腕白ファームは 果実園と愛犬の児童館の複合施設です。
パパやママが ゆったりと寛げて 楽しい笑顔に成ると
 愛犬達も安心して 穏やかになります。
ドッグフィールド腕白を 更に進化させた施設 テラスカフェ 果実産直のお店 腕白ママのワッフル もっと楽しく もっと寛げる空間の提供を目指しています。

  
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2018年06月18日

農業経営

先日は 新しい農地の取得の件で 農地を管理する自治体の農業衰退化(振興課)の不満をぶちまけちゃいましたね〜

残念ながら 大口町農業衰退課の判断で 「実績が無い」を理由に 農地取得は叶いませんでした

私は諦めませんよ また 良い場所(安価な農地)を探して 農地を広げ新しい事 作物に挑戦しますよ

農業を守る 振興を考えるのであれば 新しい農業経営にも目を向けるべきと思います 
農業も 世の経済を支える一産業だと思うし 農業を営む事は経営だと思います。

経営は色々な事を経験し 経験から学び営む「経験学」だと思います

経営の語源は 物事を始める時 祭壇を設け 経始とし そして営む から経営
遠い昔 建国の象徴として祭壇を設け 国の象徴として経とし これを営す・・と言うのが 語源のようです

言葉として広く知られたのは 仏教の用語で 経とは 経典を表し 教えや物の道理 道筋 
それらを行動に移す 実践する 営む 事から 経営となった 

「経」は 織物で言えば縦糸 これが変じ 方位を表す 経度
物事の縦方向を定義つける 筋や道 道理 

「営」は 織物では横糸 縦糸に対し色々な通し方次第で 色々な織物に成る
取り巻く物(者)自由とか 変えられる事、物 を表す  

新たに荒地を開墾し 畑を縦て横に区切る事を 縦糸横糸と同じく 経営と言う

会社経営で表すなら 経は 時が経っても変らないもの 変えてはいけないこと 創業の精神 伝統 価値観 目的 戦略
対して 営は 変えてゆくこと 時代に合わせて変えてゆく事 計画 表していると思います

経済や 利益も 仏教用語とも言われています

経済の語源は 経世済民 教えを広め 人々を救済する(喜びを与える)
利益とは 利益(りやく)ごりやく ですね 経を営み ごりやく と言う事ですね

企業理念 が 社会貢献となり 世の為に成るからこそ「経世済民」人々に喜んで頂く事が 経済
経済の中で 正しい 真っ当な経営が成されれば 必然とごりやく 利益になると言う事ですね

・・話を戻します(笑)
農業も経営です 田畑を農家を守る、維持する事は 振興とは言えません
振興は盛んにする事であり 保守や維持ではありません

休耕地を新たに開墾し 土壌を代え 新たな作物を植える育てる 新しい農業に目を向けなくては

先日 テレビで観ました 
シングルマザーが幼い子と一緒に暮らす術として 自宅の隣に耕作土ではなく コンクリート地面のハウスを設け 特殊な浸透シートを敷き トマトを栽培 今では超人気のトマトです。

実績も経験も無い人が 試行錯誤し 失敗を繰り返し 経験から学び トマト農家と成りました 立派な 農業経営者だと思います。

農業振興課の人達は 経営と言う事を 原点から学んで欲しいと思います 衰退課に成らないように
 

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2018年06月06日

農業振興課の仕事って 振興or衰退 ?

現在 腕白ファームは 約750坪 2反半位の農地で果樹園を運営しています。

新規就農 農業者認定の農業委員会面談でも 愛犬の社会化施設の併用は 生活費や農作物の販売方法など 継続農業が可能要因と理解して頂けて 許可に成ったと受け止めています

