました。

新規就農の時 農業委員会の役員さん(市の職員では無く 市の農家さん代表者)は 理解をしてくれました

農業振興課は 農業を盛んにする公的機関なのに 農業を守ると言いつつ 新しい事には 全く理解を示さない 

企業経営でも 現状維持は衰退の一途 は常識

新規就農者や担い手農家に対し 新しい試み 挑戦に対し 広く門を広げ 可能にする為の提案をしてこそ 振興なのに 否定ばかり・・農業衰退しかない

確かに 10年・・20年前 先人に 農地の有効活用と称し 嘘偽りの転用をし 宅地に転用したりして 農地が減ってしまった事から 農地を守る為に 色々と規制をしました

それが 手かせ足かせとなり 現在 新しい農業を考える人 新規就農者を 疑い 狭き門に成っている事は事実と思います

今を一番理解している 農業委員会の役員さんが沢山居るのに その堤に成っているのが 地方の振興課と感じてしまう



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2018年06月01日

6月の作業 路地野菜

5月の作業で 葡萄の摘花をして 良い感じに花が咲き始めた頃・・・・

昨年はこの時期は風も無く陽気だったのですが・・
この時期には珍しい突風 強風・・・

折角咲き始めた葡萄の花が 枝と枝が風で擦れて 随分花が落ちてしまいました
ガッカリ・・・(泣)

傷の付いた枝や花 葉を切り落とし 新芽に期待
5月末頃から 新しい芽が 花の蕾みも出てきました
少しでも 実が付くと良いのですが・・・

路地歳培養の畑では 玉葱の収穫の時期になって来ました



 

市販の玉葱苗と 今年は種から苗作りにも挑戦しました
意外と上手くできましたよ 来年は全て種から苗つくりをしようと思います

その他は ジャガイモ 随分大きくなってきています



 

葉が枯れて 2〜3日目が収穫に成ります もうそろそろです

こちらは 南瓜 西瓜 瓜 の畝です






 

南瓜は 日に日に大きくなってきています 楽しみですね
こちらは 小さな西瓜が付いています(笑)


 

吊るし西瓜なので もう少し大きくなったら 網に入れて吊るします

ブルベーリー


 

桜桃です




 

未だ小さな苗木なので 実は未だ少ないですが 順調に成長中
さて この先の梅雨が心配ですね



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2018年05月20日

5月の作業 摘花とその他

腕白Farm 春の作業

前回 葡萄の花の摘花のお話をしました




 


沢山花が咲いてきました 何度見ても面白いです
花弁の無い花・・・・(笑)

農園では 10種 約50本の葡萄が植えて有ります
品種で花の咲く時期が若干違うので 順番に摘花をしてゆきます




 


そして 摘花した 花のつぼみの天婦羅を試食してみました




2回程作りましたが 最初は小さく 天婦羅にしても 特に味は感じられませんでしたが・・・
2回目は 開花前でつぼみが大きくなってきた事と 品種 大粒の葡萄の蕾みは 若干大きく 確かに ほんのり葡萄ぽく 甘酸っぱい味がしました。

これは 嵌りますね・・・毎年が楽しみに成りました (笑)

その他に 農園には 梨 桃 キウイ ベリーなどの栽培もしています




 


桃は 随分大きくなってきました キウイは今年は花が少なかったです・・残念
元々 葡萄用に畑を作ったので キウイには合わない地かもしれません
もう少し様子を見て 別の場所に植え替える事も検討中です

ベリー系は ブルーベリー ラズベリー ブラックベリーを植えています


 


ブラックベリーが沢山実を付けました 未だ赤いのですが 少しづつ赤黒く色付いて来ています

腕白農園では 自然栽培を目指しているので 農薬や除草剤を使用していません
これからは 毎週 下草刈りが必要です


 


今回 ちょっと遊んでみました(笑) WOWPARK 解るかな (笑)

空から見てみたいです

クーグルマップの空撮更新されないかな・・・(笑)



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2018年04月18日

収穫の年 春

気付けは4月・・・・・
いよいよ今年は 第一回目の収穫の年に成りました
春の作業が日に日に増えてきました。

露地栽培の畑でも 春植え 夏収穫の野菜の仕付けも着々と進んでいます


 

玉葱 ジャガイモ スナップエンドウ 茎大蒜 などなど


 

苗床には かぼちゃ 瓜 の種から 苗も育ってきています
昨年 株分けした いちご も花が咲き始めました
梨 桃の木も 花を付けましたよ

昨年 秋に植えた 長ネギは収穫の時期です


 

予想に反して なかなか良い感じの 長ネギが収穫できました(笑)

そして・・・・腕白ファームのメイン栽培品目 葡萄




 

昨年 棚上げをし 切り戻した枝から 新しい芽が沢山出てきました。




 

葡萄の花のつぼみ ・・・も 楽しみです

昨年も試しに実を付けさせた木で確認しましたが 葡萄の花には 花びらが有りません
以下の画像は 昨年のものです

 

葡萄農家さんは 開花とともに戦闘開始〜と言われています

小さな房の花を一つ一つ「花切り」をします 実が実った時の房のイメージを想像して 余分な花を切ります
そして 種無しの場合は 「ジベリン処理」(ホルモン剤で種の成長を抑えるもの)
更に 房の形を整える為に 「摘房」 をします
実が膨らんできたら 更に 一粒一粒確認し 未成熟や重なった粒を採ります
実が熟す頃には 袋かけが・・・・

広大な農園だと 開花から収穫まで 1つの作業が終わる頃には次の作業が、次の作業と・・休む間が無い程続きます
なので 開花は戦闘開始の合図と言うわけですね(笑)

ただ 農家だけの特権は 花切り 摘房 で取り除いた新芽は 天婦羅にすると 超〜美味しいらしいです
家も今年初めて 食べられそうです 
ほんのり 甘酸っぱく 良い香りの 天婦羅だそうです 楽しみですね〜   


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2018年01月03日

新年のご挨拶

新年 明けましておめでとうございます。

農家となり3年目の年を迎えることと成りました まだまだ未熟な農業者ですが・・・・農家最高!

毎日 果樹の世話は楽しいです 畑で路地野菜も育て居ますが 果樹のように時間のかかる物は その成長を見ているのは楽しいですね。

昨年6月に農地の近くに 中古農家を見つけ移住しました
(詳しい内容は 果樹の花と農家 で紹介しています)





 


引越ししてから 半年 自分の家らしく少しづつ直しましたよ 何とか年内に作り終えました

 

車庫を改装して 木工の工房に 扉も木製に取り替えました

 

庭も何も無かったので 木製のテラスに そして藤棚パーゴラも
将来的には葡萄が茂り木陰に成る予定です






(パーゴラの柱に栓抜き 雰囲気有るでしょ)


(愛犬の型抜きです)


(鉢置き台とカーデン具)


 

和室の前には 坪庭 兵を立てて和風の庭も作りました

 

年始にこのテラスで寛ぐ 最高ですよ〜

貴方も農家に成りませんか 色々と教えますよ(笑)



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