就農して2年 果樹がまともに収穫可能になるまでには 未だ 2年はかかる・・

果樹での現在まで収益は0円 小さな畑(150坪)の収穫品を販売していますが 愛犬の社会化施設の収益で ギリギリの生活です 
 
もう少し農地が有れば 色々な作物を栽培し 農業収入が見込めるのですが・・・ 
農地取得には莫大な費用が・・・

そんな時に 地主が亡くなられ 田畑処分の為 想像以上に安価な農地譲渡の話が舞い込んできました 

現在の農地から 車で20分位の場所 4箇所の農地で 4512M2 です





田653M2 農業用小屋宅地210M2


畑331M2


田249M2


田1755M2
 

先日 管轄する自治体の農業振興課(一宮市以外)に 農地法3条件の移転 購入の意思表示をして来ました

しかし 現在の農地内に 農業外施設 愛犬の社会化施設が在る為 難色をされています

農業用地とは 耕作又は養畜の業務のために必要な農業用施設(畜舎、たい肥舎、集出荷施設、農機具収納施設等)の用に供される土地 に該当しない為です。

農作物の直売用の施設も来客用の駐車場も 農業用施設、土地としては認められない
それらの施設用地は 農地転用が必要に成ります 

単独の施設なら 基礎を設けた施設なら 農業外施設でも理解できますが 
葡萄を栽培している 棚の下余地に 仮設の小屋であったり 常駐しなくても 永続で無い物でも ダメって言うことらしいです

2年半前 一宮市農業振興課で 堂々巡りしたことが思い出されます

今回の件は 新しい農地では しつけ教室とか 農業外施設を設置する予定は無い・・
と 言っても 今現在の農地に存在する事は 印象が悪い と言われました。

新規就農の時 農業委員会の役員さん(市の職員では無く 市の農家さん代表者)は 理解をしてくれました

農業振興課は 農業を盛んにする公的機関なのに 農業を守ると言いつつ 新しい事には 全く理解を示さない 

企業経営でも 現状維持は衰退の一途 は常識

新規就農者や担い手農家に対し 新しい試み 挑戦に対し 広く門を広げ 可能にする為の提案をしてこそ 振興なのに 否定ばかり・・農業衰退しかない

確かに 10年・・20年前 先人に 農地の有効活用と称し 嘘偽りの転用をし 宅地に転用したりして 農地が減ってしまった事から 農地を守る為に 色々と規制をしました

それが 手かせ足かせとなり 現在 新しい農業を考える人 新規就農者を 疑い 狭き門に成っている事は事実と思います

今を一番理解している 農業委員会の役員さんが沢山居るのに その堤に成っているのが 地方の振興課と感じてしまう



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2018年06月01日

6月の作業 路地野菜

5月の作業で 葡萄の摘花をして 良い感じに花が咲き始めた頃・・・・

昨年はこの時期は風も無く陽気だったのですが・・
この時期には珍しい突風 強風・・・

折角咲き始めた葡萄の花が 枝と枝が風で擦れて 随分花が落ちてしまいました
ガッカリ・・・(泣)

傷の付いた枝や花 葉を切り落とし 新芽に期待
5月末頃から 新しい芽が 花の蕾みも出てきました
少しでも 実が付くと良いのですが・・・

路地歳培養の畑では 玉葱の収穫の時期になって来ました



 

市販の玉葱苗と 今年は種から苗作りにも挑戦しました
意外と上手くできましたよ 来年は全て種から苗つくりをしようと思います

その他は ジャガイモ 随分大きくなってきています



 

葉が枯れて 2〜3日目が収穫に成ります もうそろそろです

こちらは 南瓜 西瓜 瓜 の畝です






 

南瓜は 日に日に大きくなってきています 楽しみですね
こちらは 小さな西瓜が付いています(笑)


 

吊るし西瓜なので もう少し大きくなったら 網に入れて吊るします

ブルベーリー


 

桜桃です




 

未だ小さな苗木なので 実は未だ少ないですが 順調に成長中
さて この先の梅雨が心配ですね



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2018年05月20日

5月の作業 摘花とその他

腕白Farm 春の作業

前回 葡萄の花の摘花のお話をしました




 


沢山花が咲いてきました 何度見ても面白いです
花弁の無い花・・・・(笑)

農園では 10種 約50本の葡萄が植えて有ります
品種で花の咲く時期が若干違うので 順番に摘花をしてゆきます




 


そして 摘花した 花のつぼみの天婦羅を試食してみました




2回程作りましたが 最初は小さく 天婦羅にしても 特に味は感じられませんでしたが・・・
2回目は 開花前でつぼみが大きくなってきた事と 品種 大粒の葡萄の蕾みは 若干大きく 確かに ほんのり葡萄ぽく 甘酸っぱい味がしました。

これは 嵌りますね・・・毎年が楽しみに成りました (笑)

その他に 農園には 梨 桃 キウイ ベリーなどの栽培もしています




 


桃は 随分大きくなってきました キウイは今年は花が少なかったです・・残念
元々 葡萄用に畑を作ったので キウイには合わない地かもしれません
もう少し様子を見て 別の場所に植え替える事も検討中です

ベリー系は ブルーベリー ラズベリー ブラックベリーを植えています


 


ブラックベリーが沢山実を付けました 未だ赤いのですが 少しづつ赤黒く色付いて来ています

腕白農園では 自然栽培を目指しているので 農薬や除草剤を使用していません
これからは 毎週 下草刈りが必要です


 


今回 ちょっと遊んでみました(笑) WOWPARK 解るかな (笑)

空から見てみたいです

クーグルマップの空撮更新されないかな・・・(笑)



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2018年04月18日

収穫の年 春

気付けは4月・・・・・
いよいよ今年は 第一回目の収穫の年に成りました
春の作業が日に日に増えてきました。

露地栽培の畑でも 春植え 夏収穫の野菜の仕付けも着々と進んでいます


 

玉葱 ジャガイモ スナップエンドウ 茎大蒜 などなど


 

苗床には かぼちゃ 瓜 の種から 苗も育ってきています
昨年 株分けした いちご も花が咲き始めました
梨 桃の木も 花を付けましたよ

昨年 秋に植えた 長ネギは収穫の時期です


 

予想に反して なかなか良い感じの 長ネギが収穫できました(笑)

そして・・・・腕白ファームのメイン栽培品目 葡萄




 

昨年 棚上げをし 切り戻した枝から 新しい芽が沢山出てきました。




 

葡萄の花のつぼみ ・・・も 楽しみです

昨年も試しに実を付けさせた木で確認しましたが 葡萄の花には 花びらが有りません
以下の画像は 昨年のものです

 

葡萄農家さんは 開花とともに戦闘開始〜と言われています

小さな房の花を一つ一つ「花切り」をします 実が実った時の房のイメージを想像して 余分な花を切ります
そして 種無しの場合は 「ジベリン処理」(ホルモン剤で種の成長を抑えるもの)
更に 房の形を整える為に 「摘房」 をします
実が膨らんできたら 更に 一粒一粒確認し 未成熟や重なった粒を採ります
実が熟す頃には 袋かけが・・・・

広大な農園だと 開花から収穫まで 1つの作業が終わる頃には次の作業が、次の作業と・・休む間が無い程続きます
なので 開花は戦闘開始の合図と言うわけですね(笑)

ただ 農家だけの特権は 花切り 摘房 で取り除いた新芽は 天婦羅にすると 超〜美味しいらしいです
家も今年初めて 食べられそうです 
ほんのり 甘酸っぱく 良い香りの 天婦羅だそうです 楽しみですね〜   


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2018年01月03日

新年のご挨拶

新年 明けましておめでとうございます。

農家となり3年目の年を迎えることと成りました まだまだ未熟な農業者ですが・・・・農家最高!

毎日 果樹の世話は楽しいです 畑で路地野菜も育て居ますが 果樹のように時間のかかる物は その成長を見ているのは楽しいですね。

昨年6月に農地の近くに 中古農家を見つけ移住しました
(詳しい内容は 果樹の花と農家 で紹介しています)





 


引越ししてから 半年 自分の家らしく少しづつ直しましたよ 何とか年内に作り終えました

 

車庫を改装して 木工の工房に 扉も木製に取り替えました

 

庭も何も無かったので 木製のテラスに そして藤棚パーゴラも
将来的には葡萄が茂り木陰に成る予定です






(パーゴラの柱に栓抜き 雰囲気有るでしょ)


(愛犬の型抜きです)


(鉢置き台とカーデン具)


 

和室の前には 坪庭 兵を立てて和風の庭も作りました

 

年始にこのテラスで寛ぐ 最高ですよ〜

貴方も農家に成りませんか 色々と教えますよ(笑)



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posted by 腕白おやじ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年12月19日

思う所・・・

年末に成ると思い出します
2年前のこの時期は 農業資格の申請 受理 許可待ち
更に 農地取得の契約・・・と 胃に穴が空くかと思うくらいの日々でした。

今思えば 我ながら良くやったな〜と思います(笑)

そんな折 何気にテレビニュースを見ていた時 懐かしい方がテレビに出られていました

素晴らしい業績を生み出されている 経営者の方です(飛行機部品の製作をされている企業の経営者)
以前ご一緒させて頂いていた 経営者の研修の場で 色々と学ばせて頂いた方でもあります。

真の経営者とは 自分自身の幸せも勿論ですが 多くの人達の幸せにも関わっている方です
多くの社員さんに夢を与え その家族の皆さんの幸せな生活にも大きく関わっている 素晴らしいです

私は 人を雇う経営には不向きと思い 個人事業として 多くの方のお役に立つ商いをと今の仕事をしています。

と言えば聞こえが良いのですが ある意味 早期経営者引退ですね

でも引退生活ではなく 生産農家 農業だけでは無く 多目的に6次産業化を目指しています。
新規就農計画において 農業委員会の方にも理解を得て この地では 前例の無い許可と成りました
(農地法 農業許可条件 地元農業委員会の推薦による許可)

先代から農家の方で 多くの農地を所有し 農業で生計を立てられている方も多いですが
先代から受け継ぎ サラリーマン農家(兼業)の方も多いです

昨今 バブル時期の人達に対し 早期退職を促し 新しい人生を提案しているのも 事実ですよね
働き方改革の一環でしょうか

第二の人生として 農業を試みるには ハードルが高すぎます
農業資格の取得は容易ではありません 
更に 生活可能な収益を得る為の農地は 少なくとも7〜8反 必要です 資金的にも無理です

また現在の仕事に加え 農業と言うのも無理です 
例えば 小さな飲食店の経営者が 自家農園で有機栽培 無農薬栽培の野菜を 自ら栽培し収穫した食材で 提供する・・・
農業は農家しか出来ません 他の職種の方が農業と考えても 農地は買う事も 借りる事も出来ません
可と言って 農家資格はそれなりの条件が必要で 取得は難しいです。
では 農地以外で栽培すると成ると 雑種地に成ります 農地に比べると 土地価格が5倍とも10倍にも成ります
また 固定資産税は 農地と雑種地では 100倍ほども違います
逆に 現商いの経営を苦しめる事に成ります・・

私の農地は 750坪 2反半です。 
この規模でいわゆる 稲作 露地栽培では生活は出来ません

しかし 生産農家の1次産業に加え 加工の2次産業 販売の3次 
更に 農業以外の事業 サービスなどの4次産業を合わせて行う事で 
作付け当たりの収入を3倍にする事で 生活を可能にさせます 

この事業計画を成功させる事は 今後 早期退職者や第二の人生を考える方の 良い例と成ると考えています

大きな借金を抱え 新たな人生は 不安ばかりです 
新規事業の為の投資と言えばそうですが 農業はゆっくり育ててゆくもの
自己資金で無借金で 小規模から確実に成長させる計画が必要と思います

果樹園の苗木の生長が 毎日の楽しみです

 
       



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posted by 腕白おやじ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリなし(笑)

2017年11月06日

ぶどう棚くみ vol-3

ぶどう棚の枠組はほぼ完了 現在は子線引きをしています



一般的なぶどう棚は 作業性や防風など色々な意味で 地面から1.5m〜1.8m位に組みます
枠組は 周りの支柱を外側に斜めに立てます 支線を地面に杭を打ち 支柱に掛けて 逆台形のような形に組みます。



支線はワイヤーで引き タンパックルでテンションを掛け 子線は一番線で引くのが普通よく見かける棚の組み方です。

普通 葡萄園は 丘陵地に有るのですが 腕白地方は 周りが水田の平坦な地です
耕作土を水捌けの良い小石と砂混じりの土を入れ その上に畑土を被せ 水捌けの良い土壌を作りました。

更に 周囲より50cm〜100cm高く土盛りをしていますが 水田に水を入れると地下水位が高くなるので 木の水揚げが容易なってしまうので 棚も一般より高く組んでいます。 



肥えた地 水が豊富な地では 木が育ち過ぎる 実が水を吸い過ぎて水ぽく成る 薄味に成ってしまいます
安逸は堕落の元・・・容易に水が吸えると 楽ちんで 美味しい実になら無いって事ですね(笑)
なので ぶどうの木には 少し辛い環境にしなくてはね・・・・
地を高くし 更に 棚も高くする事で 実を膨らます為に 一生懸命 水を吸い上げなくては成りません



私の身長が約 180cmで両手を挙げても届かない・・・位 高いんです
美味しいぶどうを育てるためです・・・

しかし 作業台や脚立に乗り 全ての作業に成ります 昇ったり降りたり・・・・
足腰には辛いです(笑)

昇降機付き自走式の作業車に乗り作業できればね・・・・
以前 建築現場で高所作業者で作業した事有りますが 其処まで高くならなくても良いから
そんな 都合の良い作業車は無いよね(笑) 



これを改造して作るかな・・・(笑)

まだまだ続くよ農作業・・・・(笑)

 
       



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posted by 腕白おやじ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年10月21日

棚くみ作業2

棚くみ作業の続きですが・・・・天候が悪く なかなか捗りませんね〜

本来は今年春〜夏に棚くみを予定していたのですが おもわぬ自宅の引越しとなり 忙しく出来なかった 
そして 夏場は暑くて出来ないからと 秋に予定していたのですが・・・入梅のような秋雨 泣きそうです(笑)



鋼管で組んだ枠に エクセル線で 支線を引くのですが・・・



確かに軽くて作業性も良いけど・・・枠に縛り付けるのに 相当な力が必要 
更に 棚が高いので 脚立の昇ったり降りたり 筋肉痛です



今年は 大胆に切り戻し剪定を予定しているので 束ねてあった枝が硬くなる前にと思うのですが 雨で作業が捗らず ちょっと焦り気味・・・



既に はが枯れ出し 枝も硬くなってきています
葉は可能な限り 11月末まで残したいので 早く広げたいのですよ
葉が少しでも長く残ると 枝に十分な養分を貯めるので 来春 沢山成長しますから



おまけに台風の接近 葉が落ちない事を願うばかり・・・

まだまだ続くよ農作業・・・・(笑)

 
       



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posted by 腕白おやじ at 21:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 奮闘記

2017年10月07日

棚くみ作業

久しぶりの投稿です
葡萄苗木2年目 棚上げ作業

昨年棚の高さまで苗木を伸ばし 切り戻し剪定をしました。
今年は 棚の上まで延ばし 主に成る枝を伸ばしました
いよいよ 棚をくみです





棚の外枠 大張りは鋼管で組みます



葡萄棚と言えば 作業性の良い低い棚にしますが この辺りは水田が多いので 棚を高くし水揚げを抑えます
甘い葡萄を作るためですね





スチールの棚枠に次は 小張り線を引きます
使用するのは セキスイのエクセル線です



ポリエステル樹脂線で 伸縮が小さく 温度変化などの伸びも少ないそうです
最大のポイントは 針金線の6分の1の軽さ 耐酸性に優れているので 錆びや腐食が無いのが良いですね
#10 線径3.0mm #12 線径2.5mm を使用します
ざっくり4000m使用します

そして 棚の上には防鳥ネットを張ります



棚の側面は坊獣ネットです



来年の予定ですが 収穫時期調整と雨対策に ハウスを棚の上に乗せる予定です



まだまだ続くよ農作業・・・・(笑)

 
       



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posted by 腕白おやじ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 奮闘